『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』公開前に過去作を動画配信サービスで一気に振り返り! | VODの殿堂

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『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』公開前に過去作を動画配信サービスで一気に振り返り!

   
 

2019年12月。いよいよ『スター・ウォーズ』が幕を閉じます。

厳密には、ファンの方ならご存知の通り、「スカイウォーカー・サーガ完結」であり、実際には新作映画3本を2022年・2024年・2026年に公開されていることが発表されていますが…

いずれにしても、2019年12月20日(金)公開の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(原題:Star Wars: The Rise of Skywalker)』でいったん終わるというのが予告からも明らかになっています。

そんな『スター・ウォーズ』シリーズを最新作公開の前に動画配信サービスで一気見しちゃいましょう!

※『スター・ウォーズ』は権利の問題からか、最新作はもちろんのこと、一番最初のエピソード4含めすべて有料です。

見る前におさらい

『スター・ウォーズ』はエピソード4~6公開後、その前の時間軸となる1~3が公開されているため、一気見する場合、公開日順派と時系列順派とにファンの間でも好みが分かれています。

どっちがいいかは本当に好き好きなので、本記事ではどっちにすべき!と言うつもりはまったくありません。

ただ、実際どういう順番で見たらいいの?という方もいると思うので、公開日順と時系列順、それぞれを簡単に紹介しておきます。

スピンオフ作品を入れない場合

『スター・ウォーズ』には、スピンオフ作品として『ローグ・ワン』と『ハン・ソロ』の2本が存在しています。

まずはそれを入れないで見る場合の紹介です。

公開日順 4 ⇒ 5 ⇒ 6 ⇒ 1 ⇒ 2 ⇒ 3 ⇒ 7 ⇒ 8
時系列順 1 ⇒ 2 ⇒ 3 ⇒ 4 ⇒ 5 ⇒ 6 ⇒ 7 ⇒ 8

とくに時系列順はとてつもなくシンプルですね。

スピンオフ作品を入れた場合

スピンオフ作品の2本を入れた場合、少しややこしくなります。

公開日順 4 ⇒ 5 ⇒ 6 ⇒ 1 ⇒ 2 ⇒ 3 ⇒ 7 ⇒ ローグ・ワン ⇒ 8 ⇒ ハン・ソロ
時系列順 1 ⇒ 2 ⇒ 3 ⇒ ハン・ソロ ⇒ ローグ・ワン ⇒ 4 ⇒ 5 ⇒ 6 ⇒ 7 ⇒ 8

『ローグ・ワン』は1作品目となるエピソード4の前日譚となるため、作品としてかなり重要な位置付けとなっています。

そのため、通しで観るならエピソード4を見る前に『ローグ・ワン』を観た方がいい!という声もあるぐらいです。

この辺は本当に完全に好みなので好きな流れで観ていきましょう!

以下、作品と配信先を紹介していきますが、本記事では公開日順で記載していきます。

伝説の幕開け!エピソード4~エピソード6

一番最初から見ていないとエピソード1が最初じゃないの?という方もいるようですが、『スター・ウォーズ』はエピソード4から。

スター・ウォーズの世界の中での時系列で見る場合はエピソード1からエピソード順に、公開順に見るならエピソード4~6、そしてエピソード1~3という順番。

一度見て終わりでもいいですが、あえて上映順とスター・ウォーズの時系列順で見るという楽しみ方をするのもオツなものですよ!

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望

1977年公開。スター・ウォーズの歴史はここから始まった!
ルーク・スカイウォーカーを主人公とする旧三部作の第1章。

「エピソード4」とされていますが、上映当時は『スター・ウォーズ』のみで、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』が公開された時に各作品を区別するために初めて付与されました。

最新作のエピソード9に繋がるエピソード8でも登場しているルーク・スカイウォーカーの幼き頃が描かれています。

『スター・ウォーズ』が初めて、あるいは見直しするならまずは本作品から!
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※配信状況は2019年11月21日(木)時点のものです。

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲

1980年公開。旧三部作の第2章。
『スター・ウォーズ』を観たことがない人でも知っているであろうヨーダが初登場したのがこの作品。

エピソード4で起こったヤヴィンの戦いから3年後に勃発したホスの戦いを描く。
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スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還

