『東京リベンジャーズ』が人気若手俳優出演で実写化!見どころと注目ポイントを紹介 | VODの殿堂

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『東京リベンジャーズ』が人気若手俳優出演で実写化!見どころと注目ポイントを紹介

   
 

『東京リベンジャーズ』原作は、週刊少年マガジンで現在も連載中である和久井健作のヤンキー漫画です。

恋人の死の原因であろう暴走族チームに入り、成り上がっていく姿を描いたサスペンス作品となっています。

ヤンキー漫画の要素にSF漫画やアクション漫画の要素が加わり、今までのヤンキー漫画にはない作風が特徴です。

そんな新時代のヤンキー漫画が実写化されるのです。

どんなあらすじなのか?

主人公の花垣武道は、26歳のフリーターとして底辺の生活を送っており、中学時代の彼女であった橘日向が弟とともに関東最凶の組織である東京卍曾の抗争に巻き込まれ死亡したというニュースを目にします。

翌日のバイト帰り、何者かに電車のホームへと突き落とされて、電車に引かれて死を覚悟した瞬間、人生の絶頂期だった12年前にタイムリープするのです。

そして日向の弟直人に偶然遭遇し、直人に姉の日向が、10年後殺される運目であることを伝えます。

すると死を回避すことができた直人によって、武道は助け出され現代に帰還するのです。

直人との握手によって12年前にタイムリープできることがわかり、武道は日向を救うために人生をリベンジする覚悟を決めます。

注目のキャストを紹介

花垣武道(タケミチ)/北村匠海

壁の薄いボロアパートに住み、バイト先の年下店長からバカ扱いされるダメ男子。

主人公を演じるのは、『君の膵臓をたべたい』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、ドラマ『半沢直樹II・エピソードゼロ〜狙われた半沢直樹のパスワード〜』で黒木亮介 役を演じた北村匠海です。

龍宮寺堅(ドラケン)/山田裕貴

東京卍會副総長の龍宮寺堅、通称ドラケンには、ドラマSEDAI WARS』で主役の柏木悟 やドラマホームルーム』で主役の愛田凛太郎などを演じ、大活躍中の山田裕貴が演じます。

橘直人(ナオト)/杉野遥亮

日経トレンディで【2020年の顔】にも選出され、ドラマ俺の話は長い』の駒野海星役を演じたり、2020年4月から始まる『ハケンの品格 第2シリーズ』の井手裕太郎役を演じるなど、注目を集める杉野遥亮が、物語のカギを握る存在の役に抜擢されたのです。

清水将貴(キヨマサ)/鈴木伸之

ドラマ今日から俺は!!』の片桐智司役やドラマG線上のあなたと私』の加瀬侑人役を演じ、劇団EXILEのメンバ-である鈴木伸之が、タケミチの天敵を演じます。

千堂敦(アッくん)/磯村勇斗

2018年第14回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 で新人賞を受賞し、ドラマ『今日から俺は!!』の相良猛役、『ケイジとケンジ〜所轄と地検の24時〜』で目黒元気役を演じる磯村勇斗が、タケミチの親友を演じます。

稀咲鉄太(キサキ)/間宮祥太朗

ドラマ僕はどこから』で主人公の親友であるヤクザの藤原智美役や映画『全員死刑』で殺人者役等を演じ、2019年11月公開の『殺さない彼と死なない彼女』で主役を好演するなど、多彩な役を演じる間宮祥太朗が、裏で暗躍する東京卍曾幹部を演じます。

佐野万次郎(マイキー)/吉沢亮

2019年4月公開の大ヒット映画『キングダム』で第62回ブルーリボン賞助演男優賞とエランドール賞新人賞を受賞した吉沢亮が、東京卍曾の総長を演じます。

筆者が注目するポイントと感想

筆者自身、漫画は読んだことがないと思っていました。

しかし今回の実写化に伴い、あらすじを追っていくうちに、何度か読んだことがあったと思い出しました。

注目は、何といっても龍宮寺堅(ドラケン)役の山田裕貴が、原作の髪型に寄せるため、髪を剃り上げたとのこと?

筆者自身の時代では、髪を剃り上げていると言えば、女子プロレスのブル中野をイメージしてしまうのですが…。

山田裕貴が演じる龍宮寺堅も同じようなヘアースタイルなので、人気俳優が髪をそり上げるとは思い切ったことをしたな、と思っているのです。

今回のキャスティングを筆者は見た目が似ている人気俳優を抜擢していると思うので、内容もどれだけ原作に寄せてくるか注目しています。

自分でタイムリープをコントロールできる、そんな能力があるなら筆者も人生やり直したいもんですね(笑)

テセウスの船』もそうなのですが、変えたい過去をやり直す内容の作品が多いように思います。

それだか過去をやり直したいと思っている人が多いのかもしれません。

『東京リベンジャーズ』2020年10月9日公開予定です。

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