「匂いを見る少女」第17話のあらすじ・ネタバレ・感想~チョリムの心の変化~ | VODの殿堂

ドラマ

「匂いを見る少女」第17話のあらすじ・ネタバレ・感想~チョリムの心の変化~

   
 

タイトル:「匂いを見る少女」第17話(全23話)
放送局:韓国SBSテレビ
キャスト:パク・ユチョン、シン・セギョン、ナムグン・ミン、ユン・ジンソ、イ・ウォンジョンなど
視聴したVOD:dTV(2018年9月30日まで視聴可)

ジェピョの家に行く途中、偶然ジェヒに会います。
携帯が連動して鳴るのを聞いて、盗聴されていると気づいたムガクでした。
チョリムとムガクは、チョリムが目撃者のチェ・ウンソルでムガクの妹はチョリムの身代わりで殺されたことを知ってしまい、2人の仲はギクシャクしていきます。
そしてチョリムはついに、つらさと罪悪感から別れを切り出してしまうのです。
2人の恋の行方は、一体どうなってしまうのしょう?
今回は、ひと晩入院することになったチョリムが、ジェヒが失顔症であることと、自分を「ウンソル」と呼んだことをムガクに伝えます・・・。

「匂いを見る少女」第17話のあらすじです。

あらすじ第17話

別れる意思は変わりません

ジェヒは、意識が戻って起き上がると、キ刑事たちがやって来る。
「オ・ジェピョさんの携帯がこの家にあるようだが?」とキ刑事。
ジェヒは「ええ、中にいますよ。ワインを飲んで酔って寝てます」と言う。
キ刑事たちが「確認します」と入ろうとする。
「私が連れて来ます」と言って中に入ると、ジェピョの携帯からチョリムに送ったメールを削除して、ジェピョに飲ませた睡眠薬を片付けるジェヒ。
そこへ、ジェピョが起きて来て「すみません、急に潰れてしまって。これで失礼します」と外に出る。

キ刑事たちが、突入の構えをしていると、ジェピョとジェヒが出て来る。
自宅に帰るジェピョは、ジェヒに尾行されて家が知られてしまう。

病院のチョリムは、精神的ショックで倒れただけで大事には至らなかったが、ひと晩入院することに。
チョリムは、ジェヒに「ウンソル、俺を知ってるな」と言われたことやジェヒが失顔症だとムガクに話す。
それから「私が、チェ・ウンソルだということも、目撃者だということも知ってたのね?私のせいで妹さんが死んだ・・・。ごめんなさい」と言って涙がこぼれるチョリム。
ムガクは「違う、君のせいじゃない。悪いのは犯人だ。君とは関係ない。それで別れようと言ったんなら、受け入れられない。何も考えず俺に身を委ねろ。俺の愛を受け止めるだけでいい。そばにいろ。どこにも行くな」と言う。
チョリムは「無理よ。申し訳なくてそんなこと出来ない」と言う。

先輩の家って車のこと?

ジェピョの娘が目撃者だとジェヒが知ったため、チョリムがジェピョと一緒にいるのは危険と判断した警察は、ジェピョに別に住む家を用意する。
ジェピョは、チョリムに「一緒にいられなくてすまない」と謝り去っていく。
チョリムも退院することになり、ムガクが「送る」と言うのを断るチョリム。
しかし、心配でこっそり後からついて行くムガク。
無事、家に入るのを見届けて帰ろうとした時、チョリムの悲鳴が聞こえて急いで家に入って行く。

家の中が荒らされ、座り込んでいるチョリムの姿が。
ムガクが「クォンか泥棒かわからない、取られた物はないか調べて」と言う。
チョリムの写真立ての写真がなくなっていた。

その頃ジェヒは、盗った写真を眺めるが、顔がよくわからなくてイライラしている。
写真の裏に「K」と書く。

ムガクは、チョリムを自宅に連れて行き「俺は、ここから3分の先輩の家に行くからしばらくここにいろ。ここにいることはお父さんにも誰にも言うな。自宅にいるつもりでくつろいでくれ」と言って出て行く。
それから忘れ物をしたとか、窓から外を見るなとか言って、何度も帰ってくるムガク。
先輩の家というのは嘘で、車の中で寝るようだ。

チョリムの機転

翌朝、先輩が洗面所を貸してくれないと顔を洗いに来るムガク。
「変な先輩ね、泊めてくれて晩ご飯も奢ってくれたのに?」と言うチョリム。
仕事に行くムガクと一緒に出てエレベーターに乗る。
近所のおばさんが「ここは、新婚さんが多いわね。お二人もお似合いね」と言う。
チョリムが否定しようとすると「ありがとうございます」と言うムガク。

チョリムはヨム班長に会い「犯人逮捕のために、私を使って下さい。写真を盗りに来たということは、まだ私だと気づいてないからです。私が写真を取り返します」と言う。
証拠がなく、クォンのアリバイも完璧なため捜査は行き詰まっていた。
ヨム班長は、チョリムの申し出を受けることにし、クォンが写真を誰かに見せる前に、今日行われるジェヒの家での収録で実行することになる。
強く反対するムガクだが「ジェヒの家に入れるのは、私しかいない」とチョリムに言われ、渋々承諾する。
写真がどこにあるか調べるために、書斎に本型の隠しカメラの設置をする作業がチョリムの仕事だ。
ムガクは「無線で指示するから、絶対俺の言う通りに動くんだぞ。やめろと言ったらすぐにやめるんだ。約束しないと行かせられない」と心配でたまらない。
「わかったわ」と言うチョリム。
緊張しながら現場に入るチョリム。
“クォンシェフが5分で1品作る”というコーナーの収録が始まる。

