「シークレット・ガーデン」第20話(最終回)のあらすじ・ネタバレ・感想~ジュウォンとライムの奇跡~ | VODの殿堂

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「シークレット・ガーデン」第20話(最終回)のあらすじ・ネタバレ・感想~ジュウォンとライムの奇跡~

   
 

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放送局:韓国SBSテレビ、BS-TBS他
放送期間:2010年11月13日~2011年1月16日(全20話)
キャスト:ヒョンビン、ハ・ジウォン、ユン・サンヒョン、キム・サラン、イ・ジョンソク、ユ・インナ、イ・フィリップ、ソン・イェジンなど

ロエルデパート御曹司のキム・ジュウォンと、貧しいスタントウーマンのキル・ライムとの恋を描いたファンタジーロマンスも、いよいよ最終話になりました。
ライムの亡きお父さんの魔法で魂の入れ替わりが何度かあり、そのたびにハラハラドキドキしたり、涙を流したり…笑い転げたり…
もう終わってしまうのがほんっとに寂しい(涙)

前回はジュウォンが、母親にもう息子はやめると言い切りましたね。
これからは、ライムの男として生きると…
ジュウォン母は、どんな態度に出るでしょうか?
ジュウォンとライムの運命は?

それでは「シークレット・ガーデン」第20話(最終話)のあらすじと感想をご紹介します。

あらすじ第20話(最終話) しあわせの庭

母も同じことを?

怒りに震えるジュウォン母、あの女が駆け落ちしようと誘ったのね、だから育ちは大事なのよ、と悲鳴にも似た声でわめく。
そんな女じゃない、俺が今どれだけ幸せかわかってほしい、と冷静なジュウォン。
珍しいから勘違いしてるだけよ、誰でも一度は経験するの…私とパパみたいにね…と、ジュウォン母。
結婚式には出てほしい、何年でも待つ、とジュウォンは伝えるが、あきらめなさい、私の目の黒いうちは絶対にさせないから、と母…

ライムの監視役のカン秘書に、寒いのにご苦労様ですと缶コーヒーを渡すライム。
内心は応援してます、ずっと前から、とカン秘書、どちらへ?どうせ尾行するから送りますと、お言葉に甘えますとライム。

カフェでジヒョンと会うライム、疑問が解けないから連絡しました。
昏睡状態ならあり得ますが、脳死から目覚めることは医学的に不可能なはずなんです、とジヒョンが聞く。
一度死んだから言えるけど、これは奇跡なんです、以前私が訪ねたと言ってましたが、あれは私じゃなくジュウォンなんです、とライム。
医学が解明していない領域を、彼と私は一緒に経験したんです、というライムをやっぱり理解できなかったジヒョン。

イム監督とジュウォン、イム監督が最初で最後の頼みだ、俺はライムの父であり兄であり男でありたかった…今後はお前に任せる、と。
断る、俺は男だけでいい、父親と兄はあんたに任せる、ライムを見捨てるな、これは俺からの頼みだ、とジュウォン。

カン秘書も実は応援してくれてたんですね。
監視も仕事だから割り切ってしていただけみたいです。

ただただ幸せ

車のジュウォンとライム、着いたところは役所、ライムがなんで役所に?と聞く。
君の夫になる、俺が決めた、10分後には人妻だ、とジュウォン。
“愛してる”くらい言えないの?とライムが言うと、君を愛してるから結婚を決めたんじゃない、君だけを愛してるからだ、俺の妻は君しかあり得ない、この奇跡女、とジュウォン。

花もロウソクもワインも結婚指輪もない…それでも俺の妻に?と手を差し出すジュウォン、自分の手を重ね、もちろんよ、とライム。

オスカーとスルが見守る中、婚姻届けにサインをする二人、続いて証人の二人もサインをする。
ジュウォンが、結婚式は母さんの承諾を待とう、出席してほしいから、と言うと、私も同じ気持ちよ、とライム。

二人の新居を可愛く飾りつけをするオスカーとスル、ジュウォンとライムが来てお礼を言う。
そのお陰もあり、ジュウォンとライムは素敵な新婚初夜を迎える。

何も言うことは、ありません…お幸せに…
まぁ、強いて言えば(言うんかいっ)、ジュウォン母に認めてもらえていれば、万々歳なんですけどね。

後悔しながら二人で生きていく

毎日幸せな日々を過ごす二人、ロエル財閥会長の祖父に婚姻のあいさつに行く。
事後報告に怒る祖父、母さんは?承諾したのか?と。
ジュウォンは、母さんは反対していますと言うと、それなら、母さんが承諾するまでワシも反対だ、と祖父。

ジュウォン母に戸籍謄本を送りつけたジュウォン、母が入院したことを知り会いに行く。
もう俺たちは夫婦だから、別れられない、とジュウォンが言うと、そうね、私の負けだわ
二人の勝ちね、もうあなたは息子じゃないわ、数年…あるいは十年くらいは幸せかもしれない、でも必ず後悔するわ、とジュウォン母。

後悔するかもしれない、それでも後悔しながら二人で生きていく、とジュウォン。
交渉した結果、デパートの経営は今まで通りジュウォン、母の息子として得た株は返却、家はジュウォンが建てたが土地が母の物だから土地代を払う、ホテル、リゾート、ゴルフ場は返却、と決まる。
交渉が終わると、早く出てって、他人にこんな姿見られたくないわ、とジュウォン母。

