「となりの美男<イケメン>」第5話のあらすじ・ネタバレ・感想~オデンを食べるケグム~ | VODの殿堂

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「となりの美男<イケメン>」第5話のあらすじ・ネタバレ・感想~オデンを食べるケグム~

   
 

タイトル:「となりの美男<イケメン>」第5話(全16話)
放送局:tvN放送他
キャスト:パク・シネ、ユン・シユン、キム・ジフン、コ・ギョンピョ、水田航生、キム・ジョンサン、パク・スジンなど
視聴したVOD:dTV(2018年4月8日時点では視聴可)

ドンミは「行きたくなくて嘘を言ったの」と、本当のことを言います。
ケグムも「わかった帰ろう」と言うのですが、引きこもりのドンミを海に連れて行くんですね。
そこでケグムがマッコリを飲んでしまい、民宿に泊まることになっちゃいます。
ドフィは、402号室と友達だと言いジンラクに近づきます。
ジンラクが“オ・ジェウォン”だと突き止めたドフィは、してやったりの顔。
あの手この手で迫りますが、全く興味を示さないジンラク。
それどころかジンラクは、外泊するというドンミの心配ばかりします。
ドンミは民宿の電気が消えかかり、事前に聞いていた幽霊の話が頭をよぎり悲鳴を上げます。
車で寝ていたケグムが、慌てて走って来て暗闇の中、2人はキスをしてしまい…
引きこもりのドンミはどうするでしょうか?

「となりの美男<イケメン>」第5話のあらすじです。

『となりの美男<イケメン>』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu
dTV 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ
※配信状況は2019年10月10日(木)時点のものです。
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あらすじ第5話 偶然を装って会うために100の口実を作れ!

昔は仲良しだった?

電気がついて明るくなると、キスしているシチュエーションにびっくりする2人。
ケグムは慌てて離れると「おばさん、これは事故だよ、事故」と言ってドンミを見る。
放心状態のドンミに「大丈夫?」と手を振るケグム。
ドンミは、部屋の外へ出て行く。
高校の時、ドフィと話したことを思い出す。
<回想>
高校、国語の授業中。
ドフィは「ファーストキスの相手とは絶対に別れるわ」と言う。
ドンミが「キスした後にもっと好きになったら?」と聞く。
「相手は“国語”よ。卒業式の日に唇を奪ってそのまま別れる、完璧よ。あなたは?」とドフィが言う。
ドンミは「私は…ファーストキスの相手と結ばれるの、ロマンチックでしょ?」と言う。
“国語”が「そこ、うるさいぞ」と注意する。

ドフィとドンミは笑い合う。
<回想終わり>

部屋に戻ったドンミはケグムに「帰ろう」と言う。
「ちょっと待ってて」と言うケグムは、砂の城を手で固める。
さっき、ドンミの携帯を見てしまったケグム。
“傷を見せてまで本心を隠すより、笑顔で嘘をつく方が彼女にとって安全策だった”という言葉が頭から離れない。
砂の城を押さえながら「大きな波がきても倒れずに耐えるんだぞ」と言う。

ジンラクは、酒を飲みながらドンフンに話す。
「402号さんを男とか女じゃなく、1人の人間として好きなんだ。ピュア、リスペクト、ソウルメイト…わかるか?」と言って出会いの話をする。
<回想>
3年前、引っ越してきたオーシャンビレッジの前に段ボールを運ぶジンラク。
ちょうど、ドンミも引っ越してきたらしくお互いの段ボールが一緒に置かれてしまう。
「俺の荷物こんなにあったか?…」と、考えながら1つの段ボールを運ぼうとするジンラク。

「それ…私のです…私の荷物には、にこちゃんマークがついています」と言うドンミ。
ジンラクの一目ぼれだった。
<回想終わり>

ドンフンは「3年もとなりに住んでてアプローチしないなんて…」と批判する。
ジンラクは「アプローチだと?ドンミさんはそんなクラブにいるような安い女じゃないぞ」と言う。

