「ゆれる」のあらすじ・感想・ネタバレ~幼馴染の死によって揺れる兄と弟の絆、そして真実はどこにあるのか?~ | VODの殿堂

映画

「ゆれる」のあらすじ・感想・ネタバレ~幼馴染の死によって揺れる兄と弟の絆、そして真実はどこにあるのか?~

   
 

タイトル:「ゆれる」
公開: 2006年
監督:西川美和
出演:オダギリジョー、香川照之、伊武雅刀、真木よう子、新井浩文 他
閲覧したVOD:dTV(2018年8月31日までは視聴可)

対照的な兄と弟の絆が、一人の女性の死によって揺れる様を描くサスペンス映画です。
数々の映画賞を受賞し、多くの映画ファンを魅了したこの映画は、女性監督ならではの繊細な心理描写が秀逸な作品です。

兄弟を演じたオダギリジョーと香川照之の演技にも称賛が集まりました。
事実よりも兄弟にとっての真実、信じるか信じないかを問う巧妙なストーリーです。

崩れていく兄弟の絆はどんな結末をむかえるのか?
あらすじと感想をまとめてみましたのでご覧ください!

『ゆれる』配信先一覧
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Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月11日(金)時点のものです。
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【あらすじ】

『真面目な兄、自由な弟』

早川猛(オダギリジョー)はカメラマンとして東京で活躍していた。
母親の一周忌のため、久しぶりに実家に戻ることになり、愛車で帰郷する。
猛の実家はガソリンスタンドを営んでおり、途中で給油のため立ち寄った。
車のフロントガラスを懸命に拭く女性の顔に見覚えがあった。
しかし、猛はサングラスで顔を隠し気づかれないようにしてしまう。
女性の方も気づいたようだったが、猛はそのまま発進してしまった。

法要に遅れて到着した猛に父親(伊武雅刀)は冷たい視線を送るが、兄の稔(香川照之)は笑顔で迎えた。
東京で好きな仕事をし、自由に暮らす猛は、父との折り合いが悪い。
一年前の母の葬儀にも帰ってこなかったことで父が文句を言い始め、猛も反発し喧嘩になりそうなところを稔が仲裁してなんとか場をおさめた。
稔は猛とは正反対の真面目で穏やかな性格だ。
父と一緒にガソリンスタンドで働き、従業員からの信頼も厚い。
そんな真逆の稔と猛は不思議と馬が合い、仲のいい兄弟だった。

母の遺品整理をする稔は、兄弟の子どものころを撮影した8ミリビデオのテープを見つけた。
猛と二人、懐かしがって思い出話をする。
稔は、昔よく遊びに行った蓮見渓谷のテープ手にしながら「明日一緒に行ってみないか?智恵ちゃんも誘ってさ」と猛を誘う。
智恵子(真木よう子)というのは兄弟の幼馴染で、今は稔の働くガソリンスタンドで働いている。
猛が給油中に気づかぬふりをしてした女性だった。

『智恵子との関係』

法要も終わり、仕事に戻る稔をガソリンスタンドまで送っていった猛。
ちょうど仕事が終わった智恵子を家まで送ることになった。
車内では、猛も智恵子も昼間のことなど全然知らない風によそおい、和やかに世間話をする。
しかし、猛が「兄ちゃんとすごい息が合ってるね。俺、嫉妬しちゃった」と言うと二人の空気が変わった。
部屋に行きたいという猛を智恵子は拒むことなく、二人は関係を持ってしまう。
抱き合った後、智恵子は猛に対して親し気に昔話をし、手料理をふるまおうとする。
しかし、猛は居心地の悪さを感じすぐに帰ってしまった。
一人残された智恵子は、猛の置いていったタバコを握り締めた。

家に戻ると、稔が部屋で洗濯物を畳んでいた。
智恵子と居酒屋で食事を済ませてきた、と嘘をつく猛。
稔に「智恵ちゃん、酒飲みだすとひつこいだろ?」と聞かれて、「けっこう飲めるんだね」と話しを合わせた。
猛は、稔の智恵子への好意を薄々わかっていたのだ。
家業を継ぎ、母亡き後は家事もこなし父親の面倒を見る真面目な兄。
猛は、洗濯物を畳む兄の背中を見つめ「兄ちゃんに、今日呼んでもらえてよかった」と言うのだった。

 

『揺れる橋での出来事』

翌日、三人は蓮見渓谷に行った。
到着すると、すぐに無邪気に川に足を浸けて、子どものようにはしゃぐ稔。
そんな稔に笑いながらカメラを向ける猛は「空気が透き通ってるね」と田舎の自然を称賛する。
しかし、智恵子は「こんなとこ、何も良くなかったよ、何もない人生になっちゃった」と、田舎で刺激のない人生を送る自分を後悔し、猛と一緒に東京に行けばよかったと言うが、猛は茶化してまともに取り合わない。
智恵子は「私、もう今までみたいにはいられないと思う」と、はしゃぐ稔を一瞥しながら言う。
「怖いよ。あの人、気づいてるんじゃないかな」
しかし、猛は「何を?」とはぐらかし、そのまま渓谷の奥に一人で行ってしまった。

