「匂いを見る少女」第3話のあらすじ・ネタバレ・感想~係長は山、ムガクは川~ | VODの殿堂

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「匂いを見る少女」第3話のあらすじ・ネタバレ・感想~係長は山、ムガクは川~

   
 

タイトル:「匂いを見る少女」第3話(全23話)
放送局:韓国SBSテレビ
キャスト:パク・ユチョン、シン・セギョン、ナムグン・ミン、ユン・ジンソ、イ・ウォンジョンなど
視聴したVOD:dTV(2018年9月30日まで視聴可)

銭湯に逃げ込んだ美容院強盗は、チョリムのおかげで無事逮捕します。
その後、ムガクを病院に連れて行ったチョリムは、医者からムガクが無痛覚症という痛みを感じない体だと聞かされて驚きます。
ムガクが、難事件を抱えていると知ったチョリムは、漫才の相方になる条件で捜査に強力すると持ちかけます。
「私の鼻は、警察犬よりも優秀よ」と自慢するチョリム。
チョリムの言う通り、本当に匂いが見えるのか実験するムガクは、自分が歩いた道を同じように歩くチョリムがまだ信じられません。
チョリムは、ミントキャンディーで確認させてあげると言うのですが?
今回は、バーコード殺人事件の捜査に加えてもらうことになるムガクは、張りきります。
一方、漫才を団長の前で披露する2人は・・・?

「匂いを見る少女」第3話のあらすじです。

『匂いを見る少女』配信先一覧
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hulu
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Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月9日(水)時点のものです。

あらすじ第3話

プロファイラーがやって来る

ミントキャンディーを紙コップに伏せて、どこに入っているか当てるという実験をする。

鼻ではなく匂いが目で見えると言った言葉を証明するために、チョリムの鼻は洗濯ばさみを挟んでいる。

何回やっても正解するが、信じられないムガクは、チョリムを屋外に出しガラス越しにやってみるが、これも正解。
最後には紙コップではなく、自分の口に入れたキャンディーまで当てたチョリムを、ようやく信じ始めるムガク。
帰りに漫才ネタを書いたノートを渡して「明日までにどれか1つ覚えてきてほしい。それから匂いが見えることは、絶対内緒ですよ」と言うチョリム。

真っ白な壁に囲まれた部屋に女性が監禁されている。

あるのは、白いベッドと白い机と椅子、モニターだけである。
「助けて、何でもするから助けて!」と壁をドンドンと叩くが、誰も返事をしない。
監視カメラが回っているようだ。

警察署に本庁からプロファイラー(犯罪心理分析官)のヨム・ミ警部補がやって来る。
バーコード殺人事件について、会議が行われる。

「チュ・マリ27歳モデルは失踪4日目です。この事件は、バーコード殺人事件の次の犠牲者になる可能性があります」と言う。
バーコード殺人事件は、毎年同じ時期に殺人が行われていて、今がちょうどその時期であり、3年前の済州島海女夫婦殺人事件が、チョリムの両親が殺された事件である。
「事件は全て失踪から始まっていて、失踪7日目に遺体で発見されている。遺体の手首には、全員バーコードのような傷があるのが特徴で、近々この事件を公開捜査にする予定だ」と説明する。

オリジナルの香水

「何か質問は?」と言うヨム警部補。
ムガクが手をあげて「実際に使えるバーコードですか?」と質問する。

係長に「お前が、なんでここにいるんだ?」と怒られるムガク。
別室に連れて行かれたムガクは「10年前の事件は無理です。その代わりチュ・マリを捜します」と言う。
人手が足りないため、邪魔はしないという約束で捜査に加えてもらえることになる。

ムガクは先輩刑事と、チュ・マリが最後に通話した記録が残っているチョン・ベッキョン院長の病院へ行く。
ムガクが事故後に行った病院で、妹のウンソルが殺された時、病院ですれ違った白衣の男がチョン院長のようだ。
しかし、チョン院長は今日から4日間休暇を取っていて、旅行中だと言われる。
携帯電話も持たない主義らしい。
チュ・マリの写真を見せると、チョン院長の患者だと言う看護師。

チュ・マリのモデル仲間を訪ねるチョリムとムガク。
マリの服と香水を見せてもらい、匂いを覚えるチョリム。
香水はオリジナルで、バニラとオレンジとバラの配合比率まで言い当てるチョリム。
今度はマリの所属事務所へ行く。

入り口でマリの香水がする男とすれ違い、ムガクに報告するチョリム。
ムガクは、すぐさま男を取り押さえて「チュ・マリはどこだ?」と聞く。
事務所にきていたイェ刑事が「バカ野郎、その人は有名シェフのクォン・ジェヒさんでマリさんの恋人だ」と言う。
アメリカから帰国したばかりで、犯人とは関係なさそうである。

