「匂いを見る少女」第5話のあらすじ・ネタバレ・感想~笑いのセンスが上級のムガク~ | VODの殿堂

ドラマ

「匂いを見る少女」第5話のあらすじ・ネタバレ・感想~笑いのセンスが上級のムガク~

   
 

タイトル:「匂いを見る少女」第5話(全23話)
放送局:韓国SBSテレビ
キャスト:パク・ユチョン、シン・セギョン、ナムグン・ミン、ユン・ジンソ、イ・ウォンジョンなど
視聴したVOD:dTV(2018年9月30日まで視聴可)

チョリムのおかげで、チュ・マリの遺体を発見することができたムガクは、バーコード殺人事件の特捜班に選ばれ刑事に昇進しました。
チョリムの養父は、ヨム警部補に「殺された海女夫婦の娘は、唯一の目撃者だ。どこにいるんですか?」と聞かれるですが、しらを切り通します。
いったい何故でしょうか?
チュ・マリの解剖結果を受け、チョン院長が怪しいと睨んだ特捜班は・・・?
今回は、チュ・マリの胃の中にあった鍵は、日記が入っていた箱の鍵だとわかります。
鍵を開けてみると・・・?

「匂いを見る少女」第5話のあらすじです。

あらすじ第5話

日記の行方は?

「チュ・マリが殺害された時は、済州島にいたんですよね?アリバイが完璧すぎませんか?」と聞くムガク。
チョン院長は「診察がありますので」と、部屋を出て行く。

キ刑事と、イェ刑事は、例の鍵を持ってマリの自宅マンションに来ていた。
ルームメイトの友人は「日記を入れている箱の鍵です。マリは毎日、日記をつけていた」と言う。
キ刑事が鍵を開けるが、中は空っぽだった。
友人は「1ヶ月前には10冊くらいあったのに、おかしいわ」と言う。
「事件後にこの部屋に入ったのは?」と聞くキ刑事。
「恋人のクォン・ジェヒだけです」と言う友人。

ムガクは、漫才をするために劇場に行くが、ヨム警部補から電話がかかり「クォン・ジェヒが日記を持って帰ったようだから、自宅に行って取り返してくるように」と言われる。
クォン・ジェヒの家に行くと庭で何か燃やしている。
慌てて消しに行くが、マリの服だった。

「これを着ていた時によくケンカをしたので」と言うジェヒ。
ムガクは「日記を見たことは?」と聞く。
ジェヒは「内容は知りませんが、あるのは知ってます。日記が何か?」と聞く。
ムガクは「すいません、勘違いでした」と言って、立ち去る。

チョリムは、順番が来ても相方が来ないため、1人で漫才をする。
団長に「1人で漫才ができるか!やめちまえ」と言われる。
打ち上げの飲み会に行くが「お前は部外者だ」と言われ、二次会に行けず一軒目の店で1人で飲んでいるとムガクが来る。

酔っぱらいチョリム

「ごめん」と謝るムガクだが、酒を飲み続けるチョリム。
泥酔して明るく笑っているが、実は泣いていた。
ムガクは、負ぶって家まで送ろうとするが、自分の家も説明できないほど泥酔しているチョリム。

「さっきから、行ったり来たりばっかりじゃないか」と言うムガク。
「ん?行ったり来たり・・・?」と考えてハッとする。
そのままチョリムを連れて、警察署に行く。
ヨム警部補がいて「班長、チョン院長ですが、済州島と楊平を行ったり来たりして、マリを殺害して遺棄したのでは?」と言うムガク。
ヨム警部補は「あり得るわね。証拠を探して」と言う。

