「チョコバンク」第4話のあらすじ・ネタバレ・感想~ウネン、"ウソから出た誠"が本当に?~ | VODの殿堂

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「チョコバンク」第4話のあらすじ・ネタバレ・感想~ウネン、“ウソから出た誠”が本当に?~

   
 

タイトル:「チョコバンク」第4話(全6話)
放送局:Eliconfilm、韓国NAVER tvcast、WOWOW他
キャスト:カイ、パク・ウンビン、ヨン・ジョンソク、コン・ダイム、イ・イルファなど
視聴したVOD:dTV(2018年8月15日時点では視聴可)

突然現れたチョコの後輩ダルスは、チョコに寄り添うウネンに嫉妬し履歴書からウネンが無職、無資格だとバラしてしまいます。
ショックを隠せないウネンは、店を出て行きチョコが後を追います。
屋台で話すうちにウネンは、チョコに自分の生い立ちを話し、母から起業することを止められているが、いつかは事業を起こしたいと思っていることを打ち明けるのでした。
そして、ウネンとの出会いが実は3ヶ月前だったことが判明しちゃうんです。
今回は、ダルスが金融相談に乗っているところをネットに上げたため、チョコの店が取材を受けることになります。
おまけに、母親に前触れもなく銀行に差し入れに行くと言われたウネンは、慌てるのですがどうなるのでしょうか?

「チョコバンク」第4話のあらすじです。

『チョコバンク』配信先一覧
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Amazonプライム・ビデオ
※配信状況は2020年2月26日(水)時点のものです。

あらすじ第4話 チェリの逆襲

勝手に投稿?

<回想>
3ヶ月前に偶然出会い、チョコレートを食べてもらって、ウネンに恋をしたチョコ。
それから、毎朝4時に起きてウネンに再会するためにチョコレートを作っては路上で売り始める。

しかしなかなか出会えず、ある日、店の中からウネンを見かけ写真を撮る。
そして、あの500万ウォンを盗られた日に偶然再会したのである。
<回想終わり>

ウネンは、パソコンで明細照会をして「今週も赤字だ」とため息をつく。
チョコはそんなウネンを見て、恋しい人が今一緒にいると思い、ニヤニヤしてしまう。

そこへダルスが来て「これを見て。カフェで金融相談をしているところをネットに投稿した」と、映像を見せる。
チョコは「ええ?」とスマホを見る。
「“チョコバンクで金融相談”と題して徹夜で作った動画だ。いいだろ?」と言うダルス。
それを横取りしたウネンが「肖像権の侵害だぞ」と言う。
「お客様には了解をとってあるから大丈夫だ」と言うダルス。
ウネンは「僕が許可しない。削除しろ」と言う。

ウネンがやる気に

そこへ、女性が入って来て「ここが、金融相談をしている“チョコバンク”ですよね?」と言う。

“記者、ホン・チェリ”という名刺を渡されるチョコ。
「うちの店を取材・・・ですか?」と聞く。
チェリは「ええ、金融改革に関する記事の題材を探していたんです。ウネンさんを密着取材させて下さい。若年層の失業と起業、そして金融改革、全て包括する記事が書けます」と話す。
チョコは「うちのメリットは?」と聞く。
チェリは「宣伝効果ですよ。応じてくれたら、有名な専門家との対談を検討します。アドバイスを受けられるかも。お互いにいい話だと思いませんか?」と持ちかける。
「やりましょう」とダルスが言う。
チョコは「勝手に何言ってるのよ」と怒る。
ダルスは「断る理由はないじゃないか。専門家が店に来れば、大繁盛するよ」と前向きだ。
考えるチョコとウネン。
ダルスは「赤字続きで、閉店の危機なんだろ?」と言う。
ウネンが「やりましょう」と言う。
「え?やるの?」と驚くチョコ。
チェリが「どうぞよろしく」とウネンと握手をする。