渓流にかかる、揺れる古い橋を渡る猛。
稔は「ああいう高いところは苦手だ」」笑うが、智恵子は「私、全然平気なんだよね」と行ってしまう。
智恵子は橋の上から、すでに下にいる猛に向かって呼びかけたが、猛は気づかないふりをする。
急いで猛のもとへ向かおうとした智恵子を、誰かが掴んだ。
稔が智恵子を追いかけてきたのだった。

花にカメラを向けていた猛は、二人が橋を渡っているのに気付いた。
稔は智恵子の後ろにぴったりと張り付き「智恵ちゃん、危ないよ、しっかり両手で持って…」とビクビクしながら付いてくる。
たまらなくなって駆け出した智恵子を稔が咄嗟に掴んだ。
「やめてよ!触らないでよ!」
智恵子は思わず叫んでしまう。
稔の表情が凍り付いた。

その瞬間、何が起こったのか?
目の前で起きた光景に、目を見開いて驚く猛。
橋の上では、稔が一人しゃがみ込み渓流を見つめている。

猛は急いで稔の元に向かったが、橋まで来ると呑気そうに「おーい、何やってるの?」と、まるでたまたま通りかかったかのように話しかける。
呆然としゃがみ込んだままの稔が「智恵ちゃんを…」と言いかけると、猛は「落っこちたのか?」と大袈裟に驚く。
そして「俺が…智恵ちゃんを……」と言う稔の言葉を遮って「ここが外れて落ちたんだな!今すぐ警察呼ぼう!」と事故であることを強調するのだった。
「大丈夫だよ、大丈夫だって」と、すっかり動揺して震える稔を猛は抱きかかえた。

 

『事故か、事件か?』

警察が駆けつけて、現場検証が始まった。
猛は警察に、自分が歩いたときにも危ないと思っていた、と橋の危険性を訴え、稔と智恵子が橋を渡っているのは見ていない、と話す。
その夜、智恵子の遺体が見つかったと警察から電話があった。
確認に行った猛と稔は、智恵子の家族と鉢合わせしてしまう。
とっさに逃げ出そうとする稔に、ちゃんと挨拶をするように猛は促す。
すると、稔は智恵子の家族に泣きながら土下座をするのだった。
事件以来ずっと放心したような兄が心配だったが、智恵子の葬儀も終わったので猛は東京に帰ることにした。

真面目で温厚だった稔が、ガソリンスタンドの客の車のフロントガラスを割った。
そして警察に出頭し、自分が智恵子を殺したと供述したのだった。
猛は叔父の早川弁護士(蟹江恵三)に稔の弁護を依頼するため訊ねた。
叔父に「本当に何も見てないのか?」と聞かれ、見ていないが兄はそんなことする人間じゃないと主張する。
「兄貴は、助けられなかった罪悪感から自分が殺した供述している」と、稔を庇う猛。
しかし叔父は「日本では自白は強力なんだ。憶測では勝てん」と弁護の難しさを諭すのだった。
猛は札束を渡して、なんとか稔を救ってくれるよう頼んだ。

 

『稔の変化』

猛は留置場に面会に行った。
なるべく陽気に話すが、稔はずっと浮かない顔をしている。
叔父に弁護を頼んだから大丈夫、と励ますが稔は「無理だよ」とネガティブだ。
「猛、俺が有罪になったらどうなるんだろう?」と稔は言う。
そんなことにはならないと言う猛の言葉は、まるで稔の耳に届かない。

「あの狭い町の中で、幼馴染の女死なせたってレッテル貼られて生きてくって、どういうことかわかる?」
猛は「皆、兄ちゃんのことわかってる。温かく迎えてくれるよ」と返すも、稔は「あの町が温かいって…」と、鼻で笑うのだ。
「あのスタンドで一生生きてくのも、この檻の中で生きてくのも大差ないな」
「バカな客に頭下げなくていいだけこっちの方が気楽だ」
いつも、温厚で誠実だった兄の言葉とは思えなかった。

さらに稔は自分の人生を「つまらない人生だよ」と憂い始める。
「兄ちゃんはえらいよ。俺は逃げてばかりだよ」と言う猛に「つまらない人生から、だろ?」と冷ややかに言うのだった。

