「匂いを見る少女」第7話のあらすじ・ネタバレ・感想~なぜウンソルなんだ?~ | VODの殿堂

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「匂いを見る少女」第7話のあらすじ・ネタバレ・感想~なぜウンソルなんだ?~

   
 

タイトル:「匂いを見る少女」第7話(全23話)
放送局:韓国SBSテレビ
キャスト:パク・ユチョン、シン・セギョン、ナムグン・ミン、ユン・ジンソ、イ・ウォンジョンなど
視聴したVOD:dTV(2018年9月30日まで視聴可)

公園で発見されたジムトレーナー殺人事件は、まさかのトレーナー仲間の犯行でした。
しかも、タク刑事の弟の犯行で、タク刑事がバーコード殺人事件に見せかけて、チョン院長を犯人に仕立て上げようとしたものでした。
仲間の逮捕に、なんともやり切れない思いをしたムガク、悲しかったですね。
今回は、ヨム警部補が班長に返り咲き「バーコード殺人事件の捜査を再開するわよ」張りきります。
そんな矢先、レストランオープンの日にジェヒの後輩で、レストランのオーナー、ホンシェフが何者かに殺害されます・・・。

「匂いを見る少女」第7話のあらすじです。

あらすじ第7話

屋上で何が?

ヨム班長が「バーコード殺人事件の捜査を再開しましょう。証拠の確保に集中して」と言う。
タク刑事の私物を片付けている刑事たちは「全く血も涙もない人だ」と呆れる。
キ刑事たちと、ジェヒの後輩のレストランが開店すると聞いて、お昼を食べに行くムガク。
到着してムガクが車から降りたとたん、屋上からボンネットにホンシェフが落ちて来る。

ムガクが上を見ると、クォン・ジェヒが下を見ている。
急いで屋上に上がるムガクとキ刑事たち。

<ホンシェフが落下する10分前>
ジェヒに友人の店がオープンするからと、招待されていたチョリムが到着。
ジェヒとチョリムが席に着くと、他の客が料理がまだ来ないと文句を言っている。
ジェヒが厨房に行ってスタッフに話を聞くと「ホンシェフが香辛料を取りに屋上に行ったまま帰って来ない」と言う。

ジェヒが屋上に行くと、ホンシェフが正に落ちるところだった。
そこへ、ムガクたちが来て屋上にいたのはジェヒだけだったことから、現行犯逮捕となった。

ムガクを呼び出したチョリムは、ホンシェフの首から漂う匂いが、ジェヒの手からは匂わないから犯人じゃないと言う。
他にホンシェフの首の匂いが手から出ている男を見たというチョリム。
しかしムガクは「屋上に被害者とクォンシェフしかいなかった。クォンが犯人だ」と決めつけて立ち去る。

犯人を追う

取り調べ室にいるジェヒに「明日の家宅捜索で、何も出なければ釈放になると思います。あと、チョリムがムンチの心配をしてました」と告げるムガク。
チョリムは、ムンチを預かることになり、ジェヒから家の暗証番号を聞いて中に入る。
ムンチを連れて帰ろうとすると、木箱に目が行く。

3段積まれていて、木箱の真ん中からチュ・マリの香水の匂いがする。
「大事なものなのかな」とつぶやくチョリム。
外に出ると、チョン院長が来たところだった。
挨拶をして立ち去るチョリム。
チョン院長は、木箱の真ん中に入っている帳簿を預かってほしいとジェヒから頼まれていた。
家宅捜索で、見られたくないものらしい。
真ん中の木箱を持って帰るチョン院長。

チョリムは、ホンシェフと同じ匂いがした男から、匂っていたヨモギの匂いを探して和菓子屋や、お灸の店などに行く。
偶然その男を見つけて追いかけるが、気づかれて逆に逃げる羽目になる。
ムガクに『助けて』とメールをしながら、ビルの掃除用具入れに逃げ込むチョリム。

危機一髪のところで、ムガクに助けられて泣き出すチョリム。
ムガクは「自分が悪いくせに泣くな。犯人の追跡は訓練を受けた者がやる仕事だ。二度とするな」と説教をする。

チョン院長がいた病院とは?

