「主君の太陽」第12話のあらすじ・ネタバレ・感想~え?ジュンウォンの幽霊?~ | VODの殿堂

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「主君の太陽」第12話のあらすじ・ネタバレ・感想~え?ジュンウォンの幽霊?~

   
 

タイトル:「主君の太陽」第12話(全17話)
放送局:韓国SBS放送、BS朝日他
キャスト:ソ・ジソプ、コン・ヒョジン、ソ・イングク、キム・ユリ、チェ・ジョンウ、キム・ミギョンなど
閲覧したVOD:dTV(2018年8月3日時点では配信終了)

ジュンウォンに告白され「俺に言い寄られてもなびくな」と言われて複雑なゴンシルは、いつか終わりがくる関係、会っている時ぐらいは楽しく過ごそうと考える。
ジャイアントモールのイ会長の葬儀でイ会長の幽霊から女性の写真を削除してほしいと頼まれるゴンシル。
息子のイ社長は、父の愛人と思っていたその女性の写真を見てびっくり、父の女装した姿だった。
父の心の底を理解したイ社長は、父の女装写真を燃やして弔うと、イ会長は安心して成仏する。
イリョンとジュンウォンの熱愛報道が出ることになり「ゴンシルは大丈夫?」と叔母から聞かれるジュンウォンだが、「あいつはプライドと俺の気持ちを受け入れる余裕がないから大丈夫だ」と言われ、傷つき泣いて帰るゴンシル。
ゴンシルが寝ようとしていたら、ジュンウォンが来て「クルミ夫人の撃退方法を教えてやる」とゴンシルにキスをする…

さあ、どうなるのか?「主君の太陽」第12話のあらすじです。

『主君の太陽』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2020年3月13日(金)時点のものです。
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あらすじ第12話 ヒジュとハンナ

名刺でおもちゃが買える

ジュンウォンは「まだ終わりにしたくないだろ?」と言うと、ゴンシルは「悪い幽霊は出てったみたいです」ととぼける。
ずかずかとゴンシルの部屋に入って行くジュンウォン、「招待した覚えはないわ」とゴンシル。
「お前に引かれていく自分に腹が立つし、怖いけど来たんだ追い出すな」と言うジュンウォン。

カン・ウからメールが来て飛び出して行くゴンシル、ジュンウォンはメールを読もうとするが失読症で読めず、隣の兄弟を連れて来て読んでもらう。
内容は『布団を取り込んでほしい』というものだが、最後の文の『一緒に片付けよう』を『愛してる』と読み間違い、怒るジュンウォン。
読んでもらったお礼に自分の名刺を渡し、「これで好きなおもちゃを買え」とスンモの顔を見ながら1枚ずつ増やしていく。

イリョンはカン・ウに「明日、チュ社長と私の記事が出るわ、あんたを守るためよ」と言うイリョン。
カン・ウと地下鉄で撮られた写真をもみ消すために、恋人はチュ社長だと言ったイリョンだった。
「元はと言えば俺が余計なことを…お前は社長と関係ないのに大丈夫なのか?」と聞くカン・ウ。
イリョンは「自分で解決するわ、慣れてるから」と言いながらちょっと苛立っている。

ゴンシルが用事を済ませて戻って来ると、「雨が降りそうだから水霊が出るかも?手を繋いでやるから寝ろ」と言うジュンウォン。
ゴンシルの寝顔を見つめていたが、いつしか自分もベッドの脇で寝てしまう。

大人3人がクマ3匹を歌う

“イリョンの男はどっちだ?”という記事が出る、ジュンウォンとカン・ウは相談して両方が否定しない方向でいこうと決める。

泣きそうになりながら、“子供を捜しています”というビラを配っている女性。
女性のそばに子供の幽霊が見えるゴンシルは、ゴンリに「子供は死んでるわ、そばにいるの」と言う。

