「ジキルとハイドに恋した私」第19話のあらすじ・ネタバレ・感想~でかしたぞ、ロビン~ | VODの殿堂

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「ジキルとハイドに恋した私」第19話のあらすじ・ネタバレ・感想~でかしたぞ、ロビン~

   
 

タイトル:「ジキルとハイドに恋した私」第19話(全29話)
放送局:韓国SBS放送他
キャスト:ヒョンビン、ハン・ジミン、ソンジュン、ヘリ、イ・スンジュン、ハン・サンジンなど
閲覧したVOD:dTV(2018年11月30日まで視聴可)

ロビンは、ハナから「会いましょう」というメールを受け取ります。
しかし、それはテジュが仕掛けた罠だったのです。
何も知らないロビンは指定場所に行くと、カン博士がいて“消滅”や“治療”と言う文字に縛られ、テリーが現れカン博士を殺そうとするのですが…
カン博士の呼ぶ声や、ハナからの電話で自分を取り戻したロビンは、カン博士と脱出しました。
しかし、救急隊員になりすましたテジュに再びカン博士は捉えられます。
カン博士はテジュに「なぜソジンにメールを送らないの?怖がってないで真実と向き合いなさい」と言います。
テジュは言われた通り、ソジンにメールを送ります。
ソジンからの返信には、テジュの父親が犯人と電話で話していた、共犯ではないのか?という内容でした。
カン博士に、誘拐犯は拘置所にいるから確かめなさいと言われ、どこの拘置所か調べるテジュは…

「ジキルとハイドに恋した私」第19話のあらすじです。

『ジキルとハイドに恋した私』配信先一覧
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※配信状況は2019年10月9日(水)時点のものです。
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あらすじ第19話

催眠を催眠で制す?

警察署に出向くテジュは、カン博士を見失ったことを激しくなじる。
チャン刑事に、イ・スヒョンを知っている唯一の人物であるアン・ソングンに催眠をかけてイ・スヒョンを思い出させたらどうかと、持ち掛けるテジュ。
チャン刑事は「上層部の許可がないと何もできない」と言う。
「場を設けてくれたら30分で説得してみせます」と言うテジュ。

劇場での事件で、事情聴取を受けるソジンとハナ。
ナ刑事に「15年前の誘拐事件で共犯者がいたことをスヒョンに伝えました。スヒョンは事実を確かめようとするはず…拘置所にいくはずです」と言うソジン。

車の中で、ソジンがユン・テジュのことを調べている。
それを見て「まさか、ユン博士を疑ってるの?」と言うハナ。
ソジンは「催眠をできる人間がイ・スヒョンに協力したか、奴が催眠ができるかどちらかだろう」と言う。
ハナは、ロビンの伝言に「身近な人間を疑え」とあったのを思い出していた。
助手席のクァク秘書がふり返って「念のためです、ロビンは劇場で催眠をかけられた可能性があるんです。常務ならあり得ないけど…常務は催眠にかかりにくいですから」と言う。

歩きながら話すソジンとハナ。

ハナは「常務は彼を見捨ててない、スヒョンも常務に見捨てられてない。常務の父親が助けに来なかった。スヒョンの父親が金銭目的で息子に友達を連れて来いと言った…子供にとって父親は生まれた時からこの世の全てなのに…父親が子供につらい思いをさせたの…」と話す。
「ハナさん、君が言う父親像と俺の父は違う、だから君のような人と出会えたのは幸運と言える。これからは俺の支えになってくれ。俺はずっと感情に逆らって生きて来たけど、君といると素直になれる。もちろんロビンの同意なしでは無理なのはわかってる、ゆっくりでいい…待つよ」と言うソジン。

刑事たちを集めてテジュが講義をする。
ある曲をかけて「ここにいる数名に催眠をかける時に使った曲です」と言うテジュ。
すると数人が「おかげで禁煙できた」「俺は痩せた」「俺は胃腸炎が治った」と口々に言い出す。
テジュはうなずきながら「この曲は後催眠暗示をかけた時のトリガーです。何者かがアンに後催眠暗示をかけた時のトリガーはわかっていません。僕がそれを見つけ出します。アンがスヒョンの顔を思い出すまで催眠を続けます」と言う。

2人共大切

テヤン拘置所に行くテジュ。
アン・ソングンに「多くの人があなたはイ・スヒョンではないと言ったはずです。でもそう言われたら、より強く自分はイ・スヒョンだと確信します。だから真実を確かめて下さい。共犯者がいたかどうか…誘拐犯はこの拘置所にいます」と言い、チョン・マンシクの写真を見せるテジュ。

ドクターミンスキーが、ク会長の元を訪れる。
ク会長は「息子が目覚めなかった日があったが今はいつもと変わらない状態で安定している」と説明する。
ドクターミンスキーは「珍しいケースなので一度息子さんに会ってみないと…」と言う。

落ち込んでいるウジョンを慰めるサーカス団のウンチャン。
そこへ、ロビンが来る。
「夜がロビンさんなの?いつ寝るの?」と聞くウジョン。
注文した新商品を食べながら「ほぼ寝ない」と言うロビン。
「今まで不思議なことばかりだったけど、これで点と点が繋がった。ロビンさんを疑ってたこともあったけど、完全に理解できたわ。ハナさんはなんて?」と言う。
ロビンの携帯が鳴り「ごめん、今日は帰る」と言って店を出る。
ウジョンは、ため息をつき「ハナさんは、離れていかなかったのね…私とは器が違う…」とつぶやく。

