2018年NHK紅白歌合戦企画枠出場!!ミュージカル『刀剣乱舞』~阿津賀志山異聞~ 大千秋楽【Chapter.7】の感想~セクシーとファンサーにくらくらしちゃう~ | VODの殿堂

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2018年NHK紅白歌合戦企画枠出場!!ミュージカル『刀剣乱舞』~阿津賀志山異聞~ 大千秋楽【Chapter.7】の感想~セクシーとファンサーにくらくらしちゃう~

   
 

タイトル:Chapter.7ミュージカル『刀剣乱舞』 ~阿津賀志山異聞~ 大千秋楽
演出:茅野イサム
脚本:御笠ノ忠次
振付:本山新之助
キャスト:三日月宗近/黒羽麻璃央,小狐丸/北園涼,石切丸/崎山つばさ,岩融/佐伯大地,今剣/大平峻也,加州清光/佐藤流司,武蔵坊弁慶/田中しげ美
視聴VOD:dアニメストア(2018年12月17日時点で視聴可)

2018年NHK紅白歌合戦の企画枠に出場が決定した、『ミュージカル刀剣乱舞』のChapter.7です。

ライブパートも、後半戦へ突入です。
三日月宗近と加州清光のソロ曲から、男気溢れるグループ曲まで堪能できる内容となっております。
ライブの終盤では、刀剣男士のセクシーショットや、ファンサービスなど、まだまだ見どころ盛りたくさんですよ!

『刀剣乱舞~阿津賀志山異聞~ 大千秋楽』(ミュージカル)配信先一覧
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※配信状況は2019年10月31日(木)時点のものです。

Chapter.7ミュージカル『刀剣乱舞』 ~阿津賀志山異聞~ 大千秋楽

Endless Night

真っ暗な舞台に、一筋の光。
スポットライトに照らせれた三日月は、その場で優雅に一回転した後、舞台に月と星空が浮かび上がる。

三日月が歌うのは、ソロ曲【Endless Night】だ。

歌声に合わせて、観客席ではブルーのサイリウムがキラキラと眩い光を放っている。
舞台中央に立った三日月は、観客席に視線を向けながら、時折手を振っていた。

この曲は、まさに王道のバラードソングですね!
三日月宗近という存在にぴったりな歌詞と音楽で構成されており、観客が息をのんでその神々しさに見入っているのが画面越しでも伝わります。
冒頭のプロジェクションマッピングも、階段などの背景が気にならないレベルで美しい夜空を映し出していたので、かなり力が入っていたのでしょう。
さすが、刀剣乱舞の看板キャラクターです。
そして、この曲は中盤で三日月のセリフが入ります。
「傍にいていいか?」という言葉と共に浮かんだ微笑みに、多くの審神者は心臓を撃ち抜かれたことでしょう。
もちろん、観客席からは悲鳴が上がっていましたよ。
まったくもって、罪づくりなおじいちゃんです。

でも、これだけイケメンにそんなセリフを吐かれたら、イエスともノーとも言えず、卒倒するでしょうね。
まったくもって、罪づくりなおじいちゃんです(2回目)。

解けない魔法

三日月が舞台を去ったあと、階段が割れ、加州が現れる。
舞台の色は赤に染まり、甘いセリフと共に【解けない魔法】のメロディーが流れる。

「僕と一緒に行こう、君に夢中なんだ。 その瞳を閉じて… 君を夜空に連れ出すよ。 さあ、飛び立とう!」

観客席で光るサイリウムは、もちろん赤。

この曲は、表現するのであればオタクが嬉しいキャラクターソングでしょうか。
甘いセリフで始まり、甘いセリフで終わるので、会場でサイリウムを振っている審神者たちは絶対楽しい曲だと思います。
冒頭のセリフと終わりのセリフはまったく同じですが、イントネーションが全然違うので、冒頭はテンションを上げて「キャー!!」と叫ぶことができるのですが、終盤は「あああ…っ!!」と顔を押さえそうになりました。

あと、こちらの曲はかなり激しいダンスが特徴なので、下した髪の毛がしょっちゅう後ろにいってしまいます。
しかし、加州清光といえば下した髪は前と決まっているので、時折キャストさんが髪の毛を直すしぐさが色っぽくて、その辺にも注目してほしいと思いました。