「おまえの人生はすばらしいよ、自分にしかできない仕事して、いい金稼いで」
「俺を見ろよ、仕事は単調、女にはモテない、家に帰れば炊事に洗濯、親父の講釈、そのうえ人殺しちゃったって、なんだよ、それ」
何にもいいことない、なんで?なんでおまえと俺はこんなに違うの?
稔の言葉に耐えられなくなり、「兄ちゃんは悪くな…」と言いかけた時だった。
「そんなことわかってんだよ!」
怒鳴り声を出し暴れはじめた稔。
そして、「こんなとこ早く出よう、俺が出してやるから」と呼びかける猛に、稔は唾を吐きかけた。
猛は、初めて見る別人のような稔の姿に呆然とするのだった。

『裁判での陳述』

裁判が始まった。
検察官は、智恵子に拒絶された稔が怒って彼女を突き飛ばし、橋から落下させた、という起訴状を読み上げた。
しかし、稔は突き飛ばしたのは事実だが、落下はさせていないと起訴状の内容を否定した。
最初は、彼女が勝手に転んだとつい嘘を言ってしまった、そのために智恵子の死は事故死となって誰も自分を責めないことが苦しかった、と当時の心境を語った。
「僕があそこに居なきゃ、あの人は今も生きてるんですよ」と、自分のせいで智恵子は死んでしまったという自責の念を認めたうえで、
「あの時起きた本当のことと皆さんに僕が喋ったことは、全然違うってことがはっきりわかってきた」と、事実は違うということを訴えたのだった。

傍聴席では、そんな兄の姿を不審に思いながら眺める猛の姿があった。
裁判が終わり、智恵子の母親が猛を呼び止め言った。
「猛くん、智恵子は殺されるような子だったのかな」
車で送っていった弁護人の叔父からは、こう問われる。
「君ならわかるか?兄さん、何考えてる?」
猛はどちらの問いにも答えられなかった。

 

『猛の不信感』

二度目の裁判が始まった。
叔父の早川弁護士は、稔は突き飛ばしてしまった智恵子を起こそうと手を伸ばしたが、彼女は後ずさりをした、落下の危険から助けようと必死に手を伸ばした、と殺意の無さを訴えた。
しかし、検察官は「突き飛ばされた相手に手を差し出されても、恐怖感をあおるだけ、あなたはそれも計算づくだったんじゃないですか?」と、殺意を主張する。

裁判後、実家では父親と叔父が兄弟喧嘩を始めてしまいウンザリする猛。
しかし、田舎で細々と暮らす父親、そして都会で弁護士として活躍する叔父の二人の確執が、今ならわかる気がした。
翌朝、一人洗濯物を干す父親に猛は「今度、智恵ちゃんに手を合わせに行こう。なんか好きなもの、お酒とか持って行ってさ」と話しかける。
すると、父親に「あの子はビール一杯でコテンだぞ」と笑われた。
智恵子はお酒が飲めなかった?
あの晩、稔は言ったのだ、「智恵ちゃんお酒入るとひつこいだろ?」と。
「結構、飲むんだね」と返した自分の嘘を、兄はわかっていたのだ。

三度目の裁判。
稔は、智恵子から拒絶の際に「触らないで」と言われたことから、「僕のことが生理的によっぽど嫌なんだろうな、って、みじめに思ってしまいました」と話す。
検察官は、稔に智恵子に好意を持っていたかを聞き出した。
そして、検死の結果、智恵子は事件の前日に他の異性との性交渉があったことがわかったと伝えたのだ。
傍聴席の猛の顔色が変わった。
検察官は「あなたは、その男性の存在を以前から知っており、ずっと嫉妬していたのではないか?」と詰問し、殺意を立証しようとする。
しかし、稔は震えながら「恋人がいるなんて知らなかった。僕はその人にも迷惑をかけてしまった」と傍聴席に向かって深々と頭を下げるのだった。

裁判は弁護側、稔が優勢になってきた。
猛と父親、早川弁護士、そしてガソリンスタンドで稔を慕う従業員の岡島(新井浩文)らは、居酒屋で一足早く祝杯をあげていた。
早川弁護士は、次回の猛の証言で決まるだろう、稔がいかに人格者であったかを語るように猛に言うのだった。
しかし、猛は稔に対しての不信感が増すばかりだった。

 

『兄弟の亀裂』

猛は再び稔の面会に行った。
以前のネガティブで荒れた態度と違い、稔は出所した後の生活を前向きに語っていた。
しかし、猛は「なんであの吊り橋渡ったの?」と、真相に迫り「事実を言えよ」と問い詰めた。
「おまえは俺の無実を事実と思ってる?違うよ、人殺しの弟になるのが嫌なだけだよ」と、稔は猛を煽るように言った。
猛は「なんで俺が兄貴を疑ったりするんだよ!」と、怒鳴るが稔は冷めた顔で言う。
「最初から人のことを疑って一度も信じようとはしない、そういうのが俺の知ってるおまえだよ、猛」
猛は激高し、稔めがけて椅子を投げつけ出て行った。

