「匂いを見る少女」第14話のあらすじ・ネタバレ・感想~ムガクは感覚が、チョリムは記憶が~ | VODの殿堂

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「匂いを見る少女」第14話のあらすじ・ネタバレ・感想~ムガクは感覚が、チョリムは記憶が~

   
 

タイトル:「匂いを見る少女」第14話(全23話)
放送局:韓国SBSテレビ
キャスト:パク・ユチョン、シン・セギョン、ナムグン・ミン、ユン・ジンソ、イ・ウォンジョンなど
視聴したVOD:dTV(2018年9月30日まで視聴可)

特捜班が仕掛けた罠にはまって、黒ずくめの男が現れます。
しかし、取り押さえているところを黒フードの男が見ていて、そいつが真犯人だと確信したムガクは追いかけます。
取り逃がしたものの、針金に右腕を引っ掛け、血痕を残しDNAを採取します。
一番怪しいジェヒのDNAを取り、本人かどうか鑑定するのですが、結果はまさかの不一致でした。
謝罪に行くムガクは、携帯に盗聴アプリをインストールされてしまいます。
一方、テレビの料理番組に出ることになったチョリムは、ジェヒから届いた白のワンピースか、ムガクに買ってもらった黄色い服かどっちを着ようか迷うのですが、本番直前、黄色い服を着て現れるのでした。
今回は、変態男を追跡する途中、トラックに轢かれそうになるチョリム。
その瞬間、3年前の事故の記憶が蘇ります・・・。

「匂いを見る少女」第14話のあらすじです。

あらすじ第14話

つき合ってたの?

テレビの収録を終えて帰宅し、怒りながらラーメンを食べているチョリム。
「ムガクのヤツ食事でもしてやろうかと、収録後すぐに電話したのに切るなんて!」
そこへ、ムガクから『家の前だ、会おう』とメールが来る。
「彼氏でもないのに、おしゃれなんかする必要ないわ」とわざと部屋着で行く。

「さっきは、緊急会議だった」と言うムガク。
チョリムは「手がすべって電話しただけだから気にしないで」とふてくされている。
ムガクは「俺たち、つき合ってるよな?君をなんて呼べばいい?“俺の女”“彼女”“恋人”どれがいい?」と言う。
チョリムは、急に女の子らしくなり「どうしよう、こんな格好で、お化粧して着替えてくるから、もう一回言って」と言う。
「もう遅い」と言って、チョリムの手を取りどこかへ行こうとする。
「これから、ヨム班長とモンタージュを作る約束をしてるの」と言うチョリム。
ムガクは「じゃ、俺も行くよ」と言う。

モンタージュ室では、ヨム班長が一足先に来て「疲れていても笑っている顔」と言った、チョリムの言葉を思い出して作成していた。
出来上がって印刷してみると「この顔は確か」と、パソコンで海女夫婦の妻の写真と比べてみる。

そっくりだった。
チョリムとムガクがやってくる。
慌ててパソコンのモニターを切り、モンタージュ写真を伏せて置く。
ムガクは「俺はこっちでいるから。2人の方がやりやすいだろ?」と言う。
ヨム班長とチョリムは、モンタージュ室に行く。
「のどが渇いたから、ジュース買ってきてくれる?」と、お金を渡すヨム班長。
チョリムが買いに行っている間に、チョリムの免許証を写真に撮る。
わざと似ていないモンタージュを作り「なかなか難しいわね」と言いながらムガクの所に来る2人。
その後、免許証の個人番号から検索し、父親がオ・ジェピョだと知るヨム班長。

徐々に戻る記憶

チョリムは、女子トイレに潜んでいた変態男を発見する。
トイレの窓から、飛び降りた変態をムガクと追うチョリム。
「ピンクのシャツを着て、左足でタバコを消してた」と特徴を伝えるチョリム。
匂いで追って行くチョリムは、トラックに轢かれそうになり、ムガクに助けられる。

その時に「3年前、事故に遭った瞬間を思い出した」と泣くチョリムを抱きしめるムガク。

チョリムの家で食事をして、洗い物をしているムガク。
「鼻がかゆいからかいて」と言うムガク。
かいてあげて「かゆいの?」と感覚が戻ったのかと驚くチョリム。
「うん、かゆかった・・・。ここも試してみて」と唇を突き出すムガク。
チュッとするチョリム。
「軽いから感じない。強くしてみて」と甘える。
チョリムは「ふざけないで」と顔を軽く叩く。

「あ、くすぐったい」と言ってチョリムにキスをする。

ジェヒのレストランでは「食材が悪いから返品するように」と言っている。
そこにやって来たチョリムに「料理では食材がとても重要なんだ。芸人さんは、どうやってネタを選ぶの?」と聞くジェヒ。
チョリムは、スイカの種を目の下につけて「これだと涙みたいで面白くないでしょ?これを鼻の横につけると」と言って、鼻につける。
ジェヒが笑いだす。
「ね、つける位置でこんなに変わるんです」と言うチョリム。
「チョリムさんって面白いね。どんな人か、もっと知りたくなる」と言う。

ジェピョって何者?