Love Story

舞台が暗転し、階段上の中央に三日月が再び現れる。
暗い舞台をよく見ると、舞台袖から他の刀剣男士も配置についた様子が見られる。
三日月の歌声を皮切りに、彼らは【Love Story】を歌う。
サビに突入したところで、刀剣男士たちは一斉に観客席へ。

この曲は、甘く切ないラブソングなので、派手な演出はありません。
しかし、キャストが観客席に降りて歌う【お手振り曲】です。
つまり、間近でファンサービスをしてもらえる可能性があるため、ファンにとってはたまらない時間でしょう。
実際、三日月に語りかけるように歌われている姿がありましたが、「あんなことされたら心臓が本当に止まりますよ、おじいちゃん!!」と見ている私もドキドキものでした。

漢道

濃厚なファンサービス曲が終わったところで、舞台は一度暗転し、観客席からは「弁慶様ー!」という掛け声が上がる。
太鼓の音が鳴り、階段中央に当たるスポットライトの下に現れたのは、武蔵坊弁慶と和太鼓。

「阿津賀志山異聞…打ち収めじゃぁぁぁぁ!!」

弁慶の言葉に対し、観客たちは歓声とサイリウムを振る勢いで答える。

「そいや!!」

掛け声とともに太鼓を打ち鳴らすと、階段の中央が開き、バチを持った源義経、源頼朝、藤原泰衡。

和太鼓の音が鳴り響く中、刀剣男士たちが舞台へ現れ、おもむろにジャケットに手をかける。

「そいや!!」

アップテンポなミュージックと共に、カラフルなライトがチカチカを光、刀剣男士たちは脱ぎ捨てた衣装を回しながら、その場にいたダンサーに衣装を預け、それぞれのポジションへ移動。
歌うのは、【漢道】だ。

曲の中盤で赤い紐を取り出し、ヌンチャクのように振り回す。

曲が終わると、刀剣男士は舞台袖へ。
ここからは弁慶・義経・頼朝・泰衡による和太鼓演舞である。

この曲は、まさにキャスト総出演という演出が特徴ですね。
こちらはトライアル公演、さらに大千秋楽ということもあって、観客の合いの手もあって最高に盛り上がる内容となっています。
初めて見たときは、まさか「弁慶様ー!」とか、「我が君ー!」という歓声があるとは思っていなかったので、ちょっと笑いました。
キャストはもちろんですが、脇役陣も多彩ですね。
和太鼓の演奏は、思わず刀剣男士そっちのけで注目してしまいました。
そして、まだ脱ぐのか!!というセクシーショットに胸がキュンキュンしてしまいました。
【漢道】は他の曲にはない、男らしい姿を見ることができるので、流れる汗と筋肉に思わず目が行ってしまいます。
また、加州と三日月の衣装は背中があいているので、ダンスを踊るたびに二振りの色気に翻弄されてしまいますよ。
ダンスも派手ですし、ノリもいい曲なので、ぜひ一度聞いて見てほしい曲でした。

刀剣乱舞

和太鼓の途中で、時間遡行軍が舞台袖から飛び出してくる。
そして、流れるのはメインテーマ【刀剣乱舞】だ。

いよいよ舞台も終盤。
曲の途中で、出演したキャストが礼をしては去るを繰り返す。
和太鼓を演奏していた4人も、曲の途中で舞台袖へ移動したのちに舞台へ上がり、観客席に向かって一礼。

最後はメインキャスト陣が整列し、全員で観客席に向かって一礼。

脇を固めるキャスト陣が去ったあと、刀剣男士は階段を上がり、もう一度観客席に向かって礼をし、第2部の幕が降りた。

感想

第1部を見た後は、なかなかシリアスなシナリオで面白かったということで頭がいっぱいだったのですが、今はライブで見たセクシーな刀剣男士のことで頭がいっぱいです。
これまでも、2.5次元舞台はありましたけど、なぜここまでミュージカル刀剣乱舞が人気なのかよくわかりましたね。

第1部よりも、第2部はキャラクターとキャストの個性がほどよくミックスされたところを見ることができるので、「あなたが演じる〇〇が好き!!」っていう気持ちになりやすいのでしょうね。
あと、サイリウムやうちわを振りながら大好きな人を応援できる環境が最高です。
第2部後半は、ファンサービスがあるシーンも多いので、ドキドキしたい人にChapter.7は本当にオススメです!

さて、次回はいよいよミュージカル『刀剣乱舞』、最後のChapterです。
いったい何が待っているのか楽しみですね!

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