ウォーキング・デッド シーズン3/第13話のあらすじ・ネタバレ・感想 ~リックと総督、首脳会談の行方は…?~ | VODの殿堂

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ウォーキング・デッド シーズン3/第13話のあらすじ・ネタバレ・感想 ~リックと総督、首脳会談の行方は…?~

   
 

タイトル:「ウォーキング・デッド」シーズン3 第13話
放送局:AMC
キャスト:アンドリュー・リンカーン、サラ・ウェイン・キャリーズ、ローリー・ホールデン、ノーマン・リーダス、スティーヴン・ユァン、ローレン・コーハン、チャンドラー・リッグス、ダナイ・グリラ、メリッサ・マクブライド、スコット・ウィルソンほか
視聴したVOD:Amazonプライム・ビデオ(2018年8月28日時点では視聴可)

刑務所とウッドベリーの全面戦争はまだ起こっていないものの、そろそろ何かが起こってしまいそうな気配がぷんぷん…。
前回は、まさかのモーガン登場となり、リックとモーガンの再会をファンとしては喜びましたが、モーガンは精神を病んでしまっているようで、手放しには喜べない、少々切ない再会となりました…。

さて、シーズン3も残すところあと4話。
これからストーリーはどのように展開していくのでしょうか…!?

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あらすじ

リックと総督、ついに対面!

リックはダリルとハーシェルを護衛・見張りとして引き連れ、とある場所へとやってきた。

ハーシェルは車の中で待機し、周囲に目を光らせる。

ダリルには外の安全を確保するよう指示をし、納屋のような建物の中へと入るリック。
やがて、暗がりから現れたのは総督だった…。
両手を挙げ、自分は丸腰だと笑顔でアピールする総督は「じっくり話そう」とリックに語り掛け、ついに2人のリーダーの話し合いが始まった…!

リックは「そっちが襲ってきたんだ…」と苦々しくつぶやくと、「それは明白だ。皆殺しにもできたんだ」と総督は悪びれる様子もなく笑顔で返す。
「だが生かした」と言うやいなや、総督に銃を向けるリックに対し、総督は「まずは自分の武器を置く。お前も銃を置いて冷静に話し合おうじゃないか…」と提案。
窓の外ではダリルがしっかり中の様子を監視している。
総督は腰につけていた銃を外すと、リックも銃を下ろした。
納屋のなかのテーブルに総督が腰を掛け、リックも向かいに座ろうとする。
だが…総督が座るテーブルの天板の下には、銃が1丁、粘着テープで取り付けられているのだった…。

ダリルはハーシェルのもとに戻り、納屋のなかには総督がいてリックと話していると状況を報告する。
納屋のある敷地や、その周囲の道路にも車はなく、総督の仲間がいる気配はなさそうだが、ダリルは「なんか妙だ…。見回りを続けてくれ」とハーシェルに頼む。
すると、そこに1台の車がやってきた。
総督の側近であるマルティネスとミルトン、そしてアンドレアが車から降りてくる。
ダリルは「なぜ総督だけ先に来てるんだ?」と尋ねると、アンドレアは意外そうに「ここに来てるの?」と言う。
それを知らなかったのはどうやらアンドレアだけのようだ…。
アンドレアはすぐに納屋の中へ入ると、リックと総督に「話し合って。大勢が無意味に死んだわ。争うのはやめて、本当の脅威に備えて。和解するのよ」と2人に語り掛ける。

だが、奇襲や生首の収集、マギーにしたことなど、総督の異常と思える行動をリックはすべて聞いており、簡単には信用できない様子だ。

リックと総督が中で話している間、ダリルとハーシェル、マルティネスとミルトンも一触即発の雰囲気となる。
ハーシェルが「今はよせ。交渉決裂となったら存分に殺し合えるだろ」と、ダリルとマルティネスをぴしゃりと諭す。

刑務所では全面戦争に向けて、武器の準備をはじめていた。
その様子を眺めていたメルルは「武器をトラックに積んで総督を訪ねるべきだ」と言い、総督のところへこっちから攻撃を仕掛けるべきだと言う。
他のメンバーはリックの指示を守って刑務所にとどまることを優先しており、グレンも「むやみに攻撃すれば交渉の場にいる3人が人質にされて殺され、うまくいかない。待機だ」とメルルの案を一蹴する。

リックと総督の会談の行方は…?

