「サバイバル・ウェディング」第5話のあらすじ・ネタバレ・感想~さやかは祐一とデートできる?~ | VODの殿堂

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「サバイバル・ウェディング」第5話のあらすじ・ネタバレ・感想~さやかは祐一とデートできる?~

   
 

タイトル:「サバイバル・ウェディング」第5話
放送局:日本テレビ
キャスト:波瑠、吉沢亮、伊勢谷友介、高橋メアリージュン、須藤理彩 他
視聴したVOD:hulu(2018年8月14日時点では視聴可)

宇佐美が次に打ち出した戦略は、「出会う男の数を増やし、消極的な男に積極的にアプローチする」というものでした。
言われた通りに実践し、合コンやイベントに参加し続ける中、とある合コンで偶然にも祐一と再会するのです。

しかし大した収穫は得られず、ついに30歳の誕生日を迎えます。
祝ってくれる人もいないどころか、仕事で宇佐美に叱られ、誘いを受けた和也の元ではカオリと鉢合わせし、散々な目に遭ったさやか。

一人ボロボロと泣き崩れていたところ、「誕生日おめでとう」という祐一からのメールが届き、さやかの心は救われるのでした。

そして今回の第5話では、宇佐美と祐一が初めて顔を合わせるようですね。
楽しみで仕方ありません!

あらすじ

夏のボディーメイク作戦!

川村製薬との打ち合わせでは、祐一がアジアへの拡販を提案していた。

一方、宇佐美が次にさやかに持ち掛けたのは【夏の1ヶ月ボディーメイク】企画だった。
スポーツメーカーとタイアップし、ボディーメイク特集を組むことになり、その記事の担当をさやかに命じたのだ。
自分の体に自信を持ち、祐一をデートに誘うという作戦だ。

ウエストとヒップの割合が7:10だと健康に見え、遺伝子的にも男性が魅力を感じるそうだ。
「デートに誘うことがモチベーションにも繋がるし、理想のボディーを手に入れて好きな異性に褒められると嬉しいだろう?」と宇佐美は言う。

ボディーメイク、いざ実践

さやかはまず、食事面から改善を始めた。
さらに適度な運動を日常生活に取り入れ、会社でも空いた時間にヨガを実践する。
そんなさやかに影響されてか、riz編集部全員がヨガをするように。
バストアップに効果のある【木のポーズ】を、男性社員までもが真似をし始めた。

すると次第にさやかの肌つやが良くなり、目の下のクマもなくなるなど、体調面に変化が出てきた。

今回も自信たっぷりの宇佐美

偶然、ディナークルーズのテレビCMを見たさやかは、宇佐美に「彼をディナークルーズに誘ってみたい」と相談する。
しかし、その案はさらりと却下される。

昔、男性がリスクを冒してでも危険な狩りに出ていたのは、女性に良く見られたかったからだという。
「そんな男性の心理を利用し、【良く見られたいと思う男性に力を使わせ、それを女性が認める】というのが初デートの極意だ。」と宇佐美は話す。

さらに、「お前の強みを生かし、薄汚い居酒屋に誘え」と言うのだ。
「普通の男はそういう居酒屋が好きなんだ。
『一人だと入りづらい居酒屋があるから一緒に来てほしいの』って誘え。
言い方を変えれば、力を貸してほしいということになる。
頼られていると男は感じるだろう。」

また、「男の要望に応えるためにドレスアップして行け」と言う宇佐美。
今回の戦略もかなり自信があるようだ。
しかも「今度、柏木祐一を連れて来い!」とまで言い出した。

デートに無事誘えるのか!?

さやかは勇気を出して、祐一をデートに誘うためのメールを送った。
しかし送ってから1日経つが、既読スルー。
ひどく落ち込むさやかに、優子や多香子はさやかが傷つくようなことを言い、さらに追い打ちをかける。

しかしそんな中、祐一から連絡が!
しかも、返事はOKだったのだ。

決戦の時!

宇佐美に言われた通り、愛され系ワンピにドレスアップしたさやかは、待ち合わせ場所に向かった。

祐一はさやかを見るなり、「印象変わってて一瞬分かんなかったです。」と微笑む。
さやかも嬉しそうだ。

そして二人は、スーツ姿のサラリーマンしかいないような居酒屋へと入った。
二人はビールを注文し、乾杯を交わす。

さやかはまず、年齢をサバ読んでしまっていたことを謝った。
「全然気にしてないです。黒木さんって本当に面白い人ですね。」と祐一。
《柏木さんの中で、私はお笑い担当のようだ。何としてでも女らしいところを見せないと…。》

そしてさやかは宇佐美に受けたアドバイスを元に、仕事の話を始めた。
すると祐一は、「実はインドの支店に転勤を勧められてて…。ちょっとした事情で、断ったんですけどね。」と言う。

