日向坂46の井口眞緒が卒業を発表!卒業の理由や今後の進路は? | VODの殿堂

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日向坂46の井口眞緒が卒業を発表!卒業の理由や今後の進路は?

   
 

先ほど、日向坂46のメンバーである井口眞緒さんがグループから卒業することが発表されました。

今、最も勢いのあるアイドルグループと言っても過言ではない日向坂46から卒業生が出たということで、SNSでも卒業を悲しむ声や惜しむ声が多く寄せられています。

今回は日向坂46の井口眞緒さんの卒業について、卒業の理由今後の進路の情報をご紹介します。

日向坂46の井口眞緒がグループを卒業

本日2月12日、日向坂46の公式サイトにて、グループのメンバーである井口眞緒さんが卒業するとの発表がありました。

井口眞緒さんは2019年9月8日の自身のブログにて、当面の間グループの活動を自粛することが発表されていました。

現在まで自粛期間が継続していましたが、「復帰してほしい」というファンの声があったものの、本日グループから卒業することが決まりました。

井口眞緒さんは日向坂46の前身であるけやき坂46の1期生としてグループに加入しました。

歌やダンスはあまり得意ではありませんでしたが、ひたむきに努力してパフォーマンス力を向上させようとする姿勢やバラエティ力の高さからいくつもの笑いを生み出しており、グループにとって欠かすことのできない存在でした。

そんな井口眞緒さんの卒業を惜しむ声がTwitterに多く上げられています。

 

 

 

 

このように、多くんのファンの方に愛されている井口眞緒さんですが、なぜ卒業という選択をすることになってしまったのでしょうか。

また、卒業後はどのような進路をたどるのでしょうか。

卒業の理由や今後の進路は?

井口眞緒さんは去年の9月からグループの活動を自粛していましたが、その理由となったのがスキャンダルです。

2019年8月に「カギアケ!」というサイトのTwitterアカウントにて、井口眞緒さんが男性と腕を組んで歩いている写真がスキャンダルされました。

お相手の男性は“世界を股にかける俳優”としてネット上では特定が進められましたが、どれも憶測なものばかりで確かと言える情報はありません。

井口眞緒さん本人も、この写真の女性が自分であると認めており、そのスキャンダルを受けてアイドル活動を自粛することとなりました。

おそらく、今回の卒業はこのスキャンダルが最大の理由になっているかと思います。

今日公開された井口眞緒さんのブログの冒頭では、“自分の心の弱さで たくさんの人を裏切ってしまったこと 後悔しています”と記載してありました。

スキャンダルによってメンバーや関係者、そしてファンの人たちを裏切ってしまったという罪悪感から、卒業という形で自分なりにけじめをつけようと決断したのではないでしょうか。

 

また、卒業後の進路については、“企業で働こうと思っています”とブログに記載してありました。

芸能関係の企業ならば今後も芸能界に携われる仕事を続けることができますが、メディアを通して井口眞緒さんを見ることはなくなりそうです。

一般企業のOLとして働くか、もしくは芸能関係の企業で裏方として働くかのどちらかだと思われます。

日向坂46の番組を見るなら、Huluがおすすめ!

井口眞緒さん含め日向坂46が出演している番組は、Huluにて配信されています。以下に、Huluで見ることができる日向坂46関連の番組をまとめました。

 

Huluで配信されている日向坂46出演の番組

『HINABINGO』シーズン1・2『DASADA』

 

これからバラエティ番組で井口眞緒さんの活躍が見られないと思うと寂しいですが、過去の活躍を目に焼き付けておきましょう。

また、Huluでは他にも乃木坂46の『NOGIBINGO』シリーズや、欅坂46の『KEYABINGO』も配信されています。

坂道グループをまとめて見るなら、Hulu一択です!

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まとめ

今回は日向坂46の井口眞緒さんの卒業についてご紹介しました。

坂道グループの人気は凄まじく、今や業界では“キラーコンテンツ“と呼ばれているほどです。

そんな坂道グループの中でも今一番勢いのある日向坂46の話題ということで、ファンの方を中心に注目が集まっています。

私自身もオードリーのファンから日向坂46のファンになった一人ですが、復帰するものと思っていたので卒業の発表は非常にショックでした。

過去を振り返ると、スキャンダルが発覚してもグループの活動を継続していたアイドルもいますので、少しでも続けて欲しかったというのが個人的な感想です。

グループから卒業しても、末長く幸せに過ごしてほしいなと思います。そして、いつか”スナック眞緒“をオープンして全国展開してくれることを願います。

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