もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~(6話)のあらすじ・ネタバレ・感想~モテ期の惨劇~ | VODの殿堂

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もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~(6話)のあらすじ・ネタバレ・感想~モテ期の惨劇~

   
 

タイトル:もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~(6話)
放送局:日本テレビ
キャスト:山田涼介、小澤征悦、波瑠、中村梅雀、千葉雄大、浅野和之、小瀧望など
閲覧したVOD:hulu(2018年2月17日時点では閲覧可)

秀作は、北沢家に降りかかる不祥事を家族でもみ消してきた。
5話のラストでは、泰蔵が同窓会から帰って来た後、自宅玄関で倒れる。
犯人は誰なのか?
そして、今回山村紅葉さんが登場するのだが、一体何者なのか。
6話のあらすじです。

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※配信状況は2019年10月10日(木)時点のものです。
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あらすじ

〈病院へ運ばれる〉

泰蔵は自宅で倒れた。
救急車で運ばれ、検査の結果、口にチョコが残っており、体内から睡眠薬が検出された。
倒れた日、泰蔵は大学時代の社交ダンス部の同窓会に行き、皆んなからチョコを貰っていた。
この事から、犯人はその中にいると、三兄弟は考えた。

〈秀作と里子〉

秀作は、バレンタインデーに里子とディナーを楽しんでいた。
里子を自宅に送った際、部屋に誘われたのだが、その時泰蔵が倒れたと連絡が入り、絶好のチャンスを不意にしてしまった。
未だに連絡先すら交換出来ておらず、付き合っているのかも曖昧だ。

〈北沢家の名にかけて〉

元気になった泰蔵に訳を聞くが、泰蔵は自分で飲んだと言い張る。
秀作達は、泰蔵が出かけた隙に、同窓会にいた5人を北沢家に呼び、取り調べをする。
その中でも一際犯人オーラを放ち、落ち着いているこずえ(山村紅葉)が怪しいとにらむ。
秀作は
『犯人探しというこの特殊な状況をまるで何度も経験しているかのような風格。
そして犯罪者特有のオーラ。
間違いない!
犯人はこずえさんだ!
北沢家の名にかけて、絶対に捕まえる事を約束します。』
と天国の母に宣言した。

〈泰蔵の被害者〉

取り調べを始めようとした瞬間、1人の女性が手を挙げて
「もしかして、睡眠薬のことですか?私が入れましたよ。」
と自供した。
理由を聞くと、ここにいるこずえ以外の4人は昔、泰蔵と付き合っており、たくさんひどいことをされた被害者らしい。
そのため、仕返しのつもりでした事で、泰蔵自身もシャレとして受け取ってくれると言う。

〈殺人未遂〉

そこに千晶がやって来て、念のため他の4人が渡したチョコも調べたところ、降圧剤が検出され、低血圧の泰蔵が口にすれば、最悪死に至る危険性があったと言う。
事態は殺人未遂事件へと変わった。
この状況でも1人落ち着いているこずえを秀作は疑っていた。

〈推理勝負〉

一刻も早く犯人を捕まえなければと泰蔵を追求するが、泰蔵は
「私の友人にそんな事をする人はいない!二度と私の前でその話をするんじゃない!」
と怒らせてしまった。
仕方なく3人だけで、犯人探しを始めた。
千晶は潮音が怪しいと踏むが、秀作は自信満々にこずえだと言う。
2人は、どちらの推理が正しいか勝負する事になった。

〈真犯人〉

こずえは昔、泰蔵とダンスパートナーを組んでいたのだが、大会の名簿には秀作の母とペアを組み、優勝した記録が残っていた。
自分とのペアを解消した恨みにより、犯行に及んだと考えた秀作は、こずえを探るべく会いに行く。
しかし、真相は社交ダンスの大会の日、こずえが寝坊し、飛行機に乗り遅れた為、大会に間に合わなかった。
そんな時、泰蔵は大会を観に来ていた秀作の母に声を掛け、見事優勝したのだ。
こずえは
「その時、付き合っていた潮音さんが1番可哀想だったわ。卒業したら、結婚する約束をしてたから。」
と言う。
そこで、犯人は潮音だったと確信した。

〈和解した2人〉

千晶は泰蔵を連れて、潮音に会いに行く。
潮音は罪を認めた。
また泰蔵は、結婚の約束を守れなかった事を謝り、和解した。

〈こずえの落とし前〉

こずえは、しれっと帰ろうとする秀作に
「待ちなさいよ!私の事を疑っておいて、そのまま帰れるとでも?どうやって落とし前つけてもらおうかしらね。」
と体を密着させ、デートをする約束をした。
デートでは、泰蔵の昔話を聞き、食事を楽しんだ。
デートの最後にこずえは、ホテルの鍵を渡し
「もし来なかったら、わかってるわよね…?」
と言う。
秀作は、意を決してホテルの部屋へ向かうと、こずえはシャワーを浴びていた。
その隙に秀作はシャンパンに睡眠薬を入れ、シャワーから出てきたこずえに飲まし、眠らせた。
そして
『素敵な夜をありがとうございました。
気持ちよくお休みなられていたので、先に帰らしていただきます。
もし、あなたがあの日、寝坊してくれなかったら、父と母が結婚することもなかったでしょう。
当然、僕たちは存在しなかったことになります。
変な言い方になりますが、あの日、寝坊してくれて、ありがとうございました。』
と手紙を残し、帰った。

〈冷たい里子〉

秀作はそのまま里子に会いに行く。
里子の部屋のインターホンを押し
「まだ連絡先聞いてなかったなと思って!」
と言うと、インターホン越しにアドレスを教えてくれた。
結局、家には上がらせてもらえず、そのまま別れた。
秀作は、教えて貰った里子のアドレスに連絡するが、送信出来なかった。

『僕が連絡先を聞き間違えたのか。
彼女が言い間違えたのか。
それとも、あえて嘘の連絡先を教えてきたのか…。』
秀作は落ち込んでいた。

〈新たな事件〉

博文は善財に呼ばれ、チャペルに行く。
そこには、ハンドベルで殴られ、頭から血を流し、倒れている善財の姿があった。

感想

山村紅葉さんのキャラが強烈でしたね。
これって、秀作が睡眠薬を入れなければ、そういう関係を期待していたのでしょうか?
あんなおばさんと!?笑
年の差、あり過ぎですね。
かなり火曜サスペンスのパロディーがあり、とても面白い回でした。
しかも、北沢家の名にかけて!とか金田一少年の事件簿のセリフと掛けていましたし。
それにしても何故泰蔵はあんなにモテるのでしょう。
今はハゲていますが、若い頃も決してイケメンとは程遠い、すけべ顔です。
やっぱりお金持ちだからでしょうかね。
また、冷たい態度の里子には、呆れましたね。
あんな女のどこがいいのか。
部屋に入れなかったのは、秀作に興味がなくなったからか?
それとも、部屋の中に他に男がいたとか?
どちらにせよ博文から乗り換えたクセに、秀作にひどい態度を取るのはやめてほしいですね。
次回で、振られそうな予感。
ラストでは、博文のライバル善財が頭から血を流し、倒れていました。
善財の結婚式の為にハンドベルの練習をしていた博文が犯人だと疑われてしまうのでしょうか。
善財の婚約者の姿がなかったので、何か事情を知っているのかも知れません。
また、次回は博文と秀作がタッグを組み、不祥事をもみ消す…!?
今回はあまり秀作の変顔が見られませんでしたので、次回に期待します!

 

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