その頃、アンドレアはリックと総督両方を説得していた。
「2人とも仲間のために体を張ってきたんだから…」と熱弁をふるうアンドレアを無視して、総督はリックに「条件は?」と尋ねる。
リックは、ウッドベリーが川の西側を、リックたちが東側を自分たちの縄張りとし、それぞれお互いの領域を守って干渉しないという案を出す。

だが、その解決策を一笑に付し「ありえない…」と言う総督。
リックはここには交渉するために来たんだろ、とアンドレアに詰め寄るが、その様子を見ながら総督は「彼女に条件を決める権限はないよ。俺の条件は1つ。降伏だ」と言い切る。
売り言葉に買い言葉で、リックも「だったら降伏させてみろよ…。次は容赦しないぞ…」と一触即発の雰囲気に。
アンドレアはその場をなんとかなだめようとするが、リックにも総督にも「2人きりにしてくれ」と言われたアンドレアはしぶしぶ納屋の外へ…。
マルティネスは、アンドレアが出た納屋の扉をぴったりと閉めるのだった…。

「あんたが総督だって?」とリックが直接尋ねると「住民たちが勝手にそう呼ぶんだよ」と笑いながら返す総督。
右腕だったメルルについて総督は「彼の凶暴性が役に立った。汚れ仕事は彼がしてくれたからな…」と話すのだが「責任の所在はあんたにあるだろ?」とリックは静かに問いただす。
「法律家にでもなったつもりか?」と切り返されたリックは「そっちこそ“総督”気取りだな。イカレ野郎だ…。俺たちの住処を襲った。それが事実だろ」と言う。
だが、総督はリックの言葉にニヤニヤと笑うと「判断を誤ったことは?赤ん坊がいるんだって?相棒の子かもしれないのに育てるとは立派だな…。悪魔が目の前にいたのに見抜くことができなかったなんて…」とリックの神経を逆なでする。
リックは総督を正面に見据え、「今はちゃんと見えてるよ…」とだけ静かにつぶやく。
すると突然、総督は話題を変え、「ウイスキーを持ってきた」と席を立つのだった…。

納屋の外での交流

納屋の外ではダリルが落ち着かない様子でいる。
そこにミルトンが「せっかく時間があるんだから、お互いを知ろうじゃないか…」と話しかけてきた。
マルティネスは「総督が黙ってろと…」と言うが、かまわずにミルトンは話し続ける。
互いのリーダーが話していることは良い兆候で、以前のような合戦は避けたいと話すミルトンは、どのような出来事があったか、また大勢のインタビューを歴史の一部として記録しているという。

「それはいい考えだ」と言うハーシェルに、ミルトンが詳しく話そうとしたそのとき、少し離れたところからウォーカーのうめき声が聞こえてきた。

ダリル、マルティネス、アンドレアがすかさず声の方へと向かうも、ダリルもマルティネスも互いを探り合うように動き、すぐにはウォーカーを倒そうとしない。
見るに見かねたアンドレアが1体を退治してからは、ダリルとマルティネスは互いに自分の技を披露し、競い合うかのように次々とウォーカーたちを倒していく…。

ウォーカーを一掃すると、ダリルはウォーカーの胸ポケットから煙草を見つけ、それをくゆらせながらマルティネスに話しかける。
ダリルは腕の立つマルティネスは元軍人かと思っていたが、マルティネスは妻も子どもたちも殺されてしまい、仕方なくこうしているんだ、とつぶやく。
「残念だな…」とダリルが言うと、マルティネスも「どうも」と返す…。