チョリムは、犯人とホンシェフの首からヨモギの匂いがしたと話す。
チョリムが上着を脱ぐと、犯人に捕まれた時の匂いがついていた。
「生花店の匂いだ。ヨモギじゃなかった?」とムガクに話す。
ムガクは、膝をすりむいたチョリムに傷薬を買ってきてくれる。
チョリムは、ニヤニヤしてベンチに座る。

どうやらムガクに、薬をつけてもらおうとしているようだ。
ムガクは「今後一切、警察の仕事に首を突っ込むな。協力を頼んだのは、間違いだった。漫才の相方は続けるから安心しろ。じゃ、会議があるから行くよ」とバスに乗って行ってしまう。

係長とキ刑事、イェ刑事は、クォン・ジェヒの家を家宅捜索するが、大した収穫はなかった。
特捜班は、チョン院長について調べる。
キ刑事が「現在は独身、4年前に結婚して、2年前に妻が心臓病で死亡している。持病があったらしい。妻のために空気のいい済州島に移住したようです」と説明する。
ムガクは、その間チョン院長が済州島のペンノク病院に勤めていた聞いて驚く。
ムガクの妹ウンソルが殺された病院だった。
「チョン院長が済州島に住んでいた時期と、海女夫婦殺人事件が起きた時期が一致する」と言うムガク。
ヨム班長は、ムガクに「チュ・マリが失踪した時の彼の行動を調べて」と言う。

生年月日が違うウンソル

ムガクは、済州島のペンノク病院へ聞き込みに行く。

「チョン院長は、2月10日に来て“チェ・ウンソル”のカルテ、ICUの入院記録から、レントゲンや手術の記録まで全部調べていました」と言う病院の職員。
「その診療記録を見せて下さい」と言うムガク。
その“チェ・ウンソル”は、同姓同名だが、生年月日が違うことがわかる。

ムガクは、電気代が高い生花店にホンシェフを殺害した犯人がいると判断する。
キ刑事たちと現場に踏み込むムガクは、予想した通り大麻を栽培していた男2人を逮捕する。
大量の大麻草を見て「なるほど、電気代が高いはずか」と言うキ刑事。
イェ刑事は「ヨモギの強い匂いだ」とチョリムが言っていた通りだった。
取り調べを行う係長は「自白したから、麻薬類取締法違反で勾留しろ」と言う。
ムガクは「ヤン・ソクチンは、ホンシェフを殺害した容疑もかかっている。シェフは、大麻の取引場所に店を貸すことを渋った。そこで屋上に呼び出して脅したが、断られカッとなって首を絞めて殺した。転落死にみせかるためにシェフを落とした。これが係長の推理だ」と、係長を持ち上げる。
これにより、ジェヒは釈放される。

ジェヒの家にムンチを連れてきたチョリムに、ステーキをごちそうするジェヒ。

警察署でヨム班長に報告するムガク。
「チョン院長は、チェ・ウンソルの診療記録を調べていました」と言う。
ヨム班長は「チェ・ウンソル?2番目の被害者、海女夫婦の娘よ。94年5月11日生まれ。チュ・マリ事件の容疑者がどうして?」とパソコンを見る。
ムガクは「何故、同じ名前なんだ?何故・・・?」とつぶやく。つづく

感想

新たな殺人事件発生です。
しかも、上から降って来るという衝撃的なシーンでした。
画面を通してても、ビックリしました。
ジェヒが疑われましたが、違いましたね。
それにしても、大麻の受け渡し場所に使おうとして、断られて殺すなんてひどいことをするもんです。
一方、済州島へチョン院長のことを、調べに行ったムガクは、“チェ・ウンソル”という妹と同姓同名の人物がいたことを知ってしまいました。
まだ、チョリムが“チェ・ウンソル”だと知らないんですが、そのうち知ることになると思うとドキドキします。
以前、昔の友達が「チェ・ウンソル?覚えてない?」と声をかけたシーンがありました。
いつか、それを思い出す展開なんでしょうか、それとも事実として何かの情報で知ることになるんでしょうか。
ムガクも驚くでしょうが、チョリムがこの事実を知ったときに、ムガクのそばにいられるかどうか?・・・ですよね。
その前に目撃者の“チェ・ウンソル”が生きていたとすれば、犯人に命を狙われる危険がありますから、まずはそっちを何とかしないといけませんが。
自分が“チェ・ウンソル”だと知らないチョリムは、何か余計なことを口走ってしまいそうです。
まず自分が先に知ることができたら心構えも出来そうなんですけどねぇ。
次回は、チョリムが、ジェヒのレストランでアルバイトをすることになります。
チョン院長が、衝撃の事実を知ることなり・・・。

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