「上流社会」最終回のあらすじ・ネタバレ・感想~ユナ、始まりはあの場所からだ~ | VODの殿堂

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「上流社会」最終回のあらすじ・ネタバレ・感想~ユナ、始まりはあの場所からだ~

   
 

韓国有数の財閥テジングループの末娘ユナは、財閥の娘としか見ない世間に嫌気が差し、身分を隠してユミンデパートでアルバイトをしていました。

ユナは、母親にユミンデパートの息子チャンスとの見合いを強要され、わざと嫌われようとド派手な恰好で出向きます。

しかし、待っていたのは、母親の激しい叱責でした。

やがて、上司のジュンギと交際を始めたユナは、幸せな時間を過ごします。

しかし、ユナが財閥の娘だと気づいているジュンギは、上にのし上がるための踏み台と考えていたのです。

そのことを知ったユナはテジンに入社し、ジュンギもまたユナの姉イェウォンにスカウトされテジンに入ります。

ユナはジュンギへの復讐を誓い、この業界から干すと言うのですが…

いよいよ最終話、ジュンギが辞表を出した理由を知ったユナは愕然とします。

チャンスは「ジイと結婚する」と母親に宣言するのですが…

「上流社会」第16話(最終話)のあらすじです。

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あらすじ第16話(最終話)

会長の戦略

ユナは、駐車場までジュンギを追いかけたが、車が走り去るところだった。

急いでジュンギに電話をかける。

「なぜ辞表を?生活はどうするの?」と聞くユナ。

ジュンギは、それには答えず「謝ったのに謝罪していない気がした理由がわかったんだ。誠意を見せていないからだ。もう会わないし連絡もしない。元気で頑張るんだぞ」と言って電話を切るジュンギ。

ユナは、呆然とする。

ジュンギが帰宅すると、母が掃除をしていた。

「会社を辞めてきた」と言うジュンギ。

母は「よくやったわ。慎重に考えた末のことでしょ?若いからできることよ。父さんがあなたからメールが来たって喜んでいたわ」と言って掃除を続ける。

怒りも泣きもしないおおらかな母を、思わず抱きしめて「こうしてると、落ち着く」と言うジュンギ。

イェウォンは、チャン会長に会い「持ち株12パーセントを返させてギョンジュンを切りましょう」と持ちかける。

会長は「ギョンジュンに、テジンのホームショッピングとBSM(ビッグスーパーモール)の合併を提案されて、前向きに検討すると答えてある」と言う。

イェウォンは「会社や家族を捨てて、自分の人生を選んだ男を信用するんですか?」と納得がいかない様子。

会長は「数字が伸びるなら、相手が死神でも手を組む。ギョンジュンの提案は、テジンが跳躍できるチャンスだ」と言う。

ギョンジュンを追い出せないどころか、手を組むと言う父が理解できないイェウォン。

自分の部屋に戻ったイェウォンは、悔しいあまり机の上の物を払い落とす。

ユナは、兄ギョンジュンが宿泊している部屋を訪ねる。

ギョンジュンは、ユナが中国戦略チーム長をしていることを知って「成長したな」と言う。

ユナは、姉に「あなたは、ギョンジュンに証人として利用されただけだ」と言われたことを伝える。

ギョンジュンは「ユナに株を残した理由は、財閥としての責任感や権利を捨てていたお前に自覚させたかった。環境は捨てられても、関係は捨てられない」と話す。

ユナは「私は、上流社会から逃げられると思ってた」と言う。

ギョンジュンは「旅行に連れて行った理由は、チャン・ギョンジュンとしての最後を覚えててほしかった。だけど、幸せそうに恋人の話をするお前を見て、酷だと思ったからやめた」と言う。

ユナは「私は兄さんを信じるわ」と言う。

「さすがだ。俺の目に狂いはなかった」と言うギョンジュン。

後悔と期待

ヘラがチャン会長に「私達の結婚は失敗だった。それをあなたのせいにして、あなたを憎んでいた。その結果、子供たちを不幸にしてしまった」と話す。

会長は「失敗したのはお前だけだ。私はしていない」と言う。

「私達は夫婦よ。どちらかが失敗すれば、両方が失敗したことになるの。それがわからないから、話が通じないのよ。鉄人だと思ってたあなたが倒れて、私が必要だとわかった。だから尽くそうとしたのよ」と言うヘラ。

