「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第4話 のあらすじ・ネタバレ・感想~森尾が幸人に急接近!~ | VODの殿堂

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「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第4話 のあらすじ・ネタバレ・感想~森尾が幸人に急接近!~

   
 

タイトル 「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第4話 
放送局  日本テレビ
キャスト 石原さとみ菅田将暉本田翼、青木崇高、南沢奈央 他
視聴したVOD Hulu(2018年3月25日時点では閲覧可)

前回、是永是之と幸人が同一人物であることを知った悦子。
是永是之の小説を「訳が分からない」と幸人本人に言ってしまったものの、二人の関係はむしろ縮まっていく。
幸人と同居している森尾は、幸人の小説を読み「面白かった」と話すが、その言葉に疑問を頂いた幸人は悦子に小説の感想を尋ねた。
悦子は戸惑いながらも、「つまらなかった」と正直に伝えたのだった。

そして校閲部では、悦子と藤岩がある小説家の待ち会に招待される。
職場ではスーツしか着ない藤岩に、悦子がメイクやスタイリングを施し、オシャレに変身させた。
藤岩に「テツパン」と影であだ名を付け、陰口を言っていた他部署の社員を見かけた悦子は、いつもの調子で校閲で得た知識を披露しながら藤岩をかばう。
校閲部員と悦子の距離も、こうしてますます縮まっていくのだった。

『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月9日(水)時点のものです。
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あらすじ

言い過ぎた…。

悦子は、小説家・夏木夏子の作品の校閲を担当していた。
しかし、悦子が指摘出しした部分全てに、こと細かく反論が返ってきたのだ。
さらには夏木本人から校閲部に電話が来て、直接悦子に延々と校閲に関しての話を怒り口調で話してきた。
悦子はそれに対して、負けじと校閲で得た知識を電話で喋り倒す。

休憩時間になり、悦子は「言い過ぎた…」とうなだれている。
先ほどの先生に対してのことかと思えば、先日幸人に対して「つまんなかった」と言ってしまったことを気にしていたのだった。

そこへ、なんと幸人から電話が。
「急なんですけど…今日、何してます?」
そう幸人に言われた悦子は、パッと笑顔になった。

小説家の先生のことを気にしているのかと思ったら…前日の幸人のことだったんですね~(笑)。
さすが悦子…。
でも、幸人の方から連絡が来たのは良かったですね。

おでん屋デート

悦子の住むアパートの1階にある、いつものおでん屋さんで飲む悦子と幸人。
幸人にとっては初めての来店だ。
悦子がいつもより元気がないと気づいた幸人は、悦子に尋ねる。

「あのっ…ごめんなさい!!」
悦子が謝ると、幸人は笑って
「あーぁ、『つまんなかったです!』ね」と悦子の真似をして答えた。

全く怒っていない様子の幸人はさらに、
「いつか河野さんが面白いと思ってくれるような小説を書いてみたいな」と話した。
さらに、会話の途中で大将につられて「えっちゃん」と悦子のことをさり気なく呼ぶ幸人に、驚きながらも喜ぶ悦子。

そこへ、悦子のスマホに貝塚から電話が。
「俺の三色ボールペン知らないか?」というくだらない内容に呆れる悦子。
悦子が電話をしている最中に、幸人のスマホも鳴った。
森尾からの電話で、「帰りに買い物をしてきて欲しい」という内容。
幸人が「トイレットペーパーね…ダブル?シングル?歯ブラシは固め?やわらかめ?」などと電話口で話すのを聞いた大将は、
「女と一緒に暮らしてるな…!?」と気づいた様子。

大将、鋭いですね!
幸人は何とも思っていないみたいですが、傍から見ればやはりこれは怪しいですよね。

公表は避けたい幸人

少し時間をずらして景凡社に出社する幸人と森尾。
時間差で受付の前を通った二人だが、受付の佐藤百合(曽田茉莉江)は二人の匂いが同じだということに気づく。

Lassy編集部ー

「決心ついた?」と幸人に尋ねる森尾。
覆面作家である幸人だが、この際、『幸人の売りとして公表しよう』と以前に提案していた森尾。
しかし幸人はその言葉に対しての返事をせず、
「将棋男子とかどう?」
「ルービックキューブ男子は?俺5分で全面揃えられるよ」
などと言い、話をそらす。

