「探偵が早すぎる」第3話のあらすじ・ネタバレ・感想〜大学も危険!?身近な人物にもご用心~ | VODの殿堂

ドラマ

「探偵が早すぎる」第3話のあらすじ・ネタバレ・感想〜大学も危険!?身近な人物にもご用心~

   
 

タイトル:「探偵が早すぎる」第3話
放送局:日本テレビ
キャスト:滝藤賢一、広瀬アリス、水野美紀、片平なぎさ、佐藤寛太、桐山漣、神保悟志、結城モエ、他
視聴したVOD:Hulu(2018年10月31日時点では視聴可)

一華は、千曲川を正式に雇うことに決めましたね。
今回も、千曲川の変人、奇人っぷりが炸裂します!

第3話では、一体どんな手で、一華殺害を目論むのでしょうか。
いつもまとわりついている千曲川が居なくなってしまうと不安になる一華。
悪態をつきつつ、千曲川を頼りにする一華も可愛いです。

あらすじ

次なる刺客

亜騰蛇は、ある男を呼び出していていた。

「どうする?ま、言っても君には選択権はないか。」

亜騰蛇にそう言われた男は、静かに立ち去った。

この男が今回の刺客でしょうか。
亜騰蛇、悪い顔してますね。

一華にまとわりつく千曲川

千曲川にボディーガードを依頼した一華だが、あまりにも変な見守られ方にイラつきを隠せない。

図書館で勉強していると、千曲川は少し離れた席でピーターパンを読み感動している。
そして、宇宙の研究をしている一華に向かって、「遠くの宇宙について調べるより、隣の星でも探してみたらどうだ?」と、ピーターパンの本を勧める。

図書館にはスピーカーがあり、レコードの音楽が流れている。
なぜ音楽が流れているのか気になる千曲川は一華に質問するが、知らないと言われてしまう。
「知らないのか!!??」と驚愕の表情を浮かべる千曲川。

実は、一華の通う櫻田学園の学長が世界レコード協会の副会長で、図書館に置いてある3万点ものレコードを聴くために、スピーカーがあるらしい。
男子学生にそう教えてもらいご満悦の千曲川をよそに、全く集中できない一華は図書室を後にした。

もうちょっと普通のボディーガードになれないんですかね(笑。
大学内で、かなりの名物おじさんになってそうです。

爆発事件

一華が研究個室へ移り勉強を再開すると、誰かが扉をノックする。
てっきり千曲川だと思い「なにーーーー!?」とぞんざいな返事をするが、扉を開けたのは城之内だった。

咄嗟に猫をかぶる一華。
城之内は、一華が千曲川に渡されたピーターパンの本に目を付けた。
城之内がピーターパン好きだと知ると、一華は、自分も好きで100回くらい読んだと嘘をつく。
その時、どこからか爆発音が聞こえ、驚く一華を城之内は守るのだった。

ジュースぶっかけ事件に続き、今度は「なにーーー!?」と荒っぽい返事をしてしまいました。
城之内は一華にビクビクしていそうですが、爆発の時に守ってあげるなんて、優しいですね。

千曲川が一華のそばを離れる時

大学での爆発は、図書館の上の実験室で起こったらしく、ニュースになっている。
自分を狙ったのではないかと不安がる一華に、政子は、安心して普段通り生活すれば良いと言う。
千曲川の行動について何とかならないかと相談するが、「彼があなたから離れる時は、犯人があなたを殺そうとした時だけです。」と言われてしまう。
それでも、ほんの少しでも距離を置いて欲しいと懇願するのだった。

政子は、千曲川に絶大な信頼をおいているみたいですね。

殺害のルール

朱鳥の元を訪れた亜騰蛇は、一華殺害について、ルールを設けようと持ちかけた。
どちらかが計画を実行している最中に、相手は手を出さないというルールだ。
爆発での殺害に失敗したが、計画はまだ終わっていないと言う亜騰蛇。
爆破された研究室では、復旧工事に、亜騰蛇に呼ばれた男が立ち会っている。

やっぱり、あの爆発には犯人の男が関わっていたんですね。
学校内にいるという事は、教授とか、職員なのでしょうか?

