「匂いを見る少女」第6話のあらすじ・ネタバレ・感想~ムガクの同僚が?~ | VODの殿堂

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「匂いを見る少女」第6話のあらすじ・ネタバレ・感想~ムガクの同僚が?~

   
 

タイトル:「匂いを見る少女」第6話(全23話)
放送局:韓国SBSテレビ
キャスト:パク・ユチョン、シン・セギョン、ナムグン・ミン、ユン・ジンソ、イ・ウォンジョンなど
視聴したVOD:dTV(2018年9月30日まで視聴可)

ムガクが漫才の発表会に来なかったため、チョリムは団長に「もう辞めろ」と言われて落ち込みます。
遅れてきたムガクは、泥酔したチョリムを負ぶって家まで送って行こうとするのですが、途中でチョン院長のアリバイを崩し、チョリムを連れたまま警察署に行きます。
残業していたヨム班長がチョリムを見て、海女夫婦の娘に似ていると考えます。
そんな中、公園でジムトレーナーの男の遺体が発見され、腕にはバーコードの傷があり・・・。
今回は、ジムトレーナーの遺体が発見された公園で、チョン院長のペンが見つかり警察はチョン院長が犯人だと断定します。
ジェヒが飼っている犬を見つけたチョリムは、家に招待されるのですが?

「匂いを見る少女」第6話のあらすじです。

あらすじ第6話

2日前に焼肉

刑事たちは、係長の言う通り、チョン院長の5日間の行動を調べるために動く。
ムガクは「では私が被害者の足取りを追います」と言って部屋を後にする。

チョリムに、現場の写真を見せるムガク。

「公園で被害者を見た時、ジャージの上下の匂いが違った。上の服からは焼肉の匂いがした。しかも2日以内に食べている」と言うチョリム。
ムガクは「死亡推定時刻は発見から36時間前だぞ」と言う。

チョリムが「この店に間違いない」と言った焼き肉店に聞き込みに行くムガク。
「確かに2日前、このジャージを来た人たちが6人来たけど顔までは覚えていない」と言う店主。
チョリムジムに行き、その6人を特定し被害者の写真を見せて「彼は行かなかったか?」と聞くムガク。
「彼は1ヶ月前に辞めた。僕らに借金があったんです」と言うトレーナーの1人。

やっぱりチョン院長が?

チョリムが友人と食事をして店を出た直後、犬を追いかけて走ってきたクォン・ジェヒとぶつかる。

こけてしまったチョリムに「心配だから、病院に行きましょう」とチョン院長の病院に連れて行くジェヒ。
ジェヒは、犬を探しに行く。
チョン院長は「手首の捻挫と、腰の打撲があります。一応レントゲンを撮りましょう」と言う。
肘の手術跡を見つけたチョン院長は「大きな手術を?」と聞く。
チョリムは「3年前に事故に遭って」と話す。
レントゲンの結果は異常なしで、チョン院長はカルテを書こうとしてペンがないことに気づく。
チョリムが自分のペンを出し「使って下さい」と渡す。
チョリムは、机の上の犬のリードの匂いを見る。

チョリムが帰ったあと、「チェ・ウンソル、こんなとこにいたんだな」とつぶやくチョン院長。

食堂で、ヨム班長を見かけたムガクは、「ジムのトレーナーも調べましょう」と言う。
ムガクは、ジムに行き「ホームレスが公園でここのトレーナーを来た人物が鍵を落としていったが、こんなもの要らないと思って植え込みに投げたらしい。明日の早朝から警察の捜査が入る」とトレーナーたちに言う。
しかしこれは罠で、ヨム班長が「今夜全員で張り込みます。犯人は、今夜鍵を探しに来るはずです」と言う。
全員配置につく。

ムンチが吠えた理由

リードの匂いから、ジェヒの犬・ムンチを探すチョリム。
ムンチは、ある食堂の段ボール箱の中にいた。
ムンチを探したお礼にと、ジェヒ宅の夕食に招待されるチョリム。
チョン院長も来ている。

ムンチがあるドアに向かって必死で吠えている。
「あの中は何があるんですか?」と聞くチョリム。
ジェヒは「地下に続く食料倉庫です」と言う。
「すごくおいしいわ」と料理に夢中のチョリム。

