「匂いを見る少女」第18話のあらすじ・ネタバレ・感想~ムガクがチョリムを密着警護~ | VODの殿堂

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「匂いを見る少女」第18話のあらすじ・ネタバレ・感想~ムガクがチョリムを密着警護~

   
 

タイトル:「匂いを見る少女」第18話(全23話)
放送局:韓国SBSテレビ
キャスト:パク・ユチョン、シン・セギョン、ナムグン・ミン、ユン・ジンソ、イ・ウォンジョンなど
視聴したVOD:dTV(2018年9月30日まで視聴可)

チョリムが退院して自宅に戻ると、家が荒らされチョリムの写真がなくなっていました。
クォンの仕業だとわかった特捜班は、写真を誰かに見せる前に入れ替えようと考え、チョリムが番組の収録を利用して隠しカメラを設置します。
ハラハラドキドキでしたが、無事任務を終えたチョリムに、プロポーズとも言える言葉を言ったムガク。
今回は、ジェヒが出かけた留守に、隠しカメラを回収しに行くチョリムですが、途中でジェヒが帰って来てしまいます。
チョリム、ピーンチ!ムガクは助けられるのでしょうか?

「匂いを見る少女」第18話のあらすじです。

あらすじ第18話

チョリム、危ない!

強力係で、チョリムの写真を合成で別人に変える作業が行われる。
合成写真と、ジェヒが持っている写真をすり替える作戦のようだ。
ムガクは「今日の4時に興信所の男と会うからそれまでに、ジェヒの財布の写真とすり替えてくれ」と言ってチョリムに渡す。

レストランでは、オーダーミスがあり、厨房はてんやわんや。
ジェヒが「俺がやる」とジャケットを脱いでエプロンをつける。

チョリムは、トレーで隠してジャケットから財布を抜き取り写真をすり替える。
それから、ジェヒ宅に財布を忘れた旨を告げ、鍵を借りるチョリム。
ジェヒは、興信所の男との約束場所に行く。
チョリムは、ムガクに電話をかけて「写真はすり替えた。シェフは店を出て行ったわ」と報告してジェヒ宅に向かう。
しかし、携帯をレストランに置いて来てしまう。

車で走っているジェヒに興信所の男から電話がかかる。
「捜してるヤツは犯罪者か?約束の場所で刑事が張ってる。今日は中止だ」と言われる。
信号で止まったジェヒが写真の裏を確認すると、Kの文字がなかった。
すぐにUターンする。
監視カメラを見ているムガクが書斎にいるジェヒに気がつく。
「なぜクォンがいるんだ?」と驚きチョリムに電話をかけるが、携帯を持っていないチョリム。
ジェヒは周りを見回し、本の隠しカメラを見ている。

ジェヒが近づいてくる。
カメラに向かって「何が知りたい?」と言ったかと思うと映像が映らなくなる。

許さないのは、こっちだ!

ムガクは車を降りてジェヒ宅へ走る。
トイレに置いた財布を取って、書斎へ行くエレベーターに乗るチョリム。
書斎に着き、エレベーターのドアが開くと、ジェヒが乗っていた。
「僕がいて驚いた?財布を探しに来たんだね。コーヒーを入れておくから」と半笑いで言うジェヒ。
リビングに来たチョリムが「これで失礼します」と帰ろうとすると、コーヒーを勧める。
「君のために淹れたんだよ。座って」と言う。

断ることも出来ず飲もうとするが、手が震える。
それをじっと見るジェヒ。
そこへ、ムガクが来て、インターホンを鳴らし激しくドアを叩く。
ジェヒがドアを開けるとムガクが入って来て、チョリムの無事を確認してホッとする。
「話は、彼女を帰してからだ」と、チョリムを先に帰すムガク。
チョリムが帰り「隠しカメラですか?さっき、財布を取りにチョリムさんが書斎に入った。カメラがなければ彼女がカメラを設置して、回収もしたことになる」と言うジェヒ。
書斎に行くと、隠しカメラはまだあった。

慌てて取るジェヒ、それを取り返すムガク。
「今度、俺の家に入ったら許さない」とムガクを睨むジェヒ。
ムガクは「俺は妹を殺され、家族も壊された。生きたいか?なら俺を殺せ」と言う。

チョリムに「もうクォンとは関わるな、危険だ」と言うムガク。
チョリムは「でも、チョン院長の初めて見た匂いがクォンシェフからもしたの。それを調べたい。特捜班の人たちに、私の能力を知らせて協力してもらいましょう。あなた1人じゃ危険よ」と言う。