ハナから劇場に呼び出されたロビン。
ハナに会うと「なんでこんな危険な所に来たんだ?」と怒るロビン。
「カン博士がまた失踪したの…スヒョンからメールが来て常務は身近な人まで疑い始めて…」と言いかけるハナ。
ロビンは「じゃあ僕は?つらいのはソジンだけだと?」と言う。
ハナは「私には2人を失わないことが大事なの。事実を受け入れるのに時間がかかったわ、正直逃げ出そうと思った…けど昨日のロビンを見て離れられないと思ったの。ロビンを失いたくない、だから今は事件の解決に努めよう、ね!」と言う。
「わかった」と言って、出ようとした時スクリーンが目に入ったロビンは何かを思い出そうとする。

ドクターミンスキーの所見

テヤン拘置所、今日は散髪の日。
アン・ソングンの番が来て椅子に座る。
「チョン・マンシクさん?」と、担当の人に声をかけるアン。
「誰だ?」と警戒するマンシク。

テジュの部屋、テジュとカン博士は食卓で食事をしている。
カン博士は「誘拐犯に会いなさい」と言う。
テジュは「その必要はない、アン・ソングンが同じ拘置所にいる。僕の代わりに真実を聞きだすでしょう」と言う。
「アンさんに催眠をかけたの?」と聞くカン博士。

「部屋に戻って下さい」と言って、カン博士を引っ張って行こうとするテジュ。
その手を振り払い「催眠は万能じゃない、人の心を制御できるとでも?アンさんは非常に危険な状態よ」と言うカン博士。

カン博士が心配した通り、アン・ソングンはマンシクに激しい暴行を加えながら「もう一度言ってみろ、父さんは俺を助けに来る途中、事故に遭ったんだ」と言う。
ナ刑事はテジュに電話をかけ「アン・ソングンがマンシクに暴行しました」と言う。
テジュはとぼけて「同じ拘置所に収監していたんですか?注意しろと言ったはずです。アンは自分をイ・スヒョンだと思い込んでいる」と言う。
「しばらく催眠は中断せざるを得ません」と言うナ刑事。

ドクターミンスキーがソジンの家にやって来る日、目覚めたのはロビンだった。
クァク秘書は「またお前か…」と言って困った顔をする。
ドクターミンスキーはロビンに「最近つらいことは?詳しく話して下さい」と言う。

ドクターミンスキーはク会長に「ソジンさんと話しましたがロビンの生存欲が強くなってきている、先日の劇場での件でもロビンは自分を犠牲にして他人を助けた。しかし皮肉なことに自分を犠牲にしてまで人を助けるのは、自分の存在性を強めているということです。このままではソジンさんが消滅することも…」と言う。
「なんだと?」と怒るク会長。
ク会長の部屋に何やら盗聴器が…聞いていたのはリュ常務だった。

ロビンのふりをしたソジン

ロビンは「ソジンが目覚めなかった」とテジュに電話をかける。
そして、ソジンの記憶が全て自分に浮かび上がったという。
「会って話しましょう、今から来れますか?」と言うテジュ。
「1時間後に行きます」と言うロビン。

しかし、これはロビンのふりをしたソジンだった。
ロビンがスヒョンの正体は、ユン・テジュだと気づいたのだ。
ハナに呼び出された劇場で、大型スクリーンを見た時、“消滅”という文字が浮かび上がったことや、ユン博士の部屋で鉄球が動くのを見たことを思い出し、自分が催眠にかけられたと悟った。

それをモニターでソジンに報告、催眠にかかりにくいソジンがロビンのふりをしてテジュに会えば…と考えたのだった。
知っているのはハナだけ、クァク秘書もだまされていた。

警察に連絡して盗聴器をつけて、いざテジュのマンションへ。
警察が突入する合図は、テジュがスヒョンだと認めた瞬間だと決める。
駐車場のチャン刑事、1階ロビーにパク刑事、各箇所の配置を確認するナ刑事。
「いいか?全員聞け、合図を出したら突入する。部屋にはクさんがいるから失敗はゆるされないぞ」と言う。
ハナはナ刑事と、車の中で盗聴器が聞けるイヤホンをしている。

ロビン(ソジン)がインターホンを鳴らす。
テジュ(スヒョン)がドアを開ける…つづく

感想

アン・ソングンが催眠をかけられて自分をイ・スヒョンだと思っていると言ってました。
それを解くためにテジュが、催眠をかけるっておかしくないですか?
催眠ができる人間なんてそんなにいないでしょうし、ユン・テジュを疑うのが本当なのに催眠をかけることを許す警察…
アン・ソングンに面会中、誰も立ち会ってないってのも…?です。

そもそも催眠捜査なんて本当にあるんでしょうか?
日本の警察ではまずあり得ないそうです。
そりゃそうですよね。
催眠に頼るなんて…その方が怖いです。

刑事数人に催眠をかけて、禁煙できた、痩せた、胃腸が治ったって?
刑事にしかも公認で催眠かけても、いいんですか?
しかも、痩せたって…
羨ましい、食欲が落ちたと言ってましたね。
「え?そんなんできるんですか?」って感じです。

ウジョンが「夜はロビン?いつ寝るの?」って聞いてました。
私も気になってたんですよ。
そしたらロビンの答えは「ほぼ寝ない」…
あり得へん…
ロビンの脳はソジンのときは眠ってるから、ソジンの脳はその逆だから大丈夫ってことなんでしょうか?

ロビンが気づいてソジンに報告して、ソジンが催眠にかかりやすいロビンのふりをして、テジュの部屋を訪問するってところは素晴らしい連携プレーですよね。
今までのイライラが一気にすっ飛んだ気がしました。
ここまで来たからには、テジュを逮捕して無事解決というはこびになればいいなぁと思っています。
ドアを開けたテジュ、入って行くソジン…どうなるでしょうか?

 

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