「ラブリラン」第5話のあらすじ・ネタバレ・感想~どんどん大きくなる町田の存在~ | VODの殿堂

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「ラブリラン」第5話のあらすじ・ネタバレ・感想~どんどん大きくなる町田の存在~

   
 

タイトル 「ラブリラン」第5話
放送局  読売テレビ・日本テレビ系
キャスト 中村アン、古川雄輝、大谷亮平、大政絢、市川知宏 他
視聴したVOD:hulu(2018年11月17日より配信開始)

さやかは、町田の元カノでモデルの杏子と仕事をすることになりました。
しかし杏子との仕事は上手くいかず、弱音を吐き、しまいには一旦担当を外されてしまいます。
そんなさやかの様子を見た町田は、またしてもさやかに叱咤激励し、最後までやり遂げるようにと言葉を送ります。
町田の励ましを受けたさやかは、見事に仕事を成功させることが出来ました。
そして、町田とのやり取りの中でさやかは、町田からの告白によって付き合い始めたということを思い出したのでした。
そんな中、杏子が町田に「やり直したい」と告げ、さらにキスしている場面をさやかは目撃してしまいます!
町田はいつもポーカーフェイスなので、気持ちが読み取れません!(笑)
町田がどう行動に出るのか、絶対に見逃せない第5話の始まりです!

『ラブリラン』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV
Amazonプライム・ビデオ
※配信状況は2019年10月10日(木)時点のものです。
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あらすじ

さやかの身に何があった?

さやかは町田との同居生活にもすっかり慣れ、新しい仕事も決まるなど、充実した生活を送っていた。
しかし、過去にさやか自身が書きこんでいたSNSの投稿がどうしても気になっている。

【その白い光に包まれた時、私は宙に浮いた。】
【そして思った。まさか、私がこっちサイドに立てる日が来るなんて。】

その書き込みの日付は、町田に告白されたバレンタインデーの3日後だった。
3日後に一体何があったのか、さやかは気になって仕方がないようだ。

うーん、気になりますねぇ…。
一瞬ウエディングドレスを着た…?なんて思ったけど、3日後だから早すぎますし…。
何があったのでしょう!?

気になって仕方がない!

この書き込みの意味が気になって仕方がないさやかは、電話で町田に尋ねた。
しかし、「確かにその日は一緒にいたけど、あんたが何考えてたかなんて知らないって。それより今はジュエリーデザインのことを考えて。」と言われてしまう。
その電話をしていた町田の元には、杏子が訪れていた…。

さやかは友美と隼人にもそのことを打ち明ける。
隼人は、「俺の記憶が正しければ…その日は町田と初デートだったんじゃない?」と言うのだ。

さやかは、この謎を早く思い出してマンションを出ないといけない、と焦っている様子。
「このまま町田くんと上手くいけばそれでいいんじゃない?」と言う友美や隼人をよそに、さやかは先日目撃してしまった杏子と町田のキス場面が頭から離れないようだ。

そこへ、「明日、一日出かけるから空けておいて」と町田からメールがさやかの元へ届いた。

さやか、気になり過ぎて仕事どころではないようですね。
しかし、過去の自分のことが思い出せないのはきっとモヤモヤするはず!
私も気になります!

待ち合わせ場所にいたのは…?

待ち合わせ当日、さやかはドキドキしながら町田の元へ向かった。
するとそこにはなんと、町田だけではなく杏子の姿が!
「どういうこと!?」と、驚いたさやかは尋ねる。
「再現デートよ!あなたが気にしている2月17日、その日の行動を再現して記憶を取り戻すお手伝いをしてあげる!」と杏子が言うのだ。

杏子はかなり張り切っている。
《一瞬でもデートに誘われたと思った自分を殴りたい…。》
と、さやかは落ち込んでいる様子だ。

杏子がなぜこんなに張り切っているのか…、それはただ一つ!
早くさやかに出て行ってもらいたいから…ですよね?
協力してくれるのはありがたいかもしれないけど、なんだかなぁ…。

思い出して気づいたこと

3人は、2月17日のデートで行った水族館を訪れた。
少しでも17日と同じような状況を作ろうと必死の杏子を見たさやかは、「私、思い出しました!確かここで…。」と、思い出したような素振りを見せ、デートを終わらせようとした。
しかし町田からは「お前ちゃんとしろよ…。こっちは休日返上で付き合ってやってんだぞ?」と言われてしまう。

その時、他の客に押されてしまった町田は、杏子を守るような形で魚たちが泳ぐ水槽に手を置く。
町田が水槽に手をかけた様子を見ていたさやかは、デート当日のことを思い出した。

2月17日のデート当日、今杏子にしているのと同じように、町田は他の客からさやかのことをかばってくれていたのだ。

《あたし…こんなに女の子扱いされてたんだ…。》
杏子と町田の今の様子を見て、さやかは少し寂しそうな表情を浮かべた。

なんだか切ないですね。
少しでも思い出せたのは良かったけど…今はもうそういう関係ではなくって、偶然とは言え杏子に対して同じことをしている…。
町田がどんどん遠くへ行っちゃうような、そんな気持ちになりますね。

