勇者ヨシヒコと魔王の城(9話)のあらすじ・ネタバレ・感想〜命の指輪を求めて〜 | VODの殿堂

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勇者ヨシヒコと魔王の城(9話)のあらすじ・ネタバレ・感想〜命の指輪を求めて〜

   
 

タイトル:勇者ヨシヒコと魔王の城(9話)
放送局:テレビ東京
放送期間:2011年7月8日~9月23日
キャスト:山田孝之、木南晴夏、ムロツヨシ、宅麻伸、佐藤二郎、岡本あずさなど
閲覧したVOD:hulu(2017年11月12日時点では無制限で見放題)

装備を手にし、さらに強くなるため、多くの特技を身につけられるよう転職したヨシヒコ達。
ヨシヒコは誤ってアイドルになってしまったが、アイドルに向いていないことがわかり、再び勇者に。
メレブは僧侶、ムラサキは魔法使い、ダンジョーは武闘家になり、旅を続ける。
最後の装備である命の指輪を手に入れ、魔王に立ち向かうことができるのだろうか。
そしてヒサの現在の姿は何者を意味するのだろうか。
最終話に向けての重要な9話のあらすじです。

『勇者ヨシヒコと魔王の城』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年12月29日(日)時点のものです。
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あらすじ

【剣劇スターの盗賊】

剣劇団のスター盗賊(橋本じゅん)が現れた。
この盗賊にはファンもついており、戦いの間にも舞を行なったりし、ファンが喜んでいる。
それを見てイライラしたダンジョーが、斬ってしまった。
かっこよくセリフを決めたダンジョーにおばさんファンは首ったけになった。

【人間には見えない妖精】

そろそろ魔王の城が近いと感じるダンジョー。
仏が現れ、命の指輪を手に入れるようお告げがあったが、どこにあるのかわからないという。
以前は妖精のいるところにあったというので、ヨシヒコ達は湖を目指す。
人間には見えないという妖精が現れたが、ヨシヒコは普通に見えている。
メレブやムラサキ達には見えていない。
人間に見えないのをいいことに、変顔をしている。
ヨシヒコは妖精に頼み、妖精の村へ連れていってもらった。

【女神ポロン登場】

妖精の城の女神ポロン(原史奈)に会い、命の指輪のありかを聞くと、悪魔神官に盗まれたらしい。
そいつを倒してくれれば、命の指輪は差し上げるという。
悪魔神官は人間と動物を合体させ、自分を強い者に守らせているという手強い相手だ。
ヨシヒコたちは早速悪魔神官を目指す。
しかし悪魔神官の元にたどり着くまでに、数々の刺客が現れた。

【第1の刺客】

第1の刺客ケンタウロス(綾野剛)が現れた。
下半身が馬になっているが、動きが遅く、全く相手にならない。
ヨシヒコに近づくこともできないため、仮病を使ってヨシヒコをおびき寄せる。
そこで近づいたヨシヒコに斬りかかるが、ヨシヒコがいざないの剣で眠らせた。

【第2の刺客】

第2の刺客、牛の角男(加藤晴彦)は誰も赤い服を着ていなかったため燃えることができず撃沈、牛の乳男(岡田義徳)が現れたが、戦いのストレスで乳が出ず撃沈し、自爆に終わった。

【第3の刺客】

第3の刺客テングザル男(磯野慎吾)は、鼻がすごく大きい男だ。
しかし鼻以外、普通の人だったため撃沈した。

【第4の刺客】

第4の刺客はアライグマ男、顔だけラスカルで体は人間だ。
拳銃を2つ持っていたが、ラスカルは手を洗う癖があり、拳銃を2つとも洗ってしまったため撃沈。

【悪魔神官】

いよいよ悪魔神官(鎌倉太郎)の元へたどり着いた。
命の指輪を返す様いうが、なんの話かわからないと言う。
悪魔神官はもともとは自分の物だと言い張るが、メレブのスイーツやチョヒャド、ムラサキの新しい技などによって倒し、命の指輪を奪い返すことができた。

【真の悪魔】

それをポロンに見せにいくと、譲る前に最後に指にはめさせてほしいと言う。
指にはめた瞬間、声色を変え
「とうとうこの手ににきたか。」
と言った。
ヨシヒコ達が倒した悪魔神官は実は山の守り神で、本当の悪魔はポロンだったのだ。
不老不死の命を授かるという指輪。
ヨシヒコは戦おうとするが、ポロンは巨大化し、歯が立たない。
殺されそうになった時、巨大化した指には指輪が小さ過ぎたため、食い込み、痛くて悶えているところをヨシヒコが斬り、命の指輪を手に入れた。

【すべての準備は整った】

これですべての装備が揃った。
あとは魔王を倒すだけだ。
仏が現れ、魔王の城は海を渡った先にあり、そこにいくには空飛ぶじゅうたんが必要だとお告げがある。
空飛ぶじゅうたんはアマネの村にあるため、そこを目指すヨシヒコ一行。
その姿をプリンセスになったヒサは見守り、執事に例のものを用意しておいてと言うのであった。

感想

いやー、9話の敵は豪華でしたねぇ。
豪華すぎました。
なんといっても綾野剛さんをあんなちょい役で使うなんて。
しかもすごくマヌケなケンタウロス。
友情出演って書いてましたが、あそこまで体を張ってギャラがでないのでしょうか?
調べてみると友情出演とは監督やキャストの友人に依頼してノーギャラまたは友情価格で出演してもらうことのそうです。
山田孝之さんと綾野剛さんは仲がいいので納得ですね。
というか、今までも結構有名な役者さんが登場していましたが、ほとんど友情出演のようです。
山田孝之さんや福田監督の人望の厚さに感動です。
山田孝之さんといえば、小栗旬さんとも仲がいいので有名なので、もしかしたら今後出演もあるのかも!?と期待しています。
今回は綾野剛さん以外にも加藤晴彦さんや岡田義徳さんなど敵が多かったですが、最後のほうは倒すところのシーンがなく、字幕で済ませ、手抜き感が感じられました。笑
さすがオープニングで低予算と強調しているだけのことがありますね。
実際はロケなどで、結構お金はかかっているのかもしれませんが。
すべての装備を手に入れたヨシヒコ達は魔王の城を目指すため空飛ぶじゅうたんを探しにいくことになりましたが、それを見ていたヒサの言葉が気になりますね。
なにか情報をもっているのか。
それとも敵になってしまったのか。
10話で空飛ぶじゅうたんを手に入れ、11話で魔王を探し、最終話で魔王を倒すという流れになるのではないでしょうか。
10話も楽しみです。

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