【映画見放題】おすすめの動画配信サービスはどれ?4つのVODを比較してみた | VODの殿堂

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【映画見放題】おすすめの動画配信サービスはどれ?4つのVODを比較してみた

   
 

「見たい映画がありすぎる!」「借りに行くのも面倒だし、新作は高いんだよな…」
映画好きなら誰もが抱える悩ましい問題です。

解決する手段として動画配信サービス(VOD)を使うという解決策がありますが、「見たい映画がないかもしれないし、画質も気になる」「結局高くつきそうだし…」と利用するか迷っている方も少なくないはず…。

そこで実際に4つのVODを使っているakiが徹底比較。
使ってみた感想も紹介しているので、あなたにぴったりの動画配信サービスを選んでくださいね。

動画配信サービスを選ぶ4つのポイント

動画配信サービスで映画を見るために押さえておきたいポイントを4つに絞り、各サービスで比較してみました。

4つのポイント

  • 月額料金
  • 配信数
  • 画質
  • ダウンロード機能

動画配信サービス比較一覧

月額料金 配信数
(映画・ドラマ・アニメなど含む)
画質 ダウンロード機能
(スマホ・タブレットのみ)
hulu 933円(税抜)
50,000
HD画質
dTV 500円(税抜)
230,000
HD画質
(一部4K対応)
Amazonプライム・ビデオ 500円(税込)
非公開
SD/HD/UHD
U-NEXT 1,990円(税抜)
150,000
HD画質

※配信数は見放題とレンタル(有料)作品数をあわせた数です
※スマホの方は横にスライドさせることができます

月額料金と配信数は各サービスによって異なりますが(詳細は後ほどお伝えします)、最高画質はHD、dTVでは一部4Kにも対応しています。

HD・フルHD・4K画質とは?
HD(ハイビジョン)画質というのはディスプレイの解像度のことで、映像を表示する際の精細さの度合いを示す数値ことである。
そのためHD<フルHD<4Kの順で精細さが異なり、解像度の高い4K画質となれば細部まで鮮明に映し出すことができる。

また4つの動画配信サービスではダウンロード機能を利用することができます。
好きな映画を事前にダウンロードしておくことでデータ通信量を気にすることなくオフラインで楽しめます。

ただしダウンロードするには専用アプリが必要で、サービスごとにダウンロードできる作品とできない作品があります。

また、PCからはダウンロードできないので注意しましょう。

ジャンル別おすすめ動画配信サービス

洋画好きならhulu

huluの主な特徴

  • 月額933円(税抜)で見放題
  • 洋画好きにオススメ
  • 見放題作品5万本
  • 字幕/吹替が選択可能
  • 無料期間は2週間

他の動画配信サービスと違い、huluは月額933円(税抜)で50,000本にわたる全ての動画が見放題作品となっています。

映画では邦画よりも洋画が多く配信され、アニメ映画ではミニオンズやペットでお馴染みのイルミネーション・エンターテインメント作品が全て見放題です。
2019年8月現在では9つの特集が組まれており『ハリー・ポッター』特集では過去8昨品、『ワイルド・スピード』も過去8作品を見ることができます。

また他の動画配信サービスと比べ字幕・吹替に対応している洋画が多く、切り替えも簡単。
吹替を楽しんだり字幕をつけて語学力をつけるなど、自分の見たいスタイルで洋画を楽しむことができます。

話題作から人気シリーズまで全て見放題のhulu。
洋画をいつでも気軽に楽しみたい方はhuluがオススメです。

実際に使ってみた感想

話題作の公開にあわせ関連作品が期間限定で配信されるので、シリーズ物の映画を見返したいという方にオススメ!

ちなみにhuluを使い始めたきっかけはMARVEL好きの友人から「映画やるせいか、huluで無料配信始まったから見て。期間限定だから今すぐね」と言われたからです。

当時あまり興味がなかったのですが『アイアンマン』『キャプテン・アメリカ』などのMARVEL作品を「まとめてよく見たもんだな(笑)」と思っています。

しかしながら、2019年4月26日に公開された映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』のラストシーンでは目元からタオルを外せなかったのは友人のおかげです。

もちろんMARVEL作品だけでなくロボット映画で大ヒットした『トランスフォーマー/ロストエイジ』やホラー映画『パラノーマル・アクティビティ』、公開当時多くの女性から支持を得た『プラダを着た悪魔』など多くの洋画を全て見放題で楽しめます。
映画のなかでも洋画好きであれば入っておいて損のないサービスといえるでしょう。

huluのメリット
・配信作品が全て見放題
・シリーズ物は特集が組まれやすい
・字幕、吹替の切り替えが簡単

huluのデメリット
・無料期間が他のサービスと比べ短い
・人気作品の配信期間が短い
・レンタル新作は配信されない

hulu(フールー)

一部見放題でそれ以外は有料というサービスが多い中で、全作品見放題なのはhuluだけ!月額933円(税抜)で安心して全作品を楽しめます。初回登録なら2週間無料!

