「匂いを見る少女」第13話のあらすじ・ネタバレ・感想~チョリムが選んだのは?~ | VODの殿堂

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「匂いを見る少女」第13話のあらすじ・ネタバレ・感想~チョリムが選んだのは?~

   
 

タイトル:「匂いを見る少女」第13話(全23話)
放送局:韓国SBSテレビ
キャスト:パク・ユチョン、シン・セギョン、ナムグン・ミン、ユン・ジンソ、イ・ウォンジョンなど
視聴したVOD:dTV(2018年9月30日まで視聴可)

ジェヒが料理番組で作ったウニ入りわかめスープを、持って帰って食べたチョリムは、何ともいえない懐かしさに涙がこぼれて、女性の顔を思い出します。
覚えているうちに、モンタージュを作ろうと言うムガクですが「全然似ていない」とガッカリするチョリム。
犯人も、目撃者のチェ・ウンソルが生きていると知ったことから、罠をしかけるムガク。
済州島の病院に照会があったら、ソウルの病院に転院したことにして犯人を、おびき寄せる作戦を取ります。
うまくいくでしょうか?
今回は、逃げる際に血痕を残した犯人のDNA鑑定に踏み切る特捜班。
ジェヒにDNA鑑定に応じるように言います・・・。

「匂いを見る少女」第13話のあらすじです。

あらすじ第13話

別人か本人か

ソウルのテミン病院からムガクに「チェ・ウンソルの照会がありました」と連絡が入る。
ムガクは「お願いした通りに」と言う。
照会してきた人物に、偽の居場所を教えさせ、そこで張り込む特捜班。
なかなか現れないため、第二のおとり、ウンソル役の女性捜査員がドアから出て来る。
黒ずくめの男が現れて「ウンソル?」と声をかける。
一斉にその男を、取り押さえる刑事たち。

その時、その様子を路地から見ている黒フードの男がいた。
ムガクが見ると、急いで逃げる男。
ムガクは、必死で追いかける。
黒フードの男は、建物から飛び降りる際に突き出た針金で右腕を負傷する。
危うく取り逃がしたが、針金の血痕を採取する。

係長たちが取り押さえた男は「ドアから出て来る女に『ウンソル』と声をかけてくれと頼まれた。後ろから金を握らされたため顔は見ていない」と言う。

ジェヒのDNA採取

犯人が残した血痕からDNAを調査中だと言うムガク。
「捕まえたも同然だ」と、拍手をするキ刑事たち。
イェ刑事が「容疑者を絞りDNAを調べましょう」と言う。
ヨム班長が「まずは、クォン・ジェヒを調べましょう」と言う。
係長は「もし、違ってたら次の令状はなかなか取れない」と慎重だ。
ヨム班長は「彼は有力な容疑者です。体格や声はクォンと似ています」と言う。

ジェヒに会うヨム班長。
なぜ、実の両親を探さないのか聞くヨム班長。
アメリカ人の養子になっていたジェヒは「答えたくない」と言う。
韓国に帰ってきた理由は「養父母がキャンピングカーの火災で亡くなったから」と答えるジェヒ。

「養父母に虐待されていたのでは?」と聞かれ、否定するジェヒ。
「暑いのにジャケットを脱がないんですか?なにか隠したい事でも?」と聞くヨム班長。
ジャケットを脱ぐと、右腕に包帯を巻いていた。
「厨房でケガをしました。なぜそんなに私を疑うんですか?」と言うジェヒ。
ヨム班長は「興味がある、と思って頂いて結構です」と言う。
「私も、ヨム班長に興味が出て来ました」と半笑いで言うジェヒ。

署に戻ったヨム班長は、最後のジェヒの言葉が引っ掛かりイライラしている。
ムガクたちに「クォンにDNA採取令状の申請を」と言う。
ムガクとキ刑事たちは、ジェヒの家へ向かう。
口腔上皮細胞を取り、すぐに鑑識に回すムガク。
ヨム班長は「念のため逮捕状が出るまで、自宅と店に監視をつけて」と言う。

まさかの不一致

チョリムは、団長に料理番組出演の依頼があったが断ったと話す。
「お前はわかってない。テレビに出ることは団員全員の願いだ。たとえ料理だろうが囲碁だろうが何でもいいから出ろ」と言われる。
チョリムは、ジェヒの番組“黄金のレシピ”のカメラテストを受ける。
バッチリだと言われ、明後日から撮影に入ることになる。

