「サバイバル・ウェディング」第7話のあらすじ・ネタバレ・感想~和也、久々の登場!さやかはどうする!?~ | VODの殿堂

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「サバイバル・ウェディング」第7話のあらすじ・ネタバレ・感想~和也、久々の登場!さやかはどうする!?~

   
 

タイトル:「サバイバル・ウェディング」第7話
放送局:日本テレビ
キャスト:波瑠、吉沢亮伊勢谷友介、風間俊介、ブルゾンちえみ 他
視聴したVOD:hulu(2018年9月2日時点では視聴可)

宇佐美がパリコレに行ったことで、rizは宇佐美不在で校了日を迎えることになりました。
編集長代理に多香子を指名した宇佐美でしたが、そんな時に多香子と永瀬の不倫が発覚!
永瀬の妻に慰謝料を請求され、さらには仕事もこだわり過ぎて周りに当たってしまい、さやかとも口論に…。
仕事の都合で祐一とのデートをキャンセルしたさやかですが、祐一からの励ましもあり、さやかと多香子は無事に仲直りします。
rizの校了も終え、祐一と二回目のデートができ、二人の距離はどんどん縮まっているみたいです!
そんな中、突然さやかに舞い込んできた「和也行方不明」という知らせ…。
どうか、さやかの心が揺れないように願っています!(笑)

『サバイバル・ウェディング』配信先一覧
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Amazonプライム・ビデオ
※配信状況は2019年10月10日(木)時点のものです。
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あらすじ

和也の状況を知ったさやか

二回目のデートを無事に終え、順調にさやかと祐一の距離は縮まっていた。
そんな中、和也の同僚である村田から、和也が行方不明だという連絡が入る。

村田によると、会社で大規模なリストラがあり、同期では和也だけが子会社に出向になったという。
ひどく落ち込んだ和也は会社を休み続け、連絡も取れない状態とのこと。

また、「会社に勤めていた和也が好きだった」というカオリは、子会社への出向が決まったことを知り、あっさり別れたそうだ。

「あいつ、ずっと仕事が上手くいってなくて…。」という村田の言葉を聞き、さやかは驚く。
「もしかして、最近かかってきてた非通知の電話って和也だったのかな…。」とさやかは思い始めた。

そして村田に、「和也に会いに行ってやってくれないかな?」と強く頼まれるのだった。

和也のことは心配だが、もう関わりたくない、とさやかは思っているようだ。
しかし、「付き合っている当時は、和也から仕事が上手くいっている話しか聞かされていなかったから、こんな状況になっていることは知らなかった。」とさやかは多香子につぶやいた。

次のコラムは、パワースポット巡り!

そんな中、後輩のユリに彼氏ができたという情報が舞い込んだ。
ユリは仙台にあるパワースポットに行った翌日に彼氏と出会い、とんとん拍子で付き合うことになったという。

ユリの話を聞いたさやかは、次の企画としてパワースポット特集を宇佐美に提案する。

宇佐美はパワースポットや占いを信じない性格のようだが、クリスチャンディオールがかつて占いを信じて成功した話があり、またパワースポットに興味のある読者も多いことから、さやかの提案を採用。
ただし、仙台などの遠い場所ではなく、身近にある場所でパワーチャージできるような【riz流】のパワースポット特集に決まった。

rizのみんなでパワースポットを取材!

宇佐美とさやかの様子を見た多香子や優子は、「ボスと付き合っちゃえば?合ってる気がすする!」とさやかをからかう。
さやかは全力でそれを否定した。

「次の企画は、パワースポット巡りだ。
黒木が担当だが、みんなも手分けして取材に当たるように。」と、宇佐美からrizのメンバーへ指示が出た。

さやかの他に、千絵梨と涼太、マイ(ひいつじ杏奈)と鉄男も取材に当たることになった。

帰宅後、電話で祐一からデートの誘いを受けたさやかは「週末は仕事でパワースポット巡りをすることになっている」と伝える。
すると、祐一が知っているというパワースポットを教えてもらえることになり、二人にとって初めての休日デートが決まった。

祐一オススメのパワースポットって?

