「匂いを見る少女」第10話のあらすじ・ネタバレ・感想~あくまで現場検証の一環だとムガクが言った~ | VODの殿堂

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「匂いを見る少女」第10話のあらすじ・ネタバレ・感想~あくまで現場検証の一環だとムガクが言った~

   
 

タイトル:「匂いを見る少女」第10話(全23話)
放送局:韓国SBSテレビ
キャスト:パク・ユチョン、シン・セギョン、ナムグン・ミン、ユン・ジンソ、イ・ウォンジョンなど
視聴したVOD:dTV(2018年9月30日まで視聴可)

ムガクとチョリムは、係長やキ刑事たちと地鶏鍋の店に行き、チョリムが匂いを見て、ムガクが推理し、違法賭博の現場を押え一斉に逮捕することができました。
一方、バーコード殺人事件を捜査するヨム班長率いる特捜班は、被害者の腕に刻まれたバーコードが、ある一定の書籍に関係があることがわかってきました。
ジェヒは、自分の秘密を知ったチョン院長を殺し、車に乗せます・・・。
今回は、チョリムの親友エリが、バイト先のお金を盗んだと疑われます。
もう1人の店員ミョンオクのアリバイを崩そうと、現場検証をするムガクとチョリムは・・・?

「匂いを見る少女」第10話のあらすじです。

あらすじ第10話

どっちを選んでも激辛豚足

泣きながら帰っているチョリムの後ろから、車でついて行くムガク。
チョリムに電話をかけて「1番か2番、どっちか選べ」と言う。
「何よ、いきなり。1番」と答える。
ムガクは「じゃ激辛豚足だ、行こう。乗れ」と言う。

「これ、ほんとに辛いわね。涙が止まらないわ」と泣きながら食べるチョリム。
それを見つめるムガク。
泣きながら「2番は何だったの?」と聞くチョリム。
ムガクは「激辛豚足」と答える。
「何よ、それ。真剣に考えて損したわ」とちょっと笑う。

店を出て「漫才も捜査も、両方やろう。君の言う通り、俺が守ればいい。危険な目には絶対遭わせない。面白いネタを考えて来いよ」と言うムガク。
ビックリしたけど嬉しいチョリムは「じゃ、先に帰るね」とサッサと歩き出すが、顔はにやけている。

ジェヒは自分のレストランで、さも料理の途中だという演出をする。
まな板の上には野菜を切っている途中、水道は出しっ放し状態、オーブンはタイマーで作動するようにして出かける。
そして、自宅に置いてあるチョン院長を乗せた車を、昨日の業者のトラックに積み込む。

失顔症

トラックのナンバーを替え、華城(ファソン)の釣り場まで走る。
そこで、チョン院長の車を降ろし、院長の遺体に酒をふりかける。
院長の車は、そこに置いたまま、自分はトラックでサービスエリアまで行く。
代行業者に電話をかけて、レストランの駐車場にある自分の車をサービスエリアまで乗って来させる。
その時、ジェヒの車が出るところを見た、レストランのスーシェフが「シェフ、どちらへ?」とジェヒの携帯に電話をかける。
サービスエリアにいるジェヒは「香辛料を取りに家まで行って来る。オーブンの肉の位置を変えておいてくれ」と伝言する。

サービスエリアに代行業者が来ると、電話をかけ「今向かっているので車を置いていって下さい」と言う。
業者が去ると、連絡に使用した携帯電話はごみ箱に捨て、チップはガムにくるんで捨てる。
レストランに帰ったジェヒは、徹夜でスーシェフと新しいレシピを考える。

朝早く出勤してきたチョリム、ジェヒは誰だろう?という風にじっと見る。
「おはようございます」という声を聞いて、やっとわかったようだ。
コーヒーを飲みながら「僕のこと、おかしいと思っただろ?実は、人の顔を認識できないんだ。失顔症ともいうけど」と打ち明ける。
チョリムは「そうだったんですね。大変でしょ?無視されたとか言われませんか?」と聞く。
「力になってほしい。人が来た時に、誰だか教えてくれないか?」と言うジェヒ。
チョリムは「もちろん、いいですよ」と答える。

楽しい現場検証

チョリムの親友エリが、バイト先のお金500万ウォンを盗んだと警察に連行される。
店主は「昨日レジを触ったのはエリだけだ」と言う。
エリは「私じゃありません。ミョンオクも店に来ました」と言う。
同僚のミョンオクは「行ってません。昨日は 休みで彼氏と仁川(インチョン)で遊んでました。SNSにリアルタイムで写真を投稿してるのが証拠よ」と携帯を見せる。
廊下で見ているムガクとチョリム。
チョリムが「彼女は嘘をついてる。目元と手からすごい汗と体臭が出てるわ」と言う。
ムガクが「アリバイを崩して嘘だと証明するしかない」と言う。