ジェヒのDNA鑑定結果が出る。
不一致だった。
信じられない表情の特捜班。
「すみません」と言って、その場を離れるヨム班長。
ムガクが代表して謝罪に行く。
そして、自分の携帯が見当たらないと言って、ムガクの携帯を借りるジェヒ。
ワインを勧めて、その間に盗聴アプリをインストールする。

ダウンロードできるまで、必死で話を繋いだりワインを勧めるジェヒ。
ジェヒは「謝罪は2度目ですね。前回は麻薬関連のシェフ殺し、今回は連続殺人犯の疑い」とダウンロードの進行を気にしながら話す。
「面目ありません」と謝るムガク。
ジェヒは「いいんです、でも3度目は許しませんよ」と言う。
「ご理解に感謝します」と言うムガクは、ダウンロードが終わった携帯を手にして帰って行く。
実は、黒フードの男もジェヒの替え玉だった。
ジェヒの腕の傷は、自分でフォークを刺してつけた傷だった。

白か黄色か

チョリムは、料理番組で着る服をエリに選んでもらおうと、コーヒーショップにやって来た。
「彼と行きなよ。すぐ電話がかかってくるアプリ入れてあげようか?」と言うエリ。
アプリを入れると、本当にすぐムガクから電話がかかってくる。
待ち合わせをして、撮影用の洋服選びにつき合ってもらう。
あれこれ着て3着選ぶ。
ムガクが「全部下さい」とカードを出す。
ところが、店を出て「やっぱりあの番組に出るのはやめろ」と言い出すムガク。
ムキになるチョリムは「どうしてそんなこと言うの?服まで買ってくれたのに」と言う。
「俺たちの仲だから言うんだ。信じろ」と言うムガク。
チョリムは「俺たちの仲ってどんな関係?大きなチャンスなのよ」と怒る。
ケンカしたまま、バスに乗って帰るチョリム。

チョリムは、ムガクに買ってもらった服を返しに警察署に入って行く。
ヨム班長がいて、2人は飲みに行くことになる。
そこで、チェ刑事に服を返しに来たことを打ち明けるチョリム。
「恋人でもないのに、命令ばっかりするんです」と言う。
ヨム班長は「不満なのは、恋人じゃないこと?命令されること?」と聞く。
チョリムは「もちろん、恋人じゃないこと・・・あ!」と口を押える。
ヨム班長に「モンタージュ室で何をしてたの?」と聞かれる。
「探したい人がいるんです」と答えるチョリム。
モンタージュ室へ行き「こんな感じ?」とモンタージュ写真を作って行くヨム班長。
「疲れていても、いつも笑ってる感じです」と言うチョリム。
「もう遅いから続きはまた明日にしましょ」と言って部屋を出る。

テレビの本番当日、ジェヒから清楚な白いワンピースが届いている。
ムガクから、メールで『黄色のが一番マシ』と来る。
盗聴しているジェヒがメールを見る。
黄色い服と白い服を持って悩むチョリム。

本番直前、チョリムは黄色い服を着ていた。つづく

感想

ジェヒから届いたワンピースもすごく可愛かったんですが、やっぱり自然と好きな人が選んでくれた服を着ちゃったチョリムでしたね。
正直な気持ちが動いたんだから、しょうがないです。
でも、盗聴アプリを入れるなんて、なんて悪いやつなんだ!
そんなものあるんですね?なんでそんなものがあるんですか?
本当にあるなら、作った人を検挙するべきでしょう。
犯罪につながるアプリなんて、絶対いけませんよね。
それにエリが言っていた、すぐに電話がかかってくるアプリ?
どういうしくみなんでしょうか?そんなもの入れられた方は、たまったもんじゃないですよね。
チョリムの、たぶんお母さんのモンタージュ、もうすぐ完成です。
出来上がったら、チョリムが海女夫婦の娘、唯一の目撃者だとわかってしまいます。
警察関係ならまだいいですが、ジェヒにわかってしまったら・・・?
でもいつか、そういう日が来るのは必須です。
ヨム班長が、ジェヒと会話しているときに、嫌悪感を抱きましたね。
その後、拳銃の練習をしていましたが、2人の対決とかあるんでしょうか?
さて次回は、「疲れていても笑っているような顔」で、モンタージュを仕上げていたヨム班長。
「この顔は、確か海女夫婦の奥さんの顔?」と気がつきます・・・。

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