「NCIS:LA」シーズン9第1話のあらすじ・ネタバレ・感想~新しい副局長現る~ | VODの殿堂

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「NCIS:LA」シーズン9第1話のあらすじ・ネタバレ・感想~新しい副局長現る~

   
 

タイトル:「NCIS:LA~極秘潜入捜査班」シーズン9第1話
放送局:CBS
キャスト:クリス・オドネル、LLクールJ、ダニエラ・ルーア、エリック・クリスチャン・オルセン、リンダ・ハントなど
視聴したVOD:hulu(2018年8月1日までは視聴可)


愛妻を殺害された後、長い休暇を海辺で過ごすサム。
心の傷は深く、海でさえ彼を十分に癒してくれているとはいえないようです。
そこへ相棒カレンが、そろそろ仕事に復帰しないかと誘いをかけます。
しぶっていたサムですが、愛するLAの街にミサイルが飛んでくるという事態には背を向けられません。
サムの心境の変化をていねいに紡ぐシーズン9の第1話、さっそくチェックしていきましょう!

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あらすじ

オープニング

セレブたちが集まるLAのナイトクラブ。
そこに上から男性が降ってきました!
死亡した男性を、人々は遠巻きに見ています。

海沿いに停めたトレーラーで生活しているサム。
モリと獲物を持って海から上がってきます。
久しぶりにサムのところを訪れたカレンは、そろそろ戻ってこないかと誘います。

カレン「復帰の条件は」
サム「奇跡さ。奇跡を起こせないなら、黙ってビールを飲み景色を楽しめ」

まだサムは、愛妻の死を吹っ切ることはできていないのです。
そこに緊急警報が入り、オフィスに集合するチーム。

新しい副局長モーズリー現る

グレンジャーが亡くなり、ヘティは退職しました。
そしてこの日から新しい副局長モーズリーが着任します。

「ヘティは引退後、船から夕日を眺めたいと言ってた。聞いてるでしょ?北朝鮮がロスに向かってミサイルを発射する…今日中に」

作戦室にメンバーが集まります。
誰ひとり、ヘティとは話をしていません。
ヘティの身を案じますが、すべての通信手段がつながらずお手上げです。

今回の事件について調べを進めるチーム。
ナイトクラブの上階から落ちて死亡したのは、韓国にいるはずの国防情報局のパクです。
彼は昨日、ロス行きの飛行機に搭乗したことが分かっています。
彼のチームの任務は、北朝鮮のミサイル計画を監視すること。
そして死の45分前に送ってきたメールに「ロスにミサイル」と書いてあったのです。

ナイトクラブを捜査するカレンとケンジー

関係者以外入れないルーフを調べると、窓際に血痕があり床が傷ついていることが判明。

パクは後ろ向きに引きずられて突き落とされたのです。
ルーフの監視映像には、パクのほかに2人組の男が映っています。
そのうちのひとりはナイトクラブの常連客マイケル・リー、大学院生だと分かりました。

マイケル・リーの自宅を捜査します。
調べているうちに玄関が開き、マイケルが男とともに帰宅。
男は銃を乱射し、マイケルを射殺して逃走しました!

サムに電話し「北朝鮮が今日ロスに向けてミサイルを発射する。イカをいじめるのに忙しくなければ手伝いに来てくれ」と伝言を残すカレン。

NCISオフィスを訪れるサム

みんなは驚きながらもサムを歓迎します。
「北朝鮮がどうしたって?」とさっそく仕事モードのサム。

押収したマイケル・リーのパソコンの情報から、イランが関わっていることをネルとエリックが突き止めます。
パソコンにはミサイルの断片的な設計図のほかに、ロングビーチとサンペドロの写真がありました。
どちらかが標的か、と推測するチーム。
仮に北朝鮮がミサイルを発射したら、25分でロスに到達します。
まだ北朝鮮から声明は出ていませんが「先制攻撃する」と過去に牽制してきた事実があります。
性能が悪く海に落ちるのが分かっているのにミサイルを発射するのはおとりではないか、と仮説をたてるサム。
ミサイルの発射後にロスで巨大爆発が起きたら、アメリカは必ず報復します。
誰も得しない戦争ですが、地球の裏側のイランは別。
アメリカは中東から軍を引き上げ、ISISやアルカイダを抑える者はいなくなります。
マイケルにクローゼットに救命士の制服があったため、急いで救急車を捜索することに。

怪しい救急車を発見し現場へ向かうチーム

マイケル宅の制服のマークと同じロゴの入った救急車を見つけました。
救急車の目の前でディークスが交通事故を自演し、運転手に助けを求めます。
ドアを開けた運転手を撃ち、後ろをチェックすると爆弾がありました。
すでに起爆装置が作動しているため、急いで救急車を動かします。

残り3分、行き先もあやふやなまま急発進した救急車の中で、サムは起爆装置を解除しようとしますができません。
苦肉の策として、港から海に飛び込むことにします。
車から脱出した直後に爆発が起きますが、惨事にならずに済みました。

副局長モーズリーと話すカレン

モーズリー「いい仕事をすれば評価する。あなたたちが大惨事を防いだ」
カレン「俺たちのやり方がある」
モーズリー「局のやり方は違う、より良いチームにしたい。私にとっての完璧なチームは犠牲者を出さずに目的を達成すること。あなたたちは他のチームより殺傷力のある武器の使用頻度が高い。自分たちの行動に責任を持って。むやみに撃つ時代は終わった」

「バンド復活を祝いましょう!」というケンジー。
しかしカレンはまたにする、といいます。
彼はヘティのことが気になるのです。

ベトナム・ホーチミンにいるヘティ

ホーチミンのクラブで男性と会うヘティ。

提供されたのは、ある男性の情報です。
その人物は、1976年にヘリコプターの墜落事故にあったと話していたとか。
ヘティはその事故の唯一の生存者とされていましたが、事実は違ったようです。

男「トー・サンの話を?噂ではアメリカ兵がジャングルに住み着いたらしい。殺しの味を覚えジャングルで死ぬまで人間を襲った…敵も味方も」
ヘティ「幽霊を捕まえに来たわけじゃない」
男「その男がアメリカのスパイで、何十年も行方不明だったとしても?」
ヘティ「幽霊なんて信じないわ」

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感想

先シーズンで宿敵タヒア・カレドに愛妻を殺害されたサム。
末娘キャムランを進学させ寮に入れ、父親としての責務を果たした後は、海辺のトレーラーでひとり暮らしています。
カレンはそんな彼に、仕事に復帰するようすすめます。
しかし指輪をなぞり「奇跡は起こらない」というサム。
愛妻と暮らした日々を回想しながら、思い出の中で生きていくほうが彼にとって幸せなのかも?とちょっと思ってしまいました。

だけどそうするには、サムは熱すぎるし有能すぎる。
カレンもそれを知っているため、ロスがミサイルで狙われていることを話したのでしょう。
愛妻への思いと同等なのは、もう愛する街を守る気持ちしかないのですね。
この事件から仕事に復帰するというのは、サムにとっても大きな意味があることだと感じました。

ヘティは正式に退職し、新しい副局長がやってきました。
しかしヘティはベトナムのホーチミンで、何やら地下活動を始めた様子。
このまま引退なんてヘティにはないでしょと思っていましたが、さっそく活動する姿が見られてうれしかったですね~。
チームのみんなが心配しているので、できれば早めのタイミングで、ネルにだけでも連絡をとってくれないかなと思ってしまいました。
ヘティを娘のように心配しているネルを、早く安心させてあげてほしいです!

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