トドメの接吻(10話・最終回)のあらすじ・ネタバレ・感想~旺太郎の幸せは宰子の幸せ~ | VODの殿堂

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トドメの接吻(10話・最終回)のあらすじ・ネタバレ・感想~旺太郎の幸せは宰子の幸せ~

   
 

タイトル:トドメの接吻(最終話)
放送局:日本テレビ
キャスト:山﨑賢人、門脇麦、新田真剣佑、新木優子、佐野勇斗、志尊淳菅田将暉など
閲覧したVOD:hulu(2018年3月12日時点では閲覧可)

旺太郎は愛を忘れた金と権力の為に生きるナンバー1ホスト。
そんな旺太郎を毎回キスで殺す宰子。
宰子にキスをされると7日前にタイムリープし、蘇る。
旺太郎は宰子の能力で、人生を上手く切り抜け、美尊と結婚する事が出来た。
幸せを掴んだと思った旺太郎だったが、宰子がいなくなり、宰子の大切さを知る。
美尊との結婚式に尊氏が旺太郎を殺しにやって来て、旺太郎の身代わりとなった宰子は刺されてしまった。
旺太郎は宰子にキスし、タイムリープしようとするが、生き返らない。
いよいよ最終回を迎えたドドメの接吻。
旺太郎は宰子を救う事が出来るのだろうか?
そして、お金よりも大切な本当の愛を見つけられるのか。
最終回のあらすじです。

『トドメの接吻』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2020年2月26日(水)時点のものです。
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あらすじ

〈あざ笑う和馬〉

旺太郎は死んでしまった宰子の為にも、美尊を愛して幸せになると誓い、入籍と入社の準備を着々と進める。
そんな中、旺太郎の部屋に和馬が現れ
「死んだあの子(宰子)の願いの為に他の女と結婚するんだ。
あの子を愛してたんですね。
愛を否定してきたエイトさんが、あの子を失って苦しんでるなんて…。
一生かけて、苦しんで下さい。」
と言い、あざ笑う。
和馬に言われ、旺太郎は初めて自分の宰子に対する愛を自覚した。
この2人の会話を美尊はドアの側で聞いていた。

〈春海の能力〉

旺太郎が宰子の部屋で寝ていると、春海が現れた。
旺太郎は春海に宰子とキスしてもタイムリープしなかった理由を聞く。
春海は
「磁石のN極とN極を近づけるとどうなるでしょうか?」
と質問する。
この質問で旺太郎は春海もキスするとタイムリープする能力を持っている事を確信した。
春海も高校生の時、生死の境を彷徨った事があり、意識が戻った時にキスで過去に戻れるようになったらしい。
しかし、春海とのキスは3ヶ月前に戻ってしまう。
春海は
「俺とのキスで3ヶ月前に戻っても宰子ちゃんと出会う前だから、エイトの事知らないよ?
宰子ちゃんとの3ヶ月間は簡単に捨てられるようなものだったのか?」
と言う。
さらに、パラレルワールドというタイムリープした後もこの世界は続いている事、人生はやり直せないという事を教えた。

〈宰子への愛〉

旺太郎は美尊を部屋へ呼び、成り上がる為に宰子を利用していた事を打ち明け、謝罪する。
美尊は
「謝らないで。私は自分の意思であなたと…。」
と言うと、旺太郎は
「宰子を愛してる。あいつのいない人生が辛くてたまらないんだ。だから、3ヶ月前に戻る。例え、僕の事を知らない宰子でも幸せになってもらいたいんだよ。」
と告げる。
美尊は
「私は?またあなたを好きにさせてくれるの?答えてよ。」
と聞くと、旺太郎は
「今の君も過去の君も幸せに出来ない。本当に幸せにしたいのは、宰子なんだ。ごめん。」
と言うと、美尊は旺太郎をビンタし
「今度は自分の欲の為じゃなく、周りの人達を幸せにして…。」
と泣きながら伝えた。

〈美尊の決断〉

美尊は急遽役員会議を開き、自分が並樹グループを継ぎ、尊氏が帰ってくるまで待ち続けると宣言した。

〈春海とのキス〉

旺太郎は
『俺が欲しかった本当の夢は、宰子と巡り会うことだったのかもしれない。だから、俺は…。』
と決心し、春海の元へ走る。
旺太郎は春海に
「1回でいいから、キスさせてくれ!」
と頼み、この世界でケジメはつけてきたと話した。
春海は気合を入れて、旺太郎にキスするが、旺太郎の嗚咽が止まらず、一旦休憩する。
旺太郎も気合を入れ直し、2人はキスをし、3ヶ月前にタイムリープした。

