Nのために(4話)のあらすじ・ネタバレ・感想〜野口夫妻との出会い〜 | VODの殿堂

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Nのために(4話)のあらすじ・ネタバレ・感想〜野口夫妻との出会い〜

   
 

タイトル:Nのために(4話)
放送局:TBS
放送期間:2014年10月17日~12月19日
キャスト:榮倉奈々窪田正孝賀来賢人、小出恵介、徳井義実、小西真奈美、三浦友和など
閲覧したVOD:hulu(2017年11月15日時点では無制限で見放題)

希美と成瀬は無事島を出ることができた。
一人暮らしのアパートでは、西崎と安藤と出会い仲良くなった。
そこで売りに出されるアパートを守るべく計画を立てたN作戦とは!?
ここから事件が動いていく。
成瀬とは面識がないと言っていた西崎だったが、3話の最後で電話をしており…!?
それぞれが愛するNのためにどんな嘘をついているのか。
4話のあらすじをどうぞ。

『Nのために』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年11月1日(金)時点のものです。
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あらすじ

スッキリしない事件

2014年(現在)、高野は西崎の弁護を務めた弁護士に話を聞きに来ていた。
弁護士は
「スッキリしない事件だった。西崎は殺害したのは自分だと言い、指紋も供述も矛盾はない。しかし犯行を目撃した者は誰もいなかった。」
と話した。

10年ぶりの再会

希美と再会した安藤。
希美は事件以来、成瀬とも連絡をとっていない。
事件のことも忘れられないと言う。
安藤は
「俺があの場にいなければ、2人は死んだりしなかった。西崎さんも…」
と悔やんでいる。
希美はせっかく会えたのにそんな事を言わないでと言い、帰ってしまった。

野原にとっての人生

2002年、アパートに帰ると都市開発業者が来ていて野原に土地の売却を迫っており、希美が追い払った。
野原はこのアパートがなくなると人生終わったも同じだと言った。

希美の究極の愛

希美の部屋に西崎と安藤が集まり、西崎の書いた恋愛小説について語り合っている。
西崎が考える愛の形を皆んなに理解してもらえず、納得がいっていない。
安藤が部屋に帰った後、西崎が希美に究極の愛は何かと尋ねると
「罪の共有。共犯じゃなくて、共有。誰にも知られずに、相手の罪を自分が半分引き受けること。誰にもっていうのはもちろん、相手にも。罪を引き受け黙って身を引く。」
と話した。

火が怖い西崎

料理をする希美が、コンロに火をつけた。
青い炎見て、西崎が震え上がり
「火を消せー!」と叫んだ。

幼い頃の西崎

西崎は過去の記憶で、幼い頃にろうそくの火をもった女性が近づいてきている。
(西崎の小説の一節)
じりじりと焼かれるくらいなら、いっそオーブンの中で丸焼きにされる方が幸せだ。
火あぶりにされるか殺されるか。
僕は心を閉ざし、感情を持っていない鳥になることを選んだ。

母親の干渉

夜中、希美の携帯に早苗から電話がある。
どうでも良い話に付き合わされ、適当にあしらっていると声色を変え、側に男がいるのではと疑ってきた。
イライラした希美は
「どこまでお母さんの言う通りにすれば満足するん?もう夜中に電話してこんといて!」
と言い、電話を切った。
希美は成瀬に貰ったチケットを見て、思い出している。

周平の葬式

同窓会があり、行くのを迷っていたが、成瀬に会えるかもしれないと思い、行くことにした。
希美は久しぶりに帰った島で早苗が働く姿を見た。
島を歩き、高校時代を思い出している。
高校の同級生から連絡があり、成瀬の父・周平が心不全で亡くなった為、同窓会が中止になると言う。
周平は息子に心配をかけたくなかったため調子が悪かったが、内緒にしていたのだという。
お葬式に出席した場で成瀬に再会するが、言葉は交わせなかった。

まだ疑っている高野

葬式が終わり、高野が成瀬に大学生活の事を聞くが
「現実をみたって感じ。俺って別に大した事ないってわかった。就職は雇ってくれるなら何でもいい。」
と話す。
高野は放火事件の話を始めた。
犯人は見つかっていない、出頭してくれれば、話は別だと言うと成瀬は
「もう島には帰らんと思う。」
と言った。

