もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~(7話)のあらすじ・ネタバレ・感想~北沢ブラザーズ~ | VODの殿堂

ドラマ

もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~(7話)のあらすじ・ネタバレ・感想~北沢ブラザーズ~

   
 

タイトル:もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~(7話)
放送局:日本テレビ
キャスト:山田涼介、小澤征悦、波瑠、中村梅雀、千葉雄大、浅野和之、小瀧望など
閲覧したVOD:hulu(2018年2月25日時点では閲覧可)

家族の不祥事をもみ消し、色気が増してきた秀作は、想いを寄せる里子といい感じだ。
しかし、里子は秀作に冷たい態度をとる。
その理由とは一体何なのか?
また博文が倒れている善財を発見し…。
波乱の第7話のあらすじです。

『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT
hulu
dTV
Amazonプライム・ビデオ
※配信状況は2019年10月10日(木)時点のものです。
スポンサーリンク

あらすじ

〈疑われる博文〉

善財が倒れているのを発見した博文。
ところが、犯行動機や指紋から博文が襲ったのでは?と警察に疑われる。
さらにこの一件で博文の人望のなさが明るみになり、出世も遠ざかり、博文は人生初の挫折を味わった。

〈振られる秀作〉

一方、男らしくない態度を里子に責められ、振られてしまった秀作。
そんな不幸な秀作なら、博文を勇気づけられると知晶は考え、秀作に『博文励まし役』を命じた。
知晶の思惑通り、博文は秀作を抱きしめ、仲間に迎え入れた。
博文は秀作に子供のように甘え、信頼していた。
しかし、博文は自分が弱っている時だけ秀作を必要とし、それ以外の時は邪険に扱い、秀作は博文の都合のいい弟になりつつあった。

〈犯人の正体〉

善財が目を覚まし、犯人は善財の婚約者だと分かった。
婚約者は多国籍窃盗団の一員で指名手配された。
これにより博文の疑いは晴れたのだが、人望のなさにより、患者や同僚、院長にも真犯人だと疑われていた。

〈ポイント加算制〉

そんな中、手毛綱が院長の情報を知っているらしく、北沢家に招き入れる。
手毛綱は、院長宅にもクリーニングの配達を行なっており、お手伝いさんから情報を聞き出していたのだ。
院長は、副院長にする人をポイント制で決めている。
人望に厚いと10ポイント、有名人や議員の手術をすると20ポイント、また院長夫人を喜ばせると10ポイントというようなポイント加算だ。

〈尾関を利用〉

窃盗団が盗んだ絵画のひとつが院長の物だった為、それを奪い返すとポイント加算されると考えた北沢一家は、尾関を呼び出した。
尾関は窃盗団のアジトを探っており、秀作は絵画を持ち出して欲しいとお願いする。
尾関は法を犯すことは出来ないと断るが、知晶に
「やれよ!…お願い、やって。」
と頼まれ、持ってくると約束した。

〈院長の弱み〉

手毛綱の情報によると、明日院長夫人の誕生日で軽井沢にある超人気のレストランを善財が予約しており、院長夫妻を招待すると言う。
誕生日に夫人を喜ばせると一気に100ポイント加算となる為、何としてでも阻止しなければならない。
また、軽井沢にある院長の別荘に院長の不倫相手との写真があると情報を聞く。
院長をゆする為に手毛綱に別荘の鍵を入手してもらい、証拠を見つける作戦となった。
院長の弱みを握るとポイントが2倍になるらしい。
博文と秀作は、軽井沢へ向かう。

〈頑張る博文〉

博文はレストラン、秀作は別荘へ行く。
秀作は別荘で、院長が不倫相手の肩を抱いている写真を見つけた。
秀作は有力な証拠を見つけたと思ったのだが、院長の隣にはニューハーフ美女の肩を抱き、ニヤついている博文の姿があった。
秀作は肩を落とし博文の元へ向かうと、博文はレストランの外で夫人の思い出の曲をハンドベルで一生懸命演奏していた。
しかし、レストランの中にいる院長達に気付かれる事はなかった。
演奏を終えた博文は秀作に気付き
「全然ダメだった。曲忘れて演奏にならなかったわ。」
と笑った。
秀作は
『僕は知っています。
完璧な演奏でした。
肝心なところでやらかしたり、狙いすぎて豪快に空振りしながら、感情を胸の奥にしまい込み、笑顔でやり過ごす兄さんが僕は大好きです。』
と泣いた。

〈知晶のポイント〉

その頃、尾関の属する部隊が窃盗団のアジトに突入し、逮捕した。
尾関は絵画を持ち出さず、職務を全うした。
尾関は知晶に会いに行き
「すみません。僕には規律を破る度胸はありませんでした。」
と言う。
知晶がガッカリしていると、尾関は知晶にキスをした。
知晶は動揺し、尾関を突き飛ばし
「何すんのよ!マイナス100ポイントよ!」
と言うと、尾関は再びキスをし、ポイントを聞く。
すると、知晶は
「200ポイント。」
と照れながら答えた。

〈背中を押す博文〉

博文の運転で自宅に戻る。
道中寝ていた秀作は、博文に起こされ、目を覚ますと里子の家の前だった。
博文は
「今ならまだ取り戻せる。玉砕覚悟で行ってこい。もう怖いもんなんてないだろ?」
と言う。
秀作は里子宅のインターホンを鳴らし
「君に直接会って伝えたい事があるんだ。だから、部屋に上げてくれませんか?」
と頼むと、エントランスのオートロックが開いた。
部屋の鍵も空いており、秀作が声をかけるが返答がない。
仕方なく部屋に入ると、里子が目をつぶり、ベッドで待っていた。

感想

北沢ブラザーズの兄弟愛が良かったですね。
博文は、今まで挫折という挫折を味わったことがなかったので、かなり落ち込み、いつも挫折している秀作に甘えていました。
しかし、少しでも自分に自信が持てるとすぐに秀作を突き放し、自信満々の博文に戻っていました。
今回は、博文の問題を解決する為に手毛綱や尾関までも巻き込みましたが、口が軽い手毛綱はこの事を世間にバラさないのでしょうか。
手毛綱自身も院長の別荘の鍵を盗んだので、軽はずみに話さないのかもしれませんね。
また、尾関が知晶にキスしました。
実際にはキスする振りだったのですが、ジャニーズだからなのでしょうか?
尾関の耳が真っ赤になっていたので、緊張していたのが分かり、とても可愛かったです。
ジャニーズWESTファンにとっては、嬉しいシーンだったでしょうね。
里子に振られた秀作でしたが、博文の後押しもあり、部屋に上り込むことが出来ました。
しかし、里子はベッドで待っていて…。
襲ってくれるのを待っているの?
それとも秀作を試しているのか?
気の小さい秀作はどんな行動に出るのか。
次回は、里子を泰蔵に会わせる約束を取り付けたのに、里子の靴が盗まれる!?
容疑者は7名。
秀作は、靴を盗んだ犯人を見つけ、泰蔵に里子を紹介する事が出来るのだろうか?

 

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP