勇者ヨシヒコと魔王の城(10話)のあらすじ・ネタバレ・感想〜兄を想う妹ヒサの考え〜 | VODの殿堂

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勇者ヨシヒコと魔王の城(10話)のあらすじ・ネタバレ・感想〜兄を想う妹ヒサの考え〜

   
 

タイトル:勇者ヨシヒコと魔王の城(10話)
放送局:テレビ東京
放送期間:2011年7月8日~9月23日
キャスト:山田孝之、木南晴夏、ムロツヨシ、宅麻伸、佐藤二郎、岡本あずさなど
閲覧したVOD:hulu(2017年11月12日時点では無制限で見放題)

すべての装備を手にし、あとは魔王の城に向かうだけ。
魔王の城に向かうには、空飛ぶじゅうたんが必要だ。
それを求めてアマネの村へ訪れたヨシヒコだが、そこにはカボイの村に置いて来た妹ヒサの姿が。
ヨシヒコが空飛ぶじゅうたんを手にするのを邪魔するヒサ。
果たしてヒサの思惑は一体なんなのだろうか…
10話のあらすじです。

『勇者ヨシヒコと魔王の城』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年12月29日(日)時点のものです。
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あらすじ

【アマネの村】

空飛ぶじゅうたんを探し求め、アマネの村に訪れた。
アマネの村で世界の珍品を売っているオークションに参加すると、なんと空飛ぶじゅうたんが売りに出されていた。
空飛ぶじゅうたんは1億ゴールドでスタートしたが、誰も落札者がおらず、1人の女性がさらに上をいく3億ゴールドで落札した。
その女性はカボイの村に残してきたヨシヒコの妹ヒサであった。

【人妻になっていたヒサ】

ヨシヒコがなぜここにいるのかとヒサに聞くと、お金持ちのカイザー家に嫁ぎ、カイザー伯爵の妻になったと言う。
ヒサにその空飛ぶじゅうたんを譲ってほしいと頼んだが、断られてしまった。
ヒサは欲しければ10億ゴールド持ってきなさいと言う。
メレブがそれでも妹か!と言うと、ヒサはチャンスを与えてあげると言った。
翌日カイザー家のシェフと対決し、勝利すれば譲るとのことだ。

【ハロハロ鳥を捕まえる】

ヒサの執事がハロハロ鳥のローストビーフとポクチーがヒサの大好物であることを教えてくれた。
ハロハロ鳥を探しにいくため南の島山に向かうが、珍しい鳥のためなかなか見つからない。
苦労してやっと見つけたが、鳥を捕まえる方法がわからない。
網も持ってきてないし、困っているとムラサキが鳥同士なら話せるだろうと言う。
ムラサキが登場した時からずっと肩に乗っていた黄色い鳥は、飾りだと思っていたのだが生きていたのだ。
まさかムラサキのペットだと思っていなかったメレブ達は驚く。
わかりやすいムラサキの腹話術でハロハロ鳥を呼ぶと、簡単に捕まえることができた。

【死の谷の仙人】

東の山にポクチーを取りにいく。
ポクチーの花を取りにいく道中に『死の谷』という仙人が出す無理難題に応えることができなければ、渡ることができない。
吊り橋の前で仙人がムラサキに好きな男子の名前を尋ねる。
小学生のようにはしゃぐが、素直にヨシヒコを指差したので、渡ることができた。
ダンジョーやヨシヒコも簡単な質問で素直に応えられたのだが、メレブには
「ワシを大爆笑させろ。」
と無理難題を押し付けてきたのだ。
たくさんギャグを言うが全く笑わせられなかった。
最後にはゲラの呪文をかけて大爆笑させることができた。

【見え透いた罠】

やっとの思いでハロハロ鳥とポクチーを手に入れたが、貧乏そうな兄弟が現れる。
父親が病気でハロハロ鳥とポクチーがあれば治ると言うが、ヒサが仕掛けたヨシヒコを騙す演技のようだ。
しかし純粋なヨシヒコは渡してしまった。

【いよいよ対決】

なにも食材がないヨシヒコは、おにぎりを差しだした。
それを食べたヒサは、昔作ってもらった時のことを思い出し、涙する。
誕生日や熱が出たときなどに、いつも作ってもらっていた思い出のおにぎりだったのだ。

【ヒサの想い】

ハロハロ鳥やポクチーを奪ったのは兄に空飛ぶじゅうたんを渡したくなかったからではなく、魔王のところに行き、ヨシヒコが死んでしまうことを心配していたのだ。
それに対し
「私は勇者だ。ヒサを絶対に1人にはしない。必ず、カボイの村に帰る。世界の平和のためなんだ。」
とヨシヒコは言う。
ヒサは必ず生きてお戻りくださいと言い、空飛ぶじゅうたんを渡した。
愛のない結婚だったので、ヒサはカイザーとは別れてカボイの村で待つことになった。

【魔王の城の門番】

いざ、空飛ぶじゅうたんに乗って行こうとした時、魔王の城の門番バッカス(小栗旬)が現れた。
バッカスは魔法戦士で敵を仲間に引き寄せる呪文をかけてくるが、弱い力だったため、メレブ、ダンジョー、ムラサキはかからない。
しかし純粋なヨシヒコだけその呪文にかかってしまい、バッカスの仲間になった。
ヨシヒコはバッカスの言いなりになっている。
やれ!と言われればどじょうすくいをしたり、襲い掛かれと言われればスカートめくりをしたり、茶番を続ける。
しかし急に意識を取り戻したヨシヒコは、バッカスを斬り、倒すことができた。

【いざ、魔王の城へ】

トイレのマットのような空飛ぶじゅうたんに乗って、やっと魔王の城へたどり着いた。

感想

私の期待通り小栗旬さんが登場して、びっくりしました。
2人の掛け合いはとても面白かったです。
綾野剛さんに引き続き小栗旬さんなんてボスキャラでもいいくらいの豪華な俳優さんなのに、本当にふざけた演技を本気でしていて尊敬しました。
そうなるとボスを誰が演じるのかとても気になります。
わりと大きな化け物はCGで再現していることが多いですが、魔王は有名な役者さんであってほしいですね。
そして、第1話からムラサキの肩に乗っていた黄色い鳥がまさか生きていたなんて。
ペットという設定ですが、完全に見え見えの腹話術で笑ってしまいました。
今後もムラサキの腹話術を見てみたいです。
しかしまさかヒサが、兄の邪魔をするとは思いませんでした。
それにはヨシヒコを想う気持ちがあったためなのですが、やはりドラマの最後の服装が伏線になっていたのは、さすがですね。
いよいよ残り2話となりました。
今まで手にした装備を身に付ければ最強なので、簡単に魔王倒せそうですが、そうはいかないのでしょう。
今のところ一切戦闘に役立つ呪文を覚えていないメレブ、1つくらいまともな呪文を覚えてくれることを期待しています。

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