デート当日ー

ワクワクしながら祐一に連れて行ってもらった場所は、路地裏にある一風変わった居酒屋だった。

サソリのから揚げやワニのから揚げといった、いわゆるゲテモノのメニューばかり。
祐一に「食べてみて」と誘われるが、さやかは拒否し続ける。

しかし、祐一の誘いを受け続け、ついにさやかも勇気を出して口にした。
「美味しい!!」とさやかは驚いた。

一方でマイと鉄男は、マイが好きなBLカフェへ、多香子は茶道体験へ、千絵里と涼太は海沿いの恋人の聖地へと、それぞれが思うパワースポットを訪れた。


デートの帰り道、「もう敬語やめません?祐一でいいですよ。」と祐一に言われ、さやかは思わずときめく。
しかし、慣れていないため「祐一」とスムーズに言葉が出ない。

それでも《好きな人と一緒なら、どこでもパワースポットになるんだなぁ~》と感じるさやかだった。

大事な話ってなに!?

自宅で「祐一!」と自然に呼ぶ練習をしているさやか。
そこへ、祐一からメールが届いた。

【今から、急な出張でインドに行ってきます。
帰ったら、大事な話があります。】

《大事な話って何!?》とさやかは思わず動揺する。
告白されるところを妄想しつつ、格差問題によって別れを告げられるのか、なども考えてしまう。
迷いに迷ったさやかは、結局【いってらっしゃい】と書かれたスタンプだけで返事をした。

宇佐美とさやかのデート!?

後日、宇佐美は「とっておきのパワースポットを教えてやる」とさやかを誘い、二人は出かけることに。
しかし、訪れた場所は全てGUCCIやLouis Vuittonなどのブランド店ばかり。

さやかは3時間、宇佐美の買い物に付き合わされた。
「市場調査を兼ねている。お前も参考になっただろ?」などと宇佐美は話す。

また、祐一とのことを聞かれたさやかは、「次のデートで告白されるかもしれません!」と言う。
しかし宇佐美は食べているケーキのことに話を逸らしたり、結婚に対して否定的なことを言い始めた。

宇佐美は「結婚したがらない男性が増えているのは、この先の仕事がどうなるか分からず、女性を養い続けることに不安を感じているからだ。」と持論を展開した。

「もし交際している男性にそんな不安が垣間見えたら、『無職になったら私が養ってあげる』と伝えろ。お前が男になって、男を支えてやれ。」と言う。

その時、またしても非通知設定の電話が鳴る。
さやかは和也と交際していた頃を思い出し、《もしあの時和也が無職だったら、私は婚約していただろうか…。無職なら私が養うなんて、到底思えない…。》と思うのだった。

「つまり、誰かに幸せにしてもらおうと拝むんじゃなくて、誰かを幸せにできる人になるということだ。
人を幸せにできる価値は、下がることはない。」と宇佐美は話した。

それぞれの道へ

さやかが一人で帰宅していると、突然目の前に和也が現れた。

和也はさやかに、「やっぱりさやかじゃなきゃダメなんだよ。お前がいなきゃダメなんだよ!」と突然言い、さやかの体を強引に引き寄せようとする。

さやかは必死に抵抗するが「俺とやり直そう?俺のこと好きなんだろ!?」と、和也の行動はさらにエスカレートし、さやかに無理矢理迫ろうとする。

「やめってって言ってるでしょ!!」
さやかはそう言って和也を地面へと突き飛ばした。

「私がどんな思いしたか分かってるの?!」
和也に今までされてきたことを話し、「最低な男だよ!!」と言ってその場を去ろうとする。

すると和也は、
「さやかに本当の自分を見せるのが怖かった。
ずっと自分を演じてきた。
俺より仕事できる奴なんて吐いて捨てるほどいる。
俺はダメな奴なんだ。
さやかにそれを知られるのが怖かったんだ。」
とつぶやく。

「私にとって、和也は学生の頃からの憧れだった。
和也にキレイな彼女ができても、どうすることも出来なかった。
この人と一緒にいられたらどんなに幸せだろうって、遠くから見つめることしか出来なかった。
東京に出てきて和也と再会して、付き合い始めてからも、夢なんじゃないかっていつも不安だった。」とさやか。

