「匂いを見る少女」第16話のあらすじ・ネタバレ・感想~ジェヒの裏の顔~ | VODの殿堂

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「匂いを見る少女」第16話のあらすじ・ネタバレ・感想~ジェヒの裏の顔~

   
 

タイトル:「匂いを見る少女」第16話(全23話)
放送局:韓国SBSテレビ
キャスト:パク・ユチョン、シン・セギョン、ナムグン・ミン、ユン・ジンソ、イ・ウォンジョンなど
視聴したVOD:dTV(2018年9月30日まで視聴可)

ジェヒの家で料理番組の収録があり、書斎でチョン院長の手紙を見つけてしまうチョリムは、自分がチェ・ウンソルだと気づいてしまいました。
一方ムガクも、特捜班から外されはしましたが、先輩刑事たちに協力してもらい捜査ファイルを見ることができました。
そこで、チョリムが海女夫婦の娘で目撃者だと知ることになります。
今回は、ジェピョに会いに行く途中でジェヒに会い、盗聴されていたことに気づくムガクは?
チョリムは、自分の身代わりでムガクの妹が殺されたと知り愕然とします。

「匂いを見る少女」第16話のあらすじです。

あらすじ第16話

盗聴に気づいたムガク

ムガクはヨム班長に「俺がチョリムを愛してるから捜査から外したんですか?復帰させて下さい。迷惑はかけません」と訴える。
「そうは見えないわ。どいて」と、冷たく言って去っていくヨム班長。

ムガクは、ジェピョに話を聞こうとジェピョの職場に車を走らせる。
途中の橋の上でジェヒと出くわす。
車から降りて話す2人。
ムガクが「こんな所で何を探してるんです?うまい店とも思えないが」と聞く。
ジェヒは「互いに同じものを探しているのでは?」と言う。
「では、同じことを知ってるということか」と言うムガク。
ジェヒが「だから同じ場所にいるんでしょう」と、半笑いで言う。

ムガクの携帯が鳴ると、すぐにジェヒの携帯が鳴る。
それが2回続き、ムガクが不審に思う。
ジェヒが「約束があるので、これで」と先に行く。

ムガクがジェピョの職場に行くが、女店員に「さっき出かけましたよ」と言われる。
ジェピョは、ジェヒの車に乗ってどこかへ行く。

ムガクは、キ刑事に食事を奢る。
目の前のキ刑事に電話をかけるムガク。
「お?なんだ?恋人同士みたいだな」と言って電話に出るキ刑事。
ムガクは「いいか、よく聞け。お前は俺が捕まえる。お前が殺したチェ・ウンソルは、俺の妹だ。この戦いは、どちらかが死ぬまで続く。決着をつけよう」と言って切る。
聞いていたジェヒ。
キ刑事も状況を察したようで「盗聴アプリか?」と聞く。
「ええ、すみません」と謝って携帯を初期化するムガク。

ムガクの誕生日

チョリムは、ムガクを待っている。

ムガクは、ちょっと離れたところからチョリムを見ている。
チョリムはメールで『まだ?』『いつ来る?』と送るが、ムガクは返信もせずに帰ってしまう。
チョリムは、ムガクが仕事で来れないんだと思い警察署へ行く。
そこで係長やキ刑事が「犯人は、目撃者と同姓同名のムガクの妹を、目撃者だと勘違いして殺した」と話しているのを聞いてしまう。
帰り道、ずっと(チェ巡査の妹は、私のせいで殺された)と考えて涙が出るチョリム。

翌日帰宅すると、ムガクがケーキを持って待っていた。
「俺の誕生日だぞ。恋人なのに忘れてたのか?」と笑っているムガク。
それから真面目な顔になり「昨日は行けなくてごめん」と謝る。
「いいの。仕事だったんでしょ?」と言うチョリム。
「やっぱり、誕生日はチヂミだな」と言ってチヂミを作る2人だが、ずっと浮かない顔のチョリム。

ムガクは「いいか、誕生日はチヂミとナムルと肉料理、これが我が家の伝統だ。嫁に来るなら覚えとけ」と優しく言う。
ケーキのロウソクを吹き消した後、真っ暗な中、携帯を探すムガク。
匂いで見つけたチョリムに感心する。

チョリムのプライド

「誕生日だから、私が送って行く」と言うチョリム。
ムガクの家に着いて別れを切り出す。
「何だよ急に」と聞くムガク。
「嫌いになったわけじゃないけど、どんなに頑張っても無理だと思う。だから私を恨んで」と言って帰っていくチョリム。
ムガクは、納得がいかず家で考え込む。

