「となりの美男<イケメン>」第7話のあらすじ・ネタバレ・感想~ドンミの予期せぬ行動~ | VODの殿堂

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「となりの美男<イケメン>」第7話のあらすじ・ネタバレ・感想~ドンミの予期せぬ行動~

   
 

タイトル:「となりの美男<イケメン>」第7話(全16話)
放送局:tvN放送他
キャスト:パク・シネ、ユン・シユン、キム・ジフン、コ・ギョンピョ、水田航生、キム・ジョンサン、パク・スジンなど
視聴したVOD:dTV(2018年4月10日時点では視聴可)

前話では、ドフィが、ドンミとジンラクが一緒に帰宅したのを見て、2人で外泊したのかと誤解したところで終わりましたね。
ドフィに対して、冷たい態度をとるドンミに、過去に何かあったと感じたジンラクです。
ドンミは、急ぎで受けた仕事が、ケグムの自叙伝だと知ります。
編集をしすぎて気に入らないというケグムが、ドンミの部屋に来てしまいます。
翌朝、ドフィがドンミにネットショップの服をプレゼントしたいと持って来るんです。
それもこれも、ジンラクの気を引くための、涙ぐましい無駄な努力なんですけどね(笑)
ドンミの意見を無視した行動をとるケグムに、ムカついたジンラクが「俺と話をしよう」と睨みつけます。
ジンラクは、ケグムのペースにはまらずに言いたいことが言えるでしょうか?
第7話では、ジンラクにスーツ姿の男が訪ねてきますが、何者でしょうか?

「となりの美男<イケメン>」第7話のあらすじです。

『となりの美男<イケメン>』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
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hulu
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Amazonプライム・ビデオ
※配信状況は2019年10月10日(木)時点のものです。
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あらすじ第7話 ごう慢と偏見と誤解

ドフィの脚色

屋上にやってきたジンラクとケグム。
ジンラクは「俺は、嫌いな奴を好きなふりはできない」と言う。
ケグムは「俺が嫌いなんだね?最近、アンチが多くて…ネットでも書かれてるんだ」と、下を向く。
「急にどうした?噂よりはいい奴だと思ってるが」と言うジンラク。
いつもの屈託のない笑顔で「ジェウォンさんもいい奴だよ」と言うケグム。
ジンラクは「俺はお前のことが嫌いになりそうだからここへ連れて来た」と言う。
「それそれ、気になってたんだ、なんで俺を嫌いに?ねぇねぇ、なんでなんで?」とチャラいケグム。

その頃、4階ではドフィがドンミに服が入った箱を押し付け「男の前でははっきり言わないのね…思い出が詰まってるんだから受け取りなさいよ」と言う。

その時、スーツを着た男2人がジンラクの部屋のインターホンを押す。
ドンフンが「何か?」と聞く。
男は「オ・ジンラクが詐欺、横領、詐称の疑いで告発されている」と話す。
驚くドンフン、ドンミ、ドフィ。

屋上
ケグムは「ドンミさんが好きなんでしょ?告白してたでしょ」とジンラクを指をさす。
「そんなことしてないぞ、“好きです、恋人になって下さい”ってことか?それは一方的な暴力と同じだ」と言うジンラク。
「誰かが先に“ドンミさん、愛してる”って告白したらどうする気?」というケグム。
ジンラクはドキッとして「お前…まさか…」と疑いの目で見る。
「え?俺?俺はそんなことしないよ」と言うケグム。
ジンラクが怒って「それなら、穏やかに暮らしてるドンミさんを引っ張り出したり部屋に入りこんだりするな!」と怒鳴る。
それから、2人は自分だけが知っているドンミの秘密を言い合う。
ケグムは「家でネギを育てていることや、テレビの旅番組が好きなことを知ってる?」と言う。
ジンラクは「ゴミを密かに分別していることや、図書館で何冊本を借りるか知ってるか!」と熱弁する。

ケグムは拍手をして「すごい!俺の負けだ、ジェウォンさん、最高だよ」と言う。

そこへ、ドフィが来てドンミの高校の時の話をする。
「私とドンミは国語教師を同時に好きになったの」と話し出す。
<ドフィの勝手な回想>
ドンミとドフィは親友だったが、国語教師が来てから、2人の間にヒビが入り始める。
教師はドフィばかり可愛がり、自分が持ってる本を貸してくれたり、作文コンクールにドフィを抜擢したりする。
しかしドンミは、諦められなくて無理やり先生と一線を越えてしまった。
“手に入らないなら壊してやる”と…
それから先生は転任の希望を出す。
全てはドンミのせいだと噂が広まった。
ドンミは卒業するまで誰とも話をしなかった。
<回想終わり>

ケグムは「ドンミさんは、失語症になったんだ」と言う。
ジンラクは「可哀そうに…」とつぶやく。

ワタナベ料理教室

ジンラクの部屋の前から、なかなか帰らないスーツの男たち。
ドンミが「ジンラクさんは、告発されたことを知ってます?逮捕は出来ませんよね。身分証明書を見せて下さい。見せてくれないなら警察に電話します」と言う。

部屋に戻ったジンラクは、ドフィが言った“一線を越えた”ことについて考えていた。
ドンフンは「さっきの男はなんだ?本当に犯罪者じゃないのか?」と聞く。
ジンラクは「あいつらが犯罪者だから気にするな」と言う。
ドンフンが「そう言えばさっきの402号はかっこよかった。毅然とした態度であいつらを追い返した」と言う。
ジンラクは喜んで「俺を信じてくれているってことだな、イェーイ」と立ち上がる。

403号室の、ワタナベの部屋へ行くドンミとケグム。
料理教室に参加すれば、大家さんのご厚意で補償金を受け取れるという。
警備員が出す用紙に、サインをするジンラクやドンミ。
「404号室のジョンイムさんが、ここの大家さんだ」と内緒で教えてくれる。
そこへ、ジョンイムが登場。
ジョンイムが「さっきそこできれいな人がいたから誘ったの」とドフィが入って来る。
ドフィが持って来たエプロンを、仕方なくつけるドンミ。

みんなで、パエリアを作って食べる。

あなたの検索ワードは?