子供の幽霊ウジンを、キングダムの社長の所に連れて行くゴンシル、ジュンウォン、カン・ウ、キム室長の3人が童謡の“クマ3匹”を歌いウジンを喜ばせる。
ウジンを連れて何か手掛かりはないか、事故現場に行くゴンシル、ウジンを車でひいて殺害した犯人が通りかかり、何やら調べているゴンシルを見て目撃者か?と警戒する。

今日も、道端で「子供が行方不明なんです、見つけたら連絡して下さい」と言いながら、ビラ配りをしているウジンの母親。
ジュンウォンに「お母さんに子供は死んでると話すべきですか?」と相談するゴンシル。

「知らないとつらいだろうが生きる力になる、霊感が強いお前が“見える”と言うのは残酷だ…知ったら死にたくなるはずだ」と言うジュンウォン。
ゴンシルは「私がヒジュさんが見えると言った時も残酷でした?」と聞くと「ヒジュがずっとそばにいたと聞いて嫌だった」と答えるジュンウォン。

ビールの居場所

ゴンシルは、ソンランから「あの子は問題なく生きて来たの、時効になれば終わる。あの子を苦しめたくなければ身を引きなさい」と言われる。

ジュンウォンは、家で“あらしのよるに”を必死で読んでいたが、なかなか進まず冷蔵庫を開けるとビールが目に入りハッと閃く。
ゴンシルの部屋に「俺のビールを置きに来た」と上がり込み、冷蔵庫からカン・ウのビールを出し自分のビールを入れる。
ゴンシルは「カン・ウさんがヒジュさんのことで何か見つけたそうです。社長も逃げないでちゃんと調べて下さい。15年も字が読めないなんて…情けないわ」と言う。
家に帰ったジュンウォンは、「情けない…1冊も読めてない…こうなったら最後まで見届ける。オオカミがどこまで耐えるのか、ヤギがどんなに厚かましいのか」と言うと再び必死で“あらしのよるに”を読み始める。

イリョンが入院したと同僚から聞くカン・ウ、警備中にイリョンが来る。
「入院したのになんでお見舞いに来ないの?」と言うイリョン、「キープは嫌なんだろ?」と返すカン・ウ。

「サラリーマンに釣られる小魚じゃないわ、黒ひげクジラ級よ。あんたにクジラを飼うほどの野望はないでしょ?」と言ってみるイリョン。
「ああ、クジラは手に負えない。たとえイワシでもお前を飼う気はない」と言い、保安室に戻ると防犯カメラに泣いているイリョンが映っていた。

カン・ウに父から預かった封筒のことを聞くジュンウォン、それは事件1年後に撮られたヒジュらしき人物の写真、双子の姉妹がいたのか?守りたかった人は、こいつなのか?と考えるジュンウォン。

えーー?

ヒジュの納骨堂へ行くジュンウォン。
ゴンシルの部署へ行き、ゴンシルに「ヒジュに会ってきた」と、報告する。
「よかった、えらいわ」と心から喜ぶゴンシル、「本も読んでる、6冊もあってなかなか大変なんだ」と言うジュンウォン。
「すごい!絶対最後まで読んで下さいね」と励ますゴンシル。
ジュンウォンは「これから会議だから、その子の事は後で一緒に捜そう」と言ってくれて嬉しいゴンシル。

ジュンウォンは、「会議には1人で出るからキム室長はヒジュの養護施設へ行って、ヒジュが双子だったか調べてくれ」と言う。
キム室長は「気づかれたか…?」と意味深な言葉を発する。

社長室にソンランと近所の謎の女性ハンナが来る。
“あらしのよるに”を見つけるソンラン、「社長のものです。触るなとおっしゃってました…」と家政婦。
「失読症では?」と言うハンナ、「なぜそれを?」と驚くソンラン。
「以前副社長から」と慌てるハンナは、“あらしのよるに”の内容を話す。
オオカミとヤギ、付き合ってはいけない者同士が愛し合い、より愛している方が最後は死ぬのだと言う。