パラパラ漫画

酔っぱらって帰ってきたジンラクは、以前ドンミがやっていたようにゴミ収積所の段ボールを片付け始める。

それが、片付けているのか散らかしているのかわからず、ドンフンが「どんどん酒癖が悪くなる」と言う。
ドンフンが「そうだ、酔っているついでに聞くけど、なぜ改名を?個人的な問題?詐欺や借金?」と聞きだそうとする。
ジンラクは、いきなり冷静になり「気になっても聞くなと言ったろ?」と真顔で言う。
ドンフンは慌てて「寒いから早く片付けて家に入ろう」と片付け始める。

朝、ケグムとドンミがオーシャンビレッジに帰ってくる。
ケグムは「俺に関心がないから“いつまで韓国に?”とか何にも聞かないんだな、ソヨンもそうだけど。俺は君が気になったのに…なぜ覗きを?なんでずっと家に?でも俺はただの通りすがりなんだよな」と言う。
ドンミは「韓国でも楽しく過ごして気をつけて帰って」と言ってマンションに入ろうとする。
ケグムは「真実を隠すために嘘が必要?そのために笑顔で嘘を?」とドンミの日記の内容を話す。
ドンミは怒って「人の日記を勝手に読むなんて…失礼よ」と言う。
ケグムは「たとえ傷ついても真実が大切だと思う」と言う。
「お願いだからあの文章も私のことも忘れて」と言ってマンションに入るドンミ。

牛乳にメッセージをつけるジンラク。
今回は“遠くにいてもわかっています。401号室オ・ジンラク”と書いて名前も入れた。

ふと後ろを見ると、ドンミがいた。
慌てるジンラクは、メッセージを取り牛乳パックを渡す。
自分の部屋に戻って行くジンラクの、ズボンのお尻にメッセージの用紙が張り付いている。

ドンミは、今までのメッセージを全て壁に貼ってあった。
めくっていくと、パラパラ漫画になっているのだ。

ケグムのペース

ドフィが、オーシャンビレッジに新しい事務所を開き、友人と荷物を運んでいる。
ワタナベを見たドフィの友人たちが「カワイイ、オゲンキデスカー」と日本語で言う。
ドフィはジンラクが調子が悪いと聞き、ジンラクに近づく。
「大丈夫ですか?インフルエンザ?私特製のしょうが茶を後で持って行きますね」と言う。
ジンラクは「単なる二日酔いですから大丈夫です」と断る。

ドフィは、何とかジンラクと接点を持とうと、ワタナベとドンフンに「うちのサイトのモデルになって下さい」と持ち掛ける。

ドンミは、部屋にこもって日記を書く。
“外の世界へ出ると、彼女は透明人間になる。肩をぶつけたり足を踏んだり列に割り込んだりする時、人々には彼女が見えないようだ。だから彼女は部屋に隠れた。狭い部屋は鳥が休む巣のように暖かい。そこでなら彼女は自然体でいられた。彼女は外の世界が恋しくなかった…少なくとも今までは…”

それからというもの、ケグムが毎日理由をつけてドンミの部屋のインターホンを鳴らす。
「インフルエンザだ、助けてくれ」
「車にヘアピンが落ちてたよ」
「旅行中に借りたお金を返すから半分出して」
それには、『口座番号を教えて』とメールをするドンミ。
ジンラクは我慢も限界、ケグムの後を追う。

「待て、もしかして…エンリケ…さん?」と声をかけるジンラク。
ケグムは「あー4階の人?5万ウォンがなくて困ってた人だぁ」と喜ぶ。
携帯を渡して「電話番号を入れて」とせがむ。

人懐こいケグムは、ジンラクがレアルマドリードの服を着ているのを見つけ、自分はバルセロナだと勝手に盛り上がる。
「知り合いが1人もいなくて寂しかった」と言うケグム。
ゲーム対決をする2人、負けた方が会計をすることに。