3つ子コーデがしたい

友達と3つ子コーデをするために買い物に来た一華だが、土下座までして頼んだのに政子から300円しか貰えなかった。
しかも後ろには、一華の希望通り、ほんのちょっとだけ距離が離れた千曲川がおり、ますますイライラする。

監視のためにショッピングに付いてきた政子に再度お願いするが断られ、今度は千曲川にお願いする。
初めは断る千曲川だが、報酬を倍にすると言われ、念書と引き換えに5000円貸してしまい、政子に怒られる。

微妙に距離を置いてくれた千曲川ですが、微妙過ぎて逆にイラっとしまよね。
政子は、どうしてこんなに厳しいのでしょうか。
本当にお金が無いのか、ドSっぷりを発揮しているだけなのか、それとも・・・?

政子の思惑

一華が相続放棄を撤回した事に疑問を持っていた千曲川だが、政子から「母の死が大蛇羅グループに関係していると思ったらしい。」と聞かされ、納得する。

「君の計画通りというわけか。」

政子はしらを切り立ち去った。

やっぱり、政子にも何か思惑があるのですね。

図書館での違和感

亜騰蛇に呼び出された男は大学教授で、一華は彼の講義を受けている。
教授から、レポートに役立つ資料のリストをもらった一華は喜び、早速図書館で本を探す。
復旧工事のため騒音が予想されていたが案外静かで安心する一華。
千曲川は落ち着かない様子で館内をウロついていた。

やっぱり!。
これなら自然と一華に近づくことが出来ます。
この大学自体、大蛇羅グループの経営なのかもしれませんね。
千曲川は落ち着かない様子ですが、図書館に何か異変があるのでしょうか。

実験室に忍び込む

夜になって、爆破された実験室へ忍び込んだ千曲川だが、鉄パイプを踏んで転んでしまった。
警備員に見つかりそうになるが、千曲川のクシャミをネコと勘違いし、「なんだネコか。」行ってしまった。
実験室には工事のための機材が散乱している。

実験室の様子からも、何か推理していそうな千曲川ですね。

脅しの材料

教授の論文はとある雑誌に掲載されていたのだが、その実験結果には改ざんされたデータが用いられていた。
亜騰蛇は、データ改ざんの隠蔽と研究費支援を引き換えに、完璧な殺害を要求する。
教授の計画では、ガスを利用して殺害するらしい。

今回のトリックはガスですか。
実験室を爆発させたのは、殺害計画の一環だったのかもしれませんね。

教授に目を付けている千曲川

一華はこっそりと家を抜け出すと、母、純華の死の真相を調べるため栄徳病院へと向かう。
看護師に話を聞くが、13年も前のことであり相手にされない。

大学では、宇宙物理学研究室に所属している一華。
教授の西岡こそ、亜騰蛇に殺害を依頼されたあの男だ。
西岡は、一華のレポート内容を詰めるためと言って、研究個室を予約するように指示する。
外では、千曲川が研究室の様子を望遠鏡で伺っていた。

なんと、一華は犯人の研究室に所属している様です。
千曲川は、既に西岡教授に目をつけていたんですね!
一体どこで、彼に目を付けたのでしょう。

千曲川がいない

キャンパス内で城之内に話しかけられた一華は、千曲川が近くにいないことに気がついた。
一華は、「彼があなたのそばを離れるのは、犯人があなたが殺そうとしている時だけです。」と政子に言われたことを思い出す。

一華の様子を心配する城之内に、「とにかく、私に近寄らないで!」と言ってしまう。

周りを見渡し、一華の目に飛び込んできたのはガスボンベとこちらに向かってくる律音だ。
こちらへ来ないように叫ぶが、律音はイヤホンをしていて一華の声が聞こえない。
一華は、「とにかく伏せて!」と律音と一緒に地面に伏せるが、何事もなくガスボンベを持った職員は通過して行った。

自分と一緒にいたら城之内にも被害があるかもしれないと思ったんですよね・・・。
なんだか勘違いされちゃったようです。
でも、なんどか殺されかけていたら、疑心暗鬼になってしまいますよね。

殺しの方法

西村は、ヘリウムガスを使った殺害計画を立てていた。
先日爆発した実験室の真下には、研究個室がある。
そこへ一華を呼び出し、純度100パーセントのヘリウムガスを注入して酸欠を起こさせるのだ。
しかも、ヘリウムガスが無色・無臭で、死因も特定されにくい。
床にあけた穴からカメラを入れ、一華が部屋に来たことを確認すると、チューブを使いヘリウムガスを注入し始める西村。

一華は机に突っ伏し、動かなくなってしまった。

今度こそまずくないですか!?
しかも、一華じゃなくて、友達の未夏なんじゃないかと思うんですけど・・・。
三つ子コーデだったので、間違えたんじゃないかな。

トリック返し!