一晩張り込んだが、猫の子1匹現れなかったと嘆く刑事たち。
係長は張り込みの理由が、ヨム班長とムガクが仕掛けた罠で、作り話だと聞き激怒する。
その時、タク刑事が植え込みの中からペンを見つける。
指紋からチョン院長のものだとわかり、チョン院長を連行するキ刑事。
署長は、係長に「チョン院長を拘束できる48時間以内に必ず逮捕しろ」と言う。
ヨム警部補には捜査のミスを指摘し「本庁に戻れ」と言う。
係長は、ニヤッと笑う。
ヨム警部補とムガクは「犯人はトレーナー仲間の中にいる。それを手伝ったのは、バーコード事件を熟知している警察内部の人間だ」と意見が一致する。

チョリムは、先日、ジムの無料券をもらっていてジムに行っていた。
アンディというトレーナーから、タク刑事と同じ匂いがすることに気づき、ムガクに電話をする。
現場に急行するムガク。

まさか、タク刑事が!

アンディを逮捕するムガク。

「アンディ、タク刑事の弟、タク・ミンソクさんですね。あなたはケンカの末、ギスを殺した。怖くなったあなたは、兄のタク刑事に連絡した。到着したタク刑事は、あなたの服とギスの服を交換した。そして死体にバーコードを刻み、証拠品も残した」と言うムガク。
警察署に着くと、タク刑事がきて「どうして俺がやったって言わなかったんだ」と泣く。

ヨム警部補は、ムガクを食事に誘う。
「あなたのおかげで班長に復帰できたわ。これをあげるわ」とカードを机の上に置く。

「特殊事件データを閲覧できる許可証よ。あなたのIDとパスワードも入ってるわ。ほとんどのファイルが見えるはずよ」と言う。
ムガクは「感謝します。どうしても見たかったファイルがあるんです」と嬉しそうに言う。

チョリムが家でラーメンを食べていると、ムガクから電話で「近くにいるからすぐ出てこい」と言われる。
おしゃれをして出かけると「遅い!山を越えて川を渡ってきたのか?漫才の練習するのになんでそんな恰好してるんだ?」と女心がわかってないムガク。

チキンの店で“ソウルに出てきた田舎者”の漫才ネタを練習する2人。
会計のとき、「別のお客様が支払われました。伝言で“田舎も捨てたもんじゃないぞ、頑張れ”だそうです」と言われる。
「え?本当の田舎者と思われた?」と顔を見合わせて笑う2人。

タク刑事が逮捕される。
「チェ刑事、弟を捕まえてくれてありがとう。罪を重ねずに済んだ。短い間だったけど楽しかったよ。握手してもいいか?」と言うタク刑事。

「私も楽しかったです」と握手をするムガク。つづく

感想

まさかの、タク刑事が逮捕されるとは・・・。
弟をかばうあまりのいき過ぎた行動でした。
あのまま、弟を自首させていたら、こんなことにはならなかったのに、と思うと悔やまれます。
弟が、どういう理由で被害者を殺す経緯に至ったのかは、明確にされていませんでした。
お金を借りているということですから、金銭トラブルかな~とおおまかな私の推測に終わっちゃいましたよ。
同僚が逮捕されるなんて、悲しいですね。
タク刑事、いい人だっただけに余計に思います。
しかし、チョリム、無防備もいいとこです。
ジェヒの家に招待されるなんて、危ないですよ。
私は、チョン院長よりも、ジェヒの方が絶対あやしいと思ってますから。
ムンチが、吠えていたあの部屋には何が、隠されているんでしょうか?
まさか、新たな遺体とか?
一緒に来ていたチョン院長も、やっぱり犯人として捨てがたいところがあります。
高校時代のチェ・ウンソルの時のレントゲン写真とかも持ってたんですよね。
ウンソルが事故を起こした時の、加害者とか?
ムガクが、ヨム警部補から、特殊事件ファイルの閲覧できるカードをくれたから、妹と同姓同名の子が、交通事故に遭ったことを知ることになりそうですね。
次回は、ジェヒの後輩シェフが屋上が落ちて死亡します。
屋上に1人いたジェヒは現行犯逮捕されるのですが、一体どういうことでしょうか?

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