「チョコバンク」第2話のあらすじ・ネタバレ・感想~前向きなチョコ~ | VODの殿堂

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「チョコバンク」第2話のあらすじ・ネタバレ・感想~前向きなチョコ~

   
 

タイトル:「チョコバンク」第2話(全6話)
放送局:Eliconfilm、韓国NAVER tvcast、WOWOW他
キャスト:カイ、パク・ウンビン、ヨン・ジョンソク、コン・ダイム、イ・イルファなど
視聴したVOD:dTV(2018年8月15日時点では視聴可)

就職浪人中のウネンは、母親に銀行に就職できたとウソをついてしまいます。
一方、カフェの運営資金を盗られたチョコは、誤解したにせよウネンにも責任があるから店を手伝うように言うのでした。
今回は、大家に滞納している家賃を払えと、取り立てに来られたチョコの回想から始まります。
ウネンは、クラウドファンディングで、瞬時にお金を集め・・・。

「チョコバンク」第2話のあらすじです。

あらすじ第2話 アイム・キル・ユー

昨日の出来事

<回想>
“私は、ハ・チョコ。
昔からチョコには目がない。
職業はショコラティエ、チョコレート職人だ。
夢はチョコレートのカフェを開くこと。
3ヶ月前に店を構え、結果は大繁盛・・・のはずだった。”

「チョコさん!」と、大家に大声で起こされる。
いつ間にかガラガラの店内で寝てしまい、夢を見ていたようだ。
「まったく、暇だから眠いの?清算中だった?」と机の上の領収書を見て言う大家。
チョコは、慌てて領収書を片付けながら「こんにちは」と言う。

大家は「私も清算しに来たの。チョコさんの支払い額は・・・滞納中の家賃が240万ウォン、利子が24万ウォン。今月分との合計は384万ウォンよ。チョコさん」と言って両手を出す。
「大家さん、申し訳ないですがひと月だけ待ってくれたら、必ずお返しします」と言うチョコ。
大家は「3ヶ月、1度も払えなかったくせにどうやって?銀行で融資を受けて払ってよ」と言う。
あまりのしつこさに渋々銀行に行くチョコ。
“チョコ”と言う名前を笑われながら、必死の思いで借りた500万ウォンだった。
<回想終わり>

無知なチョコ

掃除をしているウネンに「昨日、あんたのせいで苦労して借りたお金を失ったのよ。今日、家賃を払わないと追い出される、どうすればいいの?」と頭をかくチョコ。

イライラして掃除の仕方を、口うるさく言うチョコに「わかった、用意してやるよ」と言ってパソコンに向かうウネン。
クラウドファンディングで、あっという間に500万ウォンを集める。
チョコは「すごいじゃない。注文が入る前に商品を包装しなきゃ」と喜ぶ。
ウネンは「仕組みを知らないの?事業計画書は?チョコの材料費と人件費、家賃や電気代は?」と、たて続けに聞く。
「知らない」と答えるチョコ。
ウネンは呆れて「ひと月の売り上げ予測は?顧客の年齢層やトレンドも知らないよな?」と聞く。
「そんなの知るわけないじゃない。美味しく作れば売れるわよ」と開き直るチョコ。
ウネンは「勝手にしろ。時間だから帰っていいよな」と帰ろうとする。

チョコは「わかった、手を組もう。ハ・チョコは、チョコを作る。キム・ウネンは、店の経理を担当する。投資金を集めたり、財テクを指導するの。利益の3割を払うわ、悪くない話じゃない?」と持ちかける。
ウネンは「僕は“華麗なる就職浪人”と呼ばれている。今は無職だけど、将来は勝ち組になる予定だ。金融委員会にだって就職できる。この僕に、チョコの注文を受けろと?僕を見くびるな!断る」と言う。

スマホから取引

その時、母親から『水曜日、高級焼き肉店を予約したからよろしく』とメールが来る。
困惑したウネンは、チョコに「ひと月だけ、協力する」と言う。

パソコンをしているチョコに「本当に現代人か?パソコンにうといな」と教えてやるウネン。
仕事中チョコは「あ、忘れてた。銀行に行って来るから店番してて」と出て行こうとする。
ウネンは、チョコの手を掴み、首を横に振る。
チョコに、スマホから使えるインターネット銀行を教えるウネン。
「こんな便利なものがあるの?知らなかったぁ」と言うチョコ。
ウネンは「今は21世紀だぞ。アナログ人間だな」と言いながら、嬉しそうにチョコを見つめる。
若い女性客が「お金が足りない、困ったわ」と言っている

