劇場版『奥様は、取り扱い注意』2020年6月公開!追加キャストと予告映像発表【動画配信情報あり】 | VODの殿堂

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劇場版『奥様は、取り扱い注意』2020年6月公開!追加キャストと予告映像発表【動画配信情報あり】

   
 

2017年10月~12月に放送された『奥様は、取り扱い注意』の映画化が2019年10月16日に発表されました!
ラストが衝撃的だっただけに、「え?これで終わり?」「続編か映画化あるよね?」という声が多く聞かれていました。
今回の映画化はその声に応えるものでしょう。

最近のドラマでは、ドラマの制作中や最終回の時に映画化が決まっていることが多いように思われます。
しかし主演の綾瀬はるかさんと夫役の西島秀俊さんは「続編があればいいのに、と思っていた」とのことなので、ドラマ終了時は決まっていなかったのかもしれません。

2年も前のドラマですので、どんなお話だったか、さらっとおさらいしましょう。

『奥様は、取り扱い注意』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ

※配信状況は2020年3月17日(火)時点のものです。

『奥様は、取り扱い注意』あらすじ・ネタバレ

主人公・伊佐山菜美(綾瀬はるか)は専業主婦として幸せな結婚生活を送っていますが、実は元スゴ腕の特殊工作員。
すべてを捨てて普通の幸せを望んでいた菜美ですが、ご近所の奥さんや友人の問題を見ないふりができず、つい手助けをしてしまいます。

ご近所問題のうちはよかったのですが、ついに政治家がらみのことにまで手を出してしまいます。
そのことで菜美は夫・伊佐山勇輝(西島秀俊)がIT企業社長ではなく、公安のエリートであることを知ってしまうのです。

事件を解決し、帰宅した菜美を笑顔で迎えた勇輝の手には拳銃が。
夫婦の家に銃声が鳴り響く…。

というラストだったのです。

このことから
・やはり公安と元工作員の夫婦生活は無理で抹殺されたのね
・菜美を撃ったふりをして、二人で海外に逃亡したんじゃないの?
・銃声は菜美の追手を撃っただけじゃない?
などなど。

さまざまな推測が飛び交ったのでした。

その答えが出るであろう、今回の映画化。
公式HPや公式Twitterも発表されているのですが、なにも情報がないのです。
HPには綾瀬はるかさんと西島秀俊さんの名前があるだけなので、他のキャストすらわからない状況です。

来年6月まで待てない著者は、展開を予想してみました!

劇場版『奥様は、取り扱い注意』の見どころになるであろうポイント

アクションシーンは健在!

『奥様は、取り扱い注意』の見どころは、綾瀬はるかさんと西島秀俊さんのキレッキレのアクション!
映画化となっても、その見どころは健在のようです。

悪いやつらをばったばったと、というと時代劇のようですが、気持ちよく悪者を倒してくれるのはスカッとしますよね。
また夫婦のバトルは”史上最強の夫婦喧嘩”とされていただけに、どれだけスケールアップされるかも楽しみです。

大スクリーンで派手なアクションを楽しみましょう。

スケールは壮大に!海外ロケもあり

映画化に伴い発表された数少ない情報の1つが”シンガポールロケが行われた”ことです。
ドラマの中では菜美が中国から来たことや、新しい生活のためにドイツに行こうとしていたなど、海外の話題は随所に出てきていました。

しかし映画では実際に海外のロケがあったとのことなので、世界を股に掛けたストーリー展開があるはずです。
中国やドイツでないところが、またいろいろな想像をかきたてられてしまいますね!

最大の見どころポイント!夫婦は幸せになれるのか?

二人の関係がどうなるのか、誰もが一番気になっているところではないのでしょうか?
普通でありたいけどなりきれない菜美と、それを見過ごすわけにはいかない勇輝。
お互い愛し合っているけど、それゆえ隠し事をできないという、なんともむずがゆい関係なんです。

二人とも今までの存在を消して、知らないところで幸せに暮らすのか?
それともお互い今の自分から離れることができず、別々の道を歩むことを選択してしまうのか?

誰もがラストは二人の幸せを願うと思うのですが、どのような落としどころを望むのかは人それぞれと思います。
著者としては、50年後も物が飛び交い、それを華麗にかわし合うような夫婦であってほしい、と望んでいます(笑)

3月16日待ちに待った追加情報公開!

2020年6月に映画が公開されることが発表されてから、これといって大きな予告もありませんでした。
ポスタービジュアルも西島秀俊さんと綾瀬はるかさんが写るのみで、追加キャストもわからずじまいだったのですが…。

ついに追加キャストの発表と、予告映像が届きました!

伊佐山菜美は前作から半年後、記憶を失い夫の勇輝と名前を変えておだやかにすごしていました。
しかし二人が暮らしていたところは新エネルギーの開発派と、自然を守るための反対派で対立が起こっていたのです。

このエネルギー開発をめぐって実は国家レベルの陰謀が潜んでいるのです。

発表のあった追加キャストは以下の通り。

・開発反対派
県立高校の生物教師・矢部真二/鈴木浩介
調査基地の建設反対派リーダー・五十嵐晴夫/六平直政
・開発推進派
開発コンサルティング会社社長・浅沼信雄/佐野史郎
珠海市の市長で矢部の元妻・坂上洋子/檀れい
・コスプレ好きのダイニングバー経営者・岩尾珠里/岡田健史
・精神科医・三枝礼子/前田敦子
・公安
神岡恭平/鶴見辰吾
池辺章/小日向文世

予告では夫婦で共闘しているアクションシーンが存分に盛り込まれています。
しかし気になるのは、ラストシーンです。

「愛しているなら、殺して」という菜美に銃口を向ける勇輝。
そして銃声と血しぶきらしきものとともに、落下していく菜美の映像が…。

それまでに公安のメンバーから執拗に「あいつを消せ」「あいつを殺せ」と言われているのも気になります。
今度こそ勇輝は菜美に手をかけてしまうのでしょうか!?

さらなる追加キャストもある?

予告映像も解禁され、追加キャストも発表されました。
しかし、国家陰謀の内容が含まれるわりには、黒幕となるであろうビックゲストがキャスティングされていないように思うのです。

ということは、さらなる追加キャストの発表もあるのでは?と思っているのです。
シンガポールでロケをしていることは発表されていますし、海外のスターが登場する可能性もあるかもしれません。

まだ公開まで時間がありますから、次の発表を楽しみに待ちましょう!

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