1983年公開。旧三部作の第3章。

当時は最初に考えられていた『Revenge of the Jedi』を和訳した『ジェダイの復讐』で公開されたが、後にアメリカで上映時には変更されていた『Return of the Jedi』に基づき『ジェダイの帰還』へと副題が変更されている。

エピソード5から1年ほどの月日が流れてから起こったエンドアの戦いが描かれる。

ダース・ベイダーの正体、ルークとレイア姫との関係性、ヨーダの死など、さまざまな重要な要素が盛り込まれている作品となる。
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スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス

1999年公開。新三部作の第1章。『スター・ウォーズ』シリーズとしては4作目となる。

ルーク・スカイウォーカーの父、アナキン・スカイウォーカーの少年時代を描き、後のジェダイとしての師匠となるオビ=ワン・ケノービとの出会いやナブーの戦いを描く。

前作『エピソード6/ジェダイの帰還』から実に16年の時を経ての製作ということもあり、当時はかなりの話題となった。ジョージ・ルーカスにとっては22年ぶりの監督作品。
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スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃

2002年公開。新三部作の第2章。『スター・ウォーズ』シリーズとしては5作目となる。

アナキンの苦悩、パドメ・アミダラとの禁じられた恋愛、クローン戦争の開戦の発端が描かれる。

本作からヨーダを完全CGIで表現するようになり、またまた長編映画では初めて、全編HD24Pによるデジタル撮影が行われるなど、映画にとっても大きな変化をもたらす作品となっている。
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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

2005年公開。新三部作の第2章。『スター・ウォーズ』シリーズとしては6作目となる。

アナキン・スカイウォーカーがフォースの暗黒面に堕ち、ダース・ベイダーとなる様や銀河帝国の誕生が描かれる重要な作品となっている。

また、ルーク・スカイウォーカーとレイア・オーガナの誕生など、旧三部作への布石も散りばめられている。
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒

2015年公開。続三部作の第1章。エピソード7にあたる作品で、『スター・ウォーズ』シリーズとしては7作目となる。

2012年にディズニーがルーカスフィルムを買収してから初めて作られた『スター・ウォーズ』シリーズとなり、続三部作は「ディズニーが勝手に始めた、まったく別の作品」と手厳しい評価をするファンも少なくない(ジョージ・ルーカスが自身のプロットをディズニー側から拒否され、最終的に製作現場から退いたことも大きいと思われる)。

旧三部作の後日談に相当する物語で、ルークがアナキンと共にダース・シディアスを倒してから約数十年後の世界が舞台となっている。
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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

2016年公開。『スター・ウォーズ』史上初のスピンオフ作品。「アンソロジー・シリーズ」の第1作品目、『スター・ウォーズ』シリーズとしては8作目となる。

スピンオフ作品のため、本編のようにオープニング・スクロールが存在しない。

『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の直前にあたる物語で、主人公のジン・アーソを始めとした「ローグ・ワン」を構成する戦士たちが初代デス・スターの設計図の強奪任務を遂行した反乱同盟軍が活躍したスカリフの戦いが描かれる。
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ

2017年公開。続三部作の第2章。エピソード8にあたる作品で、『スター・ウォーズ』シリーズとしては9作目(実写映画本編としては8作目)となる。

『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』からレイア役を務めたキャリー・フィッシャーが死去し、本作が遺作となった。

また、本作からチューバッカをピーター・メイヒューに代わり、ヨーナス・スオタモが演じることとなった。

主人公のレイがルークにフォースの使い方を学ぶ姿やルークの最期となるクレイトの戦いを描く。
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

2018年公開。「アンソロジー・シリーズ」の第2作品目で、『スター・ウォーズ』シリーズとしては10作目となる。

エピソード4からずっと出続けている(『フォースの覚醒』でカイロ・レンの手により殺される)人気キャラクター、ハン・ソロの若き日の物語。

愛機ミレニアム・ファルコンとその所有者ランド・カルリジアン、相棒であり同じく人気キャラクターであるチューバッカとの出会いなどが描かれている。

ただ、人気キャラクターに焦点を当てた割には作品としての評判は悪く、最終興行収入も$392,924,807とスピンオフ作品の1作品目である『ローグ・ワン』の$1,056,057,273を大きく下回る結果となった。
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※配信状況は2019年11月21日(木)時点のものです。

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