前に森尾に聞かれた時は、「恥ずかしいから」と言っていましたが…
話をそらすほど嫌な理由がきっとあるんでしょうね…。

悦子、いつもの外回りへ

悦子が次に担当しているのは、杉本あすか(南沢奈央)という、若手ながらにして実力派女優の『明日もあすか。』という自叙伝だ。
悦子と同い年という若さで、大きな賞を既に受賞している。
杉本あすかについてインターネットで検索している悦子だが、「インターネットの情報は鵜吞みにしない方がいい」と藤岩。
「私もそう思います!」と言う悦子は、いつものように【事実確認する】として、校閲部を飛び出した。

ロビーで幸人と遭遇した悦子。
そこへ森尾もやって来た。
悦子は「外回りに行ってきま~す!」と笑顔で挨拶をし、景凡社を出た。

「なんで校閲が外回り?」
と不思議そうにする森尾に対し、「あるんじゃない?えっちゃんなら」と言う幸人。
【えっちゃん】と呼んでいることに驚いている森尾。

自分の知らない間にどんどん仲良くなっている幸人と悦子に、驚いているのかもしれませんね。
嫉妬のようにも感じられます…。

悦子に嫌なハプニングが…

悦子は、杉本あすかの自叙伝に登場する公園に訪れた。
幼い頃からこの公園で、お芝居の練習をしていたというあすか。

【女優になりたいという夢と同じように、わたしはいつかお母さんになりたいと夢見ていた。】
自叙伝にはそんな一節もあった。

インターネットの情報を頼りに、杉本の家に訪れた悦子。
悦子は、インターネットで検索するだけで自宅の住所がわかってしまうことの怖さを感じながらも、とても立派な門構えの家に驚いている。
すると突然門が開き、中からワゴンが出てきた。
後部座席には、あすかの姿。

すると悦子は、あすかの家の前に停まっている車に乗った男が、カメラを構えているのを目撃。
その男は何度もシャッターを切り、あすかが乗る車の写真を撮影していた。

悦子は思わず「ちょっと!何やってんの!?」と言いながら男の車のドアを開けた。
ドアにもたれて写真を撮影していた様子のその男は、ドアが開くと同時に体を外に放り出される。
「イタタタタ…」と腕を押さえながらその男は、
「名刺出せ。傷害致傷、並びに業務妨害。」と低い声で言う。

男が出した名刺には、【記者 山ノ内 隆】と書かれていた。
悦子も恐る恐る自分の名刺を出す。

「校閲部か…人の粗探しで金を取る、嫌われ者の仕事だな。
 俺らの仕事と一緒だ。」
そう言った男に「一緒にするな!」と悦子は怒った。

厄介な人に出会ってしまいましたね…。
記者というだけに、余計に怖いです。
何も起こらなければいいのですが…。

記者・山ノ内隆

景凡社に戻った悦子は、先ほどの事を茸原に報告。
「実際に慰謝料を請求されるということはないと思いますが…くれぐれも景凡社の一員であることを忘れずに行動しましょうね。」と茸原。

山ノ内隆のことが気になった悦子は、様々な週刊誌を手に取る。
芸能人の数あるスクープを撮影し記事にしていたのは、ほとんど山ノ内隆だった。

森尾の説得は上手くいくのか?

編集長の亀井に、「彼、説得できた?」と尋ねられる森尾。
「どうしても公表するのを嫌がっていて…」と話す森尾だが、亀井は
「どんな手を使ってでも落としなさい。
 でなきゃ、あなたの居場所はもうないわよ。
 読モ上がりでフワフワやってこられたのもここまでよ。
 キレイなだけで要領よくやってるあなたはくだらない。
 しぶとくがむしゃらに生きている人にはかなわないわよ。」と言ったのだ。

森尾は編集部へ。

貝塚に、作家であることを公表するよう幸人に説得してもらおうという考えのようだ。
しかし貝塚は、「デビュー作以上の作品が書けていない是永是之に対し、モデルである幸人を後押しする気にはなれない」と言い、断った。

うーん…編集者の仕事って大変ですね。
でも今回ばかりは、この説得は難しいのでは?

