ウォーキング・デッド シーズン3/第1話のあらすじ・ネタバレ・感想 ~リックたちの行く先は…?~ | VODの殿堂

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ウォーキング・デッド シーズン3/第1話のあらすじ・ネタバレ・感想 ~リックたちの行く先は…?~

   
 

タイトル:「ウォーキング・デッド」シーズン3 第1話
放送局:AMC
キャスト:アンドリュー・リンカーン、サラ・ウェイン・キャリーズ、ローリー・ホールデン、ノーマン・リーダス、スティーヴン・ユァン、ローレン・コーハン、チャンドラー・リッグス、ダナイ・グリラ、メリッサ・マクブライド、スコット・ウィルソンほか
視聴したVOD:Amazonプライム・ビデオ(2018年5月29日時点では視聴可)

リックがダークサイドに堕ちまくったところで終わりとなった前シーズン。
独裁者宣言をしたリックとともに行動することになったグループは果たしてどうなったのか…?
待望の新シーズンの幕開け、ドキドキワクワクして観ていくことにしましょう!

『ウォーキング・デッド』シーズン3配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月4日(金)時点のものです。
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あらすじ

物資を調達しながら進む一行

リックたちは、民家を1軒1軒回りながら、物資の調達と安全に休める場所を探しながら移動していた。


カールも立派な一員として、銃をたずさえて慎重に民家を探索して回り、ためらうことなくウォーカーの頭を撃ちぬくことができるようになっていた。
ローリのお腹は臨月に近いのか、かなり大きくなっている。
言葉はほとんど交わすとこなく、静かで陰鬱な雰囲気が漂うリックたち一行は、押し入った民家で休もうとしていたが、また外にウォーカーの群れを発見すると、そこを後にして移動する…。

冬の間移動を続けて生き延びているが、ローリの状態を考えると数週間は滞在できる場所を見つけたかった。


リックとダリルが狩りに行き、たまたま見つけたのはなんと刑務所だった。
外から金網を破って中に入ると、そこをすぐにつなぎ合わせて中へ入る一行。
刑務所の中庭にはウォーカーがいるが、一掃できない数ではないと判断し、この場所を制圧して住処にしようと考えるリック。


金網ごしに柵の中のウォーカーを引きつけて倒しつつ、監視塔からもウォーカーを銃撃することでリックを援護し、リックは中に入りゲートを開けようと試みる。
リックが無事ゲートにたどり着き、みんなで中庭のウォーカーはすべて一掃することができた。
広々としながらも、安全が担保される場所に来ることができ、みんなの顔に笑顔が見える。

刑務所でのキャンプ

定住できる可能性にかけ、キャンプをしながらみんなはこれからのことを話す。
Tドッグはフェンスの下を掘って新鮮な水を出そうという提案をし、ハーシェルは土が良さそうなので野菜も育てられるだろうと言う。
だがリックは安心できないらしく、フェンスのあたりをもう3周も見回りをしていた。
ベスはローリに「ここなら安心して産めるわね」と声をかける。

ダリルとキャロルは信頼関係を深めているようで、ライフルの反動で痛むキャロルの肩をダリルがマッサージをするほどだ。


キャロルがリックはよくやっていると言い、「シェーンならここまで来れてないわ…」とつぶやく。

ハーシェルのリクエストで、ベスが歌をうたい、平穏なときが流れる。


そこへリックも見張りをやめて戻ってくると、翌日には刑務所の中へ入ることを宣言。
物資も豊富にあると見込み、医務室や離れたところにあるであろう武器庫などのことを考えると、この刑務所は金脈だと考えている。

リックのもとにローリがやってきて、数日だけでもみんなを休ませ鋭気を養えなわせてやられないかと申し出るが、ローリのお腹の子がいつ産まれてもおかしくない状況で、すぐに取り掛かりたいというのがリックの返答だ。
ローリはさらに、あの夜からこじれた関係も修復しようと、今まで避けてきた話もしたいと申し出るが、リックはあっさりと断ると「俺はまだ君と一緒にいる。それが答えだ」と言うことしかできないようだ…。

塀の中で安堵する…

どこかの街の商店に、ドレッドヘアの黒人女性が一人でやってきた。
ウォーカーたちの首を一瞬で斬り落とすほどの日本刀をたずさえた彼女は…、あのアンドレアを助けた剣士なのか…?

