「トキメキ☆成均館スキャンダル」第16話のあらすじ・ネタバレ・感想~黄柑製の首席は?~ | VODの殿堂

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「トキメキ☆成均館スキャンダル」第16話のあらすじ・ネタバレ・感想~黄柑製の首席は?~

   
 

タイトル:「トキメキ☆成均館スキャンダル」第16話
放送局:韓国KBSテレビ
放送期間:2010年8月30日~2010年11月2日
キャスト:パク・ユチョン、パク・ミニョン、ソン・ジュンギ、ユ・アイン、ソ・ヒョリムなど
閲覧したVOD:auビデオパス(2018年8月3日時点では配信終了)

ついについにユンシクが女だと知ったソンジュンくん、あの渓谷でどんな行動をとるのでしょうか?
ユンシクを探していたコロは?…こっちのほうが気になるかも…
自分だけがユンシクの秘密を知っていて、ユンシクを必死で守っていたのにね。
ヒョウンもまだソンジュンを諦めてないようすだったし。

ではでは、「トキメキ☆成均館スキャンダル」第16話のあらすじと感想をご紹介します。

『トキメキ☆成均館スキャンダル』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月9日(水)時点のものです。
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あらすじ第16話 固い決心

書院の一夜

川に落ちたユンシクの上衣を緩めて、女だとわかったソンジュン、驚いて言葉も出ない。
ユンシクが気がつき、慌てて帰ろうとしたユンシクを、このまま帰せるわけないと書院に連れて行く。
夜、スンドルは、部屋の外からカギをかけ、ユンシクに坊ちゃんに成均館に戻るよう説得してほしいと言う。

ヨンハはコロに、ユンシクが好きなんだろ?カッコつけようと頑張るなよ、欲張らないふりに嫉妬しないふり、私情にとらわれないかのような強いふり…今は、ソンジュンよりお前が有利だ…と。
今夜もまた眠れないコロ…

書院でユンシクは、本名がキム・ユニであることや12歳頃から母を助けるために男装をして働いていたことなどソンジュンに話した。
朝、ユンシクに成均館をやめろと言うソンジュン、奇跡を起こさせて成均館に入学させたのは誰だ、とユンシク。
貧しい者やしいたげられている南人も奇跡を願うことができるのに、女にはそれすら許されないのか…国法も王命も怖くない、とユンシク。
ここを辞めたとしても男装で仕事は続ける、最悪家計を助けるために誰でも構わず結婚する、僕には楽しい未来なんてないんだ、と。

ソンジュン、ユンシクが女だとわかって重荷を下ろせれたのはいいんだけど、新たな心配ができたみたいです。
男ばかりの成均館に入れておくのもあれだし、かと言って成均館をやめたらだれ彼構わず結婚するかもしれないと言うし…
ここは、自分が成均館に戻ることを考えるでしょう…そうしないと金勝之詞(クムドゥンジサ)を見つけることもできないしね。

ソンジュン成均館に戻る

チョソンが、ユンシクに会いに来て妓生を辞めるから自分をもらってほしいと言う、卑しい身ゆえ側女(そばめ)でもいいと。
やんわり断るユンシク、そんな優しい言葉で言われて諦められると思いますか?とチョソン。
コロは、チョソンの香水が偽物の紅壁書から匂った物と一緒だと気づく、ヨンハはあれはチョソンだけが付ける香水だと。
ユンシクに、チョソンとは距離を置け、お前が心配なんだ…と、コロ。
黄柑製(ファンガムジェ)という副賞にみかんがもらえる試験が行われることになった。

貴重なみかんがもらえるとあって学生達はみな、熱心に勉強を始める。
ソンジュンが、成均館に戻ってきた、その理由はユンシクを無事に成均館から追い出すことだと言う。
ユンシクは、僕が黄柑製で首席をとったら成均館にいさせてほしいと懇願すると僕は今まで首席以外の成績をとったことはないと言うソンジュン。
だから僕が首席をとったら出ていけと言うなよ、とユンシクが言うと、よしやってみよう、とソンジュンも同意する。

