「匂いを見る少女」第19話のあらすじ・ネタバレ・感想~男前なヨム班長~ | VODの殿堂

ドラマ

「匂いを見る少女」第19話のあらすじ・ネタバレ・感想~男前なヨム班長~

   
 

タイトル:「匂いを見る少女」第19話(全23話)
放送局:韓国SBSテレビ
キャスト:パク・ユチョン、シン・セギョン、ナムグン・ミン、ユン・ジンソ、イ・ウォンジョンなど
視聴したVOD:dTV(2018年9月30日まで視聴可)

チョリムは、写真のすり替えに成功しジェヒの家に隠しカメラの回収に行きます。
しかし、興信所の男に会いに行っているはずのジェヒがまさかのUターン。
ジェヒに出くわすチョリムは、書斎に行くのですが、カメラには触らない方がいいと判断し、そのままにして帰ります。
ここ、すごく賢かったですね、私なら回収してました。
ヨム班長は、捜査が難航しているためチョリムの記憶を取り戻そうと、チョリムの同級生と接触し、同窓会が開かれることに。
さあ、ひと波乱ありそうです。
今回は、チョリムの同窓会の店にジェヒが変装して来ています。
チョリムが1人になった瞬間、ジェヒが近づき・・・!?

「匂いを見る少女」第19話のあらすじです。

あらすじ第19話

雨が降ると見えない

食事を終えたチョリムとムガクは、公園に行く。
アクセサリーを売っている店があり、チョリムにリボンのヘアピンを買ってやるムガク。

今度はアイスを売っている店があり、買ってあげるチョリム。
その後、2人乗り自転車に乗ったりして楽しい時間を過ごす。
雨が降り出し、東屋で雨宿りをしていて、ヘアピンがないことに気がつくチョリム。
シャンプーの匂いで探してみるが、雨が降ると匂いが見えなくなり見つからない。
ムガクは、写した写真を見返して、ベンチに座ってからヘアピンをしてないことがわかり、ベンチに行く。
「雨さえ降ってなかったらすぐに見つけられるのに」と悔しがるチョリム。
ムガクは、ベンチの後ろにあったヘアピンを見つけるが「また買ってやるから」と教えない。

キ刑事とイェ刑事がジェヒ宅の前で張り込みをしている。
ヨム班長に「まだ動きはありません」と報告するイェ刑事。
キ刑事が「最近はレストランも休んでるし、テレビ出演も断ってるそうだ。逃げるつもりなんじゃないか?」と言う。

ユン・ミナは「ウンソルが見つかって、今度同窓会をやるんです」と“パク・スンジン”と名乗ったジェヒに報告する。
「それはよかった。私の知り合いの店ならタダになりますよ。予約しておきますから人数がわかったら教えて下さい」と言うジェヒ。

白髪のジェヒ

同窓会の前日、ヨム班長に呼ばれるチョリム。
ブティックに行き「好きな服を選んで。せっかくだから楽しんで来てね」と言う班長。

服を買ってくれたお礼に、オリジナルの香水が作れる店に行き、フリージアとバラと海の香りを混ぜた香水をヨム班長にプレゼントする。

ムガクが、アメリカ時代のジェヒを調べたと報告する。
「ハーバード医大を中退、内向的でしたが寿司店でのアルバイトは熱心にやっていたようです。得意科目は麻酔です」と説明する。
ヨム班長が「麻酔?被害者はみんな窒息死だった・・・中退した理由は?」と聞く。
「アメリカでは、在学中に適正心理試験がありますが、試験後にやめていることから、不適合の診断が出たものと思われます。シェフになった理由は、生き物を正当な理由で殺せるからです。殺したい欲求があるのに、人を生かす医師の仕事に矛盾を感じたんだと推測します」と言うムガク。

同窓会が行われる、中華料理店に行くチョリムたち。
ムガクは、不審人物がいないか各部屋を見回り、チョリムに「廊下にいるから」と言う。
チョリムは、同級生に会い楽しそうに話をしている。

その隣の部屋の隙間から、白髪のカツラを被ったジェヒが見ている・・・。
会話の内容から、チョリムがチェ・ウンソルだと確信して驚くジェヒ。

ジェヒが連れ去ったのは?

同窓会が終わり、出口で「また会おうね」と言い合っているチョリムたち。
ヨム班長は、先に駐車場に行く。
ムガクは、チョリムたちを見ていたが、お爺さん数人のグループにいた客が1人いないことに気づき話を聞きに行く。
すると、お爺さんたちはホームレスで「優しい男の人が服を買ってくれて食事に連れて来てくれた」と話す。
その間、友人たちが帰って1人になったチョリムは、ムガクを探すがいないため駐車場に向かう。
階段を降りて行くチョリム。