朝になり、リックたちは二手に分かれると、リック、ダリル、グレン、Tドッグとマギーは円陣体形を取りながら刑務所の中へと入っていき、ほかのメンバーは柵の外でウォーカーをおびきよせながら待機する。


ある程度奥まで進んだところで、外から死角になっていた奥の場所にはまだウォーカーとなった受刑者や刑務官がうじゃうじゃいることが判明。
さらにヘルメットやマスクをかぶっているウォーカーに苦戦を強いられる。


冷静に1体1体を倒していくことで、なんとか途中までは制圧したのだが、中には一般市民のウォーカーもいることがあり、この刑務所が本当に安全なのかはくまなく調べる必要がありそうだ…。
いよいよ塀の中へと突入するリックたち。
独房がある棟へ入ると、そこの看守は頭を撃ちぬかれて死んでおり、鍵を手に入れた一行はさらに奥へと進む。
独房棟は安全そうで、ほかのメンバーもやってくるとそれぞれが自分の寝床を探し始める。
翌日にはまた医務室などを探すことになりそうだ。

アンドレアは無事だった!

ドレッドヘアの剣士が、食堂らしき場所に戻ってくると、そこには鎖につながれ腕を斬られた2体のペットと化したウォーカーと、奥の部屋には具合の悪そうなアンドレアがいた。
剣士はアンドレアのために、薬と水を調達しに行っていたのだ…!


アンドレアは自分を置いて移動するようにと言うが、剣士はそれに耳を貸さない。
数日後に出発をするとアンドレアに告げると、アンドレアは「とどまっても死ぬだけ…」とつぶやく。
アンドレアと剣士とペットのウォーカーは、意を決して店の裏口から森へと向かって歩き出す。

刑務所の中は安全なのか…?

ローリはハーシェルを呼び、お腹の子が動かないし、前駆陣痛もないため、ダメだと思うと告げる。
お腹の子どもがすでにウォーカーとなっていて、食い破って出てくるのではないかというような不安もあった。
さらに、出産の際に自分が死ぬようなことになり、ウォーカーとなって我が子やみんなを襲うようなことになってしまったら、ためらわずに殺すようにとハーシェルに頼む。
さらに、ローリは自分のせいでリックとシェーンを仲たがいさせ、殺させてしまうようになったことで、リックは自分を憎んでいると感じているのだった…。

リックやダリルたちは、刑務所で見つけた防具を身に着け、まだ確認できていない棟へと進む。
電力がなく、真っ暗闇の通路を懐中電灯の明かりを頼りに先へと進む一行。


廊下には何体ものウォーカーの亡骸が転がっているが、いたって静かだ…。
だが、さらに奥にはウォーカーの群れがおり、やむなく元来た道を戻るリックたち。
だが戻る途中で、いたるところからウォーカーが現れ始めた。
リック、ダリル、Tドッグとハーシェルの4人と、グレンとマギーがはぐれてしまったことに気づき、リックたちは2人を捜しに戻るのだが…。
途中で、壁にもたれかかって死んでいると思われたウォーカーが、近くを通りがかったハーシェルのふくらはぎに噛みつき、ハーシェルは重傷を負ってしまう…!


ハーシェルを2人でかつぎ、一団は撤退しながら、鍵のかかった部屋を見つけると、そこへ避難。
リックはハーシェルの太ももにベルトを巻いて止血すると、斧で膝下からハーシェルの脚を切断!
さらに逃げ込んだ食堂には、数人の生き残った受刑者たちが立てこもっていることがわかった…!

まとめ・感想

リック独裁者宣言で幕を閉じたセカンドシーズンから、冬を越した…つまり数カ月後というところから始まったサードシーズン。
やっぱりグループは軍隊のような様相を見せており、会話をすることなくある程度の意思疎通が図れるほどになっているようです。
とはいえ、一番特筆すべき点は、あの発言をしたリック自身が責任を感じているようで、ローリとろくに会話をすることもせず(というか避けているらしい)、みんなを厳しく統率しているところでしょうか。
ダークサイドに堕ちたというよりは、堕ちてしまったことにひどく後悔し、罪の意識に苛まれている…というところでしょうね。
やっぱりリック、根はいい人だから…。

そんなこんなで、ジプシー生活をしていた一行が刑務所を発見し、出産を間近に控えているローリのためにも、イチかバチかで侵入を試みます!
すったもんだがありましたけれど、こりゃええとこ発見したや~ん、と思った矢先、ラスト直前でこれまたとんでもない展開に!
まさかのハーシェル、ウォーカーに襲われる!
それを対処するために、なんとリックはためらいもなく、ハーシェルの噛まれた脚を切り落とす!
さらに逃げ込んだ食堂には、まだ生き残った受刑者たちが立てこもっていた!
という、残り10分足らずで、ドッカンドッカンと見どころをワサワサ突っ込んできました。

…あ、なんかアンドレア生き残ってたし、謎のドレッドヘアの黒人ねえちゃん剣士がいたけど…。
そんなの吹き飛ぶほどのインパクト!
幕開けからやってくれますね、ウォーキング・デッドさん。
あ、そういえばセカンドシーズンも、1話目でカールが撃たれるという衝撃の展開でしたね…。
いっつものっけからフルスロットルで見せてくれるというのが、常套手段のようです。
というわけで、こんな作戦でいつもいつも、次をすぐ観ざるをえなくなるんですよねぇ…。

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