ムガクが「オ・ジェピョさんですが、仕事も辞めて携帯も解約しています。意図的に雲隠れしたようです」と報告する。
「捜しましょう」と言うヨム班長。

ヨム班長はチョリムと、かき氷を食べながら「なぜ急に女性の顔を思い出したの?もしかしたらお母様?」と聞く。
「いいえ、母は物心がつく前に亡くなったそうです。アワビの殻とウニが入った、わかめスープを飲んだら、ふと思い出したんです」と話す。
ヨム班長は「子供の頃の味覚はずっと続くものよ。そのわかめスープが、記憶を目覚めさせる媒介になったのかも」と言う。

変態男のモンタージュ作成に強力したチョリムは「タバコを左足で消す癖があります」と教える。
公園にいた変態男を無事逮捕、強力係は署長のおごりで食事に行く。
立ち去った署長が忘れ物をし、急いで持って行くムガクは、署長とジェピョが立ち話をしているのを見る。

その後、カフェに入る2人を尾行するムガク。
ジェピョが、メモ用紙に何か書いている。
署長とジェピョが店を出たあと、店員にメモ用紙を借りて鉛筆で軽く塗り潰すと、ジェピョの住所らしきものが浮かび上がる。
すぐに、ヨム班長に電話で報告するムガク。
その会話は、ジェヒも聞いている。

ジェピョは何を話す

ジェヒが替え玉に使ったと思われた黒フードの男は、現場近くに出没していた放火犯だとわかる。
針金に残った血痕とDNAが一致したのだ。
ムガクは「私が追ったのは、放火犯だったってことですか?・・・クォンはあの場にいて一部始終を見ていたんだ。それで同じ所に傷をつけた?」と言う。
そして、貸し倉庫にいたのも同じ人物だと考えたムガクは再び、貸し倉庫に行く。
本が2冊分減っていることに気づく。

ジェヒは、盗聴して聞いた江原道(カンウォンドウ)へ向かう。
女店員に「オ・ジェピョさんはいますか?」と聞く。
店員は「オ刑事さんですか?それなら駐車場にいますよ」と言う。
駐車係をしていたジェピョが移動する車の前にわざと飛び出すジェヒ。
ジェピョは謝罪し、病院へ連れて行く。

一足遅くヨム班長が到着。
店主に「オ・ジェピョさんはいますか?」と聞く。
「そんな人、知りません」と答える店主。

ジェヒが来た後で、店主から口止めされた女店員にも聞くが「いませんよ」と言われる。

タクシーで署に戻る途中のムガクに、チョリムから電話がかかり「約束の時間を2時間遅らせてほしい。シェフが地方に行って、打ち合わせが遅れることになった」と言う。
ムガクは「クォン・ジェヒ・・・運転手さん、行き先を変えます」と言う。
ヨム班長から『江原道に到着。オ・ジェピョはいなかった。あと1時間待ってみます』というメールを受け取るムガク。

ジェピョとカフェに入ったジェヒが、そのメールを見る。

ジェピョは「クォン・ジェヒさん?連続殺人事件の被害者チュ・マリさんの恋人でしょう?」と聞く。
ジェピョは料理番組の影響かと思っていたのに、事件の話が出て驚く。

「新聞にはそう載りましたね」と言いいながら、ジェピョをじっと見る。つづく

感想

オ・ジェピョのことを、ただのおじさんと思っていたジェヒは、バーコード事件のことに詳しいとわかり、かなり警戒モードです。
ジェピョさんも、何を言いだすつもりなんでしょう?
被害者どころか、バーコード殺人事件の犯人なのに・・・。
でも、ムガクは盗聴されていることに、気づかないものなんでしょうか?
スマホは盗聴されやすいから、警察関係の人はガラケーを使っていると聞いたことがあります。
ムガクもヨム班長もバリバリ、スマホ使ってます。(笑)
「携帯電話を貸してほしい」と言われて、貸すということ自体おかしいですよね。
しかも、背中を向けてましたから。
「じゃ、私がかけてあげます」と言うのが普通なのに・・・。
まぁこういうことにしないと、ドラマが進んでいかないということですね。(爆)
ジェピョさんは、なぜ出稼ぎに出たのかもよくわかりません。
ソウルでいる方が、仕事もたくさんありそうなのに。
ヨム班長から隠れるためなら、署長にもあんなに簡単に住所教えるのも変です。
ムガクが、警察署に帰る途中で「行き先を変えます」と言ってましたが、どっちへ行ったんでしょうか?
江原道?それは、ヨム班長が行っているから、ないと思うんですが・・・?
気になる次回は、ジェヒの家で番組収録があり、スタッフに「チェ・ウンソル」と声をかけられるチョリム。
ジェヒの書斎で、あるものを見てしまい・・・?

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