山ノ内隆が狙うスクープとは

あすかの自宅前。
山ノ内隆が以前のようにカメラを構えて待ち伏せている。
あすかが車に乗って帰宅した瞬間をシャッターに切る山ノ内。
助手席に座るあすか、その後部座席には、チャイルドシートに乗った小さな子どもの姿があった。

これを狙っていたんですね…。
しかし、かなり堂々と写真を撮っているようですが、あすかたちは気づいていないのか…少し疑問です(笑)。

あすかは未婚の母?

翌日、杉本あすかが【未婚の母】【父親は誰?】などというニュースで持ち切りとなっていた。
このニュースの記事を上げたのは、山ノ内隆が所属する週刊誌だった。
さらに、あすかの自叙伝は発売中止になるかもしれないとして、他の校閲をお願いされる悦子。

悦子は、あすかの原稿を自宅に持ち帰り、家で読んでいた。
【その日、私に新しい家族ができた。
 それは猫のユリカ。
 その小さな温もりを抱きしめた時、私はとっさに全てを手放していいと思った。
 けれどそれは間違いだった。
 その温もりを手放さない為に、私は頑張らなきゃならない。】

「これってもしかして…」
この文章を読んだ悦子は、そう言いながら涙を流した。

悦子だけが知る真実、ということでしょうか…。
これがお子さんのことなら、公表せずにひたむきに頑張るあすかが本当に切ないですよね。

引退…止めなきゃ!

翌日出社すると、あすかが釈明会見を開くというニュースを茸原から聞かされた悦子。
その会見によって、自叙伝を発売するかどうか決定するという。
インターネットのサイトには、【電撃引退も!?】という文字が。
悦子は「ダメだよ…!!」そう言いながら景凡社を飛び出した。

ヒールで走りにくそうにしている悦子の目の前に、景凡社のワゴン車が。
「えっちゃん、どこか行くの!?」
窓から顔を出した幸人が声をかけてきた。
撮影に行こうとしていたところへ乗せてもらった悦子は、会見が開かれるテレビ日本へ。

思ったことにはとことん突き進む悦子。
そんな様子をまた目の当たりにした幸人は、さらに悦子のことを良いと思っていそうな予感です。

山ノ内に詰め寄る悦子

テレビ局の敷地内に入った悦子は、たくさん集まっている関係者や記者の中に山ノ内隆の姿を見つける。
「あんたのせいで…」
と思わず声をかける悦子。

しかし山ノ内は、
「杉本あすかに子供がいた。それは事実だ。」と言う。

「あんたが見つけた事実なんて、【杉本あすかに子供がいた】たった一行だけじゃない。
 その裏にどんな事実があるんかなんて、あんたは知らない!」
悦子は真っ直ぐに山ノ内を見つめそう伝えるが、山ノ内は、「そんな事実どうでもいい」などと言う。

悦子は、自叙伝に書いてあった、あすかの生い立ちについて話し始めた。

あすかの父親は、あすかが4歳の頃に病死。
その後、母親は働きづめの毎日で、友達が家族と食卓を囲む時間もずっと一人だったという。
そんな時のあすかの友達はテレビだった、テレビで見たシーンを演じている時は寂しさを忘れさせてくれたそうだ。
あすかは必死に努力して、女優の夢をかなえた。

黙って聞いていた山ノ内だが、今度は
「女優は人に夢を見させるのが仕事だ。
 コソコソ子ども作ってる女に、誰が夢を見られるんだ。」と言い出した。

悦子は間髪を入れずすぐに、
「違う!
 女優として頑張るために、猫のユリカが必要だった…。」と言い始める。
そして、昨夜に読んだ猫のユリカについての記述を話した。