部屋に戻ったケグムは、ドンミに「友達から聞いたよ、失語症になるほどつらかったんだね」と言う。
ドンミは、校正の手が止まる。
ケグムは「ソヨンも一時失語症だったから、よくわかるよ」と言う。
「彼女にはつらい記憶よ、他人に話すなんて…」と言うドンミ。
ケグムは「おばさんは、克服できてないんだよ。心の傷は無理しなくていい、助けを求めればいいんだ。仲直りしなよ」と言う。
ドンミは立ち上がって、ケグムの荷物をまとめて「出てって」と言う。
ケグムは「ドフィさんは親友だったんだろ?だから傷ついたんだ。だったら逃げずに向き合えよ」と言う。
「わかったようなことを言わないで、自分の検索ワードを知ってる?“エンリケほら吹き”“エンリケ生意気”“エンリケ盗作”インチキな言葉ばかり。偉そうにするのは勝手だけど私を巻き込まないで」と言う。
ケグムは「君の検索ワードは?ないか、評価されたくなくて隠れてるんだから…でも、君を見守ってる男が作った。“郵便局で荷物を受け取る女”“図書館で延長申請をする女”インチキじゃないけど温かみが感じられない」と言う。
「私は、そんなもの必要ない、もういいから私の人生から出て行って」と言うドンミ。

部屋を出たケグムは、ジンラクに「もう俺は諦める、ジェウォンさんがいれば安心だ。疲れたからもう行くよ」と言ってマンションを出る。

ドンミは、ケグムの自叙伝を編集する。
“最も近くにいた人から裏切られた時、自己卑下が始まる。殻に閉じこもって心を閉ざす、僕はそんな人たちをほっておけない”という言葉を読んで何かを思う。

テジュンの夢

テジュンのマンションに帰ったケグム。

テジュンが「俺が悪かった、過敏になって言い過ぎた」と言う。
「俺も反省してるんだ、うわー最新型?やっぱりスリムだね」とテジュンが箱から出していたテレビを見るケグム。

ドンミの日記
“彼女にとって心の傷とは深い水の中のよう。その深さを知らない人々は早く出てこいと言う。他人の傷に無関心な人はたくさんいる。そんな心ない言葉を聞きたくなかった。その人からだけは…”

ハナ先輩から電話で「編集担当者の印税は2パーセントよ。印鑑と住民登録証を持って来て」と言われるドンミ。

自叙伝出版記念のサイン会を開くケグム。
その帰り道、何者かに携帯を奪われる。
出版社の入り口でケグムとすれ違うドンミ、お互い何も言わない。
ドンミは以前ケグムが“夢は童話作家でしょ?さすがの文章力だ、今すぐなればいいのに、絶対売れるよ”と言ったことを思いだしていた。

ジンラクは果物を買った帰り、黒い車の男2人に呼び止められ何か書類を受け取る。
そこをドンミに見られる。
ドンミが聞いてもないのに「あーこれはですね…」と説明しようとするジンラク。
興味なさそうに歩き出そうとするドンミに「ドンミさん、俺の話をきいてくれませんか?」と言う。
後ろからケグムが歩いて来るのを見たドンミは「今日は疲れてるので…」と言う。
ケグムは、何も言わずに通り過ぎる。

ジンラクは「ではまた今度…寒いから入って下さい」と言ってドンミのあとから歩き出す。
テジュンのマンションからソヨンが出てきて「テジュンさんが離島に行くって言うの…知ってたの?」と言って泣き出す。
「知ってた、テジュンさんの夢なんだ、行かせてやれよ」と言うケグム。
泣いているソヨンを抱き寄せるケグム。
それを見たドンミは、いきなり走って行きケグムの腕を掴んで自分の方を向かせる……つづく

感想

屋上で話し合ったジンラクとケグムですが、やっぱりケグムのペースにハマってしまいました。
これはもう持って生まれた才能でしょうか。
それとも、何か暗い過去を隠したいための裏返しの行動なんでしょうか…
ケグムは、10歳頃からゲームを作るほど頭がいいんです。
だからその場の空気も読めるし、それなりに人の苦悩や悲しみも理解している…
ということで、天真爛漫なわけでなく、何かかかえているのかもしれない…と考えるのは私だけでしょうか。
ワタナベ料理教室ですが、なんか俳優さんたち、ワタナベにしゃべるとき、“素”な感じがするんです。
言葉がわからないから気を遣ってるんでしょうか?
普通の笑顔で接しているところが、なんか面白いなと思いました。
でも、水田航生くん、韓国語上手にしゃべってるんですけどね。
日本人だから、そう思うのかもしれません。

ドンミが日記に書いている“その人”というのは、もちろんケグムですね?
ドンミは、ケグムが好きになりかけてるってことですね。
それは最後のシーンでもわかります。
ケグムがソヨンを抱き寄せて慰めているところを見て、考えるより先に体が動きました。
自分でもびっくりしたような顔をしてましたが、どうなるんでしょうか?
また、「私ったら、何やってるのかしら?」という感じでまた何もやってないように惚けるのかも?

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