金融相談を受けているところをカメラマンが撮り、チェリはメモを取る。
チェリに電話がかかり、カード代金が引き落とせないと言われる。
電話が聞こえたウネンが理由を聞くと「どの通帳で払っているかわからなくなって延滞している」と言うチェリ。
「口座移管をすれば、解決しますよ」とアドバイスをするウネン。

いきなりは、ちょっと

金融銀行のキム理事を、ウネンに紹介するチェリ。
「こちらが民間相談員の、キム・ウネンさん」と紹介される。
その時、ウネンの携帯に母親から電話がかかる。

「仕事中?あなたに差し入れを持って来たわ。残業続きで疲れてるでしょ?だけど、ここからどう行けばいいのかわからないのよ」と言う母親。
慌てたウネンは、今いる場所を聞き「すぐ行くからそこにいて」と言う。
母親を見つけて「いきなり何だよ」と怒るウネン。
「だって、前もって言ったら仕事の邪魔になるかと思って。のり巻きといなり寿司よ、下の段に果物も」と言う母親。
ウネンは、冷たく「要らない、匂うと困る」と言う。
母親は「そう言われればそうね。母さん余計なことを。じゃ、帰るから仕事に戻りなさい」と言って歩いて行く。

営業時間が終わり、チェリを迎えてミーティングをする。

「一つ質問があるんですが、ウネンさん、彼女は?」と聞くチェリ。
思わず飲みかけたコーヒーを、ダルスに向かってふき出すチョコ。
「取材ですか?」と聞くウネン。
チェリは「いいえ、プライベートな質問です。いないんだったら、私と付き合って。ルックスも性格も、話し方まで私のタイプなんです」と言う。

素直に言えない

とっさに「ウネンは貧乏ですよ。無職だから、店で時間をつぶしてるんです」と言うチョコ。

ウネンは「言葉に気をつけろ」とチョコを睨む。
チェリは「男はビジョンが大事よ。知的な人はステキよ。いつか大物になるわ」とウネンを見る。
チョコは「大物になんかなるもんですか、5年も無職なんですよ。救いようがないわね」と言う。
ダルスが「つき合ったら?彼女いないし」と言う。
「よかった、じゃそうしますね?」とチョコに言うチェリ。
チョコは「私に聞かれても・・・。」と言う。
「彼が好きなのかと思って」とチェリ。
チョコは「好きなわけないでしょ?貧乏で性格まで悪い男はお断りです」と言う。
ウネンが「本心か?」とつぶやく。
「本心よ」と言うチョコ。
チェリはキム理事の名刺を渡し、「明日の11時、金融銀行で面接をするそうです」と言う。

チョコが店を閉めて外に出ると、ウネンが待っていた。
「明日面接に行くの?」と聞く。
ウネンは「ああ、行くよ」と答える。つづく

感想

金融銀行に就職したと母親にウソをついたウネンですが、まさかの現実になるんでしょうか!?
なったらすごいですね、“棚からぼたもち”になるかもしれないです。
それもすごいですが、チョコが3ヶ月も前から見つけて、やっと近くにいられるようになったウネンなのに、強力なライバルが現れました。
あまりにも近くに居すぎて、安心しちゃったところがあるのかな~?
毎日、自分の店に出勤してくるわけですから、どこかに行くとか、誰かに取られるとか考えてなかったんでしょうか。
でも、確か期限付きで店を手伝ってたのに、安心しきったらいけませんね。
早く告白して、相思相愛になってたらよかったのに。
ダメなら、さっさとあきらめられるし。
ダメだったときのことを考えてしまって、勇気が出なかったんでしょうか・・・?
金融銀行を紹介してくれたし、積極的なチェリに持ってかれそうですよ~!
しかし、ダルスくん、今回も勝手なことしてくれました。
店で撮った動画を、勝手にネットにアップするのはよくありません。
お客さんの了解は得たと言ってますが、同僚と先輩の許可を取ってませんよねぇ。
結果的に良かったとはいえ、最低限のマナーは守らないと、万が一訴えられたら負けちゃいますよぉ。
次回は、チョコがウネンになかなか告白できなかった理由が判明します。
そして、ネットの記事を見たウネン母が店にやってきます・・・。

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