山か川か

チョリムが公園で「漫才の練習をしよう」と言うが、捜査のことで頭がいっぱいのムガク。
少し練習して、団長の前で“ゴーサイン”というネタをやってみせるが、まったくウケない。

チュ・マリが失踪して8日目になっても遺体が発見されないため、バーコード殺人事件とは関係ないものとし、ヨム警部補は本庁に戻ることになる。
そんな中、楊州(ヤンピョン)のモーテルで、チュ・マリのカードが使われたと報告が入る。
すぐに現場に向かうイェ刑事とキ刑事、ムガクはだまって車に乗り込みついて行く。

カードを使ったのはヤン・テスという男で、カードを拾った場所に案内させる。
そこは、周辺が山で近くに繋がれた犬がいる。
キ刑事が、カードが入っていたという革の財布を見つける。
イェ刑事に「鑑識に回せ」と言われたムガクは、先にチョリムに見せる。

「革製だから革の匂いがする。あと川や湖で匂う水の生臭い匂いがする。あと、犬の匂いも」と言うチョリム。

捜査会議では、財布が発見された山周辺を捜索すると言っている係長。
そこへ入って行き「川を捜索するべきだ」と言うムガク。
川辺で見つかった財布を、犬が山までくわえていったのだと説明するが、みんなにバカにされる。

革と川の匂い

先輩芸人と食事するチョリム。
チュ・マリと同じ財布を持っている先輩に「それ、人気があるんですか?」と聞くチョリム。

「知らない?革に見えるけど布製なのよ。デザイナーが動物愛好家で革や毛皮は使わないの。特殊加工で革みたいでしょ?」と言う先輩。
急いでムガクに電話をかける。
「あの財布は、特殊加工で革に見えるけど布製だったの。それなのに革の匂いがした」と言うチョリム。

翌日2人は、川のそばの皮革工場にやって来た。

「マリさんの財布と同じ匂いがします」と言うチョリム。
ムガクは工場の人に話を聞いて「2日前に機械が壊れて、排水が直接川に流れたそうだ。その時に川に落ちた財布は、工場の革の匂いがうつったんだろう」と話す。
チョリムは「それで、川の匂いもしたのね」と言う。
「この周辺を捜してみよう」と言うムガク。

一方、係長率いる捜索隊は、財布が見つかった山周辺を片っ端から探していた。

ムガクは、事故の後のようなテールランプとヘッドライトが粉々に砕け散っている現場を発見する。

その時、チョリムがムガクの後ろを凝視する。
「あなたの後ろにマリさんの香水の匂いがします・・・川の方に向かって」と言って、歩いて行き川に落ちそうになるチョリム。

ムガクが、抱きかかえて助ける。
その拍子に、チョリムのサングラスが落ちて、ムガクが踏んづけてしまう。
「あ、私のサングラス!大事にしてたのにぃ」と騒ぐチョリム。
「死ぬところだったんだぞ」と言うムガク。
チョリムは「ありがとう」とお礼を言う。

山の捜索隊に係長は「ここが踏ん張りどころです。失踪者はこの周辺に必ずいます。頑張りましょう」と拡声器で励ます。
そこへ、イェ刑事にムガクから電話が入る。
「係長、チュ・マリが発見されました」と報告するイェ刑事。
係長は、驚いて声も出ない。

川の中から1台の車が引き上げられ、チュ・マリの遺体が発見される。

ヨム警部補が現場に到着して、マリの腕にバーコードがあるのを確認する。つづく

感想

チュ・マリが殺されました。
白い部屋に、監禁されていたのがチュ・マリのようです。
あんな真っ白な部屋に閉じ込められたら、頭がおかしくなりそうです。
いや、なるでしょうね。
私なら半日で、おかしくなると思います。
怖ろしい犯人です。
今のところ、チョン院長が犯人という線が有力そうです。
あの、クォン・ジェヒもなんとなく怪しいです。
前回、空港に降り立った人です。
それなら、アリバイが完璧にありそうです。
しかし、完璧なアリバイほど、うさん臭く感じるのはなぜ?(笑)
ムガクか、チョリムがアリバイを崩してほしいですねぇ。
被害者づらしている人ほど怪しいって言いますからね。
係長は、ムガクをバカにしていましたが、ムガクにしてやられましたよ~。
ムガクも、全く自分1人の力じゃないんですけどね。
チョリムの協力があってこそのお手柄でした。
今回は、ユチョンの大食いシーンがなかったのが寂しかったです。
出来たら、毎回入れてほしいくらいです。
本当は、16話で終わるドラマをdTVさんは、23話に編集して放送してくれていますから、毎回なくて当たり前なんですけどね。
次回は、久しぶりにチョリムを引き取ったお父さんが出てきます。
ヨム警部補と何やら意味ありげに話してますが、どんな関係なんでしょうか?

 

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