N作戦

いよいよアパートの売却の話がまずいことになってきたため、N作戦を実行したいと西崎は言う。
都市開発計画に野原以外に野口喜一郎という人物も反対しており、なぜ反対しているのか動向を探りたいと言う。
喜一郎は病気がちなので、長男の貴弘に接触する作戦だ。
安藤がなぜそこまでするのかと聞くと、
「俺も杉下も帰る家がない。杉下は高校の頃、父親が愛人を連れ込み、家を追い出されたから、帰るべき暖かい家がこの世には無い。」
と希美の過去を教えた。
安藤は自分には何も教えてくれないのに、西崎にだけ話している事を知り、落ち込むが、西崎は野原から又聞きしただけだった。

野口夫妻との出会い

貴弘は希美がバイト先で貰った東京湾の清掃イベントの理事を務めていた。
それに参加し、西崎が貴弘と奈央子に接触する事に成功した。
貴弘は安藤が内定をもらっ会社の課長で、それを知ったは安藤はお近づきになりたいため、喜んでN作戦に参加することにした。
また貴弘の趣味は将棋だったため、希美は遂に将棋が役立つ日がきたと喜んでいる。

安藤の恋

来月に貴弘が主催のイベントが沖縄であり、それに参加し、一気に親交を深める作戦に出た安藤は希美とバイトを一緒に頑張る。
その日々の中で、2人はどんどん仲良くなっていた。
安藤は希美に恋心を抱いている。
いい雰囲気だった時、希美は街中で成瀬を見つける。
走って追いかけたが、成瀬を見失ってしまった。
安藤は心配して電話をかけるが、希美が追いかけた相手が好きな人だと勘づき電話を切った。

自暴自棄になっている成瀬

成瀬はスロットを打っていた。
父親が死んでから大学に通っておらず、大学の同級生にいいバイトを紹介してもらったが、怪しげな所に連れてこられた。

西崎の腕のアザ

N作戦を実行するために、希美と安藤は沖縄へ向かう。
西崎は泳げないし、水着を着たことがないからと言い、1人東京に残った。
安藤は西崎をバカにするが、希美は台風が来た日、排水溝の点検をしていた西崎の腕に複数の根性焼きのようなアザがあった事を思い出し
「水着になった事ないのは、本当なんじゃないかな。」
と話した。
1人アパートに残った西崎は着替える。
背中に大きな火傷跡、腕には複数のアザがあった。

事件当日

殺人現場に駆けつけた成瀬。
安藤は立ち尽くし
「俺のせいだ。」
と言った。

感想

島を出た後の希美と成瀬の再会は、成瀬の父のお葬式でした。
悲しいですね。
その後は希美が成瀬を見つけたのですが、成瀬は気付かず。
もしあそこで再会していれば、成瀬は詐欺のバイトに手を染めず、違う人生を歩んでいたかもしれませんね。
4話では、西崎の過去が少し明らかになりました。
自信家でへんこつな西崎ですが、幼い頃の家庭環境が悪かったのでしょうか。
幼少期の思い出のシーンでは女性に虐待を受けていましたが、その時のトラウマが今でも残っていて、火が怖いようでした。
この虐待をうけていた過去と野口夫妻殺害の話は何か関係してくるのでしょうか?
もしかして、虐待していた人が奈央子とか!?
復讐するために貴弘に近付き、奈央子を殺害し、その後貴弘も殺した?
どうなんでしょう。
安藤の言う俺のせいだ…も気になりますし。
安藤は1番関係ないように思うのですが、なぜ俺のせいなのでしょう。
アパートを守るために貴弘に接触し、それからどのように殺害まで至ったのか。
まだまだ真相は明らかになりませんね。
湊さんは最後の最後で大どんでん返しのストーリーが待っている場合が多いので期待しています。
リバースの最終回なんて、1人でマジで!?って叫んでいましたもん。笑
安藤もいいやつですが、やっぱり希美は成瀬と上手くいってほしいですね。
放火事件のほうも時効が迫っていますが、成瀬が捕まらないことを祈っています。

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