「となりの美男<イケメン>」第15話のあらすじ・ネタバレ・感想~何があっても変わらないケグムになる~ | VODの殿堂

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「となりの美男<イケメン>」第15話のあらすじ・ネタバレ・感想~何があっても変わらないケグムになる~

   
 

タイトル:「となりの美男<イケメン>」第15話(全16話)
放送局:tvN放送他
キャスト:パク・シネ、ユン・シユン、キム・ジフン、コ・ギョンピョ、水田航生、パク・スジンなど
視聴したVOD:dTV(2018年4月18日時点では視聴可)

前回は、ドンミがジンラクを好きだと言ってしまう、ケグムに取ったら何とも悲しい終わり方でしたね。
でも、これは2人のお芝居なんです。
ケグムにとって、アニメ制作という夢を、自分のせいで諦めてほしくないと思ったドンミが、ジンラクに相談したんです。
でも、そうとは知らないケグムは、信じてしまったようですね。
ペ・ブォクも、ケグムをどうしてもスペインに帰して、アニメ制作に取り組んでもらおうと作戦を練ります。
ケグムとしては、ドンミの事が第一と考えているようなんですが…?
15話では、ケグムが可愛い名探偵に?

「となりの美男<イケメン>」第15話のあらすじです。

『となりの美男<イケメン>』配信先一覧
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※配信状況は2019年10月10日(木)時点のものです。
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あらすじ第15話 恋は時に回り道を要する

え?終わり?

ドンミを連れて外に出て来たジンラク。
「彼を突き放すならこれくらいしなきゃダメでしょう?でも嘘でも俺じゃダメですよね…。いい人だと言ってくれて…俺にも1度くらいはチャンスがあったはずなのに…逃してしまって、後悔しています」と言うジンラク。
ドンミは黙っている。
「彼とスペインへ行って下さい。無理なら引き止めればいい、あなたの言う事ならきくはずです」と言う。

そこへケグムが来て、ドンミを連れて行くが、途中で立ち止まる。
「部屋で待ってて、ジンラクさんと話があるから」と言う。

ジンラクに言うケグム「昨夜の2人の会話を聞いていたんだ」。
<回想>
ジンラクとドンミは、オーシャンビレッジを見ながら話す。
「彼はスペインに帰るべきだと思うんです。協力して下さい」と言うドンミ。
ジンラクは「一緒にスペインに行って下さい。今のエンリケにはドンミさんが全てなんです」と言う。
ドンミは「私は、ただ彼に夢を叶えてほしいだけ…二度と会えなくても、他人に戻るとしても後悔しないわ」と話す。
「2人とも傷つかないでほしい。全てを忘れて、彼だけを見つめればいいんです」と言うジンラク。

目が覚めていたケグムは(2人はそっくりだな…)と思う。
<回想終わり>

ケグムは「ジンラクさんの気持ちはわかってるけど、わざと気づかないふりをした…今は彼女の事しか考えられないから」と話す。
「お前の気持ちはわかる、だけどお前に俺の気持ちはわからない、今俺がどれだけ複雑な思いをしているか…わかるはずがない」と言って立ち去るジンラク。

ケグムの部屋で待つドンミ。
ケグムのタブレットに、ソヨンからメールが来る。
『早く帰って来たら?彼女への気持ちは同情なんでしょ?夢を諦めないで』
ホーム画面に出たため、見てしまうドンミ。
以前、ケグムの自叙伝を編集した時に“僕は、殻に閉じこもっている人をほっておけない”とあったのを思い出す。
ケグムの自分への思いは同情なんだ…と考える。

ケグムが帰って来る。
「ジンラクさんを、いい人って言ったよね。ちょっと嫉妬しちゃった」と笑うケグム。
ドンミは「答えを出すわね、スペインへは行けないわ」と言う。
「俺がここに残ればいいんだ」と言うケグム。
ドンミは「そういう意味じゃないわ、もうやめてほしいの。外に連れ出してくれただけで十分よ。あなたは、困っている人をほっておけないから…私への気持ちも、ただの同情心よ」と言う。
「俺が、自分の気持ちもわからずに、ここにいると思ってるのか?」と言う。
ドンミは「自分の事がやっと好きになりかけてるのに、あなたといるとどっちつかずの自分が情けなくなるの」と訴える。
「俺は絶対に君を諦められない、どうすればいい?」と言うケグム。
ドンミは「1度は帰ろうとしたじゃない!…だから、信じられない。私達これで終わりにしましょう」と言ってのける。