「何でもできる振りして、ずっと自分を演じてきた。
本当は何も持ってない自分を見られるのが怖くて、さやかに嫌われるのが怖くて…。
俺のこと大して知らない女と関係持って孤独散らして、結局俺はそういう男なんだよ。」
和也はそう言いながら、ボロボロになって泣いていた。

「3年も付き合ってたのに、和也がそういう風に苦しんでること何も知らなかった。
結婚に焦るばかりで、和也の気持ち考えてなかった。」

さやかはそう言って、そっとハンカチを差し出す。

「和也なら出来るよ。
私が寝た後、いつもこっそり起きて仕事してた。
日曜日も、革靴を履いて仕事に出かける和也の背中。
いつも、すごいなって思いながら見てた。
和也は、見えないところで努力できる人だって私知ってるから。
だから、和也ならどこにいてもやっていける。」

泣き崩れてボロボロになっていた和也だったが、「さやか、ごめん。ありがとう。」と言ってゆっくり立ち上がる。
そして二人は、互いに背を向けてそれぞれの道を歩き始めた。

《すごくすごく好きだったけど、あの頃に戻ることはもうない。
これからは別々に、お互いの道を歩いていこう。》
さやかはそう思うのだった。

さやかの決意

さやかは帰宅し、第5回のコラム【幸せにする力】を書き綴る。

《もうすぐ柏木さんが帰ってくる。
もっと柏木さんのことを知りたい。
何を考え、何に喜び、何に悩んでいるのか。
そして、柏木さんにはたくさん笑ってもらおう。
飾らない素の自分を知ってもらって、長く一緒にいたい。》

美里に対し、少し余裕のさやか

川村製薬での打ち合わせの日。
「さやか!」と呼びかけられ、振り向くとそこには祐一の姿が。

「ゆ、ゆ…」と、さやかも「祐一」と呼ぼうとするが、そこへさやかを押しのけて美里が登場。

「祐一さぁ~ん!
あっ…さっき名刺の整理してて、名前、祐一さんなんなんだなぁ…って思ってたらつい…。
ごめんなさぁい。」
早速美里は、祐一にあの手この手で近寄ろうとしてくる。

さらに打ち合わせでインドの話になると、「柏木さん、小さい頃にインドに住んでたから…」と美里。
《出たー!柏木さんのこと知ってますよアピール。
でも、これから【大事な話】をされるのは、わ・た・し!》

さやかがチラッと祐一の方を見ると、祐一もさやかの顔を見て嬉しそうに微笑む。
そんな二人の様子を見た美里は、目を丸くして驚いた。

バスでの帰り道は、いつも通り祐一と並んで座った。
さやかは、慣れないため口で祐一に話しかける。

そんな中、祐一から次の土曜にデートの誘いが。
土曜日に大事な話をされるのだと思ったさやかは、ドキドキしているようだ。

二回目の私服デート

そして土曜日当日。
二回目の私服デートとなった。

二人がショッピングモールでたこ焼きを食べながら話をしていると、偶然にも優子とその家族に出会った。
「働く母親にとって、休日に子どもの笑顔を見られる場所が一番のパワースポットだからね!」と、優子は嬉しそうに話した。

イタリアンのシェフをしているという優子の夫も紹介してもらう。
「今度、よかったらデートで食べに来てください!」と優子の夫に言われ、満面の笑みで「ぜひ!」と祐一が答えた。

「ねぇねぇ、二人もママとパパみたいに結婚するの?」と優子の子どもに聞かれ、さやかと祐一は目を見合わせて笑う。

祐一と優子の夫、子どもは、ボールで遊び始めた。
優子とさやかはその様子を眺めながら、椅子に座って話をする。

「柏木王子のあんな顔、初めて見たわ~。
いつも人当り良くてニコニコしてるけど、どこか影があるっていうか…。
御曹司だし、色々あるんじゃない?」と優子はさやかに言う。
また、「いつから付き合ってたのよ~!どう見てもそんな風に見えるわよ!」と優子に言われ、《やっぱり大事な話って、告白!?》とさやかは期待している。

するとボールがさやかの頭に当たり、「さやか、ボーッとし過ぎ!」と祐一。

あまりにも自然に「さやか」と呼んでくる祐一に対し、まださやかは「祐一」と言えない。

優子の子どもが「お姉ちゃん、さやかちゃんっていうの?あのお兄ちゃんは何ていうの?」と尋ねてきた。
「祐一だよ。」と言うと、「しゅういち?」と聞き返される。
「ゆ、う、い、ち。」とさやかがもう一度言うと、祐一は呼ばれたものだと思い「ん?」と返事をする。

その後も子どもとボール遊びをし、終わった後には心地よい疲れを感じるさやかだった。

いよいよ、大事な話…!?