町田と杏子の過去

3人で水族館を出ようとした時、町田に1本の電話がかかってきた。
町田は杏子とさやかから離れ、仕事の電話をしている。

「あの人はね、何よりも仕事が一番大事なの。
 自分の仕事だけじゃなく、他人の仕事も。」
杏子は町田が電話をしている姿を見ながら、さやかにそう話した。

町田が受けた電話は、菅野からだった。
さやかが担当することになっていたジュエリー会社の企画を白紙にしたいと先方が言ってきている、というのだ。
「南の企画なのに、ヒドイよな?中途で入った小松とかいうデザイナーが自分でするって言い出したみたいでさ。」と菅野は言う。

電話を終えた町田は二人の元へ駆け寄り、「俺、急用できたから帰るわ!」と言い、早足で帰ってしまった。

二人になり、杏子はさやかに町田とのことを話した。
「2年前…翔平は仕事が忙しくって、私はモデルとしてパッとしない時期が続いてて…。
 電話で突然『疲れるからもう無理』って振られて…。
 でも最近、別れたのは私の為だったってことを知ったの。
 初めて大きな仕事が決まりそうになった時、『このチャンスをものにしたかったら恋人とは別れろ』って社長に言われて。
 翔平はそれを知って、『杏子とは別れるんで、杏子のこと頼みます』って社長に頭下げたんだって…。
 その頃、翔平は仕事でとても辛い時期だったのに、私は何も助けてあげられなかったの。
 だから次は絶対に、私が翔平の助けになるって決めてるの!」

さらに杏子は、「あなた、本当に翔平のこと何とも思ってないの?」とさやかに尋ねる。
「記憶が戻ったら…あの部屋を出て行くことになってます。」とさやかが言うと、杏子は笑顔で「知ってる。彼の元に私が戻ることになってるの。」と嬉しそうに話した。

町田は、自分の仕事だけじゃなく他人の仕事も大切にしているんですね。
すごく素敵なことだと思いました…。
この杏子の話を聞いたさやか、なんだか寂しそうです…。

焦るさやか

町田がマンションに帰宅すると、さやかは「二度目のデートはどこだったのかな?次の土曜日また再現しない?」などと町田に声をかけた。
しかし町田は仕事が忙しく、「付き合いきれない!いい加減にしろよ!」と言う。

するとさやかは「だって!早く思い出さなきゃ離れられないじゃない!!」と町田に向かって話した。
その言葉を聞いた町田は黙りこんでしまう。

自分の部屋に戻ったさやかは、ジュエリーデザインを必死に考えていた。
しかし町田とのキスや、杏子と町田のキス場面が脳裏をよぎり、集中できない。
《ダメだ…!ざわざわする…!》

杏子や町田のために、早く思い出さなきゃ…とさやかは思っているのでしょうか?
でも、町田の様子を見る限り、町田はそんな風に思っていそうにないですよね…?

町田のピンチ!

町田は徹夜で企画改定案を仕上げ、翌日、小松(尾上寛之)の元へ向かった。
小松は町田の企画案を見るが、
「昔…俺もあんたにそうやって頭下げましたよね~。
 あの時はあんたが代理店の人間で、俺が下請けのデザイン会社。
 皮肉だよな~、立場が逆転して再会するなんて。」
小松はそう言って町田の企画案を突き返した。

町田は、さやかの仕事が軌道に乗り嬉しそうにしているところを思い出し、小松に再度頭を下げた。
そこで得たチャンスは、「明日の朝までにサブ案のデザインのカラー印刷とモニター資料を用意できれば考えてもいい」という無茶なものだった。

急いで作業に入ろうとする町田だが、空いているデザイナーがいない。
さやかに頼もうとした町田だが、さやかは亮介から紹介された仕事があり、代理店との親睦会に出席することになっていたのだ。

小松、かなり感じ悪いですね…。
まるで過去のことに恨みを持って、復讐しているかのようです。
町田はもちろん、そんなつもりで仕事をしていたわけじゃないはずです…。

親睦会に出席して知った事実

さやかは親睦会に出席していた。
そこには小松がいて、さやかに気やすく声をかけてくる。
そこでさやかは、小松が「今、町田に復讐してるんだ!あいつの企画だけ頂いちゃうことにしたんだ!」などと他の人に話しているところを目の当たりにする。
町田のことを笑いながら話す小松を見たさやかは、耐えきれずに「どんだけ子どもなんですか!?町田くんは、私情で仕事する人じゃありません!」と声を荒げてしまう。

すると小松は「お宅の会社には二度と仕事を頼まないようにしてやる!」などと言うのだ。
怒りが抑えられないさやかは、小松に飲み物をかけようとグラスを手に取る。
しかしさやかはなんとかその気持ちを抑え、グラスをテーブルに置いて会場を出た。

そんなさやかの様子を見て笑う小松に向かって、今度は亮介が本当に飲み物をかけた。
「手が滑った。あんたの会社はうちのお得意さんでもあるんだけど…今の話聞いたらどう思うかな?」