川村製薬とのタイアップ広告は上手くいったようで、祐一からお礼を言われて嬉しくなるさやか。
しかしその後、「栗原さんって仕事熱心な人ですよね。」などと何も考えずに美里の名前を出してくる天然ぶりを発揮。
美里とのことをハッキリ聞いてしまいたいさやかだが、もちろん聞くことは出来ず落ち込む。

デート中、立て続けに起きたトラブル

すると、偶然にも中島鉄男(前野朋哉)が店にやってきた。

鉄男は、酔った勢いでさやかに絡んでくる。

【居酒屋に来た素敵女子】という設定でデートを進めていたというのに、いつも泡盛や焼酎などを飲んでいることをバラされてしまったのだ。

なんとか鉄男に帰ってもらったものの、美里とのことも聞けないどころか、プライベートの話も出来ずに終わってしまいそうだ。
《このままでは何の進展もないままだ…》とさやかが焦っていると、祐一の元へ一本の電話が入った。

何でも、さやかと一緒に担当していた川村製薬の新商品・保湿シートに同封するチラシに、誤植があったという。
製薬会社の人が、古いデータのまま入稿してしまったことが原因だそうだ。
「これから倉庫に行って、明日の朝までに差し替えます。
黒木さんすみません、今度埋め合わせさせてください。」

祐一はそう言って足早に去ってしまった。

トラブルの対応中に、さやかが知った真実

急いでタクシーに乗りこんでいた祐一の元へ、さやかも駆けつける。
「私も行きます!」と、さやかも一緒にタクシーへ乗り、現場へと向かった。

大量の段ボールに入った商品を取り出し、一つずつチラシを入れ替えていく祐一とさやか。

黙々と作業を続け、時計の針は深夜1時を差そうとしていた。

「我々のミスなのに、こんなに遅くまですみませんでした。
キリのいいところで上がってください。」と祐一はさやかに言う。
「製薬会社の人が来るまで、一人で何とかします。」と話す祐一にさやかは、「一人で仕事抱えすぎです。応援を呼びましょう。」と伝える。
しかし祐一は、断固としてそれを受け入れない。

「一人で仕事を抱え込んでもし間に合わなかったら、クライアントにもrizにも迷惑がかかるんですよ!?」
さやかは思わず、大きな声で祐一にそう言ってしまった。

《言ってもうた…。男の人に、仕事について上から意見。年上女のダメパターン…。》

そこへ、クライアントである川村製薬の永瀬課長(野間口徹)が訪れる。
「どういうことなんだ!
この前は海外戦略がどうのこうの言ってたけど、君のお父さんがどんなに偉いか知らないが、そういうことは目の前の仕事をきちっとやってから言うことでしょ。
父親の力に甘えて、小さな仕事に手を抜くなんて社会人としてどうなんだ!!」

祐一は何度も頭を下げて謝り続ける。
しかしこれは、元はと言えばクライアントである川村製薬のミスだった。
それを伝えようと口を開くさやかだが、祐一はさやかの言葉を遮る。

永瀬が帰った後、祐一は重い口を開いた。
「僕、コネ入社なんです。
父が川村製薬の社外取締役で、僕はそのコネで宣究社に入社したんです。
赤字体質だった川村製薬を見て、父の会社(柏木コーポレーション)が社外取締役になったんです。
大胆な人員整理をするから反発も大きくて、管理職以上の人は父を恨んでます。
同僚にも、会社を辞めて父の仕事を継ぐと思われてます。
親の力で仕事をしているとか、会社を辞めるから手を抜いてるとか、思われたくないんです。
だから、これぐらい一人で何とかしたいんです。」

そして祐一はさやかに、「上がってください、そこまで送ります。」と言って立ち上がる。
しかしさやかは、「何か、髪の毛を止めるものはないかな?ゴムかクリップか…。」と言って、大きな文具用のクリップで前髪を止める。

「柏木さん、私、どこででも生きていけるタイプなんです。
インドに行った時なんて、駅前に段ボール敷いて野宿もしたんですよ。
だから、男だと思って指示してください。
あと、私2個上なんで、甘えてください。
仕事が上手くいかない時って、誰かに甘えたり愚痴を言ったりしながらやっていけばいいと思うんです。
辛い時に誰かに助けてもらえると、一人じゃ生きていけないことが分かるから、人に優しくできるじゃないですか。」

さやかはそう言ったあと、《あぁぁ…また言ってもた…。人生の先輩風吹かせてしっぽり語る、年上女の最悪パターン…。》と後悔。

「空気変えましょ!」とさやかが窓を開けると、そこにはディナークルーズで見たいと思っていたキレイな夜景が広がっていた。

さやかと祐一が夜景を眺めていると、「お手伝いしに来ました~!」という美里の声が。

美里はさやかを見るなり舌打ちをする。
男性ウケを狙った洋服に、手作り弁当の差し入れなど、準備は万端のようだ。
さやかはそんな美里を見て嫌な気持ちになりながらも、
《この子はこの子なりに、一生懸命なんだよな。私とタイプは違うし、戦い方も違うけど、一生懸命恋してる。》と思い始める。

さやかも積極的に美里のお弁当をもらい、3人で作業を再開した。

その後、製薬会社の人も駆けつけ、翌朝に何とか作業は終了。

さやかと祐一に進展は…!?