ケグムは悲しそうに「わかった、悪いけど1人にしてくれ」と言う。

素直になったジンラク

ドンミが帰った後、ソヨンからメールを受け取るケグム。
『電話をしても出ないし、返信もないの?』
ケグムは、その一件前の“同情なんでしょ?”というメールを見て愕然とする。
(おばさんは、これを見たんだ…)

ドフィの事務所に行くドンフン。

ドンフンは「僕は社長の味方でした。優しくない所がいいと思ってたけど、間違いでした。僕は、人を利用したり、見下したりするのが大嫌いなんです。ジンラクさんは、もう大金持ちの息子じゃない。自ら家族と縁を切ったんです。だから他の人を捜して下さい」と言って事務所を出る。
ドフィは反省しているのかいないのか、じっとしている。

ケグムとドンミは、お互いに落ち込んでカーテンを閉めて朝を迎える。
翌日、ジンラクを訪ねたケグムは「はっきりさせたい事があって…一緒に行って下さい」と言う。
ジンラクの出版社に来たケグム達。
担当の女編集者は「本物のエンリケ・クムなのね?」と感動する。
ケグムは「俺たちは仲良しだと証明しに来ました。ここで証拠写真を撮ってもらおうと思って。ゾンビサッカーは盗作じゃないんです」と話す。

女編集者がケグムを気に入ってしまい、それが面白くないドンフンは、さっさと写真を撮って終わらせようとする。

帰り道、ジンラクが「なぜこんなことをする?スペインへ帰るつもりか?」と聞く。
ケグムは「ジンラクさんとおばさんは、本当によく似てる。そんなに俺に帰ってほしい?」と言う。
ジンラクは「誰からも愛されず、ずっと1人だったから似てるんだよ。告白できなかった俺と外に出なかった彼女…本当に帰るのか?」と聞く。
「それが彼女の望みなら、そうするしかない」と言うケグム。
ジンラクは怒って「お前が1度スペインに帰ろうとしたから、彼女はお前が信じられないんだ」とケグムの服を掴む。
ケグムも困って「引き留めてくれていたら帰らなかった、なんで2人ともそんなに複雑なんだよ。素直に言えばいいだろ」と嘆く。
ジンラクは「お前に何がわかる!」と言ってケグムを殴る。
「これが俺の素直な気持ちだ」と言うジンラク。

ジョンイムが、ホン警備員に手作りのお弁当を差し入れする。
そこへ、国税局から人が来て、ホン警備員が大家だとわかる。
ドンフンとジンラクも来て、知ることに。

立ち位置逆転?

ケグムは、1人、することもなく退屈している。
「1人で家にこもるってこういうことなのか…誰かを理解すること、いくら好きでもわからないこと…難しいな」とひとり言を言う。

ドンミの部屋のインターホンが鳴る。
出てみると名探偵の恰好をしたケグム。

「こんにちは。エンリケ・クムです。コ・ドンミ先生ですよね?」と言って入って来る。
「ずっと部屋に1人でいるのが苦痛なので、専門家の意見を聞こうと思いまして」と言ってあっちこっと虫眼鏡で調べていくケグム。
ドンミは「あの時は私も言い過ぎたわ…悪かったわ」と大きな声で言う。
「びっくりしたー、じゃ今度は突然怒ったわけを分析しよう。ソヨンからのメールを見たね?」と言うケグム。
「画面に出たから見えたのよ」と言うドンミ。
ケグムは「俺とソヨンの写真をまだ消さずに持ってるでしょ。それを見たら頭にくる?確認しよう」とドンミの携帯に触る。
ドンミが慌てて携帯を押さえる。

ケグムが「やっぱり持ってるんだー。嫉妬して怒ったと認めてよ。それから拗ねて連絡もしなかった…でも会いたかったんでしょ?俺を引き止めてよ」と言うが黙っているドンミ。
ケグムは「もっとこもらなきゃだめだ」とつぶやく。
それから大きな声で「とても勉強になりました」と言っていじけて帰っていく。

ドンミの日記
“彼の笑い方を真似してみる。彼の目で世界を見る。彼の心で考えてみる。彼にとって愛とは、2人の目と心で世の中を深く見つめることだ。”

ケグムは、家でゲームをしたり漫画を読んだり、トッポッキを作ったりするが、退屈でたまらない。
そこへ、インターホンが鳴り、穴から覗くとドンミがいた。
ケグムは少し動揺して「なんでおばさんが…」と考えるが、ドアは開けない。
ドンミは風邪をひいたふりをしたり、パンダの帽子をかぶったりしてドアをあけさせようとする。