その後を追う黒フードの・・・ジェヒ。
背後から「ウンソル」と声をかけ、振り向きかけたチョリムに麻酔薬を嗅がせて気絶させ連れ去る。
そのまま、車に乗せ自宅の裏口にある隠し通路から監禁部屋に連れて行く。
ジェヒは、書斎から真っ白な監禁部屋を見ながら「ウンソル?チョリム?どっちで呼べば?」と聞く。
「ヨム班長と呼んで」
なんと、チョリムと同じ服を着たヨム班長だった。
ヨム班長は、チョリムに服を買った後、自分も同じ服を買っていた。
上にトレンチコートを着て、万一に備えてスタンバイしていたヨム班長。

チョリムが駐車場に行く階段を、後から追いかけたヨム班長だった。
それをムガクから聞いたチョリムは、ショックを受ける。
「私のせいで、ヨム班長に何かあったらどうしよう」と言うチョリム。
ムガクは「大丈夫だ、俺がクォンを殺す」と言う。

ジェヒの家に着くとドアを拳銃で撃って開けて入る。
ジェヒが「なんですか、いきなり」と出て来る。
ムガクは、ジェヒを思い切り殴る。

「ヨム班長はどこだ?!」とジェヒの頭に拳銃をあてて怒鳴るムガク。
ジェヒは口から血を流し、うすら笑いを浮かべる。
そこへ、張り込んでいたキ刑事たちが来て、ムガクを止める。
ムガクは、ヨム班長を探しに書斎へ行くが入り口さえわからなかった。

焦るムガク

署に集まる強力係。
ムガクは「中華料理店周辺の映像を集めて下さい。クォンの今日の行動も」と係長に言う。
キ刑事は「見張ってたが、どこからも出ていないぞ」と言う。

監禁部屋にいるヨム班長が「私でガッカリした?」と聞く。
「いいえ、班長でも悪くない」と答えるジェヒ。
「これから、私のためにあなたの人生を書いてもらいます。家族のこと、嬉しかったこと、悲しかったこと、刑事になってわかったこと、できるだけ詳しく書いて下さい」と言う。
ヨム班長は「他の人にも同じことをさせてたの?それで人の人生を生きた気になって満足してたのね」と言う。
それには答えず「助けを求めたら殺します。同情を誘っても殺します。拒否したら、今殺します」と言う。

ムガクは、ホームレスのお爺さんや、中華料理店の店主にジェヒの写真を見せて、話を聞くがいずれも変装していたため別人だと言われる。
何も進展がないまま、ヨム班長が監禁されて3日目になる。

監禁部屋に来るジェヒ。

書きかけの本を見ながら「ヨム班長、書き方が雑です。高校生の時、警察官になりたいと思った理由をもっと詳しく書いて下さい」と言うジェヒ。
ヨム班長は、わざとペンを落とし、拾う時にペンダントの香水を自分の手につける。
そして、ジェヒの手を掴んで「時計をもらえない?そしたらもっと効率よく書けそうだけど」と言う。
ジェヒは「ダメです。私の言うことだけに従えばいいんです」と言う。

ジェヒは、出版記念のサイン会に出席する。
人気シェフだけあって、たくさんのファンが集まっている。
チョリムがジェヒの前に立つ。
「名前は?」と聞くジェヒ。
「チェ・ウンソル」と言う。
ジェヒは辺りを見回し「1人?本がないね。プレゼントしよう」と本にサインをする。
「ヨム班長を殺さないで。私を連れて行って」と言うチョリム。
「はい」と、本を差し出すジェヒの手から、ヨム班長にプレゼントした香水の匂いが見えた。

その時、ムガクが入って来てゴミ箱を看板に投げつけ「お前の隠し部屋を俺が暴いてやる」と言って、チョリムを連れて行く。つづく

感想

ヨム班長、あっぱれです。
犯人を捕まえたいからと言って、犯人に近づくために自分から捕まるようなことは、なかなかできません。
ヨム班長は、本庁にいる時から、バーコード殺人事件を追っていましたから特別強い気持ちがあったんだろうとは思いますが。
ヨム班長のお父さんもある事件を追っていて、殉職したと言ってましたが、バーコード事件じゃないと思います。
ヨム班長も本当は、すごく怖いはずです。
死にたくないはずです。
それでも、ジェヒの前では毅然とした態度で、屈しない態度は素晴らしいですね。
男より男前だと思いますよ。
特にキ刑事やイェ刑事よりは、めちゃめちゃ男前です。
ヨム班長が、監禁されて3日経ちました。
あと3日です・・・何とか、助ける方法を考えているとは思うんですが、がんばれ、特捜班!
ヨム班長、本の書き方が雑だとジェヒに注意されていましたね。
これは、わざとだと思います。
本庁で警部補までしていた人なのに、それはわざとでしょう。
几帳面で完璧主義なジェヒだとわかっているから、雑に書けば気に入らなくて書き直せと言われて、時間を稼げると考えたのではないでしょうか?
さて次回は、チョリムはレストランに行き、自分とヨム班長の交換を哀願します。
その後、交換に応じるとジェヒから連絡が来て、作戦を練る強力係は・・・。

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