作業を終え、次は「rizにお詫びをしに行く」と言う祐一。
美里は疲れ、作業していた椅子の上で眠ってしまっている。

「本当に、何とお礼を言ったらいいか…。」と話す祐一に、「お礼なんていいですよ。私もいい経験になりました。」とさやかは答える。
しかし心の中では、《というのは社交辞令で、本当は食事にでも誘ってほしいっ!》と思っている。

今度は「ぜひ、また一緒にお仕事させてください。」と言う祐一に、「こちらこそ、お仕事お待ちしてます。」とさやか。
《ってそんな話はいいから、食事に誘ってください!!》

「それでは。」と去って行く祐一にさやかは、《ファミレスでも居酒屋でもどこででもいいから誘え、誘え、誘え…》と念を送り続ける。

すると祐一が振り返った。
「そうだ!今度食事でもどうですか?
次は僕に誘わせてください。」

さやかは平然を装いながらも、心の中は嬉しさでいっぱいになった。

「あの、僕、さやかさんみたいな人って素敵だと思うんです。」

突然祐一にそう言われたさやかは、まさか自分のことを言われていると思えないほどに驚く。
「今まで出会った女性と違って強いというか、一人でも生きていけるというか。
そういうところが素敵だなぁと思って。」

《ん??「強い」も「一人で生きていける」も、30女には褒め言葉じゃないような…。ま、いっか。》

そして祐一を見送ったさやかは、あることに気が付いた。
《柏木さんがrizへ…ということは、編集長と会うってこと!?》

宇佐美VS祐一!?

さやかと宇佐美が待つ中、rizに祐一がやって来た!
「王子とボスの初対決、見逃せないでしょ!?」と優子も興奮している。
柏木王子の登場にriz編集部全体が騒いでいる中、多香子の姿がない。

多香子はというと、とある喫茶店で川村製薬の永瀬と会っていた。
永瀬は「多香子」と下の名前で呼び、さらに二人はテーブルの上で手を重ねている。
親密そうな関係がうかがえる。
そしてそんな二人を、車に乗った怪しい人物が隠し撮りをしているようだ…。

一方、宇佐美の部屋には、宇佐美、祐一、そしてさやかの3人が。

宇佐美は普段通りだが、祐一とさやかは緊張している様子。
そして祐一は宇佐美に対し、今回の不手際について説明を始めるのだった。

「サバイバル・ウェディング」第5話 感想

今回も、たくさん笑わせていただきました!
まず、1ヶ月のボディーメイク作戦ですが、たった1ヶ月でそんなこと出来るの!?と思ってしまいました。
たった1ヶ月でしたから、ウエスト7:ヒップ10の体になるというような結果ではありませんでしたが、体調面がかなり良くなったみたいでしたね。
さやかも徹底的に頑張っていたようなので、すごいなぁと思いました。

そしてなんとか祐一とデートすることに成功しましたが、ハプニング続きで散々でしたね。
鉄男が来るというタイミングの悪さ(笑)、そして、川村製薬のチラシの誤植。
すぐにデートを切り上げる事態となってしまったものの、結果を見ると、良い方向に進んだのでは?と思います。

朝方まで祐一と一緒に過ごせたわけですし(途中から美里付きですが…。)、さやかがずっと祐一のことを貧乏人だと勘違いしていた誤解も解けましたね。

祐一にとって今回の不手際は、とても辛い出来事だったと思います。
それでも歯を食いしばって一人でやり遂げようと努力していた姿、素敵でしたよね。
こんな辛い状況の中で本当のことをさやかに打ち明けてくれたというのもまた、良いシーンだと思いました。

さやかに少しだけど弱音を吐けたところは、祐一にとって大きな出来事だったんじゃないのかな?って思います。

さやかの念が通じて(笑)、祐一が食事に誘ってくれたところではホッとしました。
ただ、「一人でも生きていける」という言葉は、意中の男性には言われたくないなぁ…(笑)。
祐一は本当に、鈍感天然王子ですね!(笑)

さてさて、宇佐美と祐一は一体どんな会話を繰り広げるのか、とっても楽しみです!

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