「NCIS:LA」シーズン9第3話のあらすじ・ネタバレ・感想~海軍大尉の裏の顔~ | VODの殿堂

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「NCIS:LA」シーズン9第3話のあらすじ・ネタバレ・感想~海軍大尉の裏の顔~

   
 

タイトル:「NCIS:LA~極秘潜入捜査班」シーズン9第3話
放送局:CBS
キャスト:クリス・オドネル、LLクールJ、ダニエラ・ルーア、エリック・クリスチャン・オルセン、リンダ・ハントなど
視聴したVOD:hulu(2018年8月15日までは視聴可)


機密情報を取り扱う海軍大尉が、プロのスナイパーに射殺される事件が発生。
捜査をすすめるうちに、彼女には裏の顔があったことがわかってきます。
粛々と仕事をしながら、亡き妻との思い出がいっぱいつまった家を売ったり、船に引っ越ししたりと身辺を整理していくサム…そんなシーズン9の第3話、さっそくチェックしていきましょう!

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あらすじ

オープニング

プールで泳ぐ海軍大尉。
声をかけてきた男性と話していると、いきなり撃たれてプールに落下してしまいました。
大尉はそのまま死亡します。

彼女はナオミ・エルダー大尉、ヒッカム空軍基地で極秘通信と記録を担当していますが、死亡時は休暇中。
友人であるスタイガー夫妻の家に泊まっていました。
プールを調べると、向かいの建物から狙撃されたことが判明。
かなり難しい角度であり、そこから胴体に2発命中させたならかなり腕のよいプロだという結論に達します。

友人トムと待ち合わせるサム

旧知の友人トムに、家と家財の処分を頼みます。
武器はすでに引き上げており、子どもたちの荷物ももうありません。
「全部寄付するよ。ただし工具は俺がかっておく」とトムは言ってくれます。

その後カレンと落ち合ったサム。
カレンは家を売ることに気づいています。

サム「もう家は持たない。俺は前に進みたい」
カレン「うちに泊まってもいいぞ」

ナオミの上司ミヤザキ氏と交信

ナオミは人望があり、薬物乱用や借金はなく真面目だったとミヤザキ氏は言います。
彼の部署は政治的な機密情報を使っていますが、ナオミの職務に危険はないとのこと。
民間工事業者との会合は直前にキャンセルになり、政府支給のパソコンは持っていなかったことが分かりました。

スタイガー夫妻に話を聞くカレンたち

妻とナオミは大学時代からの付き合いで、姉妹同然といいます。

ナオミは夫妻の家を拠点に、1~2泊ずついろんな所を旅していました。
殺害された日はいいプールを見つけたとのことで、夜明け前に出かけたそうです。

ナオミが過ごしていた客室を捜索します。
クロゼットには洋服がかかっていますが、礼装はありません。
会合の予定があったのに礼装がないのはおかしい、そして荷物が少ないと不審がるカレンたち。

パソコンはありませんが、携帯ゲーム機が見つかりました。
メモリーの中には、中国国境付近の極秘の監視情報が何年分も入っています。
情報を自分で持ち出した?
運び屋として利用された?
持ち出しはリスクを伴うため、そのせいで殺された?
カレンとサムはあれこれ推測します。

狙撃のあったビルを捜索するケンジーたち

駐車場につながるドアが侵入経路であり、逃走経路であると見立てます。
エレベーターは従業員と鉢合わせる恐れがあり、カメラがあるため車は停められません。
犯人はバイクで来たという推測で調べると、バイクのタイヤ痕を発見しました。
さっそくエリックに捜査を依頼します。

海軍情報局ペラルタ氏がボートハウスを訪問

ペラルタ氏によると、メモリーには3.5ギガのデータが入っていたそうです。
内容は監視活動の結果や標的・予定などで、情報のアクセス権は不明。
この情報の市場価値は高く、中国からすると大きな安全保障問題になります。
販売目的で意図的に持ち出したとしたら、相手は何組も考えられますが、入札でトラブルになって殺されたのかもしれません。
解析すると、昨日の午後カードの情報がコピーされていたことが分かりました。
すぐにコピーを取り戻したい、とペラルタ氏は言います。