この当時、みかんは非常に貴重だったようですね。
ある地域から王様への献上品だったようです。
一般庶民の口に入ることはなかった食べ物ですから、みんな必死で勉強するところが面白いです。
家族にも送ろうと思ったんでしょうね。

小競り合い

コロとソンジュンが寝る用意をしている、ソンジュンはユンシクが女だとわかってコロ先輩の隣に寝かせたくないようだ。
ではお先にと、そそくさと真ん中に寝る、コロがそこは俺の場所だと、ソンジュンの枕を蹴る。

先に寝た者勝ちだと言ったのは、コロ先輩です、とソンジュン。
コロも、真ん中に寝てお互いが、お尻で押し合いをする。
そこへ、ユンシクが入ってくる、コロは自分の横で寝ろと言い、ソンジュンはいや、こっちだと目くばせをする。
自分の寝場所は自分で決めます、とユンシク。

その時、ク・ヨンハが来てキツネの妖怪が出た、今夜はここで寝ると真ん中の布団に入ってくる。
じゃあ、僕はヨンハ先輩の部屋で…と出て一人ゆうゆうと寝るユンシクであった。

ユンシクが女だとわかってから、何かと心配するソンジュン。
ちょっと前のコロみたいで、可愛い(笑)
コロは、まだソンジュンがユンシクの秘密を知ったことを知らないから不思議でしょうがなかったでしょうね。
でも、いつも助け船を出してくれるヨンハ先輩、偶然にしては出来すぎと思うのは私だけ?

黄柑製(ファンガムジェ)の勝者

ユンシクは図書室で一緒に勉強をしていたソンジュンに、大科の試験を受けるってことは婚約者と結婚するんだろ?と聞いてみた。
結納はしなかった、自分を偽りたくないんだと言うソンジュンに、ユンシクはホッとする。

コロは、父に呼ばれて家に帰る、もう紅壁書はやめろ、偽物の紅壁書の罪もお前がかぶることになる…と。
父は全てを知っていたのだ、それなら父上が王様に訴えて下さい、兄を殺したのは刺客ではなく老論だと、そしたらやめます、とコロ。

黄柑製が始まった、だんだんと脱落していく者が増え、決勝はソンジュンとユンシク。
決勝問題は、王様自ら出される、漢字の破字(パジャ)<分解したもの>を使って民に対する正しい役人の心構えを表せというものだった。

ソンジュンは「新民」、ユンシクは「親民」と出す。
正解は「新民」ソンジュンが首席に決まった、がっかりするユンシク。
図書室で、もう一度だけチャンスをくれないか、と詰め寄るユンシク。
成均館に女がいることは納得いかないが、民に親しみを持って接する役人をやめさせるわけにはいかない、それに国法も王命も軽んじる女を一人で外に出したらどんな問題を起こすかわからない…とソンジュン。
それから、あの日…渓谷で何を言いかけたんだ?(ソンジュン)
口で言わないとわからない?(ユンシク)
他に方法があるのか?もどかしくて…(ソンジュン)
ユンシクは背伸びをしてソンジュンにキスをする…放心状態のソンジュン。

コロは紅壁書のときに兄の形見の腕輪を落とす。
それから、四人衆は何者かに拉致される…
連れて行かれたところは王様の秘密の部屋、王様は余はそなたたちに密命を下す、そなたたちは、余の命に従い新たな朝鮮を開け、と…

結局ソンジュンは、ユンシクに成均館にいてほしかったんだと思います。
素直じゃないから何かそれらしい理由をつけていました、可愛いです。
ユンシクは、ソンジュンがあんまりしつこく聞いてくるもんだから、言うよりキスした方が早いと思ったようで…やっぱり十二の頃から男装して働いていただけあるわ~ものおじしない性格です、ハイ。

まとめ

王様の長年の夢だった老論だの少論だのの党派を超えた、新しい朝鮮を作ること、民が豊かで暮らしやすい国作りをこの信頼できる四人に託す…
素晴らしいです、出来ることなら私も参加したかったです(真剣)
コロの腕輪、掌議が拾ったのが気になるけど、どうなるんでしょうか。
第17話をお楽しみに。

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