「猫のユリカはきっと…子どものこと…」
悦子がそうつぶやくと、「その情報の出どころはどこだ!?」と驚く山ノ内。

悦子が言葉に詰まっていると、「でたらめかよ」と山ノ内が言うので、悦子は「彼女が自分で書いたのよ!うちで出版する自叙伝で」と話してしまうのだった。

その時、「間もなく会見が始まります」とアナウンスが流れた。

まだ出版前の本の内容を外部に漏らしてしまうのは、かなりマズイのでは…?
よりによって相手が山ノ内ですから、心配ですね…。

杉本あすかの会見

会見が始まったが、入校証がない悦子は中に入れない。
悦子はスマホで会見の中継を見ながら、複数ある裏口から入ろうと何度も試みている。

次々と記者があすかに質問していく中、山ノ内の番になった。
山ノ内は、あすかが貧しい家庭で育ったこと、家庭を築くことに憧れていたことなど、悦子から聞いた話を言い始めた。
「父親が誰なのか明かすことができないのは、一般人だからではなく、何か他に特別な理由があるのではないですか?
父親を特定できないから仕方なくシングルマザーの道を選んだのでは?」
などとあすかに問うのだ。

「ストレスから男遊びに走り、誰の子か分からないこどもを妊娠したのでは?」
と発言する山ノ内。

景凡社の車に乗る幸人や、校閲部で仕事をしている坂下や青木、そして茸原たちもスマホで中継を見ながら「ひどい…」とつぶやいていた。

「そして【猫のユリカ】として子どもを産んだ。
 子どもはペットじゃねぇ…あんたを癒すための愛玩動物じゃねぇ!
 あんた…一人の人間の一生に責任取れると思って子どもを産んだのか!!」と山ノ内。

荷物の搬入口に隠れて、固唾を飲むように中継を見守る悦子。
その時偶然、荷物が搬入される。
その荷物に隠れ、悦子もなんとか潜入することができた。

建物の中に入った悦子は、急ぎ足で会見場所へ。
すると、山ノ内に「どうなんだ!!」と怒鳴られているあすかの姿が。

責められたあすかは、突然倒れて意識を失ってしまった。
会場にいたカメラマンは一斉にあすかを取り囲み、倒れているあすかの写真を撮る。
一目散にあすかの元へ駆け寄った悦子はあすかの体をさすり、カメラマンに向かって「そんなことより救急車を呼んでよ!!」と大声で訴えた。

その中継をスマホで見ていた幸人と森尾。

「えっちゃんすげぇ…」と話す幸人の顔を見る森尾。

やっぱり…会見で言うと思いました…。
悦子の話をそのまましてしまいましたね。
山ノ内の言い方はやはりとてもひどかったと思います。

結果は良い方向に…

会見場では後片づけが行われている中、そこに残って話をする悦子と山ノ内。
「あんたって最低…」
そうつぶやく悦子に、山ノ内は静かに
「あぁ…最低だよな…」と彼もまた小さな声でそうつぶやき、会見場を後にした。

景凡社に着いた悦子は、トボトボとロビーを歩く。
そこへ「やってくれたな~!?」とやって来たのは貝塚だった。

あの会見後、マスコミをバッシングする声がSNS上で広がり、逆に杉本あすかを擁護する声がどんどん上がっているとのこと。
予定通り自叙伝の校閲を進めることになった。

あすかの素直なところ、誠実なところが視聴者の人に伝わったんですね!
本当に良かったです。
色々あったけど、自叙伝も出版できることになって良かった!

あすか、その後

病室のベッドで休んでいたあすか。
あすかは過去を思い出していた。

ーーー
車に乗ろうとしたところ、山ノ内に声をかけられたあすか。
後を付け回されていたようで、あすかは「何なんですか!?」と山ノ内に言う。
「俺には関係ない。
 だけど人気者のあんたのことを皆が知りたがっている。」と山ノ内。

あすかは、
「我慢しろって言うんですか!?
 我慢できないなら辞めろってことですか!?」と怒り口調で話すと、
「そうだな、辞めちまえよ。
 ここで終わったら、その程度だったってことだよ。」と山ノ内に言われるのだった。
ーーー

「この程度じゃ…終わりませんよ…」
あすかがそうつぶやいた後、あすかの子どもが病室へ入ってきた。

「ユリカ!!」と飛び起きるあすか。
あすかも子どもも笑顔で大喜びだ。
「これからは一緒にお外で遊べるね…本当によかったね…」とあすかは言いながら、子どもをぎゅっと抱きしめた。

とっても素敵なシーンでしたよ。
人目を気にして生活するのは本当に辛かったでしょうね。

それぞれの仕事をやり遂げた結果

悦子が校閲を担当した夏木夏子の本が仕上がった。
悦子が指摘出しした部分に対しあんなに反論してきた夏木だったが、なんと全て修正されていた。

「作家と校閲者、お互いとことん仕事をすれば、時々いさかいも起こります。
 いいじゃないですか、その結果良いものが出来れば。」と茸原は悦子に話す。

これって、記者である山ノ内隆と女優・杉本あすかにも言えることなのかもしれないなぁとふと思いました。
色んなことがあったけど、ぶつかり合って結果良い方向に向かったので本当に良かったです。
山ノ内は、そんな悪役を買って出ているというふうにも思えました。

森尾が幸人に…!!

悦子は、疲れ切ってフラフラの足取りでアパートに帰ってきた。
1階のおでん屋に入り、倒れ込むようにイスに座る悦子。
すると隣に座っていたのはなんと幸人。
「来ちゃった!」と笑顔で言い、ピースサインを悦子に見せる。

一方、森尾は会社帰りに誰かと電話をしていた。
「会えるのはいつだってそっちの気が向いたら時だけだよね…
 それって仕方のないこと?
 あなたに家族がいるから全部仕方がないってことになるの?」
と、深刻そうに話していた。

ーーー
お酒を飲んで上機嫌の悦子は、幸人に「こんなにイケメンなのにどうして覆面作家なの!?」と質問。
常連客の東山(ミスターちん)や北川(店長松本)らに笑われる悦子。
「覆面作家っていうのは別に顔を隠したいってわけじゃなくて、経歴や素性で評価されたくないからあえて隠す。
 だよな?あんちゃん。」と北川が言うと、「はい。」とうなずく幸人。

さらに悦子は、モデル兼作家という幸人のことを「文武両道でとても良い」と褒める。
常連客や大将、幸人は「えっちゃん、最高だわー!」と大笑いした。
ーーー

幸人は森尾の家に帰宅。
たわいもない話をする中で、森尾が落ち込んでいるように見えた幸人は「何かあった?」と尋ねる。
「別に」と素っ気ない森尾。

幸人は、
「例の話…俺が是永是之だって公表してみるよ。」と森尾に話した。

森尾は「あんなに嫌がってたから諦めてたのに…」と驚くと、
「えっちゃんがさ、『文武両道でいいねー』って…。
 使い方間違ってるけどさ(笑)、なんか、すとーんって落ちたんだよね。
 ごちゃごちゃ考えずにやってみようかなって…。
 真っ直ぐな人っているけど、えっちゃんみたいにとことん真っ直ぐな人って珍しいよね。」と幸人。

その話を聞いた森尾は幸人に近づき、
「恩、返して。」
そう言って幸人にキスをした。

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地味にスゴイ!第4話 まとめ

最後の森尾の急接近には驚きましたね!!
やっぱり森尾も幸人のことが好きだったんですね…。
いや、本当に好きなのか?というところも少し疑問です。
悦子への嫉妬とか、色んなモヤモヤした複雑な思いを抱えているのかもしれませんね。
同居をしている上にこの展開、悦子が知ったら相当ショックを受けるのではないでしょうか。
しかしながら、幸人の気持ちがどんどん悦子に向いていることは間違いないでしょう!
どう見ても幸人と悦子は相思相愛のような気がしています!
悦子の恋を応援したいけど、森尾の気持ちを思うと切ないですよね…。
森尾の電話の内容から察するに、森尾は不倫しているのではないかと私は感じます。
というか、きっとそうですよね!

そして今回は、校閲に関してというよりは、少し違った話の展開ではありましたが、ヒヤヒヤ、ドキドキしましたね。
どうなるかと思ったけど、全て丸く収まって本当に良かったです。

 

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