ヨム警部補はチョリムを見て、今自分がパソコンで見ていた海女夫婦の娘に似ていると思う。
ヨム警部補が帰り、ソファで寝てしまうチョリム。

相方はムガクだ

朝になり、キ刑事たちが出勤してくる。
慌てて飛び起きたチョリムは「どなたです?」と聞く。
係長が「そちらこそどなた?」と返す。

そこへ、顔を洗ってきたムガクが「すみません、僕の友人なんです」と言う。
キ刑事が「酔っぱらいなら生活安全課だろ!」と怒鳴る。
「すみませんでした」と急いで署を出るチョリム。
携帯を忘れていて、ムガクが追いかける。

チョリムは「あなたのせいで劇団を追い出されたわ。もうおしまいよ」と泣いてムガクの頬を叩く。
平気な顔のムガクにもう一回叩いて「痛い」と手を見るチョリム。
「あなたは痛くないのよね、痛いのは私だけ・・・。もう二度と会わない!」と言って走って行く。

ムガクは劇団を訪れ、団長に「悪いのは僕です。チョリムにもう一度チャンスを下さい」と訴える。
団長は「俺を笑わせたら、チャンスをやる」と言う。
団員たちが廊下に出ると、見事に笑いだす団長。
滅多に笑わない団長をどうやって笑わせたのか不思議がる団員たち。

チョリムは、団長から呼び出される。
「お前は何をやってもダメだが、相方選びは成功したな。チェ巡査と漫才をやってみろ。うまくいったら認めてやる」と言われる。
二度と会わないと言った手前、どうしようかと考える。
警察署に出向き、ご機嫌取りにドリンクを配るチョリム。

バーコード殺人事件?

ムガクに「今朝は失礼しました、怒らせてしまってごめんなさい」と謝るチョリム。
仲直りした2人は回転ずしを食べに行く。

早朝、公園で腕にバーコードの傷がついた男性の遺体が発見される。

現場に来た強力係とヨム警部補。
ムガクとチョリムも来る。
刑事たちは「マリが殺されてから間がない」「1年周期が崩れた?」と言う。
ヨム警部補は「まだバーコード殺人事件の犯人かどうかわかりません」と言う。
「手首にバーコードがあるんだから、バーコード事件だろう」と係長。

遺体の身元は、ファン・ギス、26歳、ジムトレーナー。
死後36時間で、首を絞めた痕跡があり、窒息死と推定される。
左手首に、バーコードの傷。
係長は「バーコード事件だ。チョン院長の5日間の行動を調べろ」と言う。
ヨム班長は「別の事件の可能性もあります。まず、被害者の足取りを」と言う。
係長が「何を根拠に言ってる?バーコード事件だったら責任取れるのか?」と聞く。
ヨム班長は「捜査に断定は禁物です」と言う。つづく

感想

今回の事件は、バーコード殺人事件にしては、早い段階で起きましたね。
ほんとうにバーコード連続殺人事件の犯人がやったんでしょうか?
強力係の係長は、バーコード事件だと決めつけているようですが、ヨム班長は違う線が濃いと考えているような素振りでした。
私も、違うと思います。(笑)
何故かと言うと、バーコード事件は、1年ごとに起こっているという点です。
こういう犯人は、規律を守る人が多いんじゃないかなと思うんです。
こだわりが強そうですよね。
きっと、「ワインの銘柄はここじゃないと」とか言ってそうです。
係長は、偉そうなこと言ってましたが、ヨム班長は、署長が直々に特捜班の班長に任命したんだから、班長のいう事は聞かないといけないですよね。
ヨム班長は、2年以上もバーコード事件を追ってきた自信もあるでしょうし、自分が好きで班長をやっているわけじゃないのに、突っかかってこられてもねぇ・・・。
どうも、係長はヨム班長が女のくせに、と思っているところがあるようです。
自分が絶対に班長だと思っていたみたいですから、出世をじゃまされてムカついたんだろうと思います。
嫌な男ですね~
さて次回は、ファン・ギスの遺体が発見された公園でチョン院長のペンが見つかります。
チョン院長をバーコード事件の犯人だと断定した警察は・・・?

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