少しの沈黙のあと、マルティネスはこう切り出した。
「笑えるよな…。和解なんてするわけない。話し合うフリをしてるだけだ…。どうせ殺し合う…」
ダリルも「知ってる」と一言返すのだった。

一方で、ミルトンはハーシェルと語り合っていて、ハーシェルはミルトンの記録に目を通していた。

ハーシェルがなぜ片脚を失ったのかをミルトンが尋ね、ハーシェルはウォーカーに噛まれたとだけ答えると、ミルトンは転化を防ぐために切断してそれが成功したことに興味を持ち、あれやこれやとハーシェルを質問攻めにする。
噛まれた直後に切断したこと、医者はおらず試行錯誤して学んだことなどを話すハーシェル。
ミルトンは、重要なデータになるから…と切断したところを見たいとハーシェルに持ち掛けるが、さすがのハーシェルも「会ったばかりだ」と見せることは拒否。
「見たいなら1杯おごれ」とハーシェルが冗談を言い、2人で笑い合うのだった…。

リックと総督、会談は続く…

「仲間の死は軽く流せない。お前も同じだろ?」とリックに語り掛ける総督。
リックの案は統率力がない、と言う総督に、じゃあそのまま放っておけばいい、とリックは返すが、自分たちが銃撃され仲間を失っているのにそのまま放置しておけば、自分の威厳が損なわれる…と総督は譲る気はないらしい。

「ここには“選択”をしに来たんだ」と語り始める総督は、「破壊を選択すれば、1年かけて築いたものを失うし、仲間たちも失う。刑務所の者も、ウッドベリーの者も…愛する人たちだ」とリックに言う。
そして、まだ世界がこうなる前、ある上司のもとで働いていたときに、妻を突然事故で失ったことを総督は淡々と語り始めた。
妻が「かけなおして」と残していた留守電に答えることができないまま、突然に妻と会えなくなったこと。
彼女は何を言いたかったのかは分からないままだという総督…。
その話を聞いて、リックは自分の境遇と重ね合わせたのか、涙をこらえるかのように目の前にあるウイスキーを飲み干すのだった…。

刑務所ではグレンたちが起こるかもしれない戦いに備えて準備をしているが、メルルはついに武器をいくつか持って、自分だけが総督のもとへ向かうことを決意したようだ。
行かせることはできない、とみなが止めるが、「弟が危険にさらされているんだ!」とメルルは聞く耳を持たない。

グレンも「行けば彼らが危険だ…」と扉の前でメルルの行く手を阻むも「ふざけたこと言うな。女をなめまわされたのに戦う度胸もねえのか…」とメルルはグレンを挑発。

だが、グレンは毅然と「イヤだ」とだけ返す。
メルルは「そこをどきやがれ!」とグレンにつかみかかり、もみ合いとなった2人。
マギーとミショーンが必死で止めようとしているところで、1人冷静に、自分がいた場所から動くことなく天井に向けて銃を撃ったのはベスだった。
結局メルルは取り押さえられ、外へ出ることにはならなかった。

ミルトンと話していたハーシェルは、すぐそばで途方に暮れた様子でしゃがみこんでいるアンドレアのもとへやってくる。
「中の様子はどうだ…?」とハーシェルが尋ねると、アンドレアは「追い出されたわ…私、何をやってるのかしら…」と自分の無力さを嘆くアンドレア。
「力になろうとしているんだよ」とハーシェルは優しく彼女をなだめる。

アンドレアは「マギーに何があったの…?」とハーシェルに尋ねると、具体的なことは言わずに「あの男は異常だよ…」とだけハーシェルは静かに答える…。
うなだれて「私はどうすればいいの?どこへ行けばいいの?」とつぶやくアンドレアに「君は家族だ。私たちのところへ…。だが来るなら向こうへは戻れない」とハーシェルが言うと、「分かってるわ…」とアンドレアもつぶやくのだった。