チョリムは、誕生日の料理の前でただ泣きじゃくる。

チョリムは、ヨム班長のところへ行き「私が目撃者だから、記憶を取り戻したい」と申し出る。
ヨム班長は「記憶が戻れば苦しむことになるかも」と言う。
「でも、私のせいでチェ巡査の妹は殺されました。私が思い出せば、犯人を逮捕できます。その代わり、チェ巡査を特捜班に戻して下さい」と言うチョリム。
「クォン・ジェヒを疑ってるからクォンには、近づかないで」と言うヨム班長。
「シェフに近づけるのは、私だけです。いつでも私を使って下さい」と投げやりな言い方のチョリム。

ムガクは、何度もチョリムに電話をしているが、留守番電話になっていてイライラしている。
そんな中、ヨム班長から呼び出され「あなたを信じるわ」と、特捜班復帰を告げられる。

チョリム危機一髪

ジェヒは書斎で「海女夫婦殺人事件は、世間では2度目だと報道されている。それなのにジェピョは3度目だと言った。なぜ知っているんだ?」と考える。
ジェピョに3000万ウォンを渡すジェヒ。
「被害者家族会で使って下さい」と言う。
ジェピョは「こんな大金を?ありがたく使わせて頂きます」と言うジェヒ。
ジェヒは「家族会ではどんな活動を?」と聞く。
「もちろん犯人逮捕が第一です。こちらには目撃者が近くにいますから、必ず捕まえます」と言うジェピョ。

ヨム班長に、明日から始まる記憶回復プログラムの注意点を聞いているチョリム。
「地方にいた父が、今日帰って来るはずなんですが連絡がつかなくて」と言う。
ヨム班長は「私が調べてみましょうか?番号は?」と聞く。

ヨム班長は、ムガクに「チョリムさんは、自分が目撃者だということも、自分と間違えられて、あなたの妹さんが殺されたことも知ってたわ」と言う。
ヨム班長が、ジェピョの携帯番号の位置を確認すると、ジェヒの家だった。
チョリムの携帯に『飲みすぎて動けないから迎えに来てくれ』とジェピョからメールが来る。
チョリムは、ヨム班長に『父から連絡がありました。ありがとうございました』とメールを送る。
ヨム班長は「チョリムさんが、ジェヒの家に向かっている」とムガクに連絡、強力係は全員がジェヒの家に向かう。

チョリムがジェヒの家に到着する。
電話をかけながら、家に入るチョリム。
待っていたのは、ジェヒだった。

顔を認識できないジェヒは「ウンソル、俺を知っているな?見たことあるだろう?」と言う。
チョリムは声を出すとバレると思い、口を押える。
その時、誰かがブレーカーを落とす。
玄関の方を見ると、ムガクの匂いが見えた。
ジェヒを突き飛ばし、玄関に走るチョリム。
ムガクとチョリムは外に出る。
出てきたジェヒを、背後から殴り気絶させて拳銃を向けるムガク。

チョリムが、「だめよ、やめて、同じ人殺しになるわ」と手にしがみつく。
手を降ろすムガク。
チョリムは「父さんを探さないと」と家に入るが、精神的な心労が積み重なったのか倒れてしまう。
ムガクがチョリムを車に乗せると、キ刑事とイェ刑事が来る。つづく

感想

ジェヒを、一気に逮捕できるんでしょうか?
キ刑事とイェ刑事に任せたところが、ちょっと心配です。(笑)
なんなら、ムガクが手錠でもはめておけば良かったのに・・・。
そういうことは、まだ逮捕状が出ていないから出来ないってことなのかもしれないですが。
なんか気絶してるだけだから、いつ正気に戻るかわからないし、うまいこと言い逃れしそうな気がするんですよねぇ。
チョリムの記憶も、まだあやふやですから、逮捕につながる証言はなかなか難しいかもしれませんね。
チョリムのお父さんは、睡眠薬でも飲まされて寝てるのか、全く出てきませんでした。
カン係長とヨム班長は、何をやってるんでしょうか?遅すぎますよね。

ムガクは、妹のウンソルがチョリムの身代わりで殺されたということを考えていたんでしょうか?
チョリムとデートの約束をしていたのに、すっぽかしたムガクでした。
でも、連絡くらいしてあげたらいいのにねぇ。
翌日には、吹っ切れて自分の誕生日ケーキを買ってチョリムの家に来てました。
吹っ切れたの早すぎかなぁとも思ったんですが、妹も本当に大事な家族だけど、チョリムもムガクにとって大切な人だったってことに気がついたんですね。
次回は、ジェピョを尾行するジェヒに自宅を知られることになるチョリム。
帰宅すると、家の中は、めちゃくちゃに荒らされ・・・?

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