会長は「毎日、結論の出ない話をするな。うっとうしい」と言う。

ヘラは「あなたの壁は鉄壁ね。過程は変えられるでしょ?そしたら同じ結果でも気持ちが違うのよ」と言ってリビングを出る。

次にヘラは、帰って来たユナに話しかける。

「今でも私が嫌い?」と聞く。

ユナは「いいえ。私は、いつもお母さんを求めてた。道を踏み外さなかったのは、お母さんに認めてほしかったからよ」と話す。

ヘラは「これだけは言わせて、私もつらい人生だったの。弱い人間だったから、あなたにつらく当たってしまった。私が今まであなたを傷つけた言葉は忘れなさい」と言う。

「悪いけど忘れられないと思う。困難なことがあるたびに思い出すと思うわ」と言うユナ。

帰宅したチャンスは、母親に「ジイと結婚する」と宣言する。

母親は「絶対にダメよ。結婚しても99パーセント離婚するに決まってる」と言う。

チャンスは「たとえ1日で離婚することになっても、結婚したい。責任感のある男になりたいんだ」と言う。

「高卒なのに、嫁にできないわ」と言う母親。

チャンスは「良家の嫁なら兄嫁が2人もいる。ジイは素直で純粋だ、可愛がってやってよ。母さんの味方になると思うよ」と言う。

チャンス母は、大きなため息をつく。

自宅で、イェウォンの部屋へ行くユナ。

「兄さんは、ギョンジュンとしての最後を見届けてほしかったそうよ。姉さんが言った保証人にしようとしたんじゃないわ」と言うユナ。

イェウォンは「頭悪いわね、同じことじゃない。ギョンジュンは偽善者よ」と言う。

ユナは「私は兄さんを信じる。私の数字と、彼の辞表に何の関係があるのか教えて?」と聞く。

イェウォンは「彼に、中国戦略チームの吸収を命じたの。それなのに、自ら辞表を出したわ、出世が約束されてたのに」と言う。

ユナは、ジュンギが最後まで自分を裏切らなかったことを知って驚く。

父と息子

チャンスとジュンギは、久しぶりに会う。
チャンスは、ジュンギになぜ辞表を出したのか聞く。

ジュンギは「僕は、父さんみたいな人生は送りたくなかった。でも今は、それも悪くない気がするんだ。突っ走って来たから、年を取った気がしたけどまだ20代だ。ここらで一息入れるのも悪くない」と言う。

