追加キャストに北川景子と渡辺直美が決定!実写映画『約束のネバーランド』に期待する声も!? | VODの殿堂

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追加キャストに北川景子と渡辺直美が決定!実写映画『約束のネバーランド』に期待する声も!?

   
 

2020年12月20日に公開予定の映画『約束のネバーランド』の追加キャストが発表されました!

孤児院のママ役に女優の北川景子さん、そしてクローネ役に渡辺直美さんですか…。

少し前まで女優の天海祐希さんを推している方が多かったようですが、キービジュアルや公開されているシーンを見ると「うん、ママだ(笑)」だと思いましたね。

クローネの顏を掴んでいるシーンなんて、まさにママです。

また、ママの手下であるクローネ役を渡辺直美さんがどのように演じるのかも楽しみですが、2人が演じるのはどんなキャラクターなのでしょうか?

そこで今回は追加キャスト情報だけでなく、二人が演じるキャラクターについて紹介します。

役にのめり込んでしまう!?北川景子の魅力とは

コメディからミステリー、ホラーなど、数々のドラマや映画に出演している北川景子さん。

なかでも主演ドラマ『家売るオンナ』シリーズの主人公・天才的不動産屋の三軒家万智の姿が印象強く残ってます。

ちなみに夫でありタレントとして活躍しているDAIGOさんによると、ドラマ撮影中は家でも「私にできない○○はありません!」と真顔で話す時があったとか(笑)

彼女いわく、演じた役がすぐには抜けることは滅多にないそうですよ^^

自身が演じる役になりきるというのは女優として当たり前かもしれませんが、プライベートにも影響するほどひとつひとつの役を大切にしていることが伝わって来ますよね。

孤児院の「ママ」とは

そんな彼女が演じる「ママ」ことマム・イザベラはどんなキャラクターなのでしょうか?

イザベラは『約束のネバーランド』の主人公であるエマ達が暮らしていいる孤児院のママという立場の人間です。

子どもたちに優しく振舞う姿が印象的ですが、実は人間農園(孤児院)を管理する飼育監(ママ)が彼女の役割です。

原作である『約束のネバーランド』でも子供たちに笑顔絶やすことなく接しているイザベラですが、話が進むにつれ本性が露わになっていきます。

劇中では原作のどこからどこまでが描かれるのかは不明ですが、北川景子さんによるイザベラはかなり迫力があるのではないかと期待でしかありません!

ファンも納得!北川景子の本気度

今回発表された追加キャストについては原作ファンからも喜びの声が多いです。

ビジュアルや演技力についてももちろんですが、より好印象を与えたのは北川景子さんによるコメントだといえるでしょう。

「とても面白くて、漫画の世界観に引き込まれていきました。なかなか(出演を)決断することができず、ギリギリまで考えた」
「漫画原作を映像化することの難しさは、どの俳優も嫌というほど理解している。この作品の世界観を、漫画のクオリティーを損なうことなく実写化するのは不可能という思いがあった」
「最終的には、平川監督とまた現場を踏んでみたいという思いと、イザベラの年齢設定、(彼女の)キャラクター含めた原作の設定を1つも変えないという確約をいただけたので、思い切ってお受けしようと決めました」

人気漫画の実写化・映像化の難しさはもちろん、いかに自分たちが世界観を壊すことなく演じるかへの考え、そして彼女が演じるキャラクターの設定を1つも変えないことを条件に受けたという本気度は原作ファンにとってかなり嬉しい言葉だったと思います。

原作漫画やアニメが人気であればあるほど、世界観を壊されることがファンにとっては何よりも苦痛なんです…。

北川景子さんの演技に対する心構えは原作ファンだけでなく、彼女のファンにも届いたことでしょう。

実写映画『約束のネバーランド』は北川景子の演技を見るだけでも、とても価値のある作品だと思います。

人気タレント・渡辺直美が魅せる!?

ピン芸人として芸能界に入ったのち、バラエティから音楽、ラジオ、CM出演などマルチに活躍している渡辺直美さん。

SNSのひとつInstagram(インスタグラム)では906万人のフォロワーを持つことから「インスタ女王」とも呼ばれていますよね。

そんな渡辺直美さんですが、実はドラマにも多く出演しています。

2017年に放送されたドラマ『カンナさーん!』では主人公の鈴木カンナ(河東カンナ)を演じており、2018年には映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の主要人物の一人として出演。

バラエティだけでなく女優としても活躍している彼女の姿をもう一度見ることができるのは楽しみです^^

ママの補佐役であるシスターとは

渡辺直美さんが演じるのはママであるイザベラの補佐役であるシスター・クローネというキャラクターです。

子供たちの監視を強化すべく本部に要請し派遣されてきた人物であり、イザベラ同様に鬼の手下でもあります。

原作ではイザベラのミスの証拠を掴み失脚させようと目論んでおり、作中では子供たちと協力関係を築く姿が描かれています。

ちなみに原作(アニメ含む)では色黒のキャラクターであり、もっとも印象的なのはエマ達と鬼ごっこをするシーン。

公式が発表したシーンの一部では渡辺直美さん演じるクローネが何かを追いかけているように見えますよね。

つまり、劇中でも鬼ごっこの様子が描かれるということ!

大きい目を見開きながら追いかけてくる渡辺直美さんの姿は恐怖というよりも面白いと思ってしまかもしれませんね(笑)

クローネをどのように演じるのか注目しつつ、期待したいと思います!

キャストに対する賛否両論

人気漫画であり、アニメも放送されている『約束のネバーランド』。

2019年秋に映画公開についてだけでなく、主要メンバーのキャスト陣も発表されました。

しかし、SNS上ではこのキャスティングに対し賛否両論が飛び交い、映画に対し不満を漏らす声も多かったです。

これまでにも人気漫画・アニメの実写化に対しては原作ファンを中心としたアンチコメントもあったと思いますが、約ネバがなぜそんなことになったのか…。

一番に考えられるのは作品の大きなキーポイントである「子供たちの年齢設定」が変更となったことです。

少しネタバレとなってしまいますが、作中に登場する孤児院にいる子供たち、今作の主人公であるエマたちは「鬼」と呼ばれる存在の餌として育てられる存在です。

そして、子供たちは12歳を迎えると「出荷」されるという設定なのですが、映画では出荷される年齢を16歳に引き上げられています。

制作側は年齢設定を変えたことで「これ以上ないキャスティングが実現した」とコメントしていますが、これにより原作ファンが大批判。

要するにキャストにあわせたことで原作の設定を変えることになったわけですからね…。

ですが、今回の追加キャスト発表により実写映画『約束のネバーランド』に対し、少し好意的になった方もいる様子。

また、なかにはもっともな意見と思えるツイートも見かけました。

今回の約ネバに限らず、本当に多いんですよね…。

北川景子さんがコメントしているように、漫画やアニメの実写化というのは演じる役者さんにとってプレッシャーはかなり大きいものでしょう。

それ以前に原作の設定変えるというのは物語自体を変えると言われたも同然のこと。

コアファンからすればわざわざ観に行こうとはならないのは安易に想像つくもの。

追加キャストについては今後も発表されるんでしょうけど、あまり期待せずに待ちたいと思います。

人気コミック『約束のネバーランド』第1巻のあらすじ・ネタバレはこちら

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