「上流社会」第8話のあらすじ・ネタバレ・感想~チャンス、僕は友達か部下か?~ | VODの殿堂

ドラマ

「上流社会」第8話のあらすじ・ネタバレ・感想~チャンス、僕は友達か部下か?~

   
 

ユナが財閥だと知ったジイは、怒ることなく逆に「つらかったでしょ?」と理解する姿勢を見せます。
そんなジイに、幼い頃から母親にされた仕打ちを打ち明けるユナ。
チャンスとジュンギは、些細なことからできた溝が埋まらずギクシャクしたままの状態です。
ユナは、行方不明になった兄のことを調べようと家に残り、父親の会社に出社するると宣言します。
ユナは、会社に入る前にジイの願いを叶えるため、ドレスを着て遊びに行こうと提案して待ち合わせをする4人は?
今回は、遊びに行った先で、再び揉めてしまうチャンスとジュンギは殴り合いのケンカをしてしまいます。
ユナは、ジイに「私と一緒に働いてほしい」とスカウトします・・・。

「上流社会」第8話のあらすじです。

『上流社会』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu
dTV
Amazonプライム・ビデオ
※配信状況は2019年11月1日(金)時点のものです。
※視聴するには各動画配信サービスにて会員登録が必要です

あらすじ第8話

チャンスの別荘で

4人はクラブで、踊りを楽しむ。

イェウォンの秘書が、ジュンギのことを調べて報告する。
「外泊した時も一緒にいたようで、深い関係かと」と言う秘書。
イェウォンは「世間知らずにも困ったもんね。“アルバイトをする財閥の娘と庶民エリートの恋”と2人の関係をドラマティックにマスコミに流して」と指示する。

イェウォンの秘書は、ジュンギの高校時代の友達だと偽りジュンギの母親に近づく。
友達だと聞き「家でお茶でも」と誘うジュンギ母。

大きな手土産を持ってきた秘書に「友達じゃないわね?」と聞く。
「すみません。実は息子さんをスカウトに来ました」と名刺を渡す。
ジュンギ父は「息子が決めることだから」と言う。
母も「息子に怒られるから、これは持って帰って」と冷たく言う。

クラブで休憩中にユン・ヘジュンという高校時代の友達から電話を受けるチャンス。
「今は記者をしている。ジュンギとはよく連絡を取っていてネタもくれるんだ。昔はよくケンカしてたけど、大人になったんだから仲良くしよう。何かいいネタがあったらよろしく」と言う。
めんどくさいチャンスは「ああ、わかった」と電話を切った後で、気がつく。
(よくネタをもらう?)
チャンスは、自分の秘書に「ユナの記事を出した記者を調べろ。それと、俺の携帯の番号を変えろ」と指示する。

4人は、オープンカーでチャンスの別荘へ行く。

海が近くにあり、浜辺で遊ぶ。
別荘の庭で、バーベキューの用意をする。

焼く係はジュンギとジイ、チャンスとユナはワインを取りに行く。

チャンスは「わかってるだろうけど、男に心を全部やるなよ」と言う。
不思議そうに「もうあげた」と返すユナ。
チャンスは「おいおい」と呆れる。
ユナは「だって愛してるんだもん。気持ちが思い通りになる?ジイを大事にしてあげて。どうして結婚できないの?」と言う。
「お前は、ジュンギと結婚できるのか?」と聞く。
ユナは「もちろん、理想の人だもの」と言う。
「うまくいくかな?お前も俺も守るべき地位がある。親に見限られたら俺たちは終わりだ」と言うチャンス。
ユナは「親と縁を切っても、生きていける準備はできてるわ」と言う。

ジュンギは、ジイに「チャンスとは、どうするつもりですか?」と聞く。
「先のことは考えてません。雲の上の人だもの」と言うジイ。
ジュンギは「自分には、どんな財力にも勝る強い内面があることを忘れないで」と言う。

乾杯をする4人。
ジイに「“オッパ”と呼べ」と言うチャンス。
ユナは、“オッパ”という言葉に、兄ギョンジュンを思い出して泣いてしまう。
ユナを、散歩に連れ出すジュンギ。

男子のケンカ

チャン会長の秘書は「死亡届を出すと、遺産はヘインに渡り、多額の相続税がかかります。遺体が見つかってないので、失踪のままでも良いかと。5年間は不在者財産管理人を決めれば副会長の財産を管理できます。管理人は、後見人の奥様が妥当ですが、放棄すれば会長がなれます」と報告する。
会長は「失踪でいこう」と言う。

イェウォンの秘書が「チェ・ジュンギの親は、素朴で欲のない夫婦に見えました。チェは、社内で敵が多く、ユ本部長のコネ入社であだ名が“ユ・チャンスの男”です。ユ本部長が百貨店を継いだら、チェが経営するという噂もあります」と報告する。
イェウォンは「野望があって、頭もいいのね」と気に入ったようだ。
秘書は、会長が副会長の死亡届を出さず不在者財産管理人を申請するようだと報告。
イェウォンは、母親の持ち株が多くなるため母につくことが得策だと考える。