「望んだ地位ではないが、他にリーダーがいなかった。頼りにされてるんだ…」と、さも仕方なさそうにリックに語る総督。
だが、総督はリックたちが武器を大量に入手したことを知っていた…。
「うちの連中は戦闘慣れしていないが、人数はいるぞ。最後の1人まで戦うことになる。終わりにしよう。二度と会わない…。俺が欲しいものをお前は持ってる。それさえ渡せば解決だ」と詰め寄る総督に、「刑務所は渡さない…」とリックは毅然と答える。

だが、総督が欲しいものとは刑務所でも、リックたちが刑務所を出て行くことでもないという…。
自らアイパッチを取り、傷ついた左目をリックに晒した総督は「望みはミショーンだ。差し出せば水に流す…。あの女に価値はあるか…?仲間全員の命を懸ける価値が…」とリックに持ち掛けるのだった…。

リックは総督の申し出を受けるのか…?

メルルは「分かるだろ?ここの連中は強くて優秀な戦士だが、殺し屋ではない」とミショーンに話しかける。
ミショーンは、リックもマギーもカールだってそうじゃないの?と答えるが、メルルは彼らがやったことは安楽死で、殺しではないと返した。
「でもあんたはそうよね?なぜ私を殺さない?」とミショーンが尋ねると、「お前の見上げた性格に惹かれちまったからな…。一緒に来ないか?弟と俺の間で使う合図がある。弟に知らせれば他の2人に伝わるさ。お前は総督を、俺は残りを始末する…。難しいことじゃない」とメルルは自分の作戦をミショーンに持ち掛けた。

アンドレアの身を案じるミショーンに、「それは戦いが始まったら彼女自身が決断することになるな…」と言うメルルに「1人で行きな…。死者が出たらあんたのせいだよ…」と冷たく言うミショーン。
メルルは孤立無援だ…。

フェンスの外を見張っているグレンのところにマギーがやってきて、見張りを替わると申し出るが、グレンはいいんだよ、と言う。
マギーはじゃあ話し相手は…?と持ち掛け、グレンははじめこそ気まずそうにしていたが、ウッドベリーから戻ったときに、自分が身勝手だったことを謝る。

グレンはマギーが距離を置きたがっていたと思っていたのだが、マギーはそうではなく「私を見てほしかったのよ…」と笑って話す。
「そばにいる。いつもあなたのそばにね…。分かってるでしょ」と言うマギーに、グレンは「本当にごめん。愛してる」と完全に和解し、ようやく2人の間のわだかまりは解けたのだった…。

一方で、総督とリックの話し合いはまだ続いていた。
ミショーンを引き渡せば水に流そうという総督の言葉をリックはいまいち信じられていない…。
総督にはもっと壮大な計画があるはずだと考えているリックは「混乱も収拾できるし、みんなを危機から救える。なぜ無意味な抗争を続けて危険を冒すんだ?」と問い詰めるリック。
「ミショーンを殺す?自身の栄光に傷がつくとは思わないのか?」と尋ねると「息子を救えるぞ。娘も…仲間たちも…。選択しろ」としか総督は答えない。
「ミショーンを渡せば、俺たちに手出ししないという証拠は?」とさらに問いただそうとするが、「好きなようにしろよ。お前には興味はない。2日間考えろ。正午にまたここで…」と言い残し、総督は納屋を出た。
一同は何も言葉を交わすことなく、それぞれの車に乗り込み、納屋を後にするのだった…。

総督たちがウッドベリーへと戻る。
総督は戻るやいなや、マルティネスに狙撃兵を飼料倉庫に集めるように言い、ミショーンが来たらミショーン以外は全員殺せと命じた…。

ミルトンに「リックとメルルの弟がやってくる。グレンとメルルも殺せるな…。殺戮を避けるためだ」と得意げに語る総督だが、ミルトンは「それこを殺戮だ…」とつぶやいた。
「町は守れる。リックは生かしておけない。ともに生きる道はない…」とミルトンに総督は言い聞かせるが、ミルトンは納得がいかない様子だ。
アンドレアには笑顔で「君のおかげで話をつけられたよ」と伝えると、アンドレアは役に立ててよかったと安堵の表情を見せる。
「考える時間を与えたよ。2日後に会うんだ」とアンドレアに言うが、「条件は?」と聞かれても、総督は微笑むことしかしない…。