「同感だな」と言うチャンス。

ジュンギは「イさんとは、進行中だろ?結婚するのか?」と聞く。

チャンスは「プロポーズしたけど、断られた。お金をためて一生独身で暮らすらしい」と言う。

「引きとめてって意味だ」とジュンギ。

チャンスは「だよな。乗り越えてみせるさ、自信はないけど」と言う。

ジュンギは「大丈夫だ、バカ野郎」と言って笑う。

「俺のところに戻れ、バカ野郎」と言うチャンス。

ジュンギは「今は嫌だ、けど最近のお前は好きだ」と笑う。

テジンに来たギョンジュンは、イェウォンと会う。

「ホームショッピングとの合併に向けたミーティングに来た」と言うギョンジュン。

イェウォンは「私は負けたの?でも、あなたはテジンに戻れないわ。背任で訴えるから」と言う。

ギョンジュンは「まだ戻る気はないが、僕には12パーセントの持ち株がある」と言う。

「あなたについて行く人間はいないわ。あなたが病気だったことをみんな覚えてる」と言うイェウォン。

ギョンジュンは「一般的なことにとらわれるから勝てないんだ。僕が勝ったら病気のことは神話になる。僕が長男として生まれた時から勝負はついてる」と言って立ち去る。

ジュンギが、実家に行く。

父は大喜びで、母に「サムゲタンを作ってやれ」と言う。

母は「そうね」と言って鶏肉を買いに行く。

その間、父と散歩に出るジュンギ。

脳梗塞の後遺症で、体が不自由な父を支えて公園のベンチに座る。

扇子でジュンギを仰ぎながら「お前は立派だ、誇りに思ってるよ」と言う父。

ジュンギは、扇子を取って父を仰いでやる。

ジイは、チャンス母に呼び出される。

チャンス母は「結婚するとしても反対しないわ。だからチャンスと交際するわよね?」と聞く。

「いいえ」と首を振るジイ。

チャンス母は「あなた、何様のつもり?チャンスをじらすつもりね」と言う。

ジイは「いいえ、本部長と私は結婚しても格差のせいで離婚するはずです」と言う。

チャンス母は「言わせておけば・・・それくらい承知で結婚を認めたの。チャンスは、責任感が強くて素敵な男なのよ」と言う。

ジイは、うなずいて「知ってます」と言う。

「知ってるのに、なぜ交際や結婚を拒むの?感謝して従ったらどうなの?」と言うチャンス母。

ジイは「わかりました。そこまでおっしゃるなら、本部長とつき合います」と言う。

チャンス母は「なんかおかしいわ。結婚を承諾したのに、負けた気がする」と首をかしげる。

ジイは「気のせいです。私が負けたので、交際を続けるんです」と言う。

思い出の場所

ジュンギがギョーザを買ってマンションに帰ると、ロビーにユナがいた。

食事に行く2人。

ユナは「あなたが余計なことをするから、私の努力が評価されなかったわ」と言う。

素直に「ごめん」と言うジュンギ。

ユナは「でも中国と契約を結んで実績が上がったわ。ありがとう。姉の下に入った理由は何なの?いつか『今は言えない』と言ってたけど」と聞く。

ジュンギは、ちょっと考えて「君だ・・・会いたくて」と言う。

川のほとりに来る。

「私を愛し始めたのはいつから?初キスの時?」と聞くユナ。

「あの場所かな?はっきりわからないから、ちゃんと確かめてから話すよ」と言うジュンギ。

ユナは「今からそこに行ってみる?」と言う。

ジイが帰ると、チャンスが待っていた。

「ジイ、今日を生きよう。明日は誰にもわからない。周りはどうせ別れると言うだろう。けど、結婚しよう。お前と暮らしたいんだ。どうする?結婚する?」と聞くチャンス。

ジイは「する」と答える。

チャンスは両手を広げ、その胸に飛び込むジイ。

ジュンギが連れて行った所は、ユナがチャンスとお見合いをしたホテルだった。

エレベーターに乗り「今考えるとあの時からだ。ユナ、愛してる」と言うジュンギ。

2人はキスをする。

1年後、ユナは本部長に昇進している。

チャンスの別荘に集まる4人。

肉を焼いているジュンギにあれこれ指図して口うるさいジイは、大きなお腹をさすっている。

「そんなに焦がしたら、本部長が食べれません」と言うジイ。

ジュンギは「いいから休んでて下さい。それに免疫力を高めればこれくらい大丈夫です」と言う。

チャンスが「誰が本部長だって?」と聞く。

「昔を思い出したんです」と言うジイ。

ユナが「1年しかたってないのに?」と言う。

チャンスが「あ~俺の人生は終わった~」と嘆く。

「あなた、言葉に気をつけて。胎教に悪いわ。素直じゃないんだから。結婚してどうなの?」と聞くジイ。

チャンスは「最高に幸せだ」と言う。

ジュンギが、ペアリングを出してユナに「愛してる、結婚してくれ」と言う。

幸せをかみしめるユナ。

ジイが「私は言ってもらってない。今言って」とチャンスに迫る。

チャンスは「言ったのに、酔って部屋に入っただろ?」と怒る。

「聞いてない、今言って」と、楽しそうに言い合う2人。

ユナは「ステキだわ」とジュンギに言う。
ホッとしたように笑うジュンギ。

ーー完ーー

感想

ハッピーエンドです。
ジイとチャンスの、あんなに切なかった恋も、無事うまいこといってよかったです。

ジイなら、多少苦労することはあっても、チャンスのお母さんに甘えながら、うまくやっていくことでしょう。

ジイのお腹の子供は、生まれながらの財閥、ジイのあこがれでしたもんね。

でも、その子供たちが後継者争いに巻き込まれないといいですが・・・。

歴史は繰り返すものですから、その時にやっぱり庶民がよかったなんて、思わないといいですけどねぇ。

ジュンギも、財閥の仲間入り?

プロポーズで終わったジュンギとユナは、結婚できたんでしょうか?

結婚によって財閥になった者には、風当たりが強いかもしれないですが、何でもバネにしてのし上がったジュンギですから、大丈夫でしょう。

ジュンギの両親は、息子が財閥と結婚したからって、お金をせびったり、いい家に住みたいと言ったりもしないと思います。

今の生活が、一番幸せだと思っている純粋な人たちですから。

それか、ユナが財閥を捨てて、結婚するのかもわかりませんね。

イェウォンやギョンジュンの対決がどうなったのか?とか、イェウォンが金庫を壊してまで奪ったUSBは、どうなったのか?とかがわからなくて、ちょっと残念な感じがしました。

チャン会長とヘラも、あんなに憎み合いながら、夫婦を続けていくのかどうかも不明のままでしたし。

疑問点は、多々ありますが、ジイが幸せそうで何より良かったです。

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