詳細はこちら

huluを詳しく知りたい方はこちらhulu(フールー)の無料お試しから月額料金、登録・解約手順

実写化映画をより楽しむならdTV

dTVの主な特徴

  • 月額500円(税抜)
  • 邦画好きにおすすめ
  • 見放題作品12万本(レンタル作品11万本)
  • 無料期間は31日間
  • docomoユーザー以外でも利用可能

dTVは月額500円(税抜)で利用することができる動画配信サービスで、dマーケットサービスのひとつです。
dマーケットとは主に大手キャリアdocomoと契約している方が利用するサービスですが、dアカウントを作ることで誰でも利用することができます。
※docomoユーザー以外の方はdアカウント作成の際にクレジットカードの登録が必要です

dTVの特徴は邦画に強く、なかでも『東京喰種 トーキョーグール』『HiGH&LOW THE MOVIE』『ちはやふる』など人気の原作漫画を元に制作された実写映画が見放題作品として配信されています。
※一部レンタル配信です

そして、dTVの最大の強みはここでしか見れないオリジナルコンテンツ。
なかでも実写映画(『進撃の巨人』『銀魂』など)の公開にあわせて制作されたオリジナルドラマは見放題作品として配信されています。
映画と同じ配役で原作を元にしたオリジナルドラマを見ることができるのは嬉しいですよね。

※2019年8月現在、映画『進撃の巨人』『銀魂』『銀魂2』などはレンタル作品(有料)です。

実写映画に限らず、洋画、アニメ映画もあり、映画公開にあわせ関連作品が見放題として配信されます。
アニメ映画ではアンパンマンや妖怪ウォッチなど子供たちの間で人気の作品も揃っているので親子で映画を楽しむのもいいですね。

dTVは映画のなかでも邦画好きにオススメのVODですが、月額500円と低額のため動画配信サービス初心者の方にもオススメです。

実際に使ってみた感想

実写化に限らず邦画を見たい方にオススメのサービスですが、洋画の配信数が少ないため洋画派の著者には物足りなかったです。

というのもdTVを加入したきっかけは「『銀魂』オリジナルドラマを見たかった」、これだけなんです。
ドラマ自体は面白かったのですが、他に見たい作品が特になかったので入会してから2ヶ月目(無料期間含む)には解約していました…。

ですが、月額540円(税込)で映画を含む12万本の動画を見放題で楽しむことができるので、レンタルショップへ借りに行く手間を考えるとdTVを利用したほうが断然お得です。

特に乳幼児~5歳ほどの子供向けアニメ映画にも特化しているので、小さなお子さんがいるご家庭にもオススメのサービスといえます。

dTVのメリット
・500円(税抜)で動画が見放題
・dTVオリジナルドラマが楽しめる
・docomoユーザー以外でも利用可能

dTVのデメリット
・洋画配信が少ない
・配信スピードが他サービスと比べ遅い

dTV

月額500円(税抜)という安さが魅力。国内ドラマも多数配信。dTVオリジナル作品も配信中!

詳細はこちら

dTVを詳しく知りたい方はこちらdTVの無料お試しから月額料金、登録・解約手順

メジャー作品を観るならプライム・ビデオ!

Amazonプライム・ビデオの主な特徴

  • 月額500円(税込)
  • 洋画/邦画/アニメ映画とジャンルに関係なく話題になった映画が見放題
  • Amazonプライム会員特典のひとつ

Amazonプライム・ビデオは毎月500円(税込)で見ることができますが、他のサービスと違いAmazonプライム会員の特典のひとつだということ。

配信されている作品には第71回カンヌ国際映画祭(2018年)で最高賞であるパルム・ドールを受賞した『万引き家族』や人気シリーズ『ワイルド・スピード』過去8作品などがあり、直近では2019年7月19日から上映している新海誠監督による『天気の子』公開記念として過去4作品が見放題となっています。
※映画『君の名は。』はレンタル作品(有料)です

このようにメジャー作品が多く配信されていることがプライム・ビデオの特徴であり、ジャンルに関係なく映画を幅広く見たい、お金をあまりかけたくないという方にオススメです。

実際に使ってみた感想

著者はAmazonプライム会員のためいつでも利用できるのですが、メインとしては使っていません。
正直なところ「Amazonで買い物をする機会が多いからプライム会員になった。プライム・ビデオはそこに付いてきたおまけ」という感覚しかないのです。

もちろん全く使っていないというわけではありません。

実は他の動画配信サービスでは配信されていない『けいおん!』『境界の彼方』『中二病でも恋がしたい』といった、京都アニメーション(通称、京アニ)が制作した劇場版をAmazonプライム・ビデオでは見ることができるので、アニメ好きでもある著者はなんだかんだと欠かさずチェックしています(笑)

