「匂いを見る少女」第22話のあらすじ・ネタバレ・感想~幸せから急降下のムガクとチョリム~ | VODの殿堂

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「匂いを見る少女」第22話のあらすじ・ネタバレ・感想~幸せから急降下のムガクとチョリム~

   
 

タイトル:「匂いを見る少女」第22話(全23話)
放送局:韓国SBSテレビ
キャスト:パク・ユチョン、シン・セギョン、ナムグン・ミン、ユン・ジンソ、イ・ウォンジョンなど
視聴したVOD:dTV(2018年9月30日まで視聴可)

ムガクやチョリムの機転により、監禁部屋の入り口を探し当て、危機一髪の所でヨム班長を助け出しました。
ジェヒも逮捕し事件は一気に解決、特捜班は解散となりヨム班長は、本庁へ戻ります。
ムガクは、チョリムにプロポーズをしようといろいろ試みるのですが、なかなかうまくいきません。
今回は、ジェヒを護送中の車が漢江に落ち、6日間の捜索でも見つからず警官5人とジェヒは死亡したと報じられます・・・。
ん~、何か匂いますねぇ?

「匂いを見る少女」第22話のあらすじです。

あらすじ第22話

匂いでプロポーズ

イルミネーションのキレイな公園にチョリムを連れてきたムガク。
「今日は、公園ばっかりね」とふてくされているチョリム。

ムガクは、チョリムから香水を借りて「ここから見てて」と言って橋の上に行く。
香水で“結婚してくれる?”と空中に書く。
匂いが見えるチョリムは、感動して大きく手でマルを作る。
ムガクは、走って戻って来てチョリムを抱きしめてキスをする。
チョリムが「これ、あなたがトイレに行ってる間に砂場で拾ったの」と指輪を出す。
指輪をチョリムにはめて「結婚してくれる?」とちゃんと言葉でも伝えるムガク。
「いいわ」と答えるチョリム。

ムガクは「ありがとう」と言って、またキスをする。

その夜、チョリムは悪夢を見る。
ムガクが帰宅するとジェヒが隠れていて、ムガクを殺すというもの。
朝、暗い顔をしているチョリムに朝食を作ってやるムガク。
「夢は夢だ、気にするな。クォンは二度と出られない」と言う。

その日のニュースでジェヒを乗せた護送車が、タイヤのパンクでバランスを失い漢江に落ち警官5名とクォン・ジェヒが行方不明だと報道される。
警察署のムガクたちは、驚く。
捜索は6日間行われたが、見つからず全員の死亡が伝えられる。

その後みんなは

特捜班のメンバーは、大きな事件を解決したことにより、1階級昇進する。
係長は、待望の女の子が生まれ六男一女になる。
キ刑事は、ロシア人のエレナ・シバノバさんとの情熱的な愛が復活する。
イェ刑事は、実は有名企業の御曹司で父親に会社を継げと言われているが、強力係の係長になるまで辞めないと言う。
ヨム班長は、大学で犯罪学の教授になった。
そしてムガクは・・・水族館に戻るため辞表を出した。
チョリムは、相変わらず売れない芸人を続けている。
ムガクとチョリムは、1ヶ月後に結婚する。

水族館での結婚式当日、式の前に写真を撮ってもらう2人。
強力係のメンバーとヨム教授、チョリムの芸人仲間も来ている。
同窓会を開いてくれたチョリムの友達も駆けつけ、会場が華やかになる。

司会はキ刑事、仲人は係長。
いよいよ式が始まる。
新郎ムガクが少し緊張した表情で入場する。
「続いて今日の主人公である美しい新婦が入場します」とキ刑事。

やっぱり生きていた

チョリムの控室では、静かにドアが開いてスーツの男が入って来る。
見たことある匂い・・・ジェヒだった。

「結婚おめでとう、チョリムさん」と言うジェヒ。

会場では、なかなか現れない新婦にざわざわし始める。
ヨム教授が、新婦控室へ確認に行くがもぬけの殻だった。
ブーケとヘッドドレスが落ちている。
元特捜班が、周辺を調べ始める。
館内を調べていたイェ刑事が、階段で倒れている介添え人のエリを発見する。
防犯カメラをチェックすると、車椅子に乗ったチョリムを救急車まで運ぶ男の映像が映っている。
男が、防犯カメラを見る。

クォン・ジェヒだった。
「あいつ、生きていたのか」とイェ刑事。

ムガクに「今、総動員で周辺の検問、聞き込みをしている。チョリムさんはきっと無事だ」と言う係長。
「私も捜査に加わります」と言うムガクにうなずく係長。
ヨム教授も、捜査に協力したいと申し出る。