しかし、なかなか開けないケグム。

次は「この部屋に原稿を忘れた」と言うドンミ。
ケグムは、原稿が出るくらいしか開けない。
ドンミは「ドアを開けてもらえずに、帰る気分がやっとわかったわ」と言いながら帰る。

告白

ケグムがプロデュースをする4Dの映画館で待ち伏せするドンミ。
ケグムは驚いて(なんだここにいるんだ?)と思う。
ドンミが「なんでここにいると思う?電話で確認したの」と言う。
ケグムは(すごい成長だな)と思う。
ドンミが「すごい成長でしょ?」と言う。
(俺の声が聞こえるのか?)と思うケグム。
ドンミは「そうよ、人と話す時はちゃんと目を見て」と言って、何度もうなずくケグムのおでこに指をあてる。

その後、マッコリで乾杯する2人。

ドンミは「嫉妬して怒ってたこと認めるわ。好きだから頭にきて、他の人が心にいる気がして嫉妬もする」と言う。
ケグムは「俺も同じだ、ジンラクさんとケンカしたんだ。俺の事殴りたかったみたいだ」と話す。
ドンミは「私も自分を嫌いになりそうな時、不安になっても嘘をついたり嫉妬したりしない。開かないドアの前で気づいたの、会えないことが1番つらいんだと。他の事は大したことじゃないんだって」と言う。
ケグムは「告白も優雅だな…俺も告白する。何があっても君の味方をするのはやめる。“友達と仲直りしろ”“先生もつらかったはず”と言った事は後悔してないよ。人間はゲームのキャラよりずっと神秘的だ。自分で判断するんだ、俺にしたように怒ったりケンカをしてもいい、逃げてたら相手はいつまでも悪者だ。何でも君の味方にはならないと言ったけど、何があっても変わらないただ1人、その1人になってあげるよ」と言う。
告白し合った記念に、もう一度乾杯する2人。
チヂミを食べるが「海で食べたのと味が違う」と言うケグム。
2人同時に「旅行に行こう」と言う。

出版社の女編集者は、ドンフンに鞄をプレゼントする。

旅行当日、エンリケがスペインに戻らないのは、コ・ドンミのせいで、しかもウェブ漫画家と二股をしているというニュースがネットで流れる。
ジンラクとドンミ、ケグム3人でいる所の写真や、ケグムとドンミが抱き合っている写真も載っている。
「気にしないで予定通り、旅行に行こう」と言うケグム。
「幸せな気持ちで、行きたかったからやめよう」と言うドンミ。
ケグムは「これから、ある場所へ行く。俺を信じて一緒にきてほしい」と言う。
そこはファンの集会所、ペ・ブォクが「エンリケさん、ちゃんと説明して下さい。なぜアニメ制作に参加しないのか」と迫る。

ケグムは「俺はアニメを作る、スペインへ帰る」と言う。
ファンは「やった、やったぞ」と喜ぶ。
ドンミは…悲しくなり涙がこぼれる…つづく

感想

ドフィの事務所で、ジンラクがドンミを連れて行った先での会話で、「嘘でも俺じゃダメですよね?」って所は何とも切ないですね。
ジンラクさん、いい人なだけに幸せになってほしいです。
ドンフンが、ドフィに「ジンラクさんは、もう金持ちの息子じゃないから他を捜してくれ」キッパリと言ったところはスッキリしましたね。
でも、ドンフンが去ったあと、じっとしていましたが、反省してるのかどうかがイマイチわからなかったです。
しおらしくも見えたので、改心していい人になるのかな?とか思ったり。
いい人になったところで、ジンラクさんとは無理でしょうけどね。
あ、お金持ちじゃなくなったジンラクさんがまだ好きってことなら改心したと見ていいと思うんですが、どうでしょう。
最後のシーンで、ケグムは「アニメを作る、スペインに帰るよ」と言いました。
「俺を信じて」って言葉がありましたから、きっとこのあとドンミを安心させるような言葉を言うと思います。
ユン・シユンくんのHPを見ると、最新ドラマ「大君」というメイキング映像があったんですが…楽しそうな撮影風景でした。
時代劇ですが、どんなドラマだろうと期待です。
いよいよ最終話…どうなるんでしょうか?
ハッピーエンドだといいですね。

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