「うまくいくといいわね」とアンドレアは言うが…。

一方、刑務所に戻ったリックも、刑務所のみんなに総督との話し合いの報告をすることに…。
メルルは内容を聞く前から「ここを立ち去るべきだった…」と吐き捨てる。
リックは総督との本当の条件を話さず、総督の提示した条件は刑務所が欲しいということ、そして結局は街を襲った報復として、刑務所のメンバー全員を殺すつもりだということをみんなに告げる。

「戦争だ…」というリックの言葉に、刑務所のメンバーの顔には緊張が走るが、ダリルとメルルだけが意味ありげに目くばせを交わした。

外に出たリックのところにハーシェルがやってきた。
みんなの意見が割れていて、メルルとミショーンは先制攻撃をすべきだと言い、キャロルとハーシェルは逃げるべきだとリックに報告する。
「だが、私たちは一つだ。残って戦うというのなら、それに従う」とリックに告げるハーシェル。
そこでハーシェルには本当の条件がミショーンの引き渡しだとリックは打ち明ける。
そして、結局は全員を殺すつもりでいるのが総督の考えだろうとリックは思っていた。
「だが違ったら?本当にこれが解決法なら…?」とリックは悩んでいる…。
仲間には恐怖心を持つことが必要だと、リックは本当のことを言わず、戦う覚悟を持たせるために真実を伝えなかったのだとハーシェルに言う。
自分を救い、カールも、そしてグレンとマギーも救ったミショーンはもう立派な仲間だと思っているハーシェル。
そして、リックもハーシェル同様に彼女が仲間だと認識している。
だが「彼女のために娘の命を懸けるか…?」と尋ねられたハーシェルは、言葉に詰まって即答できずにいた。
「なぜ私に聞く?」と反対に聞き返されたリックは「なぜなら、止めてほしいからだよ…」とリックは切実に語りかける。
結局、ハーシェルもリックも、その場では答えを出せないままだった…。

まとめ・感想

リックと総督、ついに2人が膝をつき合わせて話し合いを持つときがやってきました…(感涙)。
とはいえ、会談の内容は、当然ながら腹の探り合い&挑発のし合い。
なんとな~く、もしかしたらもしかして、平和的解決ができるのかも…と思わせてくれてましたが、やっぱり総督、悪すぎるにもほどがある!(笑)
とはいえ、とっくにダークサイドに堕ちているリックも負けてはいませんでしたねぇ。

総督が提示した、なんとも偏執的なんだけれども、「リックたちにはちょっとおいしい条件かも…」と思わせる「ミショーンの身柄引き渡し」を条件とし、2日間考えることになるのですが…。
当然そんなの表向きの話。
総督はミショーンだけはすぐには殺さず、生け捕りにすることを目論んでいるし(つまり、リックたちが総督の条件をのんだとしても、ミショーン以外は皆殺しにする予定)、リックたちもミショーンを引き渡したとしても自分たちは皆殺しにされるだろう、と予想しています。
リック自身から「戦争だ」という言葉が発せられたときは鳥肌立ちましたよ…!

でも、リックの中にわずかながら残る良心が、絶対的良心の存在、ハーシェルの助けを求めるのです…!
ミショーンはもはや仲間だから引き渡すなんてできないし、引き渡したとしても総督は約束を反故にするだろう…、でも、ミショーンを引き渡したら総督は本当にすべてを水に流すかもしれないじゃないか…!
ハーシェルでさえも、即答できずにいるリーダーとしてのリックの苦悩。
今回のラストで、リックが下す決断は明らかにされませんでした…。

そして、無邪気なアンドレアの無能っぷりがさらに露呈する今回…。
腹が立つというよりは、もうなんだかかわいそうになってきましたよ…。

ますます目が離せないシーズン終盤!
いや~、シーズン2に引き続き、このシーズンもなかなかに完成度高し!

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