他にも日本のクリエイターユニットHoneyWorksの楽曲を元に映画化された『ずっと前から好きでした。~告白実行委員会~』『好きになるその瞬間を。~告白実行委員会』計2作品を見放題できるのもAmazonプライム・ビデオだけ。

他の動画配信サービスでは見れない作品が約500円で見放題なんてお得としか言いようがありません。

しかし、Amazonプライム・ビデオの配信スピードは他のサービスと比べ遅いため「新作を早く見たい」という方にはあまりオススメできません。
また作品のなかには配信期間が設けられているものもあり、気がつけば配信終了となっている作品もあるので注意しましょう。

低額でジャンル問わずに映画を見ることができますが、新作・旧作に関係なく映画を楽しむには物足りないと感じてしまうのがデメリットといえます。

Amazonプライム・ビデオのメリット
・500円(税込)で動画が見放題
・ジャンル問わず話題となった映画を見ることができる
・独占配信で見れるアニメ映画がある

Amazonプライム・ビデオのデメリット
・配信スピードが遅い
・見放題作品が終了することがある

ジャンル問わず映画を見るならU-NEXT

U-NEXTの主な特徴

  • 洋画/邦画問わず新作映画をいち早く見ることができる
  • 見放題作品13万本(レンタル作品2万本)
  • ポイントはレンタルまたはイオンシネマにて利用可能
  • 無料期間は31日間

U-NEXTはこれまで紹介してきた3つのサービスと異なり、新作映画の配信スピードが早いことでも人気です。
作品によってはDVD、Blu-rayレンタル前に配信されるのでレンタルショップよりも先に新作を見ることができます。

また見放題として配信されている数は130,000本。
20,000本のレンタル作品(有料)を含めると150,000本になりますが、230,000本(レンタル作品含む)を配信しているdTVと比べると配信数は劣ってしまいます。

ですが、見放題配信数だけで見るとU-NEXTの右に出るサービスはありません。

月額1,990円(税抜)と他の動画配信サービスと比べ高いのですが、毎月1,200ポイントをもらうことができ、新作をレンタルする際や全国のイオンシネマで使える割引クーポン券に交換することができます。

著者は以前ポイントを使い映画『アントマン&ワスプ』を0円で見ました。

そして、U-NEXTの最大の強みは150,000本(レンタル作品含む)という配信数です。
一部レンタル作品ではあるものの、ジャンルに関係なく自宅で映画を思う存分楽しみたい方はU-NEXTがオススメです。

実際に使ってみた感想

使い始めた時は「毎月2,000円近い出費は大きいなぁ」と料金の高さが気になっていたのですが、使っていくうちに「U-NEXTはやめられない」とまで思うようになりました。

確かに月額は高いのですが、毎月もらえる1,200ポイント(登録初月は600ポイント)を使うことで見たい映画を0円で見ることができるのでお得です。
※登録初月にもらえる600ポイント、毎月もらえる1,200ポイントの有効期限は90日間です

ポイントはレンタル作品だけでなく、映画館の割引券にも交換できるので重宝しています。

もちろん、メリットばかりではありません。
U-NEXTで新作をレンタルした場合、借りた日時から3日間のみ視聴可能です。
著者はレンタル作品をポイントで見ようとしたにも関わらず、何度か視聴可能期間を過ぎてしまいポイントを無駄にしてしまったことが…。

レンタルショップで借りた場合は返さなければそのまま見ることができますが、レンタル期間を過ぎてしまうと見れなくなるので注意してくださいね。

U-NEXTのメリット
・新作の配信スピードが早い
・ジャンル問わず配信作品が多い
・ポイントでレンタル代0円もしくは割引券に交換できる

U-NEXTのデメリット
・月額料金が高い
・新作、人気シリーズはレンタル作品(有料)が多い

U-NEXT

国内最大級のVOD。新作映画がいち早く配信されるのが最大の魅力。U-NEXTなら、月額1,990円(税抜)で上記シリーズがすべて見放題!31日間無料トライアル実施中!

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U-NEXTを詳しく知りたい方はこちらU-NEXTの無料お試しから月額料金、登録・解約手順

まとめ

自宅で映画を見るにはレンタルショップへ行くことが当たり前でしたが、動画配信サービスを利用することでスマホまたはタブレットがあれば好きな時に楽しむことができるようになりました。

なかでもakiの一押しサービスはU-NEXT。
U-NEXTなら新作映画をその場で借りることができ、洋画・邦画・アニメに関係なく多くの作品が見放題です。

ただし、全ての作品が見放題ではなく、もしU-NEXTで映画を借りる場合は1本につき540円(税込)~328円(税込)かかります。

U-NEXTポイントが無ければレンタル料金が発生しますが、ポイントがあればレンタル作品でも実質無料で楽しむことができますよ。

動画配信数は映画を含み、150,000本(内20,000本はレンタル)を取り扱っているのはU-NEXTだけ。

映画を思う存分楽しむなら動画配信サービスU-NEXTが一番オススメです。

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