Jリーグ公式戦3度目の延期!コロナの影響は5月には収まるのか? | VODの殿堂

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Jリーグ公式戦3度目の延期!コロナの影響は5月には収まるのか?

   
 

Jリーグ公式戦を4月3日の再開で調整していましたが、3月25日にウェブ会見が行われ、Jリーグの村井満チェアマンは2020明治安田生命Jリーグ全試合の再開日時を再び延期することを発表しました。

日本国内で蔓延している新型コロナウイルス感染が影響しており、3月23日に行われたJリーグと日本野球機構合同による4回目の新型コロナウイルス対策連絡会で、専門家を含め協議をし、専門家の提言で「4月のはじめではなく、少し後半にやって頂きたい」ということから、再開の再延期が検討されたのです。

当初Jリーグは2月25日から3月15日まで予定していた公式戦の全試合を延期して、3月18日の再開を目指すと発表していましたが、専門家の助言を受けるなどして、3月中の公式戦再開を断念して延期を発表して、4月3日の再開を目指ていました。

何故ここまで延期になったのか?

Jリーグは4月3日もしくは4月18日の再開に向けて準備してきたが、国内の感染状況や入場者の体温測定用のサーモグラフィーの確保が難しいなど、いろいろな状況を踏まえて断念したのです。

再開後は2カ月をめどに全国規模の人の移動を抑制する必要があり、アウェー席の封鎖、座席の前後左右のスペースを開けて観戦してもらう措置などの方針を固め、観客同士の密集、密接を避けるための対策として、収容率50%以下を目標としています。

その為にはお客様を安全を守るための準備が必要で、マスク7万枚に、10万人相当分の消毒関係300リットルなどは確保できたのですが、入場前に体温測定するサーモメーターは、全クラブで450台程度ほど必要となり、入手するには段階的に計画されおり、第一弾が4月3日入手しますが、450台程度全て揃うのには4月18日までかかるのです。

このような理由で4月3日再開は延期せざるを得ないという結論に至ったのです。

「一番はお客さまの安全を考えての判断」と村井満チェアマンはウェブ会見で理解を求めました。

再開目処のタイミングは?

再開目処のタイミングは、4月18日にサーモメーターは入手できるが、その運用についてはスキルが必要となり、外気に触れるなか測定は難しく、風や温度、日陰等、様々な要素を考慮しながら運用しなければなりません。

そのため一定の準備期間が必要だとしており、4月25日に試験的想定を兼ねてJ3の先行公式戦再開を想定していることを明かしたのです。

観客が少ないJ3を先行することで、J1、J2の全面的なバックアップができ、J1、J2の利用レベルの習熟度を上げていくことが重要なのです。

J2の古式戦再開については5月2日を想定し、J1はゴールデンウィークを挟み5月9日の再開で準備を進めており、段階的に再開を準備していくことを発表しました。

専門家からは「イベント開催の留意事項は密閉した場、密集、密接などが感染を拡大する可能性がある」との提言を受け、Jリーグは密集と密接について以下のように対策を行うことを明かした。

「密集ということに関して、全国各地から集まることが懸念されている。詳細はこれから決めることになるが、2カ月を目処にアウェイのお客様の自粛をお願いすることを想定している。ホームもアウェイのお客様も遠距離から訪れる人もいて、一概なルール付けは難しいが、一定期間アウェイ席を設けないことを中心に詳細を詰めていく。これが密集に対する我々の姿勢です」

また、密接の対策は「原則として、観客席や指定席等は前後左右を空けることを想定」すると発表。「前後左右の客席を空けることになると、収容率は50パーセント以下になる。これを目指すことで密接度合いを軽減していく」ことが狙いだと語った。

しかし、4月25日、5月2日、5月9日を再開を想定して準備をしていますが、新型コロナウイルスの状況は刻々と変わるなかで予断を許さない状況が考えられます。

政府や行政、都道府県、市町村からの自粛要請があれば、即座に従っていくこともあり、無観客で行うなどの判断や、日程変更を試みるなど柔軟な対応をしていくこともあると発表されているのです。

Jリーグ再開を心待ちにしている筆者は?

目に見えない敵を相手にすることは容易ではないことは感じていると思います。

ここまでコロナの感染が拡大するとは想像していなかった中での公式戦再開日程を決めることは、至難の業だったのではないでしょうか?

観客の安全を第一に考えて、安全対策の準備を進めて行かなくてはならないことは大変なことだと思います。

しかし、ファンの気持ちを考えると、J3の4月25日、J2の5月2日、J1の5月9日で再開してほしいと心から願っています。

今後の発表に注目しましょう。

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