デートが終わり、さやかのマンションの前で「じゃあまたね。」と祐一は帰ろうとする。
大事な話を聞かないままだったので、思わずさやかは祐一を呼び止める。

「祐一、大事な話があるって言ってなかった?」

それを聞いた祐一は固まり、「ごめん!!送る相手間違えてた!!」と焦り始める。
祐一は「通りで返事ないと思ったぁ…。」とスマホを見ながらつぶやく。

《えっ、えっ、えぇぇぇーーーっ!?
ってことは、私ではない他の誰かに大事な話が…。
女か!?栗原美里か!?》

少しパニックになりかけるさやかに、「仕事のことで、ちょっと。」と祐一。
そしていつもの笑顔で、「次の休み、どこ行こっか?」とさやかに尋ねるのだった。

祐一の態度に不満爆発!

次の週末もデートに誘われ、さやかは祐一と遊びに出かけた。
終電がなくなってマンションまで送ってくれるが、そのまま祐一は帰ってしまう。
手をつなごうともせず、「好き」や「付き合って」という言葉もないが、週末にはデートの誘いがあり、毎日のようにメールも来る。
さやかからさり気なくアピールするが、鈍感な祐一には全く通用しない。

そんな祐一の態度に不満を感じ、さやかは多香子と千絵里をバークリフに誘って愚痴を言い始めた。

しかし、多香子たちも祐一の考えていることが分からず、結論は出ない。

さやか、祐一にそれぞれの試練!?

そんな中、なんとさやかの母・美恵子がriz編集部にやってきた!
宇佐美の部屋で楽しそうにはしゃぐ美恵子の姿を見たさやかは、驚いている。

一方で祐一は、父・惣一の元を訪ね、「父さん、お話があります。」と告げるのだった。

「サバイバル・ウェディング」第7話 感想

24時間テレビの放送があったため、待ちに待った二週間ぶりのサバ婚でした!
今回もめちゃくちゃ面白かったですね!
それでは順に振り返っていきたいと思います。

まず、和也ですね。
同僚から、和也が行方不明という知らせを聞くさやかですが、さやかの心が揺れることはありませんでしたね。
それだけ前を向き、祐一のことを一途に思えているんだなぁ…と、さやかの成長を感じたシーンでした。

和也と対面したシーンでも、一方的な自分だけの意見ではなく、和也の気持ちに寄り添うさやかの姿勢がとても良かったですよね。
今まで宇佐美編集長や多香子に言われた言葉などをきちんと自分のものにして、行動できているさやかが素敵だと思います。
和也との別れが少し切なく感じましたが、さやかのことだけではなく、和也のことも応援したくなりました!

そして注目すべきは、鈍感王子・祐一とさやかの関係ですよね!
デートを重ね、リードしてくれる祐一のおかげでどんどん距離が縮まっています。
祐一が敬語をやめて「さやか!」と自然に呼ぶところなんて、もう本当に心臓が持ちません(笑)。

ただ、上手くいく一方で関係が進展しないことに不満を持っているさやかの気持ちも分かります。
祐一に対して怒っているわけではないですが、モヤモヤしちゃうんですよね。
私は、祐一は多分仕事で父と何か揉め事?があって、それをハッキリさせるまではさやかに思いを告げることが出来ない、という感じなのでは?と予想しています。
その辺が、次回のお話で明らかになりそうですね。

そして、何気に少し前から思っていたのですが、宇佐美編集長ってさやかのことが好きなのでは??
今回だって、何だかんだ言いながらデートしてるし!
柏木王子も好きですが、宇佐美編集長も好きだな~(笑)。

次回のお話が待ち遠しいです!

 

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