新型コロナウイルスの感染拡大で再注目!映画『コンテイジョン』から学べること | VODの殿堂

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新型コロナウイルスの感染拡大で再注目!映画『コンテイジョン』から学べること

   
 

今、世間を騒がせている新型コロナウイルスですが、日本でも感染が確認されています。

世界各地でも感染の拡大が見られることから世界保健機関(WHO)は「国際緊急事態」を宣言し、感染症対策が急務となっています。

そんな渦中の現在において、アメリカでは”ある感染映画”が再び注目を集めています。

新型コロナウイルスの感染が拡大中!

2019年12月に中国の武漢で発生したとされる新型コロナウイルスは、過去にヒト感染が確認されていなかった新種のコロナウイルスです。

新型コロナウイルスによる感染症は、中国だけではなくアジア各地やアメリカ、フランス、オーストラリア、そして日本でも確認されています。

厚生労働省の発表によると、「現在日本においては流行が認められている状況ではない」とされていますが、日々世界中で感染者の増加が報道されている中、予断を許さない現状だといえます。

WHOの発表によると2月9日時点での感染者数は37,558人、厚生労働省の発表では2月7日時点での国内感染者数は25人(うち死者数0人)となっています。

しかし随時現在状況が発表されており、刻一刻と状況が変化しているので、正しい情報をこまめにチェックしておく方が良いでしょう。

加えて、手洗いうがいやマスクの着用など、一人一人ができるエチケットを徹底することにより感染症対策を行っていくことが何よりも大切です。

アメリカで再注目されている感染映画とは?

新型コロナウイルスによる感染症が注視されている今、アメリカではある感染映画に再び注目が集まっています。

その映画とは、2011年に公開されたSFスリラー『コンテイジョン』です。

『コンテイジョン』は1月28日付の米iTunesのレンタルチャートで、並居る新作を抑えて10位にランクインしていました。

出演キャストはマリオン・コティヤールマット・デイモンローレンス・フィッシュバーンと豪華な顔ぶれで、『オーシャンズ11』シリーズでもメガホンをとったスティーブン・ソダーバーグが監督を務めています。

この映画がアメリカで再注目されている理由は、ウイルスによるパンデミックの恐怖が科学的なシミュレーションに基づいて非常にリアルに描かれているところです。

『コンテイジョン』は、香港出張からアメリカに帰国した女性が原因不明の体調不良に襲われて亡くなってしまうところから始まります。

同じような事例が世界各地で確認されていく中、新種ウイルスの恐怖でパニックになる人々やワクチンの開発に尽力する医療機関関係者、ウイルスに関するフェイクニュースを拡散させるジャーナリストの姿が作中で描かれており、まるでドキュメンタリーのような作品に仕上がっています。

新型コロナウイルスの感染が拡大している現在と重なる部分も多く見られ、9年前の作品ですがストーリーのリアルさからアメリカを中心に再び注目されています。

日本のネット上でも「まるで今の話のようだ」「リアルすぎる」「今だからこそ見てほしい」などといった声が上がっています。

 

 

 

 

ウイルス感染の恐怖を描いた作品ですが、「これからどうなるのか」「自分で対策できることは何か」を考えながら、今見ておくべき映画なのかもしれません。

映画『コンテイジョン』の視聴方法

映画『コンテイジョン』は現在各種ビデオオンデマンドサービスを利用して視聴することが可能です。

以下に『コンテイジョン』を配信しているビデオオンデマンドサービスをまとめておきます。

 

映画『コンテイジョン』配信元U-NEXTAmazonプライムビデオ

 

映画を見ることによって恐怖が増大してしまうことも考えられますが、“最悪の事態”を想定しておくことは危機管理へと繋がるはずです。

パンデミックが決して他人事ではない今、これからどのような状況になっていく可能性があるのか映画によって知識を得ることも対策になるかもしれません。

まとめ:一人一人が対策の意識を!

今回は新型コロナウイルスに関連して、映画『コンテイジョン』をご紹介しました。

私も同作を視聴しましたが、感染拡大の経緯やWHO・政府の対応が今と重なるようなリアリティさがあります。

「ウイルス感染の拡大を止めるのに必要な量のワクチンを製造・販売するまでには1年を要する」と映画では解説されており、新型コロナウイルスの感染への対策もまだまだ時間がかかるかもしれないと感じました。

必要以上に怖がる必要はありませんが、自分でできる感染症対策を徹底することがまずは大切です。

感染者との接触が疑われるような状況で咳や発熱などの症状が見られる場合は、マスクを着用した後、事前に保健所へ連絡してから医療機関を受診しましょう。

一人一人の心がけで感染拡大を最小限に防ぐことができます。

報道される感染状況も随時チェックして、今できる対策から始めていきましょう。

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