ジェヒは、別のワゴン車に乗り換えていた。
チョリムの横に爆弾らしきものを置くジェヒ。
「心配ない。これはムガクに使うものだ」と言う。
チョリムは、ジェヒが運転席に乗る前に、婚約指輪に火薬をこすりつけて窓から投げる。

救急車が発見され、現場近くでチョリムの指輪を見つけるムガク。
「きっとわざとだ」と言い、鑑識に回す。

冷静に

捜査会議でヨム教授が「わざとカメラを見た点から、今までの誘拐とは違う。何か目的があるはずです。それを伝えるために連絡をよこすと思われます」と言う。
「映像分析の進捗を見て来ます」と部屋を出て行くムガク。

チョリムは、ある部屋に連れて来られる。

そこは新居と同じ造り、同じインテリアだった。
「どうして?私たちを監視してたの?」と言うチョリム。

ムガクの携帯にジェヒから電話がかかる。
「今からチョリムが以前住んでいた家へ行って証拠の写真を送れ。警察を連れて来たら花嫁を殺す動画を送るよ」と言う。
ムガクは、今は警察を離れている身、拳銃の所持は出来ない。
イェ刑事のジャケットから見える拳銃に目がいくが、諦める。

ムガクは、チョリムが前に住んでいた家に行き写真を撮って送る。
ジェヒは、テレビ電話をかけてチョリムの映像を見せる。

「チョリム、無事か?新居だな、すぐ行くよ」と言うムガク。
首を横に振るチョリム。
新居じゃないと教えたかったようだが、ムガクには届いていない。
ジェヒは「まだそこから動くな。俺を刺激してもいい事ないぞ」と言って電話を切る。

ムガクは、何も出来ない自分にイラつく。
「焦るな、冷静に考えろ」と自分に言う。

ジェヒは、新居の鍵を見せ「これから新居に爆弾を仕掛けて来る。ムガクが新居に入ったとたん、ボーン!終わりだ」と言う。
チョリムは首を振って泣き出す。
「大丈夫、大丈夫、その次は君だから」と言うジェヒ。

ヨム教授たちは、ムガクの携帯のGPSを見ていた。
「まだチョリムのさんの前の家にいる。俺たちに言わないのは、犯人に言われているからだろう」と分析する係長。

ムガクにジェヒから電話がかかる。
「1時間後の3時までに、この新居に来れば彼女は助かる」と言うジェヒ。
ムガクは「今すぐ行く。約束だ、俺が行ったら彼女を放せ」と言う。

ムガクのGPSを見ていたイェ刑事が「動き出した」と言う。
ヨム教授が「指輪から硝酸カリウムが検出されたわ」と入って来る。
係長が「爆弾を作る時に使うものだ」と言う。
「ムガクが危ない」とキ刑事。

向かいのビルから、新居を見ているジェヒ。

午後3時、新居から爆発音とガラスが割れる音がして炎が出る。
それを見て、満足そうに笑うジェヒ。つづく

感想

ジェヒ、しぶといヤツです。
手錠をかけられたまま漢江に落ちた車の中から、どうやって助かったんでしょうか?
私も万が一のために、教えてもらいたいです。
手錠云々は別として、水没した車の中からの生還ってテレビでも時々やってますよね。
九死に一生を得るっていうのは、すごいことです。
タイヤのパンクも、きっとジェヒが仕掛けてあったものだと思います。
悪知恵は半端なく働きますから。
自分が、殺人まで犯してコレクションした自叙伝を奪ったムガクを心底恨んでいるようです。
この自分の異常さに、気がついてないってとこが怖いですよね。
ムガクは新居だと思っているみたいですが、実は新居のインテリアをそっくり真似た別の部屋なんですね。
チョリムは、それを伝えたかったようですが、ムガクは新居に入ってしまいました。
大丈夫でしょうか?
でも、一度辞めた人間がそんなに簡単に捜査に加われるってのもドラマだからですよね。
それに凶悪殺人犯が行方不明で、捜索を6日で打ち切りってのもどうかなぁと思います。
絶対死体が見つかるまで、捜索してほしいってのが本音じゃないでしょうか?
さぁ次回は、新居の爆発を見届けたジェヒは、チョリムに「ムガクは即死だ。お前はきれいに殺すから心配するな」と言って麻酔を嗅がせようとします・・・。
いよいよ、ドキドキの最終回です。
お楽しみに!

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