チョリムは、ムガクに無線で「5分なら動ける」と言う。
「よし、書斎に行け。時間を計る」と言う。
チョリムは、書斎に行き本型カメラを設置する作業を行う。
焦るあまり、本を落としたりするが何とか設置完了。
「まだ2分あるから焦るな」と言うムガク。
ところが、残り2分弱でジェヒの料理の収録が終わり、チョリムの料理を撮ることになる。
スタッフが「チョリムさん」と探すがいない。
ジェヒは怪訝な顔で、書斎に向かうエレベーターに向かう。

扉が開くと、チョリムがストッキングを直すふりをしていて「きゃ」と言う。
ジェヒは驚いて「ごめん」と言う。
「すみません。お手洗いには男性スタッフがいて」とうまく切り抜けた。
そして、隠しカメラを回収しに戻る口実を作るため、わざと財布をトイレに置く。

いつか一緒に

任務を無事終了したチョリムに豚皮をごちそうするムガク。
「俺も初めて現場に出た時、先輩が豚皮を奢ってくれた。豚皮は、焼いたら縮むだろ?緊張して身が縮む思いをしたから、これを食べると次からビビらないんだ」と言うムガク。
「じゃ、食べなきゃ。すごく怖かった」と言って箸を持つ。
「待って」と言って、1枚目は食べさせてくれるムガク。
まだ、カメラを回収する仕事があるからと考えたようだ。

歩きながら話す2人。
「妹さんのために刑事になってどうですか?本来なら水族館で働いているはずなのに」と聞くチョリム。
「わからない。君だってお笑いから離れてる。いつか、戻れるかな。事件が解決したら済州島に戻りたい。魚と一緒にいる仕事。海の見える家。俺が戻る時、一緒に来てくれる?」と言うムガク。
答えないチョリム。

「これから、何回も言うよ。覚悟しろ」とムガク。
チョリムは「今度、妹さんに会いに行く時、私も連れてって。妹さんに謝りたい・・・。“ごめんなさい”と伝えたい」と言って泣く。
ムガクは、チョリムの涙を手で拭って「ああ、一緒に行こう。ウンソルとして話してやってくれ」と言って抱きしめる。

イェ刑事がカメラを監視している時に、ジェヒが動く。
チョリムの写真を見ながら「3年前まで済州島にいたチェ・ウンソルを探してくれ。写真は明日渡す。では、午後4時に」と興信所に依頼している。
チョリムの写真を財布に入れた。

家に戻り「じゃ、ゆっくり休め」と言うムガク。
チョリムは「今日も先輩の家?朝、顔洗いに来る?」と聞く。
「ああ、戸締り忘れるな」と言って出て行くムガク。

車の中で寝ているムガクを見つけて、起こすチョリム。
チョリムは「昨夜もここで?」と聞く。
「張り込みで慣れてるから」と言うムガク。
チョリムは「一緒に戻ります?」と言う。
「本当に?」と嬉しそうなムガク。
チョリムはロフトのベッドで、ムガクはソファで寝る。
「スリッパがないな」と言うムガク。
チョリムは眠そうな声で「お水と歯磨き粉もないわね」と言う。

「買い物に行かないとな」とムガク。
「買う物メモしなきゃ・・・ふぁ~」とあくびをするチョリム。
ムガクは「眠かったら寝ろ」と言う。

「私はまだ眠くない・・・。」と今にも寝そうなチョリム。
「俺もだ・・・。」と言いながら目がつぶれていくムガク。つづく

感想

可愛く微笑ましい2人です。
眠いくせに、なかなか寝ないんですよね。
ムガクとしては、チョリムが寝たのを見届けてから寝ようと思っているみたいです。
やっぱり人間、睡魔にだけは勝てないですよね?ムガクも寝てしまいました。(笑)
先輩の家がすぐ近くにあるからと言って出て行くんですが、何回も忘れ物を取りにきたとか、言い忘れたことがあるとか言って帰って来るんです。
あれは、引き留めてほしかったんだろうなぁと思いました。
戸を閉める前になんか、そわそわニタニタしてましたから。
自分の家なのに遠慮して、ハッキリ言えないところが可愛いですね。

日本じゃあり得ないことだと思いますが、潜入捜査らしきものを、チョリムがしてしまいましたね。
ほんとに、ハラハラドキドキですよ。
お決まりの、ギリギリセーフでよかったんですけど。
最後はセクシーショットまで見せてくれたチョリムちゃん。
頭がいいです。
ジェヒも、殺人鬼らしからぬジェントルマンなんですよね~。
前回も、チョリムがガラスの器を割ったら、「僕が片付けるからさわらないで」なんて言っちゃってましたもんね。
殺人さえ、やらなければいい男なのにねぇ、もったいないですね。
次回は、財布の中にある写真を無事すり替えたチョリムですが、携帯をレストランに忘れたままジェヒの家に行ってしまいます。
ジェヒがいない間に隠しカメラを回収しに行くのですが・・・?

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