ロエルデパートをクビになったパク常務、職を探していたらジュウォンに呼ばれる。
私と争いさえしなければ心強い役員です、私に力を貸して下さいと再び採用する。

婚姻したことをスクールの仲間に報告するライム、新しいスタントの台本をくれるイム監督。

テソンとコンサートに向けて練習するオスカー、何度も同じところを歌わされて、休憩しよう喉がつぶれると言うと、喉で歌うな、腹で歌え、トップに戻れないぞとテソン。
心配してくれてありがとう、でもトップの座に未練はない、今は歌えるだけで幸せだ、とオスカー。

なんだか弱気になったジュウォンのお母さんが、ちょっとかわいそうに思えました。
素直に認めてあげて嫁とも仲良くすればいいのに…
今さら認めるのはプライドが許さないんでしょうか…

みんな幸せに…

オスカーのMV作りがスル監督の演出で始まる、ヒロイン役の女優に調子のいいことを言って、またスルを怒らせるオスカー、演出の内容に昔のスルとの思い出の場面があり、スル監督にウインクをするオスカー、スルも笑顔で答える。

オスカーのコンサートが行われる、ジュウォンとライム、アヨンとキム秘書も来ている。
テソンはプロデューサーとして、見守っていたが途中から抜け出し去ろうとしていた。

スルが追いかけどこへ?と聞くが、あんたと俺両方がオスカーのことを好きだから消えてやるよ、と。
他の女に取られるなよ、“涙座”はおばさんの曲だ、とテソン、後ろ盾が必要になったら連絡して、とスル。

そして曲は“涙座”、スルはスケッチブックの文字を上にあげオスカーに見せる。


その曲は私が主人公なの?今までごめんね、愛してる”と。
オスカーも舞台上で大きく〇を作る、涙のスル。

ジュウォンとライムはトレーニングをしている時も、いつでもどこでもラブラブ、エレベーターにも乗れるようになったジュウォン。
いつの間にか、家族が増えている(笑)子どもが3人。

ジュウォンの実家に行くが、受け入れてくれるのは子どもたちだけ…
<ジュウォン語り>
母は、決して壁を崩さなかった、時間や孫が解決すると思ったけど甘かった。

ライムはスクールの代表になっていた、映画監督に文句を言う姿はイム監督そのもの、口調も全く同じ、ひとつ違うのは治療費は主人が払うからしっかり診てもらいなさい、だ。

オスカーとイチャついていた女を脅すスルに、指輪を渡しプロポーズするオスカー。
出会って15年、お前をたくさん傷つけた、今後も俺は一生大人にはならない、でも今日みたいな驚きや感動を与えるから、オスカーランキング15年連続一位のヒット曲“ユン・スル”一緒に暮らそう、と。

アヨンとキム秘書が海沿いをデート中、以前済州島で、キム秘書がアヨンに書いた手紙をビンに入れて流した物が流れてきて感動する二人。

イム監督の元に、女優のソン・イェジンが自分の脚本を読んだ、出演させてほしいとやってくる…
他の映画の打ち合わせのときに偶然見たと言う、ボツ寸前だとか?主役に私はどう?それとも私じゃ不服かしら?と、イム監督は、信じられないと。

夜、ジュウォンとライムは、子どもを寝かしつけ庭を散歩する。
<ライム語り>
誰にでも一度は魔法のような瞬間が訪れる、愛が完成されたり長年の夢が叶ったり…私たちにはまだ結婚式の写真はないけれど、毎日愛し愛され魔法のような日々を送ってる…愛を育むのは庭の手入れに似ている…みんなの庭にもキレイな花が咲き、涼しい風が吹き、まばゆい太陽が差し、時には魔法のような雨が降りますように…

<回想>
入院着のまま、自分を助けてくれた消防士の葬儀に来たジュウォン。
ライムがずっと泣いているのを通路で隠れて見守っていたが、誰もいなくなって泣き疲れて眠ってしまったライムの横に座り込み、ごめん…本当に…ごめん…自分も泣き疲れて横になる。
ライムの眉間にシワがより、ジュウォンがそっと指で眉間を触ると表情が元に戻る…そのままジュウォンも寝てしまう…

<完>

終わっちゃいました…なんというこのドラマ…ほんっとに何もかもが最高です。
なんか、放心状態…いやいい意味で…ほんとにほんとにいいドラマでした。
ラストのシーンが、なんとも言えません…せつなすぎます…

まとめ

ほんとにもうどっぷりハマってしまいました…
こんなに次が気になるドラマってなかったんじゃないかなと思います。
それに私、ドラマや映画を見て泣くことってあんまりないんですけど、これはほんまに泣きました。
鼻もかみました(笑)
ヒョンビンや、ハ・ジウォンがすっごい好きになりました。
シークレット・ガーデンのこといろいろ調べたりもしました。
あ~~~寂しい~~
韓国ドラマってなんて奥が深いんでしょう?
また、音楽もめちゃめちゃいいんですよ。
韓国で放送当時、サントラの楽曲がK-POPチャートを独占するほどだったそうです。
ヒョンビンもユン・サンヒョンも歌うまいし、最終話のオスカー役のユン・サンヒョンはマジでキムタクでした。(笑)
こんなにハマれるドラマにまた出会えることを祈って終わりにしたいと思います。
ありがとうございました。

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