ウネンが「お手伝いしましょうか?」と声をかけ、スマホから支払いができるやり方を教える。
女性客は口々に言う。
「すごいわ、便利ね」
「お財布が要らないわね」
「店員さん、イケメンね。カッコいい」
横目でチョコが、チラチラ見ている。

ケーキを見て「このケーキのコンセプトは?」聞くウネン。
チョコは「失恋した女性用よ」と言う。
ウネンは「正しくは“アイ・ウィル・キル・ユー”間違えてるぞ」と言う。
「わかってる、小文字のエルがくっついちゃったの」と言うチョコ。
「中学の時、不良だったろ?」と聞くウネン。
チョコは「大学を出てフランスに留学もしていた」と言う。

その時、男が電話をしながら入って来る。
チョコが「ご注文は?」と聞く。
電話をしながら「シフォンが1、ミントが3、ムースが2いやひとつ・・・。」と適当に注文する男。
チョコが「はい、えっと・・・お客様、ムースの数は・・・?」と話しかける。
電話が切れた男は「巨額の取引だったのに、どうしてくれるんだ!ちゃんと覚えてろ」と怒り出す。
ウネンが「電話が終わってから、注文すればいいだろ。マナーがなってませんね」と言う。
男は「なんだと?カフェのバイトごときが、指図するな」とウネンの胸ぐらを掴む。

チョコは、ウネンが綴りの間違いを指摘したケーキを男の顔にぶつける。

チョコの生い立ち

男が帰ったあと、店の掃除をする2人。
ウネンが「あんなことして大丈夫なのか?店の評判が落ちるぞ」と言う。
チョコは「そしたら、閉店するまでよ。美味しいケーキがもったいない」と飛び散ったクリームを拭く。

ウネンは「気楽でいいな、僕は嫌でも就職活動を続けなきゃ・・・無職だから肩身が狭い」と下を向く。
チョコは「自分を哀れむの?私の友達にも気の毒な子がいるわ。10歳の時、交通事故で母を亡くした。父親は子育てを放棄して蒸発。彼女は祖母に育てられたの。100ウォンのチョコも買えずに泣いてたそうよ。大好物なのにね。彼女はショコラティエを目指した。勉強は諦め、寝る間も惜しんで練習した。勉強が苦手だから、“アイ・アム・キル・ユー”と書くの。笑えるでしょ?“私は苦労人です”と顔に出して暮らしたら、もっと疲れる。つらくてもチョコのように甘く幸せな人生を!それがモットーよ」と笑う。
黙って聞いていたウネンが「叶えてやるよ。甘くて幸せな人生。僕に任せろ」と言う。
チョコは、目を丸くして「どうして?なぜ私を幸せにするの?」と聞く。
ウネンはそう聞かれて、自分でもなんでだろう?と考える。

そこへ「先輩!」と若い男が入ってくる。
チョコは、驚いて「なんでダルスがここに?」と立ち上がる。
男は「マルリョンさん」と言ってチョコに抱きつく。

ウネンが「マルリョン?」と言う。つづく

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感想

かなり頭のいいウネンくん、どうして就職浪人を5年もするはめになったんでしょう。
パソコンやスマホでスマートに取引きをする姿は、頭の良さがよく表れています。
容姿もいいのに、窓口用に採用されてもおかしくないと思うんですけどねぇ。
こんな男前が銀行の窓口にいたら、女性客が殺到するでしょう。
銀行の就職試験に落ちたのも、紙一重の差だったのかもしれません。
それが5年も続いたらつらいものです。
だいたい銀行の窓口は女性が多いのですが、イケメンがいるのも新しくていいですね。
近所の銀行なんてすっぴんでいいやって思っていた私も、お化粧して行くようになるかもです。(笑)
その上、用事が終わってもなかなか帰らなかったりして。
電話で話しながら入ってきた男性ですが、まだ話しているときに「ご注文は?」と先に聞いたのはチョコさんなんです。
それなのにウネンくんは「電話が終わってから注文しろ」と言ったんです。
そこは、ちょっとおかしい気がしました。
言うんならチョコさんに「お客さんの電話が終わってから、注文聞きなさい」と言うべきじゃないですか?と思うんですが。
お客さんも、電話が終わってから店に入ってきてくれたら、それが一番良かったんですけどね。
次回は、突然現れたダルス、チョコのそばにいるウネンに嫉妬の炎を燃やします。
チョコは、ウネンにもつらい過去があったことを知り・・・。

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