亮介は小松にそう言って、会場を出る。

さやか、よく我慢しましたね。
亮介の行動には、スカッとしました!
それにしても、小松は本当にひどい奴です…。

町田のピンチを知ったさやかは…

会場を出たさやかは、町田に電話をかけるが繋がらない。
菅野に電話をかけ直すと、「まっちーが熱を出して倒れて、病院に付き添ってる。」と聞かされた。
さやかは「発注したデザイナーの住所はどこですか!?あと、押さえてる印刷所、資料の内容も全部私にメールしてください!」と菅野に伝え、走り出した。
《町田くんはいつも余裕でひょうひょうとしてて…でもそれは、彼のほんの一部だって私は知ってる。》

ーーー
2月16日

どうして自分のことを好きになったのか、を町田に聞くさやか。
「変わりたいと思ったあなたを見て好きになったんです。」と町田が答える。
「信じられないです。私にとっては、すごく大きなことだったんです。
 キスなんて、町田くんにとってはどうせ大したことじゃないんでしょ?」とさやかは言う。

「じゃあ、今度デートでも行きます?
 1日一緒にゆっくり過ごしてみて、俺のこと審査すればいいじゃないですか。」
町田がそう話すと、さやかが慌てて町田の方へ顔を向けた。

至近距離で目が合った二人は、照れくさそうにしている。

「行こっかな…デート…。」
さやかがそう答え、町田は驚きながらも照れているようだ。
ーーー

さやかが菅野との電話で、町田の元へ駆けつけるのではなく、仕事の手配を急いだところに感動しました。
町田が頑張っているのを知っているから、自分がやれることをやろうという思いだったのでしょう。

さやかの思いを知った町田は

マンションに帰宅し、眠る町田をさやかが看病する。
目を覚ました町田は仕事のことを気にしているが、さやかが既に手配を終えていることを知り、安心する。
そしてさやかは、親睦会で小松に怒ってしまったことを町田に話した。
「仕事相手だから我慢しなきゃって思ったんだけど、どうしても我慢できなくて…。
 町田くんがあんなに我慢して耐えてたのに…ごめん…。
 でも明日、先方に出向いて謝るから!土下座でも何でもして…。」

すると町田は体を起こし、「ありがとう…。」と言ってさやかを抱きしめた。

さやかが一生懸命に町田のことを思っているところも素敵だし、そのさやかの思いを受け止めてくれる町田も素敵ですよね…。
どんどん町田とさやかの距離が縮まっている気がします。

思い出したさやかは…。

翌朝、出勤したさやかと町田は泉に謝罪する。
しかし、「そのことなら、さっき正式に制作依頼が来たわ。『部下が失礼なことをした』って、制作部長から直々に謝罪された。」と泉に聞かされ、二人は胸をなで下ろした。

《二度目の私たちは、確かに絆を深めている。
 前とは違う、仕事のパートナーとして。
 あくまで仕事のパートナーとしてなら、ずっといい関係が続けられる。
 そう自分に言い聞かせていた。
 一度認めたら、あふれ出してしまうと思ったから…。
 私は見て見ぬ振りをしていた。
 このざわざわの源を…。》

さやかは、2月17日のことを思い出した。
ーーー
水族館でデートをしていた時、写真撮影スポットの前でさやかが立ち止まる。
「私…『写真撮ってください』ってカップルから頼まれることが多くて…。
 だからこういう場所に来ると、つい身構えてしまうの…。」

さやかがそう言うと、町田は近くにいた人に「写真撮ってもらってもいいですか?」と頼む。
さやかと町田は、撮影スポットで並ぶ。
「自分がこっちサイドに立てる日が来るなんて思わなかったから…。」
さやかがそうつぶやくと町田は、「南さんって…今まで本当に悲惨だったんですね(笑)。」と笑う。
その言葉を聞いたさやかも笑い、その瞬間が写真に収められた。

ーーー

さやかはその時の写真を眺め、「いいなぁ…。」とつぶやき、涙をこぼした。

「ラブリラン」第5話 まとめ

冒頭に出てきた【まさか、私がこっちサイドに立てる日が来るなんて。】の意味がついに分かりましたね!
【その白い光に包まれた時、私は宙に浮いた。】この白い光というのは、写真のフラッシュのことだったんですね!
最後の最後で、ようやくスッキリしました。

今回のお話で大きく表現されていたのは、さやかの町田に対する思いではないでしょうか?
今までのお話では、さやかは亮介への思いでいっぱいでしたよね…。
前回辺りから、町田の存在の大きさに気が付き始めたさやか…。
そして、杏子との関わりや過去を思い出したことなどによって、さやかの気持ちが大きく町田へと動いているように感じました。

最初は、「記憶が戻ったら出て行く」って言っていたけど…さやかは本当にそれでいいのでしょうか!?
一方町田はというと、杏子に迫られているものの、気持ちはやはりさやかにあるのでは…と私は感じています!
そして、亮介は亮介で、さやかへの微妙な気持ちの変化が起こっているような、起こっていないような…!?

登場人物みんなの気持ちがモヤモヤしていて、見ている方もモヤモヤします!!(笑)
次回も絶対に見逃せませんね!

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