〈周りを幸せにする旺太郎〉

旺太郎は並樹乗馬倶楽部のカウントダウンパーティーにタイムリープした。
美尊がお見合いをさせられそうになっているのを引き止め
「君は自分の意思で人生を歩いていける。今度こそ幸せになって!祈ってる。」
と美尊に伝え、尊氏には
「美尊さんの幸せを心から願うなら、養子だとか過去の秘密とか全て取っ払って、美尊さんに素直な気持ちを伝えてやれ!それが彼女の幸せだろ?」
と告げる。
旺太郎は寛之や布袋にも人生が狂わないように助言し、宰子の元へ向かった。
尊氏は海難事故の全てを美尊に話し、美尊に付き添われ、警察に向かう。
ケジメをつけた後、美尊を迎えにいくと言う尊氏に美尊も
「私もお兄ちゃんが好き。どんなことがあっても離れたりしない。」
と抱きしめた。

〈旺太郎の決断〉

旺太郎は車に轢かれそうな男の子を助けた宰子を見つけた。
旺太郎は
「お前、男見る目がなさすぎる。
クズが近づいてきても契約するなよ!
お前なら、いつかそのキスを受け入れてくれる人に出会えると思う。
バチが当たったって思っているかもしれないけど、そんな事ないからな。
キスは本当の愛を見つける為にするものなんだよ。
お前はもっともっと幸せになれんだよ。
だから…、クズには騙されるな!
俺みたいなクズだけは好きになるな。
これで本当にさよならだ、宰子。」
と伝えた。
旺太郎の言葉に宰子は涙を流していた。
宰子は和馬に狙われている事を伝えようとすると、旺太郎は
「知ってるよ。和馬だろ?
今までありがとう。」
と告げ、宰子の元を去った。

〈本当に会いたい人〉

旺太郎はナルキッソスへ向かい、店長に協力してもらい和馬にも人生を踏み間違えないように助言した。
旺太郎は、陰ながら宰子を見守り、笑顔の宰子を見て、安心していた。
そして、旺太郎は春海の元を訪れ
「ありがとうな。色々と。
最後の人生を思う存分生きてやる!
でもさ、なんでキスなんだろうな?
会いたい気持ちがキスになっちゃったとか?」
と聞くと、春海は
「けど、本当に会いたい相手には会えないんだよ…。」
と呟くのであった。

感想

まさか春海もキスの能力を持っていたとは、驚きました。
旺太郎が宰子にキスし、タイムリープしなかったのは、すでに死んでしまっていたからなのですね。
旺太郎は金や権力を1番に考えていましたが、この3ヶ月の間に本当の愛を見つけ、成長しました。
例え宰子が自分との記憶を失ってしまっても、宰子に生きて幸せになって欲しいという旺太郎の決断は切なくもあり、究極の愛を感じましたね。
宰子に出会い、今までの事を話し、旺太郎が幸せにするのかと思いきや「俺みたいなクズを好きになるな」と言いました。
自分といたら、不幸にしてしまうと思ったのでしょうか。
それでも宰子の生きている世界で自分も生きていきたかったのですね。
それが旺太郎にとっての幸せなのでしょう。
また、結婚式まで挙げて、自分の夫となる人が目の前で宰子にキスした時の美尊が1番かわいそうでしたね。
兄の贖罪、会社の存続、旺太郎への愛を守るべく、美尊が出した切なすぎる答えに涙が止まりませんでした。
実は、和馬こと志尊淳さんは逮捕された3話でクランクアップしていたそうなのですが、トドメの接吻ファンの熱い要望により9話から再び登場する事になったそうです。
和馬の言葉には色々な感情が詰まっており、和馬のおかげで旺太郎は本当の愛に気付かされました。
旺太郎も宰子もこれから前を向いて進んでいく事を願います。
旺太郎は、本当の愛を心に秘めて、宰子の幸せを願い、幸せになってほしいです。
豪華なキャスト、斬新なストーリーでとても面白いドラマでした。
トドメのパラレルでは、真の最終回が見られるので、そちらでは2人で幸せを見つけてほしいです。

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