そして、裁判での猛の証言が始まった。
宣誓の後、猛は静かに語り始めた。

「兄はとても真面目で優しくて、正直な人間でした。
僕は、誇れるものは何もない人間ですが、兄だけは違いました。
兄のことだけは信じられたし、兄とだけは繋がっていられたんです。
それがすっかり変わってしまった。
あんな巧妙な嘘をつく人間じゃなかった。」

早川弁護士に「嘘とは?」と聞かれ、法廷での兄の発言だと言う猛。
今まで兄のことを庇いたくて知らないふりをしてきたが、もう嫌になった、と。
「これを話すことで兄と僕が引き裂かれ、二人ともみじめな人生を送ることになったとしても、僕は元の兄貴を取り戻すため、本当のことを話します」
そして、兄が智恵子を橋から突き落としたと証言するのだった。
そんな猛を稔は穏やかな顔で見つめている。
稔は有罪となり実刑が下った。

 

『絆』

七年後、猛の元にガソリンスタンドの従業員、岡島が訪ねてきた。
岡島から、明日稔が刑期を終えて出所するので迎えに行ってほしいと頼まれる。
しかし、猛は「もう兄貴だとは思ってないし、むこうだってそうでしょ」と断る。
岡島は「あんた、兄貴を取り戻すためにって言ったじゃないか。俺はあんたのやったことが正しいとは思っていない」と怒り出した。
そして「俺や親父さんに稔さんを返してくださいよ」と言われ、猛はうなだれるしかなかった。

部屋に戻った猛は、以前母の遺品整理で貰った蓮見渓谷の8ミリビデオテープを見つけた。
映写機を回すと、幼いころの兄と自分が楽しそうにあの渓谷で遊んでいる。
岩場を登ろうとする猛に上から手を差し出す稔。
そして、猛は思い出したのだ。
稔の腕には引っかかれたような傷跡が残っていた。
稔が助けようと伸ばした腕から、智恵子が滑り落ちていく時に付いた爪痕だったのではないか?

兄は嘘などついていなかった。
兄の豹変に不信感を抱いた自分が、橋の上の光景の記憶を捏造したのだ。
いや、違う。
最初から信じていなかった。
兄がやったと思い込み庇おうとしていた。
「最初から人のことを疑って一度も信じようとはしない」
兄が自分に対して言った言葉は本当だ。

揺れる、不安定でか細い板を踏み外したのは僕だ。
兄と僕の絆を切ったのは自分自身だった、と気づくのだった。

猛は急いで稔を迎えにいった。
しかし、すでに稔は出所した後であり、諦めて帰っている途中、バス停を目指して歩いている稔を見つけた。
車から降り「兄ちゃん!」と何度も呼びかけるが稔は気づかない。
もうすぐバスが来る。
「兄ちゃん!一緒に帰ろうよ!」
手を上げバスを停めようとしていた稔が気が付いた。
猛を見つめ、稔は笑い、目の前をバスが通っていった。

 

 

感想

この映画は以前にも観ました。
あまりにも面白く、気に入って何度も観た作品。
今回、dTVで再配信されていたので、懐かしく思い観てみました。

智恵子の死は事故なのか?事件なのか?というサスペンスでありながら、物語が進むうちにその事件自体が蚊帳の外になるほど、兄弟の関係に焦点が当たっていきます。
この映画のいいところは、事実がはっきり描かれていないところではないでしょうか?
実際にあの橋の上で何が起こったのか、明かされないのです。
そのため、観た人によって解釈が違ってくると思います。
あらすじを書く上で、私は私なりの解釈をもって書かせてもらいました。
なので、もしかしたら正解じゃないかもしれない。
この映画に興味を持って観られる方は、自分なりの解釈で楽しんでもらいたいですね。

この映画をこんなに面白くしたのは、香川照之の怪演でしょう。
あの不気味な演技があったから、多くの人が稔を信じられず観ていくと思います。
稔の中にある真実に、猛同様気づかない。
本当に上手すぎる俳優さんですね!
オダギリジョーもとても良かったです。
最初に観た時は、オダギリジョーがあまりにカッコよくて、うなされるくらい好きになりました(笑)

稔は猛に対しての嫉妬を、猛は稔に対して負い目を、二人とも心の奥の奥に沈めていた。
二人は、お互いを思いやりすぎたんだろうな。
もし兄弟が普段から「おまえはいいよなぁ、好き勝手やれて」「兄ちゃん、ダサいんだよ。今度女紹介するよ?」なんて言い合えてたら、こんなことにはならなかったでしょう。
そう考えると、とても切ない。
観たあとにめちゃくちゃ語り合いたくなる映画で、本当におすすめです!

 

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