ムガクとチョリムは、ミョンオクの投稿写真を見て、自分たちも同じ所へ行き、同じものを食べ、同じポーズで写真を撮る。
チョリムは「エリは自分が怪物だとイジメられていた時も、ずっとそばにいてくれた。今度は私がエリを助けたい」と言う。
動物のバスに乗って次の写真は?と見るとミョンオクと彼氏がキスをしている写真だった。
ムガクは「アリバイ写真は、忠実にやらないと」と言う。
「いいわよ、やりましょう」とチョリム。
ムガクが「本当にやるぞ」と言いながら緊張している。
「ビビってるなら、やめましょう」と言うチョリム。
「ビビるわけない、やるぞ」とムガク。
「早くやれば?」と言うチョリム。

その時バスが揺れて、キスをしてしまう2人。
「今のは現場検証だから」と言うチョリム。
ムガクも「当たり前だ」と言う。
最後の投稿写真は、カレーの店で撮っているが、店が見当たらない。
グルグル同じ所を回って「足が疲れた」と言うチョリム。
「そんな靴を履いて来るからだ」と言って靴屋に入るムガク。
すると、チョリムが「靴屋内部全体から、カレーの匂いがする」と言う。
店の人に話を聞くと、1週間前にカレー屋から靴屋に代わったことがわかる。

本物の現場検証

警察署に戻って、証拠の写真を見せる2人。
観念したミョンオクは「私が盗みました」と白状する。
エリは、感謝をして「2人で行って」と、焼き肉店の無料券を差し出す。
駐車場へ向かうムガクとチョリム。
ムガクが「チョンの車だ」とチョン院長の車を発見する。
ムガクは、後部座席にチョン院長の遺体を見つけてドアを開ける。
怯えるチョリムに「後ろを向いてろ」と叫ぶ。

「なんで妹を殺したお前が死ぬんだ!お前は俺が殺すんだ!」とチョン院長の胸ぐらを掴んで叫ぶムガク。
現場検証が行われ、チョン院長の腕にバーコードの傷が見つかる。
チョリムはムガクに「妹さんは連続殺人犯に殺されたの?役に立つかわからないけど、チョン院長の匂いを見てみるわ」と言う。
「お酒の匂いと・・・全身に何かの匂いがついてるわ。初めて見る匂い・・・。」と言うチョリム。

署では、防犯カメラから、チョン院長の車を運転してきた男の身元を割り出す。
「パク・ソッキ31歳。前科2犯です」とイェ刑事。
パクを連れて現場まで行く刑事たち。
パクは「代行で車を移動しただけだ。後ろの男は、酒臭くて熟睡していた」と話す。

釣り場の売店のおばさんに話を聞くキ刑事。
おばさんは「昨日じゃなくて、おとといの夜ですよ。11時には車はなかったけど、忘れ物を取りに行った11時45分頃は車が止まってた」と、証言する。つづく

感想

ムガクが、チョン院長の遺体を見つけて泣いていました。
悲しいんじゃなくて、自分が殺したかった・・・妹の敵をとりたかったんですよね。
チョン院長が、バーコード事件の犯人だと頭から信じているようです。
本当はジェヒなのに、用心深いからなかなかしっぽを出さないですね。
釣り場の売店のおばさんの証言は、何かヒントにならなかったんでしょうか。
刑事たちが考えているより、1日早く車があったようなのにねぇ?
ムガクとチョリムの現場検証は、めちゃめちゃ楽しそうでした。
現場検証、現場検証と言いながら、デートそのものでしたもんね~。
美味しいもの食べて、いちゃいちゃしてさぞ楽しかったことでしょう。(笑)
親友のエリには、悪いけど2人で楽しんじゃいました、って感じですね。
失顔症という病気があること知りませんでした。
それでジェヒは、3年前に目撃者のチェ・ウンソルと、ムガクの妹のチェ・ウンソルを名札だけで判断して殺したんですね。
身代わりで殺されるなんて、本当に悔しかったでしょう。
まだこれからって時だったのに・・・。
ムガクも、可愛い妹が殺されるなんて、考えてもみなかったと思います。
犯人だと思っていたチョン院長が死んで、「俺が殺したかった」と思う気持ちは本心だと察します。
次回は、チョン院長がイルゴ洞聖堂に呼んで何を伝えようとしたのか、考えるムガクは、チョン院長の貸し倉庫へ行きます。
そこには、先客がいて・・・?

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