匂いが見えることを告白する

それから、強力係のみんなの前でロッカーの名前を隠し、誰のロッカーかあてるチョリム。
ムガクは、これまで事件を解決できたのも、実はチョリムのおかげだったと話す。

チョリムが「チョン院長から見えた匂いが、シェフが家でいるときは見えるのに、店では匂いが見えない」と言う謎の匂いを探すことになる。
ムガクが「あの家には必ず秘密の部屋があるはずだ。そこに監禁して殺しているんだ」と言う。
ヨム班長が「問題は家にどうやって入るかよ」と言う。
「私が彼に捕まります。何とかして秘密の部屋を確認したい」と言うムガク。
係長が「何か方法があるのか?」と聞く。
首を横に振って「ありません」と言うムガク。
「ムガク、そんなハンサムな顔でふざけるな」と言う係長。
特捜班は、クォン宅の設計図を手に入れて消防法違反で訴えることを考える。

ジェヒは、自宅でトレーニングをしながら考える。

(あの写真は、チェ・ウンソルに間違いない。なぜ警察は写真をすり替えた?俺が失顔症だと知っていることになる。失顔症のことはチョリムにしか言ってない)
ジェヒは、海女夫婦の日記を見て、チェ・ウンソルの同級生のユン・ミナという名前をメモする。

密着警護

今日からチョリムに密着警護をすると、べったり引っ付いて出勤するムガクとチョリム。
キ刑事が「あ、今日から24時間、密着警護だったな」と言う。
「それにしても密着しすぎだ」とイェ刑事。
チョリム抜きの会議でチョリムの記憶再生プログラムは、催眠術まで使ったがうまくいかなかったと報告するヨム班長。
亡くなった両親の写真を見せるのは、残酷だと意見が一致する。
「高校の時の友達をあたってみるわ。何か思い出すかも」と言うヨム班長。
そんな時、ジェヒ宅の点検命令が出たと連絡が入る。

ムガクは「消防署と警察の合同点検だ」と、消防署員らとジェヒ宅へ行く。
消防署員らは、キッチン周りを点検する。
ムガクは「違法施設がないか、特に地下を点検します」と言う。
書斎に行き、片っ端から本を落としていくムガク。
それを見て「何だか寂しいなぁ」と言うジェヒ。
「寂しいと人を殺すのか?俺を殺せよ。監禁部屋に連れて行けよ。秘密の部屋を見てみたいんだよ」と挑発する。

ヨム班長は、チョリムが撮影の時に会った同級生に会う。
「ウンソルさんを励ましてあげてほしい。ウンソルさんは記憶を失っています。両親が亡くなったことは、言わないで」と言う。

ジェヒも、日記を見てメモしたユン・ミナに連絡を取る。
「消息がわかったら連絡してほしい」と頼む。

チョリムは、ヨム班長が連れてきた同級生と話をする。
会話は弾み、もっと友達を誘って同窓会を開くことになる。
ムガクは、チョリムに「メシに行こう」と先に歩き出す。
「密着警護なんだから、私について来るもんでしょ?」と言うチョリム。
「すみませんねぇ、どちらへ参りましょうか?」とふざけるムガク。つづく

感想

同窓会で、何かひと波乱起きそうな予感です。
ジェヒも独自でユン・ミナと接触を図ったようです。
同窓会に、ユン・ミナも来るんでしょうか?
だとしたら、ジェヒも来ることになるでしょう・・・。
またまた、ドキドキハラハラがありそうですよ。
“密着警護”なる言葉が出てきましたが、日本でもあるんでしょうか。
命を狙われている人を、24時間警護するという意味合いがあるみたいです。
しかし、イェ刑事も言ってましたが、ムガクとチョリムは密着しすぎです。(笑)
警察署にチョリム専用のデスクまであって、何か事務処理みたいな仕事をしていました。
匂いが見えるからと、採用されたわけではないんでしょうけどねぇ?
なんか、あり得ない発想でおもしろいです。
今回もありましたよ~、ドキドキハラハラ。
ジェヒが、興信所の男に会いに行ったと思ったのに、まさかのUターンですよ。
チョリムは、財布を忘れたとは言いましたが、場所まで言わなかったのが正解でしたね。
でないと、書斎に何の用事があるんじゃ?と怒られるとこでした。
ジェヒは書斎に忘れたと思っていたようでしたね。
次回は、やはり同窓会に行くことになるユン・ミナは、ジェヒに連絡します。
自分の知り合いの店にすれば、タダにしてあげますよと持ちかけるジェヒ・・・。

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