おでんは容器持参

徹夜でゲームをするが、負けてしまうジンラク。
「徹夜でゲームするなんて、軍隊の初休暇の時以来だ」と言う。
ケグムは「軍隊にいったんだね?」と言う。
ジンラクは「俺は特殊部隊にいたんだ、だから敵を見ただけで急所がわかる。歩く殺人兵器だからケンカは禁物」と得意そうに言う。
ケグムは「俺は部隊には行ってないけど、走るのは得意なんだ」と言う。
2人は、家まで競争する。

すっかり打ち解け、仲よく走る。
途中で止まるジンラクは「寒さで膝と関節に負担がきた、今日はここまでだ」と言う。

ドンミは、日用品が切れ仕方なく買い出しに出る。
ケグムは、おでんを買うドンミを見かけて隣へ行く。
無視するドンミ。
ドンミは、容器持参で入れてくれるのを待っている。

ケグムは、1本取って食べながら「おばさん」と店の人に声をかけるがいちいちドンミが反応するので面白がる。

ケグムとしゃべらず、オーシャンビレッジに帰ってくると今度はジンラクに会うドンミ。
ジンラクは、ドンミを見かけて待っていたのだ。
ジンラクは「実は、明け方に部屋の前にいたことをきちんと説明したくて待っていました」と言って深呼吸をする。
「“遠くにいてもわかっています”…という詩がありますが、僕は近くにいてもあなたを知らない…つまり、その…毎日気になるんです。1人で大丈夫かな、1人で幸せなのかな…って。“ステキな1日を”“爽やかな1日を”と…毎日牛乳に貼るのが密かな楽しみだった…寒いのにすみません。入りましょう」とマンションに入る。
エレベーターに乗って、ジンラクは「負担に思わないで下さい、迷惑ならやめます。このことで余計に部屋にこもったりもしないで…402号室の方へ足を踏み入れることもしませんから…」と言う。
ドンミは「迷惑じゃありません、メモに描いてある絵が楽しみなんです。ありがとうございます」と言う。
急に笑顔になるジンラクは「あ、パラパラ漫画、気づいてくれてたんですね」と喜ぶ。
ジンラクとドンミが4階で降りると、ジンラクを訪ねてきたドフィと会う。

ドフィは、ジンラクとドンミの仲を誤解してドンミを睨む。
「ドンミ」ドフィの呼ぶ声が響く…つづく

感想

ドンミとドフィは高校の初めは、仲良しだったみたいですね。
何かきっかけがあって、ドフィはドンミをイジメるようになったみたいです。
今のドフィから想像すると、ドフィが好きな男子がドンミに告白したとか?じゃないですか、たぶん…
このドラマ、日本のファンを意識してるのか、ちょくちょく日本語が出てきます。
今回もドフィの友人たちが「オゲンキデスカ」と声をそろえて言ってましたね~
みなさん、すごく上手です。
ケグムは、ちょっと性格悪いのか、毎日ドンミのドアのインターホンを鳴らしに来たりドアを叩いたり…
あと、オデンの所では、反応が面白くていちいち「あじゅまー(おばさん)」と言っては笑ってる。
なんか、嫌みというかちょっと苦手なタイプかも(爆)
でも、ほんっとに人懐こいのは、いいと思いますね。
出来る人と出来ない人がいますから、出来る人は貴重です。
私は、相手によりますが、出来ない方が多いような気がします。
前の会社にもいました。
どんな上司でも、ふところに飛び込んでいける人…
これも一種の才能だと思いますが、可愛い人は得ですね。

ケグムが、“オデン”食べていましたが、美味しそうでした。
日本のおでんのように、種類はそんなにないみたいです。
練り製品を、串に差してダシで炊いたもの、だそうです。
ドフィは、かなりドンミを睨んでましたが、横に大本命のジンラクがいるから露骨に怒る事はしないと思いますが、外泊したと思ってますからね…
ドンミになんて言うのか、ドンミは思ったことを言えるでしょうか?

 

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