ゴンシルは、ようやく話し始めた子供幽霊ウジンについて行くとカーセンターに着く。
ウジンを殺した犯人の男がいて、「聞きたいことがあるからちょっと待ってて」と出て行く。

ウジンが白い車のトランクを指さし、ジュンウォンに電話をかけるゴンシル。
「子供を見つけたの」とだけ言うと、犯人に扉を閉められ慌ててメールに切り替えるが見つかってしまい殴られる。
メールを受け取ったジュンウォンは、「俺は絶対読める!」と自己暗示をかけてメールを見ると「金浦…ウンソン…カーセンター…」と、読めた。
急いで現場へ向かうジュンウォン。

ゴンシルを縛り車に乗せ、ウジンを殺した犯人に仕立てようとする男。
ゴンシルは「人は死んだら終わりじゃない、ウジンは今目の前であなたを見てるわ」と言い、犯人が怯んだ隙に洗剤を目にかけて逃げ出す。
しかし、シャッターが開かず逃げ回る…犯人はドライバーを手にして迫る。
危ない!と思ったその時、ジュンウォンがゴンシルを庇う…犯人に刺されるジュンウォン。
ジュンウォンは救急車で運ばれ、犯人は逃走する。

くしくもその頃、社長室で“あらしのよるに”を読み終わったソンランの目には涙が…
「2匹は一緒になれず、より好きだった方が死ぬのね…どうして?」とソンラン。

病院の廊下でテヤンのネックレスを眺めているゴンシル。
誰かが向こうから歩いてくる…ジュンウォン…?

ゴンシルを見て「本当だな、光り輝いてる」と言うジュンウォン。
「ダメよ…」と泣き出すゴンシル、「俺は死んだのか?悔しいよ…でもお前には俺が見えるから伝えていける…ゴンシル…愛してる」と言うとほほ笑んで消えるジュンウォン。
泣き崩れるゴンシル…つづく

感想

すごい…こういう展開だったのね。
今後の展開がすごく気になってきました。

ゴンシルの部屋に行った時にカン・ウから来たメールが気になるけど読めなくてジュンウォンが取った行動に笑いました。
お隣りのスンモとスンジョンを呼んでくるんです。
時間も遅かったのに、さすがほったらかしのおうち。
上手に読んで、最後はわざと間違えてジュンウォンの気を引こうとしたり…
おかげでおもちゃいっぱい買えるくらいの名刺をもらった(笑)
スンモはたくましく生きていける強い子だぁ~
その時の弟スンジョンは、キョロキョロして可愛い、そこにいるだけでオッケーなんでしょうね。
10話ぐらいから好き好き光線を出し始めたジュンウォンですね。
時々プライドが邪魔して素直じゃないんですが、ヤキモチを焼いたり、カン・ウへの凄まじい対抗心は、冷蔵庫のビールの場所取りに向けられる辺りがもう幼い兄弟が母親を取り合いしているように見えて笑っちゃう。
今回の子供の幽霊ウジン、ほんとに可哀そう。
犯人も、すぐに病院に連れて行ってたら助かったかもしれないのに…
お互いが大変な目に遭って…そして霊が見えるゴンシルが巻き込まれ、ジュンウォンが…
病院でゴンシルに近づいて来た時は、え?ってなりました。
多分生死の境をさまよっているんだと思いますが(願いでもあります)…
15年前のことに目を背けてきたジュンウォンだけど、ゴンシルの叱咤激励のおかげでちゃんと向き合おうとしていました。
ヒジュの納骨堂にも行き、父から託された封筒も見て、本も少しずつでも読んでいって最後まで読み切ると約束したのに…
悲しすぎるゴンシルです…私もつらいです。
ジュンウォンの魂は無事に体に戻るでしょうか?
私の予想では、幽霊の同僚たちに知恵をもらってジュンウォンを助けるんじゃないかな?と思っています。
13話はどうなるのでしょうか?ドキドキしますね。

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