研究個室で倒れているのは、一華ではなく未夏だった。
西村の計画は成功したかのように思えたが、手がしびれ、声の様子がおかしい。
部屋の外では、千曲川が笑っている。

千曲川は、西村が研究個室へヘリウムガスを注入している間に、実験室にもヘリウムガスを注入していたのだ。
しかも、西村がヘリウムガスだと思い込んでいたのは、千曲川が細工をした酸素ボンベだった。
部屋を出ようとする西村だが、千曲川はドアをおさえて閉じ込める。

やはり、未夏だったのですね。
酸素を注入しただけなのに、なぜ倒れてしまったのでしょうか?

千曲川は、さすがやることが早いですね!

なぜトリックに気づいたのか

千曲川は、2つの点から今回の殺害計画に気が付いていた。
まず1つは、図書館のスピーカーだ。
最初に図書館で音楽を聴いた時と、爆発後に聴いた時では、レコードの音が違った風に聞こえることに気が付いた千曲川は、スピーカーの位置がずれていることに気が付いた。
西村は、マスキング効果という、音で音を打ち消す効果を利用していた。
上の階で行われている復旧工事の音を図書館のスピーカーの音で消すため、わざと位置をずらしたのだ。

2つ目は、復旧中の実験室に、殺しに必要な材料が全てそろっていたという事だ。
工事に必要なドリルで床に穴をあけヘリウムガスを注入するには、どうしても大きな音がしてしまう。
その音を、図書館のスピーカーで消し去り、気が付かれないようにする計画だった。

研究個室で殺害するつもりだろうと推理した千曲川は、そこへ一華を導ける人物、つまり西村教授が怪しいとにらんだのだ。

ヘリウムガスで死んでしまったと思われた未夏だが、居眠りをしていただけだった。
それを知り、さらにがっくりする西村。
千曲川は、西村のスマホから亜騰蛇に電話をすると、計画が失敗したことを伝えた。

居眠りだったか~!
無事でよかった。

今回は、かなり大胆で大掛かりなトリックでしたね。
レコードが関係あるんだろうなとは思っていましたが、図書館の音響を利用するとは、思いつきませんでした。

ちゃっかりヘリウムガスで声を変えて、亜騰蛇に電話していましたね。
声はばれませんでしたが、存在が知られてしまいました。
大丈夫なのかな。

不安になる一華

再び現れた千曲川に、「急にいなくなったら不安になるじゃん!」と怒る一華。
「心配するな、もう防いだんだよ。」と言う彼の後ろからは、ヘリウムガスにやられた西村が這ってくる。
一華は、「まさか・・・。」とショックを受ける。

千曲川は、彼が犯人だとははっきり言わないんですよね。
でも、状況から察するでしょうし、身近な人に裏切られるのはつらいですね。

ピーターパンの本はわざと置いていった?

すっからかんの千曲川は、行きつけのバーで水を飲んでした。
手元には、未夏、律音、城之内に関する資料があり、城之内の資料には「ピーターパン好き」と書かれている。

千曲川は、資料を丸めて灰皿に起き火をつけるが、思いのほか炎が大きくなってしまい焦る。
千曲川が水をかけると、「そうか、水か・・・水だ。」と落ち着くマスター。
「マスターおかわり。」と言う千曲川だが、「ふざけるな。何がおかわりだ。」と言われてしまう。

城之内の資料にピーターパン好きと書いてありました。
千曲川、それを知っていて一華のためにピーターパンの本を勧めたのですかね?

感想

日に日に、身の危険を感じるようになった一華ですが、このまま人間不信にならないかどうか心配です!
いい感じになりかけた城之内ともギクシャクしてしまい、踏んだり蹴ったりですね。

第4話では、朱鳥が動き出すようです。
どんなトリックを使ってくるのか、気になりますね。

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