チャン会長は、妻ヘスに「死亡届は出さないことにした。出したらヘインへの相続で多額の相続税がかかるからだ」と言う。
ヘスは、生きていると信じてくれたのかと一瞬喜ぶがお金が原因でガッカリする。傷心のヘスに、イェウォンから展示会に行こうとお誘いの電話がかかる。

浜辺を散歩するジュンギとユナ。
「気分転換しよう」と、なかなか涙が止まらないユナを抱き上げ、海の方へ歩いて行くジュンギ。

ユナを、抱き上げたままキスをする。

チャンスの携帯に秘書から電話で「記事を出したのは、ユン・ヘジュン記者です」と連絡が入る。
そこへ、ジュンギとユナが帰って来る。
ユナは「シャワーを」と言って家に入る。
ジイもついて行く。
チャンスが「俺の見合い相手がユナだといつ知った?この前、なぜとぼけた?」とジュンギに聞く。

ジュンギは「お前は、2回も聞いたのになぜ隠した?」と言う。
「そうだな。なぜ隠したんだろう?初めから知ってたのか?」と聞くチャンス。
ジュンギは「お前はレベルの違う相手に、遊民意識で線を引く。最近は、それを露骨に出す」と言う。
「開き直るのか?ユナの正体を知って近づいたんだろ?」と言うチャンス。
ジュンギは「それが本当だとして、俺が逆玉を狙ったらダメか?」と言う。
「なぜ俺に隠した?」と言うチャンス。
ジュンギは「僕の勝手だ、責められる筋合いはない」と言う。
チャンスは「今まで見せたことのない顔だな」と言う。
「これも僕だ」とチャンスの肩を叩くジュンギ。

行こうとするジュンギを「最低な野郎だな」と殴るチャンス。
殴り返すジュンギ。
取っ組み合いになったところに、ユナとジイが来て止める。

ジイをスカウト

高校時代、車で通学するチャンスは、財閥の生徒としか話をしなかった。ジュンギと仲良しだったユン・ヘジュンは「あいつら、財閥同士で仲いいな。庶民とは口も利かない。将来俺たちはあんな連中に仕えるんだ人生は不公平だ」と言っていたのを思い出す。

帰りの車の中で、ジュンギを心配するユナ。

「大丈夫だ、男は殴り合って友情を確かめるんだ。自転車も乗ったし今度は何を?」と言うジュンギ。
「展示会を見るのが好きです」と言うユナ。
ジュンギは「じゃそうしよう」と言う。

チャンスは迎えの車で、ジイを送って行く。
ジイは、運転手を気にして「ありがとうございました」とだけ言って車から降りる。
車から降りてジイを追いかけるチャンス。
「そうやって行くと気が重いだろ?」と言って、ジイを振り向かせると泣いていた。
「どうした?」と聞くチャンス。
「ケンカはしないで。殴られるのは見たくない」と泣くジイ。

チャンスは「心配するな、男同士ではよくあることだ」と言って、ジイを優しく抱きしめる。

ジイは、ユナに電話をかけ「私の彼を殴るなんて、チェ代理はひどい」と文句を言う。
ユナも「チャンスさんだって、ジュンギさんを殴ったでしょ?私たちも対決しましょ」と言う。
ユナの家に来たジイ。
ホームジムで対決することに。
ジイは「すごい仕組みね、ホテルみたい」とボート漕ぎを嬉しそうにしている。
ユナは「ケンカの原因は、何だろう?」と言う。
「男にはよくあることだって」と言うジイ。
ユナは「ジュンギさんも、そう言ってた。野蛮ね」と言う。

ユナは改まって「ジイ、バイトを辞めて、私と一緒に仕事しない?父の会社で働くことになったの。化粧品を売るのは女性の心を買うことよ。あなたには、心を奪う才能がある。私と本部長の心を奪ったのが証拠よ」と言う。
「でも、本部長とチェ代理を見てると、友達同士の上下関係は大変そう」と言うジイ。
ユナは「私たちは、上下じゃなくて水平よ。男と一緒にしないで」と言う。
ジイは「わかった、考えさせて」と言う

チャンスが帰宅すると、兄のミンスが来ていた。
チャンスが2階へ上がると、チャンスがバイトと付き合っていることを母にバラす。
ミンスが帰ると、母はすぐにチャンスの部屋に行く。

母は「今つき合ってる子が貧しくてもまともな子?」と聞く。
チャンスは「覚えてた?」と言う。
「あなたを信頼してたけど、なぜかその信頼を裏切られそうな気がする」と言う母。
チャンスは「今は虫の居所が悪いんだ、1人にしてくれ」と言う。
「わかったわ」と出て行く母。
母は、ジュンギに電話をして、チャンスと付き合っているバイトの電話番号を聞く。

完全な決別

ジュンギの母が訪ねて来る。
「ユナを大事にしてあげなさい。あんないい子はいない」と言う母。
ジュンギは「けど、バイトだぞ。息子がもったいないだろ?」と言う。
母は「どんな仕事でも真面目にする子が一番。打算的になっちゃダメ」と言う。
ジュンギは「貧しさから何も学ばなかった?」と聞く。
母は「貧しくても幸せに生きる術を学んだわ。大事なことよ」と言う。

「この前、お客さんが来たわ。あなたをスカウトしたいんですって」と、“テジングループ、イ・テゴン”と書かれた名刺を渡す母。
「でも、あなたの同級生だと嘘をついたの。最初から嘘をつく人はずっと嘘をつくわ。気をつけて」と言う。
一瞬、自分のことを考えて、母の目が見れないジュンギ。

ジュンギと展示会デートに出かけるユナ。
やはり、アクセサリーケースの鍵には、気づかない。

展示会を回る2人を、何者かが盗撮している。
カフェで、来週から出社することを報告し、チャンスとのケンカの原因を聞くユナ。
だまっているジュンギ。
そこへ、チャンスから電話がかかり、デート中だと言うユナに「話がある、またかける」と言うチャンス。
ジュンギに「話があるそうです」と言うユナ。
ジュンギは、考え込む。

ヘラは、酒を飲みながら、これまでの夫の暴言を思い出していた。
(冷酷な男・・・。)
酒のボトルを持ったまま、千鳥足でチャン会長の寝室に行く。

寝ようとしていたチャン会長は「また飲んでるのか?ボトルまで持って」と言う。
ヘラは「息子の事故を知って泣いた?」と聞く。
会長は「息子が死んだんだ、当たり前だ」と言う。
「嘘よ!」とボトルを投げつけるヘラ。
ボトルは壁に当たって落ちる。
ヘラは泣きながら「あなたには我慢できない。離婚しましょう!憎むのも疲れたわ」と言う。

翌日、会社で本部長の決裁を頼まれるジュンギ。

チャンスに電話をかけるが、“現在使われておりません”という音声ガイダンスが流れる。
本部長室まで行く。
いつものように「決裁を頼む」と言って机の上に置く。
チャンスは「お前は代理だ。俺に決裁を頼むのは指揮系統を無視する行為だ。今後は指揮系統を守れ。わかったか」と言う。
返事をしないジュンギ。
「今回は大目に見る」と言ってサインをするチャンス。
ジュンギは「どの立場で言えばいい?友達か、部下か?」と聞く。
「友達」と言うチャンス。

ジュンギは「僕たちは友達か?」と言う。
「もういい、下がれ。今も俺の心を踏みにじった」と言うチャンス。
ジュンギは「お前が“好きだ”“信じてる”と言い続けるのも自分の気持ちに自信が持てないからだ。予測はしていた。お前は幼稚な男だ」と言って行こうとする。
「おい」と言うチャンス。
ジュンギは「部下として言います。今後は部長に決裁をお願いします」と言って出て行く。

「幼稚だと?悪かったな」とつぶやくチャンス。・・・つづく

スポンサーリンク

感想

いよいよ完全な決別でしょうか。
ここまで言われて、会社にい続けるジュンギも根性あります。
スカウトの話も来てますが、そっちがどういう魂胆でスカウトしてきているのかわからないから、こちらをスパッと辞めるわけにもいかないというところでしょうか。
しかし、後半のチャンスの言い方は、完全に部下よりも下、戦国時代の家来に対する言い方でした。
「わかったか!」などと、部下にも言いせんよね。
「下がれ」って完全なお殿様です。
ジュンギは、この先もチャンスの下で働くのでしょうか。
こう見ると、ジュンギの方が正しいように思います。
チャンスは、大金持ちのしかも次男ですから、わがままし放題だったことでしょう。
母親も長男よりもチャンスを溺愛していますから、思い通りにならないことなんてなかったんじゃないんでしょうか?
本当に生まれたときから、人の上に立っているってことですね。
でも、チャンスは人の上に立って、人を動かす力量はイマイチないような気がします。
チャンスの母親が、かなりジイのことを警戒しているようなので、今後ジイを呼び出してどうのこうのとなる可能性大だと思います。
さて次回は、ジイがユナと一緒に仕事をすることを決意します。
そして、ついに、アクセサリーボックスの鍵を見つけたユナは・・・。

韓流ドラマ『上流社会』第9話のあらすじ・ネタバレはこちら

韓流ドラマ『上流社会』第7話のあらすじ・ネタバレはこちら

動画配信サービスU-NEXTの詳細

U-NEXT

国内最大級のVOD。新作映画がいち早く配信されるのが最大の魅力。U-NEXTなら、月額2,189円(税込)で上記シリーズがすべて見放題!31日間無料トライアル実施中!

詳細はこちら

U-NEXTを詳しく知りたい方はこちらU-NEXTの無料お試しから月額料金、登録・解約手順

 

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP