「トキメキ☆成均館スキャンダル」第18話のあらすじ・ネタバレ・感想~紅壁書、危ない!!~ | VODの殿堂

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「トキメキ☆成均館スキャンダル」第18話のあらすじ・ネタバレ・感想~紅壁書、危ない!!~

   
 

タイトル:「トキメキ☆成均館スキャンダル」第18話
放送局:韓国KBSテレビ
放送期間:2010年8月30日~2010年11月2日
キャスト:パク・ユチョン、パク・ミニョン、ソン・ジュンギ、ユ・アイン、ソ・ヒョリムなど
閲覧したVOD:auビデオパス(2018年8月3日時点では配信終了)

ユンシクとソンジュンがいい感じになってきたところで聞こえてきたヨンハの声、まさかの黒幕は…左議政?という言葉。
ええ?となる二人でしたがほんとのところはどうなんでしょうね~
僕のことは諦めてくれと言われたヒョウンは、あっさり引き下がってくれるのでしょうか?
兵曹判書、ハ・インス親子の動向も気になりますね。

それでは、「トキメキ☆成均館スキャンダル」第18話のあらすじと感想をご紹介します。

『トキメキ☆成均館スキャンダル』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月9日(水)時点のものです。
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あらすじ第18話 10年前の真実

事件の黒幕は?

今なんて?誰が事件の黒幕だって?教えてくれ、ユンシクは矢継ぎ早に質問する。
10年前のあの事件の後、多額の借金を返済して土地の権利書をもらった人間がいる、ユン参軍だ、その権利書の元の持ち主が左議政らしい、ということだ、とヨンハが説明する。
でも、まだ確かじゃない、とヨンハは言うが、ソンジュンがそれなら僕が調べるのが適任だと思いませんか?と、土地の権利書を持って出て行く。
ソンジュンは、父の左議政に権利書を見せて、この土地の地主はうちの執事になっているが本当は父上だ、それがなぜユン参軍の手に渡ったのですか?と問う。
そうだ、がやめておけ、これ以上かかわるな、父の忠心は歴史が証明してくれる、お前の一時的な理想のためにイ家が滅びてもいいのか、と左議政。
根本から考えが違う人間同士が政敵になるのなら、今後、僕は父上の政敵になります、と言ってソンジュンは家を出る。

図書室で調べものをしているユンシクに、もう夜中だ寝ないと背が伸びないぞとコロが近付く。
ユンシクの本を持ってやり、部屋まで送るコロ、ユンシクの指輪を見てちょっとせつなそう顔をする。
翌日ソンジュンに、もう権利書のことを捜すのはやめろと言うコロ、あれは自分とは関係ないとユンシクに言えと。

ソンジュンは、ほんとに生真面目ですね。
父の左議政に真っ向から真実を聞き出すなんて、なかなかできる事じゃありませんよ。
しかも、自分の父親が愛する人の父を殺したかもしれないのに…
どうか間違いであってほしいと思っているんでしょうけど…

真実を追求するソンジュン

密命は金勝之詞(クムドゥンジサ)を捜すことだ、黒幕を突き止めるのはお互いやめよう、とソンジュンに言うコロ。
人間、卑怯になるのは守りたい人がいるからだ、ユンシクを守りたいだろ?あいつがお前を許すと思うか?と、コロ。
許しを請う前に罪を償うのが先です、それに許しを請うべき人は一人じゃない、ユンシクが傷つかぬように務めますとソンジュン。
その時、ソンジュンもユンシクと同じ指輪をしているのに気付くコロ…

ソンジュンは、正直に権利書は父の物だったとユンシクに話す。
じゃあ、父を殺したの左議政様だった、そういうこと?残酷すぎるよ…(ユンシク)
出来るなら、僕が代わりに謝りたい、もし許されるなら誤りを正して金勝之詞(クムドゥンジサ)を捜す任務をまっとうしたい(ソンジュン)
ユンシクは、少し時間をくれとその場を出る。

ユンシクは、実家に帰っていた。
母に、父がどう死んだのか話してほしいと言うと、事実を知って世間を恨んでほしくないのよ、そのせいで母さんは…父さんを失ったの、と言う母。
それは、つまり父も世間を恨みながら死んでいったってこと?ユンシクは涙を流しながら言う。

コロは、紅壁書になって危険なめにあってでも真実を突き止めようとしていたのに、ソンジュンが好きなユンシクが傷つくことをおそれて黒幕を捜すのはやめろと言ったんですよね。
ほんっとにコロはなんて優しいんでしょう、ユンシクに対してだけのような気もしますが…
そこがまたいいんですよね、でも報われない…ユンシクはソンジュンが好きだから(泣)

父が残したもの

ユンシク(ユニ)は弟のユンシクに父はどんな人だったのかな?ユンシクを膝の上に乗せて本を読んでいるとき、姉さんは戸の外で聞いていたから顔が浮かんでこない、と言う。
知らないの?父さんは、幼い僕にわかりもしない難しい本をいつも外に向かって大きな声で読んでいたんだよ、と弟。
父の日記を読むと、多才な娘の上達ぶりを見るのはつらい、志を遂げられぬ娘にこのまま望みを抱かせてもいいものか…才能豊かな娘に機会を与えられぬ愚かな父…と、書かれていた。
涙が溢れるユンシク。

左議政が兵曹判書に成均館の学生が金勝之詞を捜している、掌議インスにその者たちの監視をさせろと、命令する。
ユンシク、コロ、ヨンハは暗号の解読を続ける、“国の始まる所”“学問が向かう先”で、まず明倫堂(ミョンニュンダン)尊経閣(チョンギョンガク)大成殿(テソンジョン)を調べる。
結果、何も出てこなかった。

ユンシクは、幼い頃からずっと父から、しいたげられていると思っていたようですが、実際はそうじゃなかったってことですよね。
父は、弟に本を読んでいるふりをして実は外のユニに聞こえるように大きな声で呼んであげていたんですよ。
女に学問は必要のない時代だったからどうしてやることもできない自分が情けないと思っていた父…涙なくして語れません…(泣)

金勝之詞(クムドゥンジサ)はどこに

ソンジュンは、ユン参軍を捜して飲み屋をみて回っていた。
酔っ払いにからまれ、殴る蹴るの暴行を受ける、報告を受けたヨンハ、コロ、ユンシクが来る。
ヨンハに金勝之詞(クムドゥンジサ)が見つかれば左議政の息子ではいられなくなるぞと言われたソンジュン。
心を許した友の父や兄を殺した人の息子でいるよりよっぽどましです、と言うソンジュン。
ユンシクは、思わず外へ出る、それを追うソンジュン。
もういいからやめてくれ、顔すら覚えてない父さんの心を傷つけたと後悔しているのに、父親を想う気持ちは君たちの方が強いはずだ、とユンシク。
ソンジュンは許してほしい、君が寒さや空腹に耐えている時、僕は何も知らず温かい部屋で本を読んでいた、僕の幸せを君にあげたい申し訳ないと言う。

図書室で金勝之詞(クムドゥンジサ)のある場所を調べていたユンシク、成均館じゃない宗廟(そうびょう)だ、朝鮮の歴代王の位牌がまつられてる場所だと、飛び出していく。
インスの手下がそれを見ていて、インスに報告、すぐに官軍を連れて宗廟に向かう。
コロとソンジュンは、ユン参軍を探しあて、あの日キムスンホンとムンヨンシンを殺せと命じたのは誰か問いただす。
ユン参軍は、手引きを命じたのは左議政だが、左議政の意思とは別に直接殺せと言ったのは兵曹判書だ、と言った。

ヨンハが官軍が宗廟に向かったのを見て、コロとソンジュンに言うと宗廟の地図が破られているのに気付きユンシクが向かったと判断したコロ。
ソンジュンにユンシクを守れと言い、コロは紅壁書になって官軍を引き留める。
一人で官軍と戦う紅壁書(コロ)、ユンシクを見つけたソンジュン、紅壁書は官軍に斬られる…

コロー死ぬなよーーー!
結局、ユンシク父とコロ兄を殺せと命令したのは兵曹判書でしたね。
ソンジュンもホッとしただろうな~
…にしても兵曹判書とインス親子は悪者すぎる、金勝之詞が見つかれば自分たちは破滅の道へまっしぐら…ってとこでしょうか。
金勝之詞(クムドゥンジサ)早く見つかってほしいな。

まとめ

18話にしてやっとユンシクのお父さん像が見えましたね。
想像していた通り、優しく思いやりがあってとても頭のいい人でした。
10年前に父が追っ手から見つからないように、隠した金勝之詞を今娘のユンシクが捜す…
志半ばで無念にも殺されたお父さんの思いを、きっと娘が捜し出してくれるでしょう。
そして、新たな朝鮮を開くという王様や民の夢を叶えてほしいと思います。
残り2話…なんだか緊張します…どうなるのか…(バクバク)
第19話をお楽しみに。

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