バイクの監視映像を追跡するネルたち

バイクは2017年KTMデュークと判明、交通カメラで発砲の8分後にバイクを発見しました。
さっそくケンジーたちは工業地帯のダウンタウンへ車を向けます。
バイクが向かった先の近くにドクロを模したWGDマークがあるビルを発見し、そこへ向かうことになりました。

ビルの裏手に着くと、バイクが何台も走り出てきます。
そのうちの数人を倒しますが、ケンジーたちの車が銃撃され追跡はできなくなってしまいました。

スタイガー邸を捜索するカレンたち

夫は昨日の夕食時までナオミを見なかったといいます。
ナオミはなんだか気もそぞろ、何か待っているような雰囲気で、深い話はできず表面的なことばっかりだった、秘密主義だったとのこと。
インスタグラムをしていたということで、カレンはナオミのSNSを捜索するようエリックに指示します。
ある人物が先週だけで20回もコメントしていることが分かり、その男ジーノ・プレストンのもとに向かいます。

しかしすでにジーノ・プレストンは自宅で殺害されていました。
犯人はプロで、ジーノは情報のありかを知らなかったか隠していたと推測します。
自宅にはナオミの私物がいくつも置いてあり、ふたりは恋人同士だったと判明。
あちこち旅行していたのではなく、本当はジーノとここにいたのです。

犯人のひとりの身元が判明

犯人は先週入国しており、フィリピン経由で中国の深センから来たことが分かりました。
中国から来たのは海外取引するためか殺すため。
殺すために来たなら、過去に取引があったはずと推測します。

逃げたバイクを追跡すると、スタイラー夫妻の邸へ向かったことが判明し、さっそく向かいます。
二階から妻が「キースが撃たれた!」と叫びながら降りてきました。
キースは一命をとりとめましたが、犯人たちは逃走。

警察がジーノ・プレストン宅で10万ドルが入ったバックを発見しました。
しかし真相はまだわかりません。

モーズリーのオフィスに集合するチーム

モーズリーはチームの解体も視野に入れているようです。

カレン「ヘティは継続捜査を奨励してた。だから長年成功してきた」
モーズリー「立派ね。私はワシントンの会合へ」
ディークス「議題は俺たち?」
モーズリー「留守中にオフィスを燃やさないように」

港にカレンを連れて行くサム

カレン「海にはもぐらないぞ、サメが目撃されてる」
サム「海には入らない。引っ越しの手伝いだ、その後ビールをおごる」
カレン「船に住むのか、手入れが必要だ。かなりの時間と労力がかかる。俺のひらめきとお前の労働で最高の船になるぞ」
サム「名前はミシェル号にする。完成したらミシェルが大好きだったカーメルで散骨する」
カレン「荷物を置いてビールを飲もう」
サム「そうだな」

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感想

サムが仕事に復帰し、少しずつ以前の調子を取り戻しつつあります。
しかしサムは仕事をしながら、自宅の整理を行っていました。
愛妻ミシェルや子どもたちとの思い出がいっぱいの自宅を、売却することにしたのです。
手続きを友人トムにまかせ、自身は別の場所で暮らします。
そんなサムに、カレンは自宅に来るよう誘いますが、サムはありがとうと微笑むだけ。
彼がなんとかして前に進もうとしている様子が見えて、なんだか切なくなってしまいました…。

今回の事件で海軍大尉ナオミが、機密情報を持ち出していたことが判明。
身を寄せていた友人夫妻にも、ウソをついて恋人と何かをしていた様子です。
前回のペルーの偽札事件に続き、今回の中国の機密情報漏れ事件もすぐに解決をみません。
このふたつの事件は、もしかしたらつながっているのかも…なんて思っちゃいました。

新しい副局長モーズリーは、チームの解体を視野に入れているようです。
彼女はポーカーフェイスが得意で、真意がはっきり読み取れませんが、このチームのことを気に入っているのではないかな?と私には思えました。
ただ、いっこうにチームになじもうとせず、周囲を自分に合わさせようとするところが、ロスのフレンドリーな雰囲気と正反対で面白いですね。

最後のシーンで、サムが家を売って船に住むことが判明。
その船はミシェル号、愛妻の名前がついています。
カレンが修理を手伝うことになり、しばらくは共同作業が続きそうですね。
ゆっくり時間をかけ、胸の内をカレンにぽつりぽつりと話していければいいなと願わずにはいられません。

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