「トキメキ☆成均館スキャンダル」第17話のあらすじ・ネタバレ・感想~がんばれ、コロ~ | VODの殿堂

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「トキメキ☆成均館スキャンダル」第17話のあらすじ・ネタバレ・感想~がんばれ、コロ~

   
 

タイトル:「トキメキ☆成均館スキャンダル」第17話
放送局:韓国KBSテレビ
放送期間:2010年8月30日~2010年11月2日
キャスト:パク・ユチョン、パク・ミニョン、ソン・ジュンギ、ユ・アイン、ソ・ヒョリムなど
閲覧したVOD:auビデオパス(2018年8月3日時点では配信終了)

ついに、物語も終盤を迎えようとしています。
王様に呼び出された花の四人衆、密命を無事成し遂げることはできるのでしょうか?
兵曹判書とハ・インスの出方も気になります。
チョソンは本当に妓生をやめてユンシクの…まぁそれはないとは思いますが…

それでは、「トキメキ☆成均館スキャンダル」第17話のあらすじと感想をご紹介します。

『トキメキ☆成均館スキャンダル』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月9日(水)時点のものです。
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あらすじ第17話 王の密命

王様と民の夢

ヨンハ、コロ、ソンジュン、ユンシクの四人に王様から密命が下された。
王様は、民が商売や農業を自由にできるようにし、身分や貧富、貴賤の差別がない理想的な世の中を作りたい、そのため華城(ファソン)に都を移し新たな朝鮮を開くという。
そのカギを握るのが先王が残した文書であるが、キム・スンホン(ユンシク父)とムン・ヨンシン(コロ兄)が運んでいる途中で賊に殺され文書も行方不明になった。
キム・スンホンの遺書に暗号が隠されているに違いない、これを解読して文書を捜してほしいというものだった。

父や兄の夢でもあったのだからとコロとユンシクは、もちろん捜したいと言う。
コロが、ソンジュンとユンシクに、お前らは暗号を解いておけ、俺は面倒なのはごめんだ外を探ると、ヨンハを連れて外に出る。
コロが、金勝之詞(クムドゥンジサ)は先王が息子を死なせた後悔を記したもので、それが世に出るのを嫌った老論が兄貴を殺したとヨンハに言う。
そこへ、ハ・インスが官軍を連れてやって来る。

十年前に起きたこの事件が世間から忘れ去られないためにコロは、紅壁書として活動し始めたんですね。
いつか、兄の仇を打ちたいと時を待っていたんです。
王様も忘れていたわけではなかったから、ホッとしたことでしょう。

ハイタッチとプロポーズ?

人相書きを見せて、コロが紅壁書だと言うインス、お前の方が瓜二つだと人相書きをインスの顔の横に持っていくヨンハ。
インスはすかさず証拠はまだあると、これはお前の物だよなとコロが落とした腕輪を出すと、これのことか?と左腕の腕輪を見せるコロ。
それともこれか?と腕にはめた同じ腕輪を見せるヨンハ、インスの顔が引きつる。
授業が始まるからお前も早く成均館に戻れよ、あ、これはもういらないよな、テムルが欲しがってたんだよ、とインスが持っている腕輪を取るヨンハ。
その場を離れ、ハイタッチするコロとヨンハ、またしてもやられた…という顔のインス。

ユンシクは、政治になんて興味ない、こんな大役が僕にできるかな?
父さんの考えなんて見当もつかないし…と言うとソンジュンがひざまずく。
僕がそばにいる、この任務が手に負えず途方にくれた時も、危険なことを始めたと悔やむ時も…僕がついてるから…
そして結局力が及ばず失敗したとしても、キムユニ、いつも君のそばには僕がいるから、とソンジュンはユンシクの手を握る。
涙が溢れるユンシク。

腕輪をインスが拾ったことであ~どうしようと思っていたのですが、ヨンハ先輩、こんなことにはよく頭が回ります。
無事切り抜けるどころか、ハ・インスの悔しそうな表情が見えてすっきりしました。
ソンジュンがひざまずいて手を取って言うところは、あれ?早くもプロポーズかよ?って思っちゃいました(羨)

父の思い

コロはチョン博士から 、王様がしばらくは紅壁書にはなるのは控えて、兵曹判書らに付け入るスキを与えないようにと事付けられる。
ご存知でしたか、とコロ。
いくら大司憲の息子だからと兵曹に捕まれば命はない、とチョン博士は言う。
君の文章から兄のヨンシンの姿が浮かんで懐かしかった、と続ける。
するとコロが“国を愛し国を憂えねば詩ではない、善を勧め悪を警戒する志がなければ詩ではない”俺の愛読書は成均館の万年学生だったチョン・ヤギョン(博士)の詩集です、と苦笑い。

ヨンハは漢城府(ハンソンブ)<役場>に行き十年前の事件が起こった日や事件の後、行方不明や左遷された者、あるいは大金を手にした者がいないか調べていた。
役人を酒で釣って調べた結果、事件後に賭博で作った多額の借金を返済している漢城府の参軍ユン・ヒョング=以下『ユン参軍』という男が浮上してきた。
コロに教えるヨンハ、コロは証拠を見つけるために父親の職場である司憲府(サホンブ)を調べる。

父親の戸棚から、事件記録と一緒に兵曹判書と左議政の観察記録も見つけて驚くコロ。
そこへ父親の大司憲(テサホン)が入ってきて、何をしておる?と、観察記録を落とすコロ。
なぜ兵曹判書と左議政の記録まであるのですか?(コロ)
この父が、お前の兄を殺した連中を許したと思っているのか?連中に復讐することだけを待ちわびてきた、だからお前はもう手を引け、と大司憲。

今は立派なチョン博士もコロやヨンハとおんなじ万年学生だったなんてなんだか面白いですね。
コロやヨンハも将来は博士になるのかなぁ?
コロのお父さん、事件を忘れて老論の言いなりになっていたんじゃなかったんですね…
それを十年も誰にも言わず時をうかがっているだなんて、赤穂浪士を思い出しました(笑)

プロポーズはできたが…

お互いに好きだとわかったユンシクとソンジュン、部屋で事件を調べるがユンシクと手を繋ぎたくてしょうがないソンジュン。
ユンシクは、これでいい?と自分から手を繋ぐ、笑顔になる二人。
部屋の外では、コロが二人の影を見ながら一人で酒を飲んでいた。

左議政と兵曹判書がソンジュンとヒョウンの縁談の話をしているとユン参軍がやって来る。
最近自分の周りを嗅ぎまわっている輩がいる、山奥にこもって迷惑をかけないようにするから家と田畑を用意してくれないかと言う。

貸本屋に何か事件に関連した資料がないか捜しにきたユンシク、ヒョウンがいてびっくりする。
親同士が決めた縁談だから、気持ちがなくても破談にはできない、ソンジュン様の気持ちが私に向くように手伝ってはくれませんか?とヒョウン。
ソンジュンが入って来て、僕には心に決めた人がいます、至らない僕のことは忘れてください…と、ユンシクの手を取り外へ出る。
ソンジュンは、裏道に入って今からでも僕たちの未来を考えてくれと、ユンシクを抱きしめる。

キスをしようとするが、黒笠(フンニプ)<両班帽子>がじゃまでできない、二人で苦笑する。
王様の隠し部屋へ行くエレベーターの中で、ソンジュンはユンシクの指に指輪をはめプロポーズ、今度は帽子を取ってキスする。
その時、ヨンハの声が聞こえてくる、なに?つまり事件の黒幕は左議政?イ・ソンジュンの父親?
ソンジュンとユンシクは驚く…

ユンシクと手を繋ぎたくてしょうがないソンジュンが何かと手を触ろうとするところ、あの冷静沈着な頑固者だったときのソンジュンと同一人物とは思えないです(笑)
一方で、あの部屋に自分の居場所はなくなったような気がしているのがコロ…もう可哀そうで可哀そうで…おばちゃん、見てられません…見るけど…(爆)

まとめ

この王様はなんて素晴らしい考えを持っているんでしょう。
こんな王様ばっかりだったら国内外の争いも起こらないだろうし世界中の人がしあわせに暮らせるのにね。
この計画を遂行するのに必要な金勝之詞(クムドゥンジサ)を見つけることが